中学のときから30年以上コンタクトを使用しています ハードレンズのみです
眼科で異常がみられたことは ありません
 ところが 9年ほど前から 結膜下出血を繰り返すようになり 特に4年前からは12月から2月の寒い季節になると 白目が赤い絵の具を流したようになり何ヶ月も赤いままです 
眼科で 眼圧や血液検査もしましたが異常はみられず ほうっておいても大丈夫といわれますが 心配です 特にコンタクトのせいではないといわれましたが
 高齢になってもコンタクトをしていた人が 白内障の手術が受けられず失明した 目の中の細胞が減ってくるということを聞いたことがありますが 専門の知識がないのでわかりません
 どなたか私と同じ症状の方
 このような症状を診ていただける病院をご存知の方
 高齢になってからのコンタクトについて少しでもご存知の方
教えてください

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A 回答 (5件)

>高齢になってもコンタクトをしていた人が白内障の手術を受けられずに失明した。



↑の件ですが、おそらく旧ハードを30~40年と使用されていた方だと思われます。旧ハードは酸素をまったく通しませんので、角膜の細胞が酸素不足で死んでいき、数が少なくなってしまいます。そうすると、白内障を治しても細胞の数が足りないので視力回復の見込みがなく、病院でも手術はムダだと結論を出します。心配でしたら病院で「内皮細胞」の数を調べてもらいましょう。写真を撮る感覚で気軽にできますよ。ちなみに私の細胞の数は3000くらいでした(笑)

結膜下出血の件ですが、私は目をこするクセがあり、何度か出血してます。充血と違い真っ赤になるのでビックリしますよね。6年前位にサッカー選手のカズもプレイ中に結膜下出血してますし、友達も背骨を強打してなぜか結膜下出血しました。なにか強い力が加わると血管が切れて出血するわけなのですが、止まれば自然に吸収されます。
強くぶつけた覚えがなくても打ち身でアオタンができやすい人がいますよね。鼻血がでやすい人も。だからririiさんも白目の血管が出血しやすい体質かもしれませんよ。
それでも心配でしたら、親身に相談に乗ってくれる病院か、大学病院に紹介状をもらって診察を受けてみましょう。そこで「心配ない」と言われたら安心しますよね?
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私もコンタクト暦30年以上になります。

ハードレンズですが年々値段の高い性能の良いものに変えていかないと目がもたない感じです。メガネのシヨップの人には、もうコンタクトをやめてメガネにするようにいわれました。長年コンタクトを使い年をとると目にすごく負担がかかるし角膜がレンズのカーブの形に変形してきているといわれましたが乱視がすごく強いのでまだやめる事ができません。アナタのようにヒドクはないのですが目が疲れると白目が赤くなりまったくレンズが入らなくなります。私の妹は何回レンズを試してもすぐ真っ赤になってコンタクトが合わない目だとわかり諦めてメガネにしています。私もそのうちコンタクトがダメになる日が来るだろう・・・その時はメガネにしようと思っています。目は大切なところなので、お互いに気を付けたいですね。
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございます。
一番怖いのは 何の症状もなく 目の状態が悪くなる事だと思います
実際 コンタクトで角膜の一番内側の細胞が 正常でなくなると 白内障などの手術ができなくなり(ほぼ成功する手術なのに)失明してしまうという事例を本でよみました
その検査をするには スペキュラーマイクロスコープという器械が必要で 眼科に設置されているところは 限られているようです 
近近 その検査を受ける予定です
私が 目が赤くなるのは コンタクトのせいではないという事もかんがえられます コンタクトをしていないのに 結膜下出血を繰り返すひとがいたら ぜひメールをおねがいします 
kazu52さんは はっきりした症状なので かえって大丈夫かもしれませんが
角膜内細胞の検査はしたほうがいいのではないでしょうか
私はいま 近視の(度を弱くして)メガネですごしていますが とても不便です
長い間のコンタクト生活が懐かしいです

