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いわゆる五十肩で通院中です。3ヶ月たっても痛みが引かずリハビリの効果もあまりないので、関節造影検査ををすすめられました。
「関節包が縮んでいるかどうか見るため。同時に造影剤の注入によって関節を少し広げ、それがリハビリの突破口になる」とのこと。
ですが、これまであまり詳しい説明もないまま注射を5.6回うたれ、それもほとんど効果がなかったので、医師の勧めに従うべきか迷っています。「 」内はリハビリ担当の先生の説明です。
これは効果が期待できるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

一般的に関節造影検査は、「腱板断裂」の疑いがないかどうかの検査です。

肩関節は荷重関節ではないので、膝や股関節のように骨が変形をすることは稀で、筋肉や靭帯で覆われている関節なので関節自体はほとんど軟部組織(関節包や靭帯)で支えられている状態です。したがって、関節の自由度が大きく、逆に脱臼もしやすい関節です。五十肩だけの症状で関節の隙間が狭くなることはないと言ってよいと思います。関節の隙間の正常値には個人差もあります。造影剤+痛み止めの関節注入をすることによって、関節包が広がるのも事実です。しかし、注入してすぐリハビリを行わなければ効果も少ないと思われます。注入後は違和感があったり、気分が悪くなる人も少数います。
どこの病院でも五十肩が長引けば、行う検査です。その後、MRIを行えば、断裂していれば画像にはっきりと写し出されてきます。
五十肩は病院に来る前の罹患期間が長い人ほど、長引く人が多いようです。
「腱板断裂」はメジャーな疾患なのでネットでも、専門書店でも詳しく調べることができると思います。私の印象として、自分自身で手を挙上できないのはもちろんですが、関節を動かしたときの骨と骨がぶつかるレキ音、夜間痛(体を起こすと痛み減少)、などの症状が多いようです。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2007/05/14 07:09

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Qステロイド入りの注射の継続について

いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。
最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。(可動領域には変化なし)
今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが…
何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。

Aベストアンサー

医師です。
効果が殆ど現れていないのであれば、頻回にステロイドの注射をしてもあまり意味が無いと思いますよ。
50肩ならば肩の周囲の筋肉のストレッチ、暖めるのもよいですね。
一度大きな病院の整形外科にかかってみてはいかがでしょう?
50肩ではなく、腱板断裂の恐れもあります。

Q腱板損傷と五十肩は違いますか?完治する?

 1年前に肩を痛めました。自転車が倒れそうになったとき、体勢を維持しようとして握ったハンドルを離せないままゆっくり倒れました。

半年後に整形外科受診。五十肩と診断されヒアルロン注射を3回受けましたが、いっこうに痛みは治まらず通院をやめました。

それから半年後、相変わらずの夜間痛に耐えかねて、別の整形外科を受診しましたら、腱板損傷との診断。ステロイド注射を受けました。そうすると、みるみる痛みが取れてえ8割方腕が動くようになりました。

ネットで「五十肩」を検索していたとき、「もう二度と治らない」「反対側の肩も五十肩になる」などの情報を得て、心配しておりました。

腱板損傷と五十肩はまったく違うのでしょうか?あとの2割も治って、昔通りの柔軟な体を取り戻す事が出来るでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足ありがとうございます。


>先生は、適度な重さのペットボトルなどを持って、肩を動かすようにといわれました。私は、特別な事はしなくても、日常生活が十分リハビリになるのでは・・・?と思っています。

厳密に言えば日常生活ではリハビリにはなりません。例えば日常生活では体の部位を意識して使うことはありませんよね?肩であれば「今肩を使っているな」と思いながら布団上げはしなと思います。人間は惰性で行うと、一番楽な体の使い方をします。どういうことかというと、肩だけではなく背中、腰、脚など体の各部位を総動員して布団をあげるという動作を行ってしまうのです。しかしこれがトレーニングと言う前提で、“肩を動かしているんだ”という意識の元おこなうと布団をあげるという行為を肩の拳上だけで行おうとするのです。ですからトレーニングの指導なんかで「○○意識して」とよく言うわけです。意識することがこのようなトレーニングの最大のポイントになります。

たとえ意識して家事を行ったとしても、トレーニングには適切な負荷と言うものがあります。負荷は荷重と回数によって決まります。布団の上げ下ろしでは肩の荷重としては大きすぎますし(日頃布団が楽にもてるのは肩の力のみではなく体全体を使って持っているため)、回数は少なすぎます。


