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寒冷地での新築を計画しています。
基礎工事について建設業者は凍結深度が80cmなので、ベタ基礎ではコンクリートが厚くなるため、布基礎とし、床下には防水シートを敷くとの説明でした。
強度的には何ら問題が無いと言う事でしたが、床下の土間にコンクリートを打たないで防水シートのみと言うやり方には何となく不安があります。
寒冷地での基礎工事については普通ベタ基礎は使わないのでしょうか、教えて下さい

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A 回答 (2件)

こんにちは、設計業です。



凍結深度80cmとなると北海道あたりですか?

原則として、べたと布の使い分けは凍結深度ではなく「地耐力」(地盤の善し悪し)を検討した上で選ぶのがほとんどです。
防蟻の点から選ぶ人も稀にいましょうか。

ですから布でも「地耐力」から逆算して構造上問題無ければ使えます。
ポイントは
(1)地盤調査をしているか(普通します)
(2)調査報告書を提出したか(無ければ貰って下さい)
(3)納得行く説明が無ければ、第三者(知り合いの設計士に聞いてみる等)に妥当かどうか判定してもらう。

となりましょうか。

床下ですが、住宅金融公庫仕様では「60mmの防湿コンクリート+防湿シート」となります。(ちなみにシートは0.15mm以上がベター)
相当コストを気にしない限りこの程度はした方が宜しいでしょうね。
たいした額にはならないでしょう。

自邸は築35年、防湿シートすらありません(昔は多かったでしょう)。
問題は出てませんが、湿気はシロアリを呼ぶ、土台の腐朽を早める等良い事ありませんから。

ご参考まで。
妥協なさらず、納得行くまで話を聞いて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご意見を参考にして納得行くまで、業者に話を聞いてみたいと思います。

お礼日時:2007/04/12 14:16

寒冷地では、ベタ基礎にすると、コンクリートは寒さに弱いため、クラック(ひび割れ)しやすく、そうなると全体的に基礎が下がったりしやすくなり、建物などに影響が出る事が、あります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご意見を参考にして、業者に詳細に話を聞いて見ます。

お礼日時:2007/04/12 14:18

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Q寒冷地の住宅基礎工事

北海道の都心地域に新築で家を建てるのですが、基礎工事の時期に不安があります。  予定では基礎工事の着工が1~2月に除雪してはじめるそです。建築業者からは問題はないとのこと(地面も表面が凍結してるだけ)ですが、この時期はかなりの寒さと積雪があるのですが、強度や工事に問題、注意点はないのでしょうか?                      また何かアドバイスがあれば教えてください。
 お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
私も寒冷地に住んでいますが、他の回答者の皆さんと同様冬期間の基礎工事には不安を覚えます。

まったくダメだ!とも言い切れるものではありませんが、冬場は「ソウキョウ」と言うタイプのコンクリートを打ち込む場合が多いものです。

このタイプのコンクリートは非常に早く固まり、価格も結構しますので、それなりの効果は期待できます。
しかしコンクリートを打設するときに材料以外の問題の方が大きいことをご存じでしょうか?。

それは基礎工事を担当する、基礎屋さんと言われる(多くは左官屋さんです)人達はどうしても寒冷時期には作業レベルが著しく低下してしまう点でしょう。

「バイブレーターを掛けるから充分型枠内にコンクリは行き渡る」と業者は言いますが、実際には型枠の外側を職人達が手がかじかんで細かい作業をしない傾向が有り、何度となく現場で見ていて「寒いからっていっても、困ったもんだな~・・・」。と言う感想を個人的に持っています。

つまり型枠を外せば分かりますが、基礎に空気が入ってしまっている現場が多いのです。(強度不足と言えるでしょう)

次に除雪をして採石を入れ、ランマと言われる打撃機で叩く感じなのですが、本来は整地した後は、雨を通し、雪を被せ、春までの間に土を細かくしっかり自然の力で固める期間が必要だと言われます。(これを寝かせると言います)

あなたの都合で冬期間の工事を進めなくては行けないと言うのなら別ですが、一生住む家なのですから、春先から進めてもらうように相談した方がいいと思いますよ。

私も業者の一人として、寒冷地の基礎工事だけは春からはじめますね。
では、頑張ってください。

こんにちは
私も寒冷地に住んでいますが、他の回答者の皆さんと同様冬期間の基礎工事には不安を覚えます。

まったくダメだ!とも言い切れるものではありませんが、冬場は「ソウキョウ」と言うタイプのコンクリートを打ち込む場合が多いものです。

このタイプのコンクリートは非常に早く固まり、価格も結構しますので、それなりの効果は期待できます。
しかしコンクリートを打設するときに材料以外の問題の方が大きいことをご存じでしょうか?。