お礼日時:2001/01/21 17:22

心配だったら、大学病院などの高度医療施設で診察してもらうというのはどうでしょうか。

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下記のページに眼病に関する詳しい説明がありますので、見て下さい。



参考URL:http://www.banyu.co.jp/eye_qa/index.html

この回答への補足

すぐにたくさんお返事をいただきありがとうございます。
けれども私の症状は 結膜下出血と眼科で診断され(毎年) いろいろ調べてもわからない症状なのです。目が充血しているのではなく、表面的な出血なのです。
調べられる範囲では いろいろ調べましたがわからないので質問しました。
普通の眼科の診断では異常なしになります。目が白い部分ほとんどない状態が3ヶ月も続
いても!!

補足日時:2001/01/20 14:23
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 私もそんな症状になったことがあります。


 私が使っていたのはソフトレンズ、使い始めて3年くらいだった筈。
 ある日を境に、コンタクトを着けると目が赤くなってしまい黒目と
白目の境目辺りが白っぽく濁り気味になっていました(少しですが(^^;)
しかし、眼科には行かずに暫くコンタクトの装着をやめていたところ
赤くなっていたところ、白濁気味のところが治っていきました。
それからは、ちょっと怖くてそのレンズを捨ててしまいましたが・・・

 もしかしたら、レンズに汚れが溜まってしまっていたりレンズに傷が
ついてしまっているのかも知れません。新しいレンズに変えてみてはい
かがでしょうか? 

役に立たない経験談になってしまいましたが、これで失礼致します。
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Q結膜下出血、コンタクトつけていいんでしょうか

結膜下出血、コンタクトつけていいんでしょうか

Aベストアンサー

眼球が傷ついて結膜下出血になっているのでしたら、
コンタクトレンズは控えたほうがいいと思います;;

Q角膜内皮細胞数について…医師に少ないと言われ不安です。

23歳、女です。

今日、眼科へ行きハードコンタクトレンズを作ってきました。
ハードコンタクト歴は5年です。
その際、初めて角膜内皮細胞数を検査しました。

そうすると、
両目共、2750mm2でした。
コンタクト利用には問題はないけど、
数は少ないとすごく深刻そうな表情で言われました…

20代の平均は3000mm2で、300mm2も少ないと驚かれました。

余りにも深刻そうな表情で言われたので、
とても心配です…
2750mm2はとても少ないのでしょうか?
数字だけで見たら、たったの300くらい…と思ってしまいます;

今後の為、
コンタクトの使用をしないのが1番なんでしょうが…
メガネだと色々不便なこともあり、
毎日しなければならない状況です。

まとまっていませんが…


1.今後、角膜内皮細胞数を減少を防ぐにはどうしがらいいでしょうか?

2.私の角膜内皮細胞数は医者が深刻な表情をするくらい、
 危険な状態なんでしょうか?


よろしくお願いします!

Aベストアンサー

人生ほとんどのハードコンタクトレンズ・ユーザーです。
患者に不安を抱かせる医師って言うのも ちょっと問題ですね。^^;
私の角膜内皮細胞は もっとずっと少ないですけど眼科医にも検眼師?にも驚かれたこともないですし 至って普通の対応です。^^

2750mm2あれば 全然問題ないです。
コンタクトレンズ使用されるのに問題はありません。
強いて言えば コンタクトレンズ暦と年齢的にやや少ないないのは確かですので コンタクトレンズ使用には注意が必要です。

角膜内皮細胞は 加齢・酸欠・手術や怪我などでも死滅します。(一度死滅した角膜内皮細胞は再生しません。)
生後間もない赤ちゃんで5000mm2→成人で3500~3000mm2→100歳で2000mm2位と言われ 概ね角膜内皮細胞数が1500mm2を切るとコンタクトレンズの装用禁止という医師は多いと思います。 

角膜内皮細胞数の減少を遅らせるために 高酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用され 帰宅したら外し眼鏡にするなどして 装用時間も短くされるようお薦めします。

Qコンタクト30年使用すると失明する?

