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結晶のことで、C軸というと、何のことなんでしょうか?

がわかりません。


先日、派遣会社の登録に行ったのですが、簡単な試験で、
「O点で横と縦の直線が交わっている。横はX、縦はYである。○か×か。」というような問題があったのですが、
この問題をみて、「別に逆でも良いのでは?決める人が勝手に決めれば。。。」と思いました。でも、今までに使った教科書は、横の線がXなので、○にしました。

これを踏まえると、「C軸について述べてる人が、勝手に決めれるのかな?」と思ったりするんですが、

あるページでは、「成長方向をC軸とすることが多い」とか「一番長い軸をC軸」とか、あったような気がします。

A 回答 (1件)

正方晶、面心立方格子などは、単位格子が立方体になります。


したがって、単位格子の大きさを表示するには、立方体の一辺の長さを表示すればよいです。
一辺の長さのことを格子定数といいます。

しかし、単位格子が立方体でないものもあります。
(下記リンク参照)
その場合、単位格子の大きさを表すには、格子定数が2~3個必要になります。

その場合、それぞれの格子定数を、a,b,cと言うわけです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E6%99%B6% …
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