特許について詳しくないので、どなたか教えて頂きたいのですが、
特許出願をして3年以内に審査請求をしないと、出願が取り下げられたとみなされるということですが、
出願して審査請求しないのは、どういう場合でしょうか。

単に、審査請求料を払うのが惜しいからでしょうか。

「自分が最初に考案した。」ということを他人に示すことだけを目的の出願だったということでしょうか。

審査請求が無くて特許出願が取り下げられたら、他の人が同じ発明で再び出願できないのでしょうか? (それが目的の出願だったということでしょうか?)

大変初歩的な質問ですけれど、お願いいたします。

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A 回答 (7件)

回答


審査請求は出願してから3年以内に特許庁へ申請しなければなりません。
審査請求は出願してから公開になるまで1年6か月かかります。出願した時に先行特許がないと分かって自分の出願前1年6か月の間に誰かが出願した場合は1年6か月の間はその内容を誰も知りえることはありません。その為、1年6か月待ってから審査請求するのが通例になっています。審査請求料は約17万円+4,000円×請求項の数となり高額です。
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お答えします。


出願してから1年6か月たってから審査請求をするのが通例です。
出願した時に過去の技術は調査でき、なければ特許出願します。
審査請求は約17万円します。一年半待ってその間に類似する特許が
出願されてないことを先行特許を調査し確認してから審査請求をするのです。
また生産力を向上される機械を発明して工場内で使う場合特許出願する
と1年6か月後に全国に公開になり誰でも知ることができるようになり
ます。その場合、発明技術が市場に知られてしまいます。
他社がこれはいいわが社でも使おうとする場合は通常は出願者と
通常実施権などの契約をし利益の一部を提供しなければなりません。
しかし、工場内へは一般者が自由に入って調査することはできません
のでそれをよいことに出願者にロイヤリティーを支払わないで無断で
使用してもわかりません。出願者が調査に入ることができないのです。
そのような場合は出願をしないで自分の工場だけで使う方がよいのです。
出願した場合は取り下げればよいのです。その場合公開されません。
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業種にもよるとは思いますが、私の経験では特許出願のタイミングは研究・開発の比較的早い段階で、アイデアの検証データがある程度得られれば速度重視で即出願します。


しかし、その後の事業化までの検討で案件自体がドロップしたり、別の方法が見つかったりすることもあるため、対費用効果を考えると自供かに関係のない出願については審査請求しないというケースが多々みられます。
「自分が最初に考案した。」ことを示すだけなら論文等、別の手段もあるので公知化だけを目的に出願と言うケースは稀な気がいたします。

以上、経験談です。ご参考まで。
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審査請求しない一番の理由は経済的な理由でしょうね。

審査請求がタダなら、とりあえずは審査請求するでしょうから。タダなら出願時に審査請求するでしょう。弁理士費用やら印紙代で10万円を超えますので、将来的に費用対効果が低ければ見送る、と言う事はありますね。

特許は、自分が発明したものを公開するかわりに、他の模倣を防ぐ、というのが第一にあります。しかし『他社が同様の特許を取得する事を防ぐ』という意味合いも強いです。防衛的な意味合いですね。
審査官は特許を審査する段階で、過去の文献を調査しますが、まず調査するのは特許です(科学雑誌等を調べる場合も多少はありますが、そういう拒絶理由は少ないですね)。過去に公開されている特許にこう書かれているからその発明は無効(拒絶)だ、と言う事になります。他に特許を取られない為には、まず特許を出願する、と言う事が最も有効な訳です。

ちょっと前までは審査請求の期限は7年でした。7年あればその発明がどうなっているか判断が簡単なので良かったのですが、3年になってからは、まだヒットになっていない未熟商品の審査請求をするかしないか、と言う判断が難しくなってます。他社から見れば、気になる特許が白黒はっきりするのが公開後1年半後(出願から公開までは1年半)なので良いのですけどね。

> 審査請求が無くて特許出願が取り下げられたら、他の人が同じ発明で再び出願できないのでしょうか?
出願は可能です。出願は形式さえ整っていれば何を書いても出願可能です。ですが、みんなが知る事になった公知の事実では特許となりません。


参考まで。
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出願から1年半経過後に発行される公開公報に「審査請求なし」と書かれていても、その後に審査請求されるものも多いです。

しかも、平成13年9月30日までの出願については、出願審査請求は7年以内となっていましたので、そういうケースがもっと多かったでしょうね。

・・・と思ったのですが、調べてみたら、確かに半分近くは審査請求されていませんね。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/nenji/nenpo …

>審査請求が無くて特許出願が取り下げられたら、他の人が同じ発明で再び出願できないのでしょうか? (それが目的の出願だったということでしょうか?)

