ファクタリングによって債権譲渡する側

現金預金  100 / 売掛金120
手形売却損 20

とした時に債権購入側は仕訳(取得時&決算整理)はどうなるのでしょうか?

A 回答 (1件)

金融商品会計基準によれば、「未収入金」「貸付金」あたりの勘定科目に取得価額で計上し、原則としてアキュムレーション、だったかと思いますヨ。

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この回答へのお礼

満期保有目的債券の「金利の調整」と同じ処理なんですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/30 20:53

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Qファクタリング

会社で売掛金の回収を手形で集金をしています。
売掛先からファクタリングを勧められています。
月末締めで請求をし、翌月25日に4か月の手形で売掛の回収をし、すぐにその月末に割引して現金化しています。
ファクタリングのことをよく理解していないので教えてください。
銀行の割引とファクタリングにした場合の割引とか手数料は金額的に
どの程度の差があるのでしょうか。
大きな金額のため、期日までおくことは不可能ですぐに現金化したいです。
ファクタリングにした場合、現金化は最速でいつになるのでしょうか。
また、手続きをしてどの位でファクタリングにできますか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして零細企業で経理を主に担当している者です。
弊社でも最近比較的大きい企業からは手形からファクタリングに
変更して下さいとの依頼がよく来ます。
御社の銀行の割引レ-トとファクタリングの引き受け金融機関の
短プラの金利のどちらが高いかも問題ですね。
ただ、ファクタリングにすると手形管理の手間が無い事、領収書
の発行(郵送費、印紙代が要らない)ただ取引先金融機関から
振り込まれる時に振込手数料が引かれますが。
基本的にその都度資金化として契約しますと御社の場合でしら毎月
25日にファクタリングの手数料(割引料と同じ)が引かれ
資金化され御社の口座に入ります。
ファクタリングは契約してから約2ヶ月程掛かったと思います。
どちらにせよいろいろな事を考慮して決められたら良いかと思います。

Q売掛債権ファクタリングの仕訳について

今度会社で保有している売掛債権をファクタリングし、資金調
達することになりました。

しかし、○○ファクター社からは、売掛先の信用度によっては、
売掛先が倒産したら、うちの会社に請求するような契約となる
かもと言われています。また、その場合には、オフバラできない
とも。。。

そこで、質問なのですが、上記のような売掛債権を買い戻すよう
な契約の場合の仕訳はどのようになるのでしょうか?

また、完全に売り切りで、オフバラできる場合の仕訳も併せて
教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指針37項、38項により、次のようになるものと考えられます(同設例2参照)。
(借方)
現金預金    入金額
買戻権     買戻権評価額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額
リコース義務  貸借差額

「買戻権」と「リコース義務」は、譲渡人の買戻権および譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるとき(例えば原債務者が買掛債務をファクタリング会社に支払ったとき)に消滅の仕訳を切るとともに、貸借差額を後述の「売上債権売却損」などの科目で計上すれば良いように思います(この点については私自身きちんと検討をしていませんので、誤っているかもしれません)。また、「買戻権」や「リコース義務」が重要性に乏しいときは、買戻請求権のないファクタリング契約の場合と同様の仕訳で構わないのではないでしょうか。

なお、売掛債権が消滅していないと考えられる場合には、その譲渡は金融取引として扱われますから、仕訳は次のようになりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
支払利息    貸借差額
(貸方)
借入金     譲渡した売掛金額

この場合、借入金の消滅の仕訳は、譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるときに切るものと考えられます。そのときの相手科目を売掛金とすることにより、譲渡した売掛債権に対応する売掛金も消滅します。


以上のいずれになるのかについては、契約条件によるといえますから、契約内容を見て判断することになりましょう。


他方、買戻請求権のないファクタリング契約の場合には、No.1のminosenninさんご紹介のリンク先にもありますとおり、次のような仕訳になりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
売上債権売却損 貸借差額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額

「売上債権売却損」は営業外費用区分の勘定科目であり、「売上債権譲渡損」などの科目名でも構いませんし、重要性に乏しければ「雑損失」などに計上しても構いません。

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指...続きを読む

Qファクタリングにおける仕訳処理

近日中に手形受取をしていた得意先からの回収処理をファクタリング方式に変更予定ですが、実際の仕訳処理はどのようにするのでしょうか?
採用するファクタリング方式は個別方式です。また、ファクタリング会社は得意先の関連会社です。
従来なら、売掛金と受取手形で仕訳し、期日には受取手形と当座預金へ仕訳し、割引処理を実行した場合は、まず、通常通り、売掛金と受取手形に仕訳、その後、当座預金と割引手形に仕訳し、決済期日に割引手形と受取手形に仕訳しておりました。ファクタリングは債権をファクタリング会社に譲渡する契約なので、手形発行日に債権は売掛先ではなく、ファクタリング会社に移動しますよね。まず、割引処理を行わない(期日に振り込まれる)場合は、手形決済期日に銀行預金と売掛金の振り替えでしょうか?また、希望日に現金化を行う(いわゆる割引相当の処理)場合は、当社にとっては「受取手形の存在がない」のですがどのようにすればよいのでしょうか?ご教授願います。

