おもしろい小説を探しています。
ジャンルはサスペンスミステリー・企業小説(ハードボイルドミステリー風)・ハードボイルドなどが良いです。
私がこれまで読んでおもしろかった作家、小説は
藤原伊織 全著
新野剛志 「罰」「もう君を探さない」
池井戸潤 「果つる底なき」
香納諒一 「幻の女」
白川道  「天国への階段」
福井晴敏  全著
他に原寮・横山秀夫等です

欲を言えば主人公に1本筋が通っていてロマンチズム?が感じられるような小説が良いです。

上記の通り有名な作家、小説は読んだと思いますが他にご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

超有名どころなのですが


大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン物の代表作で直木賞受賞作です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/g_ohsaka.htm

佐々木譲「ベルリン飛行指令」「うたう警官」
「ベルリン」は第二次世界大戦シリーズの第一作。「うたう警官」は北海道県警物の第一作。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/j_sasaki.htm

稲見一良「ダックコール」
ダンディズム、ロマンチシズムといえばこの人。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/i_inami.htm

北方謙三「檻」
昨今は三国志、水滸伝などの歴史物が多いですが初期の作品に熱いハードボイルドの傑作があります。「檻」はその最高傑作。作品リストはこちら

http://homepage3.nifty.com/Persimmon/books/list/ …

打海文三「時には懺悔を」
新しいタイプのハードボイルドだと思います。テーマが重たいですが、渋い。

真保裕一「連鎖」
「ホワイトアウト」で有名ですが、これは「小役人シリーズ」と言われるものの第一作。地味ですが良い作品です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_shinpo.htm

結城昌治「暗い落日」
かなり古い作品ですが原りょうが好きならこの作品も是非読んでみてください。探偵真木三部作の第一作です。結城昌治は傑作をたくさん書いてますがどれも入手困難です。作品リストはこちら

http://homepage1.nifty.com/kobayasi/author/yuki. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
新保裕一以外は未読ですので参考にさせて頂きます。
大沢在昌「新宿鮫」は有名ですよね。映画で観た記憶がありますが、原作の方が断然おもしろいのでしょうね。
稲見一良の「ダックコール」は非常に評価が高いので一度読みたいと思っていました。
また船戸与一、結城昌治も気になります。
多くの作品を紹介頂きありがとうございます。

お礼日時:2007/03/22 21:23

好きな作家は近いのですが、好きな作品の傾向が少し違うようなので(^^;)、質問者様の好みに合うかどうか心配です。



■文庫
・笹本稜平「太平洋の薔薇」(上下巻二冊)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4 …

・川端裕人「竜とわれらの時代」
http://www.amazon.co.jp/%E7%AB%9C%E3%81%A8%E3%82 …

・今野敏「触発」
http://www.amazon.co.jp/%E8%A7%A6%E7%99%BA-%E4%B …

・高嶋哲夫「流砂」
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%81%E7%A0%82-%E9%A …

・樋口明雄「光の山脈」
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%B1 …

■ハードカバー
・阿川 大樹「覇権の標的(ターゲット)」
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%87%E6%A8%A9%E3%81 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>好きな作家は近いのですが、好きな作品の傾向が少し違うようなので(^^;)、質問者様の好みに合うかどうか心配です。

いえいえ、回答して頂きありがたく思います。

笹本稜平・今野敏・高嶋哲夫は知ってはいましたが未読です。
今野敏「触発」がおもしろそうですね。
他の作品も参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/03/24 17:25

門田泰明「黒豹シリーズ」


シリーズ初めのうちはこれぞ「男」という感じでしたが、後半はお前はスーパーマンか、
という突込みが入りそうなストーリー展開になりながら、まだシリーズは続いています。
好き嫌いの分かれるところでしょう。
その他企業物も書いていますので参考にどうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
門田泰明「黒豹シリーズ」初めて知りました。
>後半はお前はスーパーマンかという突込みが入りそうな
思わず笑ってしまいました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/03/24 17:16

一筆献上


質問者様へのオススメは下記のかたがたが壷を押さえたセレクトをされており、私がでしゃばるまでもないと思いましたが、ハードボイルドの文字を見たら「矢も盾も堪らず」筆を執りました。