上記のように、出願してから1年半を過ぎると、発明の内容が公開されます。公開されることによって、その出願の明細書・特許請求の範囲に記載されている発明や、その発明に基づいて当業者が容易に発明することができた発明については、その後に他人(又は自分)が出願しても、特許を取ることができません。(出願すること自体は自由です。) 従って、防衛目的で出願だけして審査請求をしないということはありますよ。

ただ、審査請求しない理由は他にもいくつか考えられますね。

1.最初は特許を取って独占的に実施しようと思って出願したが、その後有力な先行技術が見つかり特許になりそうもないので諦めた。(外国で先に審査して拒絶された場合も含む。)

2.最初は特許を取って独占的に実施しようと思って出願したが、月日が経つ内に会社の経営方針として実施の予定がなくなり、興味を失った。

3.自分で特許を取って独占的に実施しようとは思わないが、他社に特許を取られて自社の業務に影響が出るのを防止するために、出願だけはしておく。(上に書いた防衛目的のもの。)

4.平成16年4月1日以降の出願については審査請求料金が2倍になったので、特に審査請求する出願を厳選する傾向が増えてきた。(これは上記のデータには反映されていないと思いますが。)

5.出願はしたものの実施の予定もないし、莫大な件数の審査に追われててんてこ舞いの特許庁が泣いて頼むから、やめてあげた。(冗談っぽく言ってますけど、できるだけ審査請求をしないでほしいという要望が実際にありました。)

6.出願したことを忘れてしまった。(あり得ない話ではないです。)

7.出願した後に死んじゃった。(これもあり得ない話ではないですよね。)

参考URL:http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/nenji/nenpo …
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
審査請求をしないことにも色々理由があるのですね。大変勉強になりました。
参考になるご回答でした。

お礼日時:2007/03/20 15:21

公知目的か、2年近く目的の相手を縛れることからすれば、安い買い物です。


防衛は攻撃があって初めて成立するものですし、専守防衛の証といった所なんでしょう。
みなし取り下げまでの期間、その後の影響を考えて見てください。
だた、問題は、出願人と発明者は実在である必要がありますね。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
やはり特許係争にそなえてということですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2007/03/20 15:18

一般に、特許権を確定し、権利を主張する為に申請が行われるのですが、特許申請書に記載される中身が公開されることになり、その応用で、別の特許が成立しないとも限りません。

従って、特許申請を行わない事例は結構あるように聞いています。
今回ご指摘のように特許申請は行うが、審査を請求しないのは、同種の特許権者を主張する者に対して、公文書(公開された時点で)として
証明されることになり、後に特許係争が発生したときの防御で申請する
場合があると思われます。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
やはり、他者との特許係争にそなえての特許申請ということですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2007/03/19 19:16

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Q特許を出願して審査請求しない意義とは何でしょうか?

初心者です。よろしくお願いします。
表題の件について、
特許権を取得するためには出願から3年以内に審査請求を行わなければならないというのは理解できるのですが、出願と審査請求をわざわざ沸けるという意義がよく理解できません。
ということは出願をして、審査請求をしないことも可能だという意味ですよね。
このように出願と審査請求が手続きとして分かれている
意義をご教示いただけたらうれしく思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1さんがばっちし回答してくださってるので、私はどうでもいい蛇足な話だけ。

