よくX線で光源にCu-Kα線やMg-Kα線などがあって波長が異なるということは調べてわかりました。
でもÅやeVで表してあることがあるのですがÅをeV(またはeVをÅ)に変換する方法が分からなかったのですが誰か知っていれば教えてください。
できればCu-Kα線やMg-Kα線の波長が分かれば教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

μm」に関するQ&A: μmと、mmは?

A 回答 (4件)

1eV=1.6021772(50)*10^(-19)J


これとE=hν=hc/λ を等置すれば,
プランク定数h=6.6260755(40)*10^(-34)[J・s]
真空中の光速c=2.99792458*10^8[m/s](定義値)
を用いて概算では(記憶だと)
λ=1.240*10^(-6) m =1.240 μm= 1.240*10^4 Å
だったはずです.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一度自分で概算して出すことはできたんですが、
自信がなく、確認ができてよかったです

お礼日時:2002/06/09 17:55

ほんとですね。

忘れてました。使う定数は、プランク定数、光速、電気素量、の三つですね。
いやあ、ついつい。
失礼しました。
    • good
    • 1

特性X線は、keV単位で良ければ


"X-ray Energy Spectrometry" Rolf Woldseth,
Kevex Corporation が有名。(H~Cfまで)
上記に許可をもらって転載しているパンフ(日本電子)や本(共立など)は
沢山あります。検索してみては。

完全に蛇足ですが、
JをeVに直すときに電気素量も使います。

この回答への補足

本以外の検索方法を教えてもらってありがとうございます。

補足日時:2002/06/09 17:55
    • good
    • 0

光の波長をエネルギー、ÅをeV(またはeVをÅ)に変換する方法 は、基礎の基礎なので、ちょっとヒントだけ。


量子力学の本(現代物理学等の量子力学カテゴリーでも十分)はありますか?一番初めに「物質の波動論」があるのではないかと思います。そこに光子のエネルギーと運動量の関係式として

E=h・ν という、エネルギー:E と プランク定数:h 振動数:ν

から成る式があります。これだけです。せっかくだから求めてみてください。
振動数νと波長λとの関係、光の速度は光速:C(これも定数)ということに気をつければきっと求められると思います。Åはその光の波長λ、eVは光のエネルギーEそのものです。定数は理化学辞典等のうしろ等に載っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一度、何とか値を出すことができました
桁の計算が少しやっかいでしたけども

お礼日時:2002/06/09 17:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

μm」に関するQ&A: mmからμmへの計算方法

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCH3-Mg-BrのC-Mg間とMg-Br間の結合は?

CH3-Mg-BrのC-Mg間とMg-Br間の結合名はなんというのでしょうか?
理由と合わせて教えてください。

Aベストアンサー

溶液中では共有結合です。
マグネシウムは二つ価電子を持っていますから、
メチル基やブロモ基側からの各1電子との間で共有結合が
形成されれば、

H3C:Mg:Br

と書けます。上の式だと上下に空の軌道が残っていますが、
そこへ溶媒分子(THF、エーテル、ピリジン)のOやN原子が2つ
配位します。固体結晶としては、
[PhMgBr・2(OEt2)]、[PhMgBr・2(THF)]、[EtMgBr・2(OEt2)]
のほか、[EtMgBr・3(THF)]のように3分子溶媒が配位した
ものも知られていようですが、これはMgと3つのO原子間で、
sp2混成軌道による配位結合が形成され、残りのpz軌道の
2電子がエカトリアル方向でC、Br原子と共有結合を形成した、
三方両錐型の構造を取っています。

なら、MeMgBr単体が固体状態となった場合の結合については
詳しく調べていませんが、おそらくメチル基とブロモが複数の
マグネシウム原子間を共有結合(配位結合を含む)で架橋した
多核構造を取っていると思います。

グリニャール試薬に限らず、いわゆる「有機金属」と称される
試薬は、金属-炭素共有結合を含むものです。
またイオン結合は基本的に複数のイオン成分が集まって
出現する結合様式です。
[MgMe]+にしてもカルバニオンCH3^-にしても
溶媒中で安定に存在できません。

溶液中では共有結合です。
マグネシウムは二つ価電子を持っていますから、
メチル基やブロモ基側からの各1電子との間で共有結合が
形成されれば、

H3C:Mg:Br

と書けます。上の式だと上下に空の軌道が残っていますが、
そこへ溶媒分子(THF、エーテル、ピリジン)のOやN原子が2つ
配位します。固体結晶としては、
[PhMgBr・2(OEt2)]、[PhMgBr・2(THF)]、[EtMgBr・2(OEt2)]
のほか、[EtMgBr・3(THF)]のように3分子溶媒が配位した
ものも知られていようですが、これはMgと3つのO原子間で、
sp2混成軌道...続きを読む

QCu,Fe,Mg,粉末の燃焼

Cu,Fe,Mg,の粉末の燃焼前の変化と、燃焼後の変化が解りません。
教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2Cu+O2→2CuO(黒色)
更に燃焼すると
4Cuo→2CuO2+O2(赤色)になります。

3Fe+2O2→Fe3O4 (黒さび)

2Mg+O2→2MgO

左側が燃焼前で、矢印の右側が燃焼後です。

こんな感じでよかったのかな。参考に

QZn,Cu,Fe,Ag,Mg,Auのうち、塩酸や希

Zn,Cu,Fe,Ag,Mg,Auのうち、塩酸や希硫酸には溶けないが、硝酸には溶けるものはどれか。
という問題があります。
問題には答えだけしかなくて、理由がよくわかりません。
どなたか解説していただけないでしょうか?
丁寧な解説お待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イオン化傾向は以下の通りです。
(1)Mg>Zn>Fe>(2)Cu>Ag>(3)Au

(1)のグループはHよりもイオン化傾向が大きいので、酸(H+を放出)に溶けます。
(2)はイオン化傾向がHよりも小さく通常の酸には溶けませんが、
希硝酸、濃硝酸、熱濃硫酸という酸化力の強い酸には酸化されて溶けます。
(3)のグループはイオン化傾向が非常に小さく王水にしか溶けません。

Q中学の理科について質問です イオン化傾向で Na Mg Zn Cu Ag で左に行くほど陽極になりや

中学の理科について質問です
イオン化傾向で Na Mg Zn Cu Ag
で左に行くほど陽極になりやすいのですか?
それとも陰極になりやすいのですか?
教科書みてもあまり分かりにくいです
教えてください!

Aベストアンサー

こちらが参考になるでしょう。

http://www.sidaiigakubu.com/examination-measure/chemistry/24/

QUV-A,UV-B,UV-Cのうち ①可視光に近い順 ②電離作用が大きい順 ③波長の長い順 上記の3

UV-A,UV-B,UV-Cのうち
①可視光に近い順
②電離作用が大きい順
③波長の長い順
上記の3点について教えてください。

Aベストアンサー

①A、B、C の順
②C、B、A の順(A、Bは殆ど電離作用なし)
③A、B、C の順

波長を記せば UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満)
可視光線はおよそ 400 - 830 nm


人気Q&Aランキング

おすすめ情報