まず感じた事は
「私はとてもラッキーだった!」
と言う事です。

私はハードボイルドが読みたいと思ったときに偶然、TV深夜番組のコーナーに出ていた骨川筋衛門、もとい内藤陳に出会えたからです。

内藤師匠は、「オモシロ本オススメ人」と自称されて、往年のギャグ『ハードボイルドだど』と言っていった同じ口で『読まずに死ねるか!』と雄叫びを上げつつ、男のロマンをご紹介くださいました。

それから本屋に飛んでいって購入したのが
読まずに死ねるか! (集英社文庫) 内藤 陳 (著) (1985/08)
でした。もう20年以上のときが過ぎておりますが、私はこの出会いに感謝しています。

さて
最後に自称「内藤陳の不肖の弟子」である私から3人の作者をご紹介いたします。

1)ディック・フランシス
 1920年生まれの現役推理作家で英国推理小説協会の会長も勤めたこの男はナント!元は障害競馬の騎手でした。もともと身長が高く騎手には不向きな体系であったのですが、本人のやる気と努力で28歳にしてプロ騎手となり37歳で引退する頃には王室お抱えのジョッキーになっていた兵です。その後、新聞記者を経て作家へ転進。1962年から2000年まで毎年1冊のペースで推理小説を書き上げ妻の死によるショックで休筆していたが2006年待望の新刊が発表となりました。彼の小説は競馬と何かしら関係のあるものが含まれている事と主人公が完膚なきまでに追い込まれても不屈の英国魂(?)で再起していく姿が印象的です。
オススメは数々の賞を取った「利き腕」です。

2)ディーン・クーンツ
 アメリカ南カリフォルニアを舞台にした大衆小説を書く名作家。
 摩訶不思議な現象が絡み合いながら人間の深層の最低部に潜むどろどろとした欲望や愚かさなど、この人の名前をなぜ今まで知らなかったのかと思うほどの面白さである。後に紹介するキングと比較される事が多いが、理論的な要素を持つクーンツは実は私のお気に入り作家の1人なのだ。
オススメは勿論「ウィスパーズ」です。

3)スティーブン・キング
 小説の世界だけでなく映像世界にまで名声を馳せている大物作家。言わずと知れたkingです。
とにかく読んでください。推理小説が犯人当て、深層探求である限り私はホラーも推理小説だと声を大にして言います。
キングのつく利上げた町”キャッスル・ロック" この災厄の町に襲い掛かる不可思議な現象には深層があるはずです。
オススメは「ダーク・ハーフ」です。

いかがでしょう?
このレシピにはいささか自信が有りますぞ。是非ご一読下さい。
乱筆乱舞
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
debya1959の様の熱い思いが伝わってきました。
参考にさせて頂きます。
海外作品はあまり馴染みがありませんでしたが、
これを機に読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/03/24 17:10

既読かも知れませんが、坂本光一さんの「ヘッドハンター」と「ダブルドラップ」などは、やや企業サスペンスという感じで面白かった印象があります。


ただ、15年ぐらい前のバブル期の作品なので、そのへんのことを判った上で読んでください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「坂本光一」恥ずかしながら初めて知りました。
企業サスペンスは大好物ですのでこれを機に読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/03/22 21:09

こんにちは。

では、質問であがっていないものを。

1.矢作 俊彦
「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」
「真夜中へもう一歩」
「リンゴォ・キッドの休日」
「ららら科學の子」

2.志水 辰夫
「行きずりの街」
「背いて故郷」
「裂けて海峡」
「飢えて狼」

3.風間 一輝 (イラストレータ桜井一の別名義)
「男たちは北へ」
「地図のない街」
「漂泊者 ながれもの」

「THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ」以外は文庫で入手可能だと思います。
海外ものの希望があればまたお答えいたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
矢作俊彦、風間一輝共に未読ですのでぜひ読んでみたいと思います。
調べたところ、特に矢作俊彦の作品が気になりました。
記載し忘れましたが、志水辰夫の作品は数年前にほとんど読んでいました。私が初めてハードボイルド小説を読んだ作家だと思います。
情景の描写がすばらしく、主人公が寡黙でかっこよかったのを覚えています。