私は、かつて某東証一部上場企業の研究開発部門にいました。
当然、自分が開発したものを特許出願する機会も何度かありました。
特許を出願する際、その技術が企業にとってどれだけ「使える」かについて評価し、
その内容によって扱いが変わります。
たとえば
「出願して権利化できる見込みがあるか」
「その技術を社内で実施の予定があるか」
「その技術を他社が実施する可能性があるか」
「その技術が何かの標準に採用される可能性があるか」
「その技術に関連する市場は年商どのぐらいの市場規模か」
「権利化により、その市場の何%ぐらいを押さえられるか」
「侵害の発見は容易か」
「その技術を他社が回避することは容易か」
などのような観点で、その技術について点数化します。
点数により、
「出願と同時に審査請求」
「出願(審査請求するかどうかはその後の動向を見て判断)」
「出願して公開されても審査請求しない」
「出願して公開前に取り下げる」
「技報掲載のみ」
などのように取り扱いが決まります。

権利化できる可能性が低い、もしくは権利化されてもそれによって得られる利益は少ないと判断される技術であっても、
他社に同じことをさせない(権利化させない)ようにするということを期待して、
出願だけしてその後放置するということもあるということです。
これは、#1さんのいう「防衛的意味」ですね。

#1さんがばっちし回答してくださってるので、私はどうでもいい蛇足な話だけ。

私は、かつて某東証一部上場企業の研究開発部門にいました。
当然、自分が開発したものを特許出願する機会も何度かありました。
特許を出願する際、その技術が企業にとってどれだけ「使える」かについて評価し、
その内容によって扱いが変わります。
たとえば
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「その技術を他社が実施する可能性があるか」
「その技術が何かの標準に採用さ...続きを読む

Q特許の審査未請求って?

ある特許を調べていた所、既にある人が出願しており、その後公開となっておりました。しかし、審査について未請求と書いてあります。これって特許として審査していないから特許じゃないってことですか?出願から3年以内に審査を請求=未請求の場合みなし取り下げと特許庁のウェブにものっていますがどういう意味ですか?詳しい人教えてください。

Aベストアンサー

基本的な部分の説明が抜けているようですので補足しますが、公開公報は原則として出願から1年半経過後に発行されます。現行法における審査請求期限は3年ですから、審査請求の期限が来る前に公開公報を作成しなければならないんです。従って、No.2の方が仰る通り、公開公報作成時点では審査請求されていないという出願はたくさんあります。公開公報の情報は鵜呑みにしない方がいいです。

さらに言えば、審査請求期限が3年になったのは平成13年10月1日の出願からであり、それ以前の出願については、審査請求期限は7年です。つまり、7年前の今日から平成13年9月30日までの出願については、まだ審査請求期限になっていないんです。

なお、審査請求されていないからと言って先行技術として無効というわけではなく、公開されて文献公知になっていれば、同一発明又は容易に想到し得た発明は特許されません。

質問文から推測するとttoru01さんはご自分で特許出願をするために先願調査をされているようにも取れるのでついでに言うと、現時点では文献公知になっていなくても、まだ出願から1年半経っていないから公開されていないというものだってありますし、さらには、国内優先権主張出願ができる期間を経過後に実施例の追加等を含めた補正をしたいような状況になった場合には、その出願については審査請求をせずに、実施例の追加を伴った分割出願をし、まだ公開されていないので検索でヒットしないというような場合だって、可能性として考えられないことではありません。(そういう出願が認められるか否かはまた別問題ですので、誤解のなきように。)

加えて、特許出願はされていなくても、文献に発表されていたり商品として販売されていたりすれば、特許にはなりません。

何が言いたいのかというと、先願調査を完璧に行うことは誰にもできないということです。特許明細書を含めた文献で類似発明が見つからなかったとしても、絶対に特許になるとは言えないんです。もしもそんなことを言う人がいたら、疑ってかかってください。

基本的な部分の説明が抜けているようですので補足しますが、公開公報は原則として出願から1年半経過後に発行されます。現行法における審査請求期限は3年ですから、審査請求の期限が来る前に公開公報を作成しなければならないんです。従って、No.2の方が仰る通り、公開公報作成時点では審査請求されていないという出願はたくさんあります。公開公報の情報は鵜呑みにしない方がいいです。