コンタクトを30年間使用すると失明するというのは本当ですか?

眼科のサイトで読みましたが今まで聞いたこともありませんでした。

酸素不足により角膜細胞が徐々に減っていくためだそうですが。

真偽の程は?

Aベストアンサー

30年という期間に特に意味があるわけではないと思います。個人差はあるようです。

No.6様の言われるように角膜の内側には角膜内皮細胞という再生しない細胞があり、この細胞の働きで角膜を透明に保っています。

角膜内皮細胞は加齢とともに減少していきますが、特にソフトコンタクトレンズを使用していると減少率が高いと言われています。
減少したからといってすぐに目に症状が出るわけではありませんが、ある程度以上減少すると角膜が濁ってくることがあり、角膜移植が必要になる事態も考えられます。

また、角膜手術(レーシック、白内障手術)等をするとさらに減少します。角膜内皮細胞が少ないと、将来白内障になったとき、手術が受けられないという可能性もあります。
検査を受けることは大切ですが、受けたからといって角膜内皮細胞の数が増えるわけではないので、コンタクトレンズの使用を中止する時期を間違えないようにするだけです。

今の若い人は、若いうちからコンタクトレンズを使用している人が多いですから、その人たちが高齢になり、白内障手術を受ける段階になると社会問題になる可能性はあります。

参考URL:http://home.att.ne.jp/apple/kousaikai/cl.html

30年という期間に特に意味があるわけではないと思います。個人差はあるようです。

No.6様の言われるように角膜の内側には角膜内皮細胞という再生しない細胞があり、この細胞の働きで角膜を透明に保っています。

角膜内皮細胞は加齢とともに減少していきますが、特にソフトコンタクトレンズを使用していると減少率が高いと言われています。
減少したからといってすぐに目に症状が出るわけではありませんが、ある程度以上減少すると角膜が濁ってくることがあり、角膜移植が必要になる事態も考えられます。
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Q結膜下出血時の「ケア」「してはならないこと」について教えて下さい。

結膜下出血時の「ケア」「してはならないこと」について教えて下さい。

昨日午後、自覚症状がないのに左目(目元から黒目まで)が異様に充血していることに気づき、今日医師から「結膜下出血」を
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Aベストアンサー

こんにちは。
診断は結膜下出血で間違いはないと思います。
渡されたブックレットはお読みになりましたでしょうか。
おそらくその中に原因はいろいろあるが、原因不明のことも多いと書いてあると思います。
目をついたなどの怪我や、結膜炎に伴う出血でなければ、心配はないのでそのまま様子見てよいと思います。出血の量にもよりますが1~3週間程度で吸収されます。
さて、A~Cに対する答えですが、結膜下出血に出来ることはなにもなく、自然に吸収されるのを待つしかありません。しいて言うならば、出血が固まるまでは、飲酒をしないことくらいでしょうか。
必ず治りますので、様子見てください(ただし出血が増えるなら、念のためもう一度眼科受診をお勧めします)。
お大事に

Q角膜内皮細胞の検査

私は58歳になる現在まで40年間コンタクトを使用しています。コンタクトを長期使用すると角膜内皮細胞の数が減ってしまい将来白内障の手術ができなくなると聞き心配になりました。かかりつけの眼科の先生に相談しましたが、「そんな心配はしなくてよい、角膜も濁ってないから大丈夫」といわれたので検査のできる病院を紹介してもらえませんでしたが、やはり自分の現在の数値を知りたくて仕方ないのです。
検査結果によってはコンタクトをやめようかと思いますがもし数値がよければ出来るならばあとしばらくはコンタクトを続けたいのです。どなたか大阪市内か京阪沿線で検査をしてくださる眼科をご存知でしたら教えてくださいませんか?また同じような経験をもつかたのご意見もお聞かせ願えたら・・・よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。