お礼日時:2007/03/21 21:45

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Qおすすめ!~サスペンス、ミステリー、ハードボイルド作家~

大人になって読書にはまっている者です。

大体読んでいるのはサスペンス、ミステリー、ハードボイルド系の作品です。

決して活字中毒というほど読み漁ってはいないので、そこまで詳しくはありません。どうかおすすめの作家、作品を教えていただけると助かります。

多くの人の意見をお待ちしております!
一般的な評価は別として個人的な意見で構いません!
下記の条件に当てはまるもののみでお願いします!

◎条件◎
(1)以下の作家以外でお願いします。(もう読んでいるので・・・)
 松本清張、大沢在昌、宮部みゆき、横山秀夫、真保裕一、東野圭吾、雫井脩介、垣根涼介
(2)短編ではないもの
(3)最近の作品ではないもの(2年前以上のもの)

Aベストアンサー

個人的に好きな作家です。
・麻野 涼「国籍不明」他
・石黒 耀「死都日本」他
・荻原 浩「ハードボイルド・エッグ」他
・川端 裕人「竜とわれらの時代」他
・北上 秋彦「種の終焉(おわり)」他
・笹本 稜平「太平洋の薔薇」他
・中嶋 博行「司法戦争」他
・井上 尚登「T.R.Y.」他
・香納 諒一「あの夏、風の街に消えた」他
・沢木 冬吾「愛こそすべて、と愚か者は言った」他
・日明 恩「それでも、警官は微笑う」他
・阿部 陽一「フェニックスの弔鐘」他

Qおすすめの推理小説、ミステリー小説

おすすめの推理小説、ミステリー小説を教えてください。

好きな作家は東野圭吾さん、乙一さん、田中芳樹さん、秦建日子さん、松岡圭祐さんです。

海外の作家さんでもOKです。

お願いします。

Aベストアンサー

・天藤真 大誘拐 創元推理文庫
 「文藝春秋・20世紀ベストミステリ・国内部門」第1位をはじめ、多くのミステリ関係の賞に選ばれている誘拐をテーマにしたユーモアミステリー
・川端裕人 夏のロケット 文春文庫
 ロケットをテーマにした第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞の青春ライトミステリー
などどうでしょうか

Q意外なハードボイルド

はっきり分かるようなハードボイルド(作家で言えば、結城昌治、大藪春彦、大沢在昌、原寮、志水辰夫、藤原伊織、楡周平……など)ではなく、「これはハードボイルドだ!」と言えるような隠れた日本のハードボイルドはないでしょうか?

例えば、『そういうふうにできている』(さくらももこ)[これなんかは、手に汗握ります]。『樅の木は残った』(山本周五郎)、『燃えよ剣』(司馬遼太郎)、「イチゴ色の鎮魂歌」(『発語訓練』より、小林信彦)など。


何かありましたら、お教え下さい。

Aベストアンサー

鳴海章(なるみしょう)さんの作品はいかが?
デビュー当時の作品は航空機オタクっぽいものや軍事テクノサスペンスものが多かったけど最近は幾分かマイルドなものが増えてきました
男たちの悲しい物語(悲しい男たちの物語にあらず)が多いけど後味も悪くないっス   
ちゅうか・・・登場人物がほとんど男ばっかり・・・

Qお薦めのミステリー作家は?

私は東野圭吾さんの作品が好きで、全ての作品を読んでいます。

ただ、ミステリーが好きで他にもお薦めの作家さんがいれば
作家さんと作品を是非お教えいただきたいです。

どちらかというとベタベタの推理物の方が好きなので、東野圭吾さんの作品でも、容疑者Xの献身や加賀恭一郎シリーズなど、事件の犯人をズバリ当てるというような展開の物を好む傾向にあるように思います。

ただ、殺人事件物に限らず、良い意味で期待を大きく裏切ってくれる
作品で先の展開が読めないようなミステリーも大好きですし、しのぶ
先生シリーズのような少し柔らかくほのぼのした物も大好きです。

唯一苦手といえばミステリーでも非常に論理的で専門的すぎるような
作品は少し苦手です。天空の蜂などはちょっとダメでした・・・
あとは、時刻表トリックもちょっと・・・(読んだ事はないですが)

東野さん以外のミステリーはまだまったく読んだことはありません。
(東野さんが影響を受けたという アルキメデスは手を汚さない は読みました)

お薦めの作品、作家さんを是非ご教授お願いします!