>介護で父親を風呂に入れたりといった行為すべてに結構肩を使うからです。

トランスなどの身体介助があるのなら、なおさら鍛えなくては体がもたないと思いますよ。


>でも気づけば出来るだけ肩を回すようにしています。先生は、「良くなったからといって急に無理しないように。」と言われています。

回す方法は主治医に指導を受けましたか?勢いに任せてブンブン回したり、ラジオ体操の様なまわし方は肩に大きな負担をかけます。主治医から体操の指導を受け、的確に実行されることが完治への道になります。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.2です。補足ありがとうございます。


>先生は、適度な重さのペットボトルなどを持って、肩を動かすようにといわれました。私は、特別な事はしなくても、日常生活が十分リハビリになるのでは・・・?と思っています。

厳密に言えば日常生活ではリハビリにはなりません。例えば日常生活では体の部位を意識して使うことはありませんよね?肩であれば「今肩を使っているな」と思いながら布団上げはしなと思います。人間は惰性で行うと、一番楽な体の使い方をします。どういうことかというと、肩だけではなく背中...続きを読む

Q脱臼した左肩を治す手術にかかる費用と治療期間について

現在、29歳、介護職に就いている男性です。
15年くらい前に左肩を脱臼してしまい、脱臼癖がつてしまい、一年に何度も脱臼してしまいます。

実は運悪く、右肩を昨年外してしまったのですが、その時は三ヶ月かけてきちんとリハビリしたりして、以後、右肩の脱臼は今のところはありません。
それで、整形外科医の先生に、左肩はじん帯がのびきってしまっているので、手術するのが1番、と、お話を受けたことがあります。

今の職場で、勤務中に脱臼することはないと思うのですが、度々、肩を外して苦痛にあえぐのはうんざりと思い、いつかは手術したいとは思うようになりました。

しかし、手術をするには費用もかかりますし、仕事のほうも辞めざる負えません。

ですから、もう少し先の話になるとは思うのですが、手術にかかる費用と仕事ができない期間が大体どれくらいか、ちょっと興味があって質問してみました。

それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

肩関節脱臼の手術では、関節鏡を使った鏡視下手術と大きく切開する直視下手術があります。患者側の要求、患者の状態による適応性、病院の体制などでどちらかの選択になると思いますが、それによっても入院日数や術後の療養期間がかわってくると思います。
(通常関節鏡のほうが体の負担が少ないので、早い復帰が出来るようです。)

術後の固定は3~5週間というところ。関節鏡の場合はそれよりも早い解除の場合もあるようです。
固定中は拘縮という可動域制限も起きてきますし、筋力・筋量の低下も起きてきます(当然固定が短ければその問題も少なくはなりますが)。固定解除後はそれらを取り戻すことからはじまります。

仕事復帰というとどのあたりのことになるかは分かりませんが、デスクワークでしたら(利き腕が使える場合)退院後すぐ、固定していても仕事復帰は可能です。抜糸までは10日前後から2週間程度かかります。
通常鏡視下・直視下では若干の違いが出てくるとは思いますが、大まかに言うと簡単なスポーツ復帰が3ヶ月、ハードなスポーツが6ヶ月と言われています。
看護職ということでたぶん結構使われるのではないかと思いますが、退院後お休みは2週間~1ヶ月ほどはあったほうがいいかと思います。(痛みが伴いしばらく動かすことが出来ないこともありえますので。実際、この辺の現れ方は人によって千差万別なんですが)
もちろんスポーツ並に使われるのでしたら、配置を少しの間変えてもらうとかして、3ヶ月ほど余裕を作ったほうがいいでしょう。

費用はだいたい25~35万円前後といったところでしょうか。(入院日数や病院にもよると思います。金額は大部屋を使った場合で個部屋使用の場合は金額がさらに上がります。)あと高額療養費制度のことも調べておかれるとよいですし、また健康保険などでしたら高額医療費等貸付事業についてもお調べになっておくとよいでしょう。

肩関節脱臼の手術では、関節鏡を使った鏡視下手術と大きく切開する直視下手術があります。患者側の要求、患者の状態による適応性、病院の体制などでどちらかの選択になると思いますが、それによっても入院日数や術後の療養期間がかわってくると思います。
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Qステロイド注射が原因で悪化することはあるのか?