それは基礎工事を担当する、基礎屋さんと言われる(多く...続きを読む

Qベタ基礎の深さについて教えてください

おはようございます。
ベタ基礎の深さについて教えてください。
今,新居を新築中なんですが,先日現場を見に行ってきました。
そこでちょっと不安に思ったのですが,基礎がとても浅いのです。
一番深いところ(ベタ基礎の淵の部分)でも20cmも埋まっていないのです。
ベタ基礎は基礎全面で支えるので深さは関係ないのでしょうか?
先日,テレビ番組で見た建築中のベタ基礎はとても深く掘られていたので我が家との違いに不安を覚えました。
土の上に乗っているだけの状態では地震が来た時などとても不安です。
ベタ基礎とはこのようなものなのでしょうか?
ご存知の方,是非教えてください。

Aベストアンサー

#4でアドバイスした者ですが、なんだか配させてしまって申し訳ありません。
地盤調査をしているかもしくは近辺のボーリングデータを取って、基礎構造を決定していると思いますので、監理者もしくは設計者(工務店?)におたずねください。
地盤が良好な場合は砕石でもいいですし、それすら省略できる場合もありますので…。
先に述べた根入れ深さは性能保証をとる場合の基準です。
ベタ基礎の場合は深さで支える構造ではないため、(面で支えているのです)むしろ、スラブの鉄筋太さやピッチなどに注意をした方がいいですよ。
屋根が軽い場合の2階建てで、基礎の立ち上がりのスパンが2730まではD10@200たてよこ、が基準となります。屋根が重い(瓦屋根)場合やスパンが飛んでいる場合は鉄筋の太さが太くなりピッチも狭くなります。
D10@200というのは10ミリの異型鉄筋、鉄筋の間隔(ピッチ)が200ミリと言う意味です。

Q寒冷地で家を新築する場合、暖房は?

雪がたくさん積もる地方に住んでいます。冬はとても寒いです。
今住んでいる古い家を解体して、新築することを考えています。

冬の暖房について、住宅メーカーはエアコンを提案するようです。灯油のファンヒーターだと、高気密・高断熱なので、結露やCO中毒の恐れがあるからということです。

でも、私の感覚でいうと、雪がたっぷり降り積もる真冬にエアコンだけとは、いかにも頼りなさげに思われます。
ちなみに、昭和40年代に建てられた今の家では、隙間風たっぷり?なので、安心して灯油のファンヒーターを使っています。

寒冷地で家を新築するケースでは、冬の暖房はエアコンのみでOKというのが、現代では当たり前なのでしょうか?
普通のファンヒーターがだめなら、FF式のファンヒーターをつけるなど、しないものでしょうか?
あるいは、ほかに、地球と財布に優しい、エコな選択はないものでしょうか?

オール電化にして安い夜間電力を使えばランニングコストが下がるというけれど、お金ではなく、地球のことを考えると、いかがなものなのでしょうか?
なお、我が家では、昼間と夜の2回、お風呂を焚きます。不経済なのですが、事情があってそうしています。

なお、現在、プロパンガスの衣類乾燥機・オーブン使用し、とても重宝しているので、現在の私の心境としては、オール電化にはしない予定です。でも、それをあきらめてオール電化にするとか、考えないといけないでしょうか?


いろんなQandAを見ましたが、どうしたらいいのか、イマイチわかりませんので、このように改めて質問させていただきます。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

雪がたくさん積もる地方に住んでいます。冬はとても寒いです。
今住んでいる古い家を解体して、新築することを考えています。

冬の暖房について、住宅メーカーはエアコンを提案するようです。灯油のファンヒーターだと、高気密・高断熱なので、結露やCO中毒の恐れがあるからということです。

でも、私の感覚でいうと、雪がたっぷり降り積もる真冬にエアコンだけとは、いかにも頼りなさげに思われます。
ちなみに、昭和40年代に建てられた今の家では、隙間風たっぷり?なので、安心して灯油のファンヒーターを使...続きを読む

Aベストアンサー

当方宮城です。太陽光発電、エコキュートを使っていますが
オール電化ではありません。暖房は石油ファンヒーターを使っています。

こちらの冬には適さない吹き抜けの家ではなく、台所、廊下を
扉で締められる茶の間ですが、エアコンでは温まりません。
基本ファンヒーターで、帰宅後取り込んだ洗濯物が乾いていない時に
エアコンを併用して乾燥させる感じです。

熱の伝わり方の一つに「対流」があり、暖かいのが上に上がり、
冷たいのが下に下がる、というものですが、エアコンは上から
なので、シーリングファンなどを使わなければ暖かい空気は
降りてきません。対してファンヒーターは下からなので、自然と
温風が上に上がり空気が循環する、というのもあると思います。