私は東野圭吾さんの作品が好きで、全ての作品を読んでいます。

ただ、ミステリーが好きで他にもお薦めの作家さんがいれば
作家さんと作品を是非お教えいただきたいです。

どちらかというとベタベタの推理物の方が好きなので、東野圭吾さんの作品でも、容疑者Xの献身や加賀恭一郎シリーズなど、事件の犯人をズバリ当てるというような展開の物を好む傾向にあるように思います。

ただ、殺人事件物に限らず、良い意味で期待を大きく裏切ってくれる
作品で先の展開が読めないようなミステリーも大好きですし...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
コメントどうもありがとうございます^^

綾辻氏のものは、有名な「館シリーズ」がお勧めです。

『十角館の殺人』
『水車館の殺人』
『迷路館の殺人』
『人形館の殺人』
『時計館の殺人』
『黒猫館の殺人』
『暗黒館の殺人』

最初の3作ぐらいまでは、特にお勧めです。
あとのほうになると、マニア向かもしれません。

綾辻氏の作品は、この館シリーズ以外も面白いものが多いです。
楽しんで下さいね^^

Qハードボイルド初心者に敷居が高くない小説は?

今、高村薫著「リヴィエラを撃て」を読んでいますが、ハードボイルド初心者の私にはちょっと敷居が高かったようです。初心者の私でも読みやすいハードボイルド小説を紹介してください。日本の作家でお願いします。
ちなみに
「不夜城」「鎮魂歌」馳星周
「顔に降りかかる雨」桐野夏生
「私が殺した少女」原僚
は読んでいます。

Aベストアンサー

初心者ということでしたら、やはり王道という感じで「大藪春彦」さんから入ってみてはいかがでしょうか?

「蘇える金狼」「野獣死すべし」などなど、松田優作さん主演の名作を優作さんをイメージしながら読むと読みやすいかも・・・?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362024/qid=1144343268/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-2907593-7908232

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362245/qid=1144343359/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-2907593-7908232


あと女性版ハードボイルド的なものとして、警察小説なのですが、女性刑事が主人公のものです。

柴田よしき著「RIKO―女神(ヴィ-ナス)の永遠」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048728644/qid=1144342853/sr=1-96/ref=sr_1_2_96/250-2907593-7908232

個人的な感想としては、この主人公・村上緑子は最近のドラマ「アンフェア」での篠原涼子さんのイメージにダブッてしまいます。

初心者ということでしたら、やはり王道という感じで「大藪春彦」さんから入ってみてはいかがでしょうか?

「蘇える金狼」「野獣死すべし」などなど、松田優作さん主演の名作を優作さんをイメージしながら読むと読みやすいかも・・・?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362024/qid=1144343268/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-2907593-7908232

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041362245/qid=1144343359/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-2907593-7908232


あと女性版ハードボイルド的な...続きを読む

Qミステリー作家

あなたが薦める、理工学系の知識をあまり使っていない、ミステリー作家さんを教えてください。
できればその方のオススメの本と、特徴等を併せて、回答していただけるとありがたいです。

変な質問かもしれませんが、回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の母も理系ミステリが苦手ですので、母でも読めたものをお勧めします

・北森鴻「香菜里屋シリーズ」
バーのマスターが客の持ち込む謎を解決するシリーズ、短編が多くて読みやすく、マスターの柔らかい雰囲気や美味しそうな料理描写などに、すぐ物語に引き込まれます。