Aベストアンサー

・期日に振込みの場合、売掛を残し振り込み時点で預金/売掛の仕訳
・期日前現金化する場合は、預金  ×××
                 支払利息 ××
                         売掛×××の仕訳になると思います。
以上当社では処理しております。

Q経営審査での売掛債権と割引手形の関係について

H20.4の改正で、割引利息は支払利息から分離されましたが、
割引手形は売掛債権には含まれなくなったのでしょうか?
使用しているソフトでは、
売掛債権=受取手形+完成工事未収入金
と説明されています。

どなたか、よろしくご回答お願いします。

Aベストアンサー

No.1=No.2です。No.2への「お礼」ありがとうございました。

>つまり、経営審査では兼業部門は考慮しない・・・・ということに成りますね。
・経営事項審査は、公共工事の発注者が施工業者を格付けするためのものですので、兼業部門の評価は基本的にしません。ただ、経営状況分析(Y)に限っていうと、兼業部門を考慮しないのは、営業キャッシュフロー(CF)の計算だけで、その他の指標における「売上高」「売上総利益」「総資本」などには兼業の分も含めたもので計算されます。

>ただ、一般的なキャッシュフロー計算はその企業のお金の流れを把握するものなのに、一部門だけを切り取って計算するのは理に適っていないような気がしています。
・これは確かにそのとおりですね。国土交通省では、冒頭に述べた経営事項審査の目的から、兼業事業売上高が完成工事高を大幅に超えているような企業はいちいち考慮していないのでしょうが、通常の財務分析の立場からは「売上高に伴う売掛金」と「売上原価に伴う買掛金」は、その内容が工事だろうが工事以外だろうが、当然に考慮すべきでしょうね。

なお、御社の企業規模はよく分かりませんが、いずれにせよ、「営業CF」と「利益剰余金」は絶対額で評価されるため、この指標で差が出るのは大企業に限ります。結局1億円単位にスケール変換されるため、中小企業の場合はほとんど差が出ませんので、気にしなくても構いません。

>具体的に、工事未収入金を意図的に売掛金に振り替えても、第三者が確認できないような気がするのですが?
・虚偽申請になりますね。経営状況分析機関では経年チェックをしていますので、突然振り替えると必ず発覚します。いずれにせよ、虚偽申請は建設業法第50条違反で、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金、悪くすると建設業許可の取り消しになりますので、絶対にやめてください!

>また、前にも云ったように、当社では兼業売上が工事の3倍もあり、その回収のために【手形債権】が増大しています。この【手形債権】は、兼業と工事に振り分けるのは困難ですし、そのようなこと自体認められてはいないのでしょう?
・う~ん、失礼ながら、ご質問者様は、何か勘違いされていると思います。「手形債権」の話ですよね?

売掛債権と仕入債務について、工事と兼業に分けるべき科目は「売掛金」と「買掛金」であり、工事関係はそれぞれ「完成工事未収入金」と「工事未払金」に計上します。

一方、「受取手形」と「支払手形」について工事と兼業に分ける規定はありません。手形関係できちんと分けるべきなのは、工事・兼業など「通常の営業関係の手形」と、固定資産の購入などによる「営業外の手形」です。

いずれにせよ、経営状況分析申請に用いる財務諸表は、No.1の回答の最後にリンクを貼った「建設業法施行規則別記様式第15号及び第16号の国土交通大臣の定める勘定科目の分類を定める件」という告示に基づいて作成する必要があります(No.1の回答の最初のリンク 4-Q6)。同じリンクの4-Q8も参照してください。

なお、同告示には以下のように定義されています。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/keishinkaisei/siryouitiran/08.pdf

「受取手形」(24枚中の2枚目)
【営業取引】に基づいて発生した手形債権(割引に付した受取手形及び裏書譲渡した受取手形の金額は、【控除して別に注記】する。)(以下略)

「その他」(流動負債)(24枚中の4枚目)
完成工事未収入金以外の未収入金(注:売掛金のこと)及び営業取引以外の取引よって生じた未収入金(注:未収入金のこと)、【営業外受取手形】。(以下略)(注:ただし、未収入金と営業外受取手形は1年基準が適用され、1年を超える場合は固定資産(投資その他の資産)に記載します。)