こんばんは、あまりの痛みで眠れないため、心配になりこんな時間に投稿させていただきます。

昨日整形外科で「テニス肘」と診断されました。医師から有効で手早い治療法として、局麻酔入りのステロイド注射を勧められました。
私は早く治したかったので、注射にて治療することを納得して決めました。その際、副作用についてなどは一切説明がありませんでした。

注射を打つ前までは、腕に力を入れると痛む程度でしたが、注射を打った後にひどく痛むようになりました。指を使っても痛む、マウスを使っても痛む、重力がかかっただけで痛む。と、目に見えて悪化してしまったのです。ステロイド注射を打つと悪化することはあるのでしょうか?
これで、障害が残ったりしないでしょうか?
あまりに痛く、また、治療したのにひどくなったので不安です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。」と言われました。
神経系統に働きかける注射なので、とても痛むそうです。
ステロイド注射は打つ回数によって癒着が考えられるので場所や度合いによって回数を制限して打つものだとも言われました。
注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。

☆注射自体がとても痛みを伴う事。
☆注射を打った後も神経や筋肉に働きかける注射なのでとても痛むこと。
☆ステロイド注射は効く人と効かない人がいること。
(私のケースでは五分五分だと言われましたが、これも人によって違うそうです。)
☆ステロイドによる筋肉の癒着の可能性が示唆されるので打てる回数が制限されること。
(私のケースでは4回までといわれました。)
☆自分でおかしいと感じるようなら必ず病院にくること。

以上を聞かされた上で、注射をするかしないかを選択させられました。
私は少しでも早く良くなりたかったのでlappihina0さんと同じように注射をすることを選択しましたが
初回と2回目までは週1回のペースで注射してました。
その次からは2週間に1回のペースになりましたが、2週間に1回のペースになったら注射の痛みはだいぶマシになりました。
また注射によって早く治ったのかと言う事については、ある程度だったように思います。
整形外科関係については「いつから」「どのように」「どこが」「どうなってるのか」がとても重要だそうなので
気になった際には診察を受けることを注射をされた病院のお医者様にいわれました。
(気になってるという事が人間の神経を過敏にすることがあるそうです)
もし気になるようならlappihina0さんが注射を受けられた病院にて再度、診察を受け納得がいかないようなら別の病院にかかる事をお勧めします。
なおステロイドによる障害は1回注射したくらいでは起きないそうです。
もし障害が生じるとしたら注射をした場所によってもたらされるものだそうです。
すこしでもlappihina0さんの不安が軽減されれば幸いです。

私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。」と言われました。
神経系統に働きかける注射なので、とても痛むそうです。
ステロイド注射は打つ回数によって癒着が考えられるので場所や度合いによって回数を制限して打つものだとも言われました。
注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。

☆注射自体がとても痛みを伴う事。
☆注射を打った後も神経や筋肉に働きかける注射なのでとても痛むこと。
☆ステロイド注射は効く人...続きを読む

Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

Q造影剤注射後の腫れと痛み!

手首が痛く、3日前に病院に行ったところ
造影剤を注射して検査することになったんですが、
次の日起きてみると手首が腫れていて、少しでも
動かすとうずくような痛みがあり、箸も持てない状態でした。心配になり再度病院にいったら、「とにかく冷やして」と言われ薬ももらったんですが、今日になって、体がだるくなり熱も出ています。このようなことは普通なのでしょうか?造影剤なんて初めてで良く分からないです…、どなたか教えていただけないでしょうか? 

Aベストアンサー

 ‘造影剤を使った検査’を行ったとのことですが、関節造影のことでしょうか。そう考えてアドバイスさせていただきます。
 発熱とだるさは造影剤を使った検査とは関係があまり無いように考えます。
 むしろ、関節リウマチなどの病気の初期症状を疑って治療に望んだ方がよいかもしれません。
 関節造影検査を医師が行ったということは、すでに関節に腫れがあったのではと想像します。それが、たまたまかあるいは検査が少し引き金になったかして、はっきりとした病状になった可能性があります。
 もう一つは検査の針を刺す過程でばい菌が体内に入った可能性もありますが、確立は低いと考えます。
 もし、腫れているのが手首の関節(手関節)に限られていて、皮膚が熱いだけで、赤い色にまで変化していないで、体温の上昇が明日もつづき、全身のだるさもあるようなら、関節リウマチを診療しているリウマチ科や膠原病内科、もしくはその筋の整形外科を早急に受診して下さい。
 もし、私の推定で前提とした病状があなたの状態と違っていたらごめんなさい。
 早く落ち着くことをお祈りします。

Q腕が後ろに行かない

右腕だけなんですが、腕を後ろに回すと、二の腕の前側に電気が走るような痛みが出ます。下の方に回す、腰のあたりで腕を組むには大丈夫なのですが、上の方…つまりブラジャーのホックを付ける位置だといたくて腕が後ろに行きません。背中で腕を組むにしても右腕が上だとぎりぎり指がつくのですが、左腕が上、右腕が下から回すと左腕自体が背側で上にあがりません。
またはずみで、何かにぶつかり肩が後ろに押されても電気が走る痛みが出ます。
四十肩?
ストレッチとか軽減するでしょうか?
またその方法を教えてください。