・有栖川有栖「国名シリーズ」

いわゆる新本格ですが、短編も長編もあり、けっこうスラスラ楽しく読めます。綾辻行人氏の「館シリーズ」もお勧めです。

・篠田真由美「建築探偵シリーズ」

その名の通り建築を絡めたミステリです、物語の中でも時間が流れて年をとって成長していく登場人物たちと物語の精緻さが魅力です。

・高田嵩史「QEDシリーズ」

母には受けませんでしたが、歴史や神社仏閣と絡めたミステリが好きなので

かなり端折った説明になってしまいましたが、参考になりますでしょうか。
北森鴻氏は一番のお勧めです。昨年若くして亡くなられたのですが、もし気に入られたならば是非ほかの作品も読んでみて下さい

Qおすすめ小説(ハードボイルド・サスペンス)を教えて下さい

おもしろい小説を探しています。
ジャンルはサスペンスミステリー・企業小説(ハードボイルドミステリー風)・ハードボイルドなどが良いです。
私がこれまで読んでおもしろかった作家、小説は
藤原伊織 全著
新野剛志 「罰」「もう君を探さない」
池井戸潤 「果つる底なき」
香納諒一 「幻の女」
白川道  「天国への階段」
福井晴敏  全著
他に原寮・横山秀夫等です

欲を言えば主人公に1本筋が通っていてロマンチズム?が感じられるような小説が良いです。

上記の通り有名な作家、小説は読んだと思いますが他にご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン物の代表作で直木賞受賞作です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/g_ohsaka.htm

佐々木譲「ベルリン飛行指令」「うたう警官」
「ベルリン」は第二次世界大戦シリーズの第一作。「うたう警官」は北海道県警物の第一作。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/j_sasaki.htm

稲見一良「ダックコール」
ダンディズム、ロマンチシズムといえばこの人。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/i_inami.htm

北方謙三「檻」
昨今は三国志、水滸伝などの歴史物が多いですが初期の作品に熱いハードボイルドの傑作があります。「檻」はその最高傑作。作品リストはこちら

http://homepage3.nifty.com/Persimmon/books/list/ka/K_Kitakata.htm

打海文三「時には懺悔を」
新しいタイプのハードボイルドだと思います。テーマが重たいですが、渋い。

真保裕一「連鎖」
「ホワイトアウト」で有名ですが、これは「小役人シリーズ」と言われるものの第一作。地味ですが良い作品です。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_shinpo.htm

結城昌治「暗い落日」
かなり古い作品ですが原りょうが好きならこの作品も是非読んでみてください。探偵真木三部作の第一作です。結城昌治は傑作をたくさん書いてますがどれも入手困難です。作品リストはこちら

http://homepage1.nifty.com/kobayasi/author/yuki.htm

超有名どころなのですが
大沢在昌「新宿鮫」シリーズ、全九作です。
大沢在昌は新宿鮫以外にも傑作をたくさん書いていますが、新宿鮫は最初に読む作品としては最適だと思います。気に入られたら他の作品も是非。

船戸与一「非合法員」
この人も傑作がたくさんあり、どれを推薦するか迷いますがあえて処女作の非合法員を推します。作品リストはこちら

http://www.bekkoame.ne.jp/~r_oku/y_funado.htm

逢坂剛「カディスの赤い星」
スペインを舞台にした物、日本国内の物とわかれますが、これはスペイン...続きを読む

Q おすすめの短編ミステリー小説

60代の母からのリクエストで、
面白い短編ミステリーを探しています。
(目が悪いので、長いお話を読み続けるのはつらいということで、短編がいいそうです)

読んで面白かったのは
ジェフリー・ディーヴァーの「クリスマスプレゼント」だそうです。(私も読みましたが、だまされる感じが面白かったです)

このようなテイストで、オススメの本がありましたら教えてください。

海外(翻訳版)、国内、問いません。
しいて言えば、文庫になっているものがありがたいです。

できれば、上記の本を読まれた方のアドバイスをおききしたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「クリスマスプレゼント」おもしろいですよね。
私も、帯の「どんでん返し16連発!」に惹かれて買ってしまいました。(^^)
さりげない男女の機微がまたいいですね。
では、同じジェフリーでも、ジェフリー・アーチャーの
以下の作品などはいかがでしょうか?
もれなく どんでん返しが付いてきます。(^^)