「支払手形」(24枚中の9枚目)
【営業取引】に基づいて発生した手形債務

「その他」(流動負債)(24枚中の11枚目)
【営業外支払手形】等決算期後1年以内に支払又は返済されると認められるもので他の流動負債科目に属さないもの

その上で、「その他」について、貸借対照表や損益計算書の記載要領には「100の1ルール」といって、その他の金額が総資産の100分の1を超える場合は、【内容を明示する科目を記載】することになっています。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/keishinkaisei/siryouitiran/youshikiitirann/youshiki1516.pdf
(7枚中の4枚目 6、8、9参照)

すべては「建設業法→建設業法施行令→建設業法施行規則→告示→通知」という体系で決められているのです。

No.1=No.2です。No.2への「お礼」ありがとうございました。

>つまり、経営審査では兼業部門は考慮しない・・・・ということに成りますね。
・経営事項審査は、公共工事の発注者が施工業者を格付けするためのものですので、兼業部門の評価は基本的にしません。ただ、経営状況分析(Y)に限っていうと、兼業部門を考慮しないのは、営業キャッシュフロー(CF)の計算だけで、その他の指標における「売上高」「売上総利益」「総資本」などには兼業の分も含めたもので計算されます。

>ただ、一般的なキャッシュフ...続きを読む

Qファクタリングについて

ファクタリングについて教えてください。

支払期日に 当社の預金に入金されますが
入金された日に出金できますか?
手形の場合は 取立に出して入金されても翌日の午後以降でないと
使えないので そのような資金繰りをしてるのですが
ファクタリングの場合は どうでしょうか?
手形同様 すぐには使えないのでしょうか?
それとも現金振込同様 すぐに使えるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファクタリングは、入金後すぐ引き出し可能です。
また、期日前でも、割引手形のように現金化することは可能です。
入金方法の選択
・期日一括入金方法
・随時資金化方法(必要時のみ期日前現金化)
・一定日資金化(全て指定日に現金化)
以上の選択も可能です、資金に余裕があれば随時資金化方法が良いとおもわれます。
簡単ですが参考になれば幸いです。

Q簿記3級 仕訳   支払手形 / 売掛金   こんなことあるのか

ステップ1: 買掛金を支払うために約束手形を振り出した。

回答1: 買掛金   / 支払手形



ステップ2: 
その支払手形が満期日となる前、売掛金を回収するために自己振出の約束手形が裏書譲渡された。

回答2  支払手形 / 売掛金


このステップ2では、何が起きているのかを解説下さい。


因みに、為替手形を相手の了解を得て振り出すと以下のようになることは理解できています。
 買掛金  / 売掛金

Aベストアンサー

>ところが、手形を相手が新たに振り出さずに、こちらが昔に振り出していた支払手形が、ぐるりとめぐって、裏書されもどってきたので、こちらの債務である支払手形を 減らす、ということでしょうか。

その通りです。

Qファクタリングについて

経理初心者です。ファクタリングってどんなものなのですか?
メリットとかはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

参考に

http://www.tkcnf.or.jp/08keieisha/qa0310_zaimu.html
http://www.toshiba-finance.co.jp/product/factoring/index_j.htm

Q振り込まれた売掛金を現金で返金したときの仕訳

売掛金を普通預金口座に入金されたのですが、過入金されたので、現金で返金しました。その場合の仕訳を教えてください。

はじめの売掛金の仕訳は 売掛金/売上高
入金されたときの仕訳は ○○銀行普通預金/売掛金
その次、返金したときの仕訳がわかりません。
初心者なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初から数字を仮定して入力したら解りやすいと思います
1.売上時  売掛金100/売上100
2.回収時  銀行 120/売掛金120
3.返金時  売掛金 20/現金 20
よって売掛金の 貸借 120/120でゼロになります
現金と銀行は無視して下さい残高のみ合えば問題ありません。

Qファクタリングの実務について質問です。

通常、「今後は手形をやめてファクタリングにしたい!!」と思うのは債権者、債務者どちらの場合が多いのでしょうか?
ファクタリング会社の説明を見ると債権者(契約者)のメリットばかりが目立ってよく分かりません。
実際は、事務コストの削減などの目的で債務者の方が変更したいと思う事が多いのでは・・・と考えています。
一般的には債権者は債務者(得意先)に対して支払に関してものは言いにくいでしょうし・・

実務家の皆様のご意見をぜひお聞かせください!!