さらに言えば、審査請求期限が3年になったのは平成13年10月1日の出願からであり、それ以前の出願については、審査...続きを読む

Q公開特許は何のためですか

公開特許というのがあって、特許申請して1年半するとその内容が公開されると聞いたのですが、なぜ公開するのでしょうか。

特許権の設定までには4~5年もかかるそうですから、公開するとその内容を見てそれを用いて生産をする者が現れて特許申請者が損をするのではないかと思うのですが。

Aベストアンサー

建前論に近いものですが、特許出願に係る発明を公開することを代償として、独占排他的にその発明を実施する権利が出願人に付与されるわけです。つまり、公開することにより社会にその発明を知らせて産業の発達に寄与するんだから、一定期間はその発明を独占的に実施する権利をあげよう、ということです。

もちろん出願公開即産業の発達に寄与、となるのではありません。出願人以外の者からすると、公開公報を目にして、その出願に係る発明に対して更になにか技術的に優れているもの、面白いものを思いつくかもしれません。出願公開制度は、このように社会に技術的なインセンティヴを与え、技術を更に改良させるきっかけとなるという考えもあり、それが産業の発達に寄与することに繋がるわけです。

特許法1条にも、「発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。」と書いてあります。

次に、権利化前の公開公報を見て第三者がマネをすることに危惧されておりますが、特許法65条にその第三者に補償金を請求できる旨が規定されています。以下の3つが、補償金請求権の発生要件となります。

1. 出願公開があったこと
2. 出願に係る発明の内容を記載した書面を提示して警告をしたこと
3. 警告~特許の設定登録の間に業として出願に係る発明を実施していること

ただし、補償金請求権の発生要件には「特許の設定登録」が含まれているため、特許査定となる特許出願でなければ補償金を請求することはできません。例えば、警告をしたけれども、拒絶査定が出て権利化できなかった、という出願については、特許法65条に基づく補償金を請求できないことになります(特許法65条4項)。公開損とも言えるかもしれないですね。

建前論に近いものですが、特許出願に係る発明を公開することを代償として、独占排他的にその発明を実施する権利が出願人に付与されるわけです。つまり、公開することにより社会にその発明を知らせて産業の発達に寄与するんだから、一定期間はその発明を独占的に実施する権利をあげよう、ということです。

もちろん出願公開即産業の発達に寄与、となるのではありません。出願人以外の者からすると、公開公報を目にして、その出願に係る発明に対して更になにか技術的に優れているもの、面白いものを思いつくかも...続きを読む

Q審査請求が未請求のケース・・・。

特許庁のHPで特許を検索・閲覧していましたが、ある事項に気がつきました。しかし、理由がわかりません。その事項とは特許出願はしていますが、審査請求が未請求のケースがとても多いのです。私からみればせっかく出願しているのになぜ?っておもいます。なぜ審査請求をしないのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは Yumeko18さん

普通は以下の3通りが考えられます。1番目が最も有効に制度を利用して
いる、と言えるでしょう。

1.国内優先を利用する場合
 最初の出願から1年以内に、最初の出願を基礎とした、国内優先出願を
行うことができます。これは、最初の出願のときに、取り敢えず基本的な
ことを押さえた出願をし、その後、応用事例や関連技術などを更に盛り込
む、などといったことができます。
 国内優先を利用して出願した場合、2番目の出願であっても、最初の出
願時に記載されていた内容に関しては、最初の出願の日が適用されます。
また、2番目の出願がされると、最初の出願は自動的に取下げとなります。
だから、最初の出願に審査請求をしていても、費用が無駄になるわけです。

2.最初から審査請求しない予定の場合
 特許としては大したことは無いけれど、コンペティターに特許をとられ
ると困るので、出願だけする、というケースです。出願から18ヶ月後に
公開されますので、公知となり、同じものが特許になることは無くなりま
す。

3.出願後に審査請求を取り止める場合
 出願後、調べてみたら、公開された特許が既に有り、成立する可能性が
無いことが分かった、とか、検討の結果、成立させる価値が無いとか必要
がない、といった場合です。特許は公開されるまで、他人に内容は分かり
ませんので、出願時に先願調査を行っても、漏れが出ます。