「十四の嘘と真実」
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E5%9B%9B%E3%81%AE%E5%98%98%E3%81%A8%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/4102161228/ref=sr_1_20?ie=UTF8&s=books&qid=1256357238&sr=8-20
「十二枚のだまし絵」
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%97%E7%B5%B5-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/410216118X/ref=sr_1_31?ie=UTF8&s=books&qid=1256357238&sr=8-31
「十二の意外な結末」
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E7%B5%90%E6%9C%AB-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/4102161112/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1256357361&sr=1-1

「クリスマスプレゼント」おもしろいですよね。
私も、帯の「どんでん返し16連発!」に惹かれて買ってしまいました。(^^)
さりげない男女の機微がまたいいですね。
では、同じジェフリーでも、ジェフリー・アーチャーの
以下の作品などはいかがでしょうか?
もれなく どんでん返しが付いてきます。(^^)

「十四の嘘と真実」
http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E5%9B%9B%E3%81%AE%E5%98%98%E3%81%A8%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%...続きを読む

Qお好きな国内ミステリ・ハードボイルド教えてください

はじめまして。
以下の作家さん(私の好きな作家)以外の国内ミステリ・ハードボイルド系のオススメ教えて下さい。簡単な内容も添えて頂けたら嬉しいです。

永瀬隼介・桐野夏生・貫井徳郎・福井晴敏・伊坂幸太郎
山田宗樹・雫井脩介・奥田英朗・天童荒太・宮部みゆき
藤原伊織・船戸与一・新堂冬樹・殊能将之・野沢尚

読書好きな皆様からのオススメ本、心待ちにしております。

Aベストアンサー

こんばんは。
既読でしたらごめんなさい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041911044/qid=1146319094/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/249-4556843-4453137
ちょいと長めの本ですが、心理描写も丁寧です。一貫して愛した女性の行方を追う主人公の弁護士に、男気が感じられました。「弁護士は正義の味方じゃなくて依頼者の味方だ」って言いえて妙だと思いました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758431019/qid=1146321188/sr=1-16/ref=sr_1_2_16/249-4556843-4453137
一気に読んでしまいました。情けなくて不精なおじさんがかっこ良く思える。世のダークサイドを切り取って描写する場面はこの作家の真骨頂かもしれません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152084472/qid=1145450869/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-4556843-4453137
海外の作品なのですが、読みやすくて主人公の生き様に傾倒し、惚れ惚れし、感動してしまいました。
人間の本質って外見じゃないって所が素晴らしいです。ミステリーなのですが、ハードボイルドでもあります。

こんばんは。
既読でしたらごめんなさい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041911044/qid=1146319094/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/249-4556843-4453137
ちょいと長めの本ですが、心理描写も丁寧です。一貫して愛した女性の行方を追う主人公の弁護士に、男気が感じられました。「弁護士は正義の味方じゃなくて依頼者の味方だ」って言いえて妙だと思いました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758431019/qid=1146321188/sr=1-16/ref=sr_1_2_16/249-4556843-4453137
一気に読んでしまいま...続きを読む

Q東野圭吾 著「秘密」のような小説を知りませんか?

私は東野圭吾さんの「秘密」を読んで、話の構成に惹かれました。
で、どなたか、複雑な家族関係(特殊な人間関係)で、その中に愛ガあり、ほんのり涙を流せて、読み終わったときに、「あぁ!こういうことだったのか!」と思えるような本をご存知ありませんでしょうか?よかったら教えてください。分かりにくい質問ですみません。

Aベストアンサー

赤川次郎の「ふたり」ですね。

姉妹2人と両親との家族に訪れた、不思議で切ないお話です。
古本屋なんかでも廉価で売っていると思います。

この作品は大林監督の新尾道三部作として、石田ひかり主演で映画化されています。私はこちらを先に観たのですが、18歳の石田ひかりはこの映画で映画各新人賞を総なめにしました。
今にして思えば大林テイストが強い気もしますが、こちらもなかなかですよ。


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