Aベストアンサー

債務者の気がするね。
大企業がファクタリング会社を作る場合も多いだろうし。ファクタリング会社持ってれば割り引いた金も入ってくるわけだし。銀行に手形の割引の金利払うことないよな。連結が主流だとそういうことが多いんじゃないかしら。

手形の印紙だけでもずいぶんな金額になるしね。

でも友達の会社でファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げしたときは大変なことになったといってたな。債権譲渡通知もってファクタリング会社に来たらしいけど、面倒だった話を聞いた。手形なら決済すりゃそれでいいんだろうけど。
まあ、それは余談だな。

Q決算をまたぐ売掛・徴収税等の仕訳について

最近、個人でデザインの仕事を始めた者です。

在庫や仕入れなどが無い仕事ですし、
自分で青色申告しようと考えていますが最初は中々難しいです(汗

非常に基本的な質問だと思うので大変申し訳ありませんが、
可能であれば素人にも理解できそうな回答をお待ちしております。

質問は下記の一つです。

通常の仕事での請求は、

【例】デザイン料10万円の請求をした場合
■請求日 (借)売掛金 100,000 / (貸)売上高 100,000
■入金日 (借)普通預金 89500 / (貸)売掛金 100,000
(借)事業主貸 《源泉徴収税》 10,000
(借)支払手数料 500

といった感じに入力しているのですが、

例えば、12月31日決算で
「請求日」が12月(決算前・今期)
「入金日」が2月(決算後・次期)だった場合に
今期・次期それぞれにどのような仕訳にすれば良いのでしょうか?

あちこちサイトを覗いてみたのですが、私がよく分からないポイントは、
・売上は今期に所得として参入し、源泉徴収税も今期に算入する。
(でないと取引先から出る「支払調書」と食い違ってしまう・・というトコまでは理解)
・でもどうやって?手数料は?
・次期に口座に入金されてしまう金額を所得にしない方法は?

こんがらがってしまっています。
出来れば下の雛形に当てはめてご回答願えると非常に助かります。
(雛形が合っているかは不明です)

【今期】
■請求日 (借)○○○○○ 000,000/ (貸)○○○○○ 000,000
■決算時 (借)○○○○○ 000,000/ (貸)○○○○○ 000,000
(借)事業主貸 《源泉徴収税》 000,000
(借)支払手数料 000,000
【次期】
■入金日 (借)○○○○○ 000,000/ (貸)○○○○○ 000,000
■決算時 (借)○○○○○ 000,000/ (貸)○○○○○ 000,000

よろしくお願いいたします。

最近、個人でデザインの仕事を始めた者です。

在庫や仕入れなどが無い仕事ですし、
自分で青色申告しようと考えていますが最初は中々難しいです(汗

非常に基本的な質問だと思うので大変申し訳ありませんが、
可能であれば素人にも理解できそうな回答をお待ちしております。

質問は下記の一つです。

通常の仕事での請求は、

【例】デザイン料10万円の請求をした場合
■請求日 (借)売掛金 100,000 / (貸)売上高 100,000
■入金日 (借)普通預金 89500 / (貸)売掛金 100,000
(借)...続きを読む

Aベストアンサー

>(借)支払手数料 500 …

振込料を引かれたのだと思いますが、支払手数料になるのは自分が振り込んだときで、経費であることの証明として振込票の控えを手元に残します。
自分が振り込まれる立場で引かれてたのは、経費であることの証拠書類が残りませんから、支払手数料ではありません。
「売上値引」です。
集金に行ったとき「少し負けてよ」と言われたのと同じ扱いです。

>・売上は今期に所得として参入し、源泉徴収税も今期に算入する…

はい。

>・でもどうやって?手数料は…

翌年の売上値引。

>・次期に口座に入金されてしまう金額を所得にしない…

「売掛金」の入金は、事業の利益にもともと関係ありません。
利益 (所得) と認定されるのは、「売上」を計上した時点です。

【今期】
■請求日 (借)売掛金 100,000/ (貸)売上 100,000
(注) 厳密には、請求日でなくその仕事を完了した日。
■決算時 (借)事業主貸 《源泉徴収税》 10,000/ (貸)未収金 10,000

【次期】
■入金日 (借)普通預金 89,500/ (貸)売掛金 100,000
(借)売上値引 500/
(借)未収金 10,000/
■決算時 特になし

>(借)支払手数料 500 …

振込料を引かれたのだと思いますが、支払手数料になるのは自分が振り込んだときで、経費であることの証明として振込票の控えを手元に残します。
自分が振り込まれる立場で引かれてたのは、経費であることの証拠書類が残りませんから、支払手数料ではありません。
「売上値引」です。
集金に行ったとき「少し負けてよ」と言われたのと同じ扱いです。

>・売上は今期に所得として参入し、源泉徴収税も今期に算入する…

はい。

>・でもどうやって?手数料は…

翌年の売上...続きを読む


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