Aベストアンサー

肩の痛みの原因は「肩関節周囲炎」いわゆる四十肩五十肩などに限らず、
インピンジメント、石灰沈着、腱板断裂など様々です。場合によっては首
からの症状のケースもあります。

これはレントゲンと取って触診して診断をします。原因が違えば対処方法
も違います。


整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは、スタッフに無資格者がいるケースもあ
りますが国家資格者です。

整(接)骨院で治療できるものは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などの
いわゆるケガです。ですから今回は対象外のケースになります。保険の偽
装請求の問題もありますので行く時は注意が必要です。
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html

治療院を選ぶ目安は、ケガ(急性)なら整骨院です。肩コリ、腰痛など
(急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。

痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。マッサージ、ストレッチ、
アルコール、お風呂は炎症を悪化させる恐れがあるので控えましょう。


レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。

肩の痛みの原因は「肩関節周囲炎」いわゆる四十肩五十肩などに限らず、
インピンジメント、石灰沈着、腱板断裂など様々です。場合によっては首
からの症状のケースもあります。

これはレントゲンと取って触診して診断をします。原因が違えば対処方法
も違います。


整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは、スタッフに無資格者がいるケースもあ
りますが国家資格者...続きを読む

Q肩を後ろにやると痛いが何科に行けばよいか教えてください

30歳女性です。

右肩なのですが手を肩の高さまで上げて、後ろにやるととても痛いです。場所は肩の骨の上の一部分で軟骨のあたりのような気がします。
それをかばって稼動域が減っている感じで肩こりもひどいです。
ゆっくりやれば痛くないんですが、急に後ろにやると激痛です。

何科に行けば分からず、以前通っていた鍼に行った時相談したのですが全然直りません。

スポーツなどは一切やらないのですが、以前本当に疲労が続いたときがあってそのころから痛みがある気がします。

一体何科に行けば良いでしょうか?
自分で思い当たるのは整形外科かペインクリニックなのかな?と思うのですが病院のたらいまわしは嫌なので・・どなたかアドバイスいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけでは
ありません。

炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。骨
などの変形があっても、手術以外では骨はどうにもならないので、お薬
で炎症を押されればそれで完治です。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しの
ぎではありません。立派な治療になります。

ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談して
お薬を変えてみるのも手かと思います。同じ効果のお薬は沢山あります
ので。


ちなみに接骨院では診断&治療は出来ません。詳しくご説明します。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。



痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


病名が分かれば補足ください。もう少し詳しくアドバイスできます。
長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

整形外科です。

原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損
傷、石灰沈着など様々あります。これはレントゲンをとって見ない分
かりません。整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ
てください。整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療
します。飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。

痛みの原因は全て炎症です。皆さん痛み止めといっているものは “消
炎剤”です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副
産物的)に痛み...続きを読む

Q50肩、このバキバキはなに?

この夏8月から、いわゆる50肩。
整形外科でレントゲンや理学療法、整骨院でマッサージどっちも一向に好転せずもう5ヶ月・・・(/_・、)

常時肩甲骨沿いに疼く痛み。腕は横水平にあげられない上腕への刺激的な痛み・・・(/_・、)

痛くないようになるべく動かさないでいると、痛みは治まっていくようで、しかし痛みなく動かせる可動範囲がどんどん狭まってくる感じ。
少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に瞬間引きつるような刺激痛が増して・・・
症状経過行ったり来たりの繰り返しです。

両肩・肩関節・肩甲骨関節を動かすとあちこちにやたらバキバキ音が出て、同じ動きの中ではそういたグリグリ・・・バキバキが必ずついて回ります。。ちょっと痛気持ち良さもかんじることもあって、とにかく動きを柔らかくしたい思いでつい何回も動かしてしまうのですが・・・
ちょっとやりすぎたかなと思ったときは、翌日必ず痛みが増して同じ経過をたどってしまいます。

ところで医師や整復師に聞いても明確に納得の行く答えが聞けません。
50肩の痛みがない健常な時にはそんなバキバキ鳴らなかった関節の動きが、どうしてバキバキになってるのか?バキバキ鳴る間は治らないのか?バキバキ鳴るいわゆる油切れ?の状態があるから50肩の痛みになるのか?