我が家は築10年過ぎて、妻が薪ストーブを焚く部屋が欲しいと
言っているので、茶の間の前に増築しようと思っています。

薪ストーブで家中の戸を開けっ放しにしても暑いとか、早く
経験したいです。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q寒冷地でのフェンス作りについて

はじめまして。
隣家との間に束石を基礎にして自分で柵(ラティスフェンス)を作りたいと思っているのですが、北海道なので冬は雪が降り地面が凍りあがってしまいます。
きちんと基礎が出来ていないと、雪が解けて春になった時に束石などがぐにゃぐにゃになって柵が傾いたりしてしまうのでは?と不安です。

実際に自分で作った事のある方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 束石ではもたないですね。
ラティスフェンスの高さ(H)が書いていませんがH1800とすれば柱ピッチが1mとしてもフェンス用の独立基礎になります。
 250x250x500は最低必要です。 人力での深さ500の掘削は大変ですよ。 全部穴だらけになります。
 それよりは地面がある程度の硬さを保っているのであれば土中埋め込みタイプの基礎杭(スチール)がラティス用としてあります。
 これを埋め込んで支柱をネジ止めするようになります。 
転倒防止の為に両端と隔本おきに控え用の柱を立ててこちらもH900x600程度のラティスで補強すれば大丈夫ではないでしょうか。
 こちらは南東北在住です。 降雪は冬季4、5回晴れれば一週間以内では解けますのでそちらとは比較にならないでしょう。
 上記の方法で製作して丸3年、強風でもまったく動いた形跡はありません。 立ちも変化してませんのでOKですね。 
 すぐそばにシラカシの大木がありますので高さ3mで寸止めして仕立ててます。 いざというときにはそれにロープで結わえますよ。

Q住宅基礎工事の工事費 坪12万は妥当か

住宅の基礎工事費について教えてください。
1、接道、周囲の空地など施工に問題のない場所にあります
2、地盤はスエーデンなんとかで耐力はあるとのことでした。
3、総2階建て、 建築面積 6M*6M=36米M です
4、現状地盤の上に、砕石15CM、全面土間シート、周囲1M巾で断熱材、ベタ基礎15CM厚、巾20CMの地中梁と立上りで85CMHです。
5、工務店の見積もりで 120万円です、
  坪12万は高いような気がしますが、そんなものでしょうか。

Aベストアンサー

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相手(施主)と会うと、うれしいものです。
ただ、しつこく相手(業者)がムッとなる様な対応はしない方が良いです。
 工事費は、近年コンクリート及び鉄筋が値上がりし、特に鉄筋がかなり値上がりしました。残土も、場所及び量によってまた、大型可不可に
よって値段変わります。(4t、10tクラスで単価か、運搬費が違う)
また、コンクリートも運搬車両の大小により5千円/立米 異なり、ポンプ車の使用について可か不可でも不可の方が一輪車で人が運ぶのでUPします。鉄筋は、必要本数からtで出します。左記は素人ではチェックしにくいところです。ちなみに、建設物価と言う本が書店に出ているのでこれを見ると単価が高いか安いかわかります。(詳細)内容がどこまで入ってるかわかりませんが、類推するに20万位高い気がします。ただし、あくまで見積もりの詳細部をチェックしないとわかりません。

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相...続きを読む

Qクロス壁の下地を全てベニヤ板にできないか?

約25m2程度の部屋を1階に増築予定です。

一般的に壁のクロスの下地として、12ミリ厚の石膏ボードを使用するようですが、
将来、クロス壁に薄型テレビ等を取り付る場合、石膏ボードだとアンカーを
使う必要がありますが、重量物は強度的に心配です。私は素人なので、
下地がボードかベニヤ板かを、拳で叩いた音で判断するのは難しいので
(安い判別センサーも考えてますが)いっその事、壁の全てをベニヤ板に
できないかと思い質問です。
また、具体的に薄型テレビ(複数)をどこに取り付けるかも決まってないので
迷ってます。他に棚板やスピーカー(天井もしくは壁)の取り付けも考えてます。

【質問】
(1)壁の下地を全てベニヤ板にした場合、石膏ボードよりどの程度、割高になりますか?
(2)消防法上、壁面積100%をベニヤ板にできない法律はありますか?
(3)石膏ボードとベニヤ板、どちらがクロス張りの作業性及び密着力が良いでしょう?
※(3)は質問の趣旨からそれるので、回答なしでもかまいません、

Aベストアンサー

#2です。

私の積算資料では、
 石膏ボード12.5mm:600円/m2
 12mm構造用合板 :900~1000円/m2
程度で考えます。
設計屋の単価ですから、少し高いかもしれません。

ただ、25m2程度でしたら、100m2位の壁面積でしょうか?
そうすると、4万円程度の値段の差でしょうかね。

以上です。

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む


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