こんにちは Yumeko18さん

普通は以下の3通りが考えられます。1番目が最も有効に制度を利用して
いる、と言えるでしょう。

1.国内優先を利用する場合
 最初の出願から1年以内に、最初の出願を基礎とした、国内優先出願を
行うことができます。これは、最初の出願のときに、取り敢えず基本的な
ことを押さえた出願をし、その後、応用事例や関連技術などを更に盛り込
む、などといったことができます。
 国内優先を利用して出願した場合、2番目の出願であっても、最初の出
願時に記載されてい...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q特許取得と特許公開の違い

皆様お世話になっております。
本日も宜しくお願いいたします。

会社でを代理店契約しようと考えておりますが、
その会社に「特許は公開のみで取得申請はしない」と
言われました。

特許は取得しなくても他社にマネされた場合は、特許侵害になるのでしょうか?

取得しないほうが良い場合と、悪い場合をお教えください。

※私個人的には、取得した場合独占権が20年なのでなのかと考えていますが良くわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

公開しただけでは特許権を得ることはできません。登録されてはじめて特許権です。よって、独占実施権を得るためには、公開だけでは不十分で、審査請求~登録までの手順を行なう必要があります。

sytkinouさんは、独占権を得て、他者に真似されないようにしたいようですので、そのためには特許権を得る必要があります。

その代理店契約しようとしている相手の会社が「特許は公開のみで取得申請はしない」と言っているということは、費用を節約したいのだと思います。

特許を受ける権利は元々どちらの会社が持っておられるのでしょうか? 自社が持っているならば、自社で特許を取得されれば良いと思います。あるいは、必要かつ合意可能ならば、他社から特許を受ける権利を買い取るなどして自社で特許取得するという可能性もあります。

なお、上記は一般論ですので、個別ケースについて具体的には弁理士等の専門家に相談されることをお勧めします。

特許出願後、原則として18ヶ月経過後に、特許公開公報が発行されます。これは、その特許が出願されていることを公に知らしめるものであり、この公開日の後に、他社が仮に全く同じ特許を出願しても、その他社の特許出願は新規性がないために拒絶理由となります。

一方で、出願後に審査請求をして、審査官が審査をして、特許査定となった場合に、特許料を払い込んだあとに特許として登録されます。この時点で「特許取得」といえます。

公開しただけでは特許権を得ることはできません。登録されてはじめて特...続きを読む

Q発明の実施の形態と実施例の違い

特許を書いているのですが、発明の実施の形態と実施例の違いがわからず、どういう風に書けばよいのか困っています。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

出願される分野がわかりませんので的はずれになるかもしれませんが、化学特許の場合を例にしますと、
「実施の形態」 
一般的に出願の内容を実施する場合の必要要件をいいます。
特許出願内容を必要要件全てを示す箇所です。 従って最も重要な箇所といえましょう。

「実施例」
具体的な数値、条件、順序、原料などを記述した例を示す箇所で、そのとうり実施すれば特許出願の内容が再現出来る例を示す箇所です。
従ってだれでも再現出来る必要があり、不明確な表現や解りつらい表現はゆるされません。
従って「実施の形態」で「高温に加熱」で許される表現でも「実施例」では数値で示さなければなりません。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q優先権主張出願の審査請求期間

国内で基礎となる出願を元に、優先権主張して新たに特許出願をしましたが、その場合審査請求の期限は基礎となる出願日から3年だと思っていたのですが、あとから出願した特許の出願日より3年と電話で特許庁の人に言われました。これは本当でしょうか?だとしたらどんどん伸ばせるように思えますが何故でしょうか?

Aベストアンサー

審査請求の期限は、実際の(後の)出願日から3年で正しいです。

質問者さんは下記の点で誤解をされているようです。
>勿論、Aの記載内容の新規性はAの出願日を元に審査されるのですから、
→skiplawさんの回答の通り、優先権は累積して主張することができません。
 つまり、出願Bについては、新規性・進歩性の判断基準は出願Aのときになりますが、
 出願Cとなると、判断基準は出願Cのときになってしまいます。

したがって、優先権主張を重ねていけば、審査請求期限も特許権の存続期間も
どんどん延ばせることは確かなのですが、新規性・進歩性の判断基準時も
後ろへどんどんずれ込んでいくことになるので、デメリットが大なのです。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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