この状態はなんなのか?自分でも異常とわかるだけで、とにかく納得が行きません。

もうちょっと医学的に真剣に研究されてきちっと道筋が見えた原因・治療法が確立していないのか?
命に関わる病気でないから見くびられているのか? 非常に治療に不満な状態です・・・

痛まないでなる範囲なら柔軟性を求めて鳴るに任せて動かしたほうがいいのか?
ともかく今付き合ってる治療のプロには肉体のシステムとして異常音を説明してくれる力量が欠けていまして・・・m(__)m

この夏8月から、いわゆる50肩。
整形外科でレントゲンや理学療法、整骨院でマッサージどっちも一向に好転せずもう5ヶ月・・・(/_・、)

常時肩甲骨沿いに疼く痛み。腕は横水平にあげられない上腕への刺激的な痛み・・・(/_・、)

痛くないようになるべく動かさないでいると、痛みは治まっていくようで、しかし痛みなく動かせる可動範囲がどんどん狭まってくる感じ。
少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に...続きを読む

Aベストアンサー

実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した
整形外科医は極少ないのです。
診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら
しっかりとした整形外科にかかるべきです。
と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。

おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を行い痛みを抑えつつリハビリを行うのがベストと思われます。
ここで大切なのはしっかりと根気をもって最低3ヶ月はリハビリに通うことです。
そして、自宅でのご自分の力でのリハビリも非常に大切です。
病院でのリハビリだけでは不十分ですので。毎日する必要があります。
自宅でのリハビリは必ずしっかりした肩関節専門医であれば指導してくれるはずですから。

ご自身が疑問に思われているバキバキ音ですが、肩関節が拘縮等で肩周りの筋のバランスが崩れると、関節周りの筋同士が本来起こらない様々なこすれ合いを起こし、通常起こらない音が出始めます。さらに肩関節内でも筋のバランスの不均衡により上腕骨の骨頭が動作時ぶれ始め周りの筋、骨、靭帯がぶつかったり擦れたりします、これをインピンジメント症候群と言います。肩関節の痛みの際はしばしば見かける症状です。
(ちなみにあまり音はさせない方がよいです)
そして60歳以上の人のおよそ60%の人に肩のバランスを保つための大事な筋である肩腱板の擦り切れが生じます。この症状はピンからキリまであり、酷い人は広範囲に腱板筋が切れますので。
50肩とダブると痛みが必要以上に強くなったり、治りにくくなることもしばしば見かけられます。
ご自身の場合おそらく関節の稼動域が改善し筋力が戻れば音も収まるのではないでしょうか?

今後の治療法はドクターの方針はあるでしょうが、関節拘縮をとること。
定期的に関節注射しながら。
拘縮がとれたなら次の段階として筋力訓練を行い
関節のバランスを復活させる事。

人によっては関節拘縮がなかなかとれない人もいます。
その場合は全身麻酔下にマニプレーションを行うしか無いでしょう。
(麻酔で寝ている間に強制的に硬くなった関節を動かすのです。)
痛みがなかなかとれない場合肩関節のMRI検査は必要でしょう。

お大事に。

最後に整骨院は問題外です。医学知識は皆無な上に
ご自身の場合整骨院では保険は使用できないのですが
違法に使用し、健康保険の詐欺請求の共犯にされますので、
注意が必要です。

実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した
整形外科医は極少ないのです。
診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら
しっかりとした整形外科にかかるべきです。
と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。

おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を...続きを読む

Q肩関節唇損傷ではないですか?

野球でピッチャーをしています。

2年ほど前に造影剤を注入してMRIを撮りました。

明確な病名は言われなかったのですが、このMRI画像を見て、何か分かる人は居ますでしょうか?
肩関節唇損傷ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

造影剤を入れたという事は、血管や血流の状態がみたかったのでしょうね。
あのですね・・・・MRIと言う画像診断はレントゲンと違って断層撮影しているので
キャプチャ1ショットを見て、「あれ、これもしかして」なんて所見出ませんので。
医師が見せてくれた時マウス使ってグリグリ動かして浅い部分から深い分
輪切りにする部分を変えて別方向からの断層画像を見せてくれたりしませんでしかた?
そうやってグリグリ動かして異常所見見つけるのでこれだけじゃなんとも言えません
気になる部分はありますが、私もいろんな方向からグリグリ動かしてみてみないと
なんとも言えません、ちゃんと医師に状態の説明を受けてください。

もしかすると、「うーむ、これ○○じゃないかとは思うんだけどあまり明瞭に
出ていないのでなんとも言えないなあ~」
などと診断に困っているのかもしれませんが。


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