私は今まで行っていた量販店等では角膜内皮細胞の数を計る機械がなかったために、別の普通の眼科へ行きましたよ。
大学病院ではないです。普通の町にある、ちょっと大きめな眼科です。
そこで「定期検診をお願いします。」か「目を見ていただきたいんですが」といって「ドライアイと角膜内皮細胞の検査をお願いします」と付け足しました。
ちゃんとやってくれましたよ。
確か費用は2000-4000円くらいだったと思います。
保険証も出したような覚えがあります。

角膜が濁ってくるというのは確か500個くらいになってからだったと思うので手遅れになってしまいますよね?(あやふやな知識ですので間違ってたらスイマセン)
私もまわり等から「そこまで検査することないよ」と言われましたが、一度気になると気になりつづけてしまうので、いっそのことはっきり調べてやろうじゃん、と思いあちこち調べて検査してもらいました。

参考になれば。

Qコンタクトレンズの長期使用について不安です

私はソフトコンタクトレンズを約20年間使用しています。(2年ほど前からはレビューという2週間使い捨てタイプにしています。)

先日、眼がなんとなくゴロゴロするので眼科を受診したら「酸素不足で眼の表面がふやけている。数日は装用しないで、もっと良いソフトレンズに変えてみなさい」と言われました。

以前、とある医者に「ソフトレンズは酸素不足により眼の細胞がどんどん死滅して、白内障の手術ができなくなるので、最長でも20年を限度にしないとダメですよ」と言われたことを思い出しました。

ここ半月ほど眼鏡にしているので、これを機にハードレンズに切り替えようか、それとも眼鏡でないともう危険なのでしょうか。
また、眼科で簡単に、目の細胞がどれくらい死滅しているのか、調べてもらえるのでしょうか。それがわかった上で決めれば万全だと思うのですが。

細胞の死滅のことを考えるととても不安である一方、酷い近視なので眼鏡をかけると目が縮小されて非常に見た目が醜くなることもあって、このままずっと眼鏡生活は嫌でたまりません。

アドバイス宜しくお願いいたします。

私はソフトコンタクトレンズを約20年間使用しています。(2年ほど前からはレビューという2週間使い捨てタイプにしています。)

先日、眼がなんとなくゴロゴロするので眼科を受診したら「酸素不足で眼の表面がふやけている。数日は装用しないで、もっと良いソフトレンズに変えてみなさい」と言われました。

以前、とある医者に「ソフトレンズは酸素不足により眼の細胞がどんどん死滅して、白内障の手術ができなくなるので、最長でも20年を限度にしないとダメですよ」と言われたことを思い出しました。

ここ...続きを読む

Aベストアンサー

 医師ですが専門外なので参考程度に。

 担当医の先生の話しぶりからすると、コンタクトレンズの長期装用のために、角膜の内皮細胞が減少して、軽度の水疱性角膜症に近いような状態になっていたのだと思います。
 わかりやすく言いますと、コンタクトレンズを長く付けていると、角膜(コンタクトレンズを付着させる眼の透明部分のこと)に栄養や水を送っている内皮細胞という細胞が酸素不足になってしまって死んでいってしまう。その結果、透明なはずの角膜がにごってしまうというのが水疱性角膜症という病気です。(なお、内皮細胞は角膜の内側に並んでいて、目をこすったりする程度では死んだりしません。ただし、酸素不足などで一度死んでしまうと二度と増えず、穴があいた部分は内皮細胞が大きくなる事で穴埋めをします。)
 ・・・脅すようなことを書きましたが、『ふやけている』という程度なので、そこまで酷くないでしょう。というか、担当の先生がしばらく休めばコンタクトをまた装着していいといったというのであれば、一時的に酷くなっただけで、実際は問題ないのでしょう。

 内皮細胞の検査ですが、スペキュラマイクロスコープを持っている病院なら簡単に検査できます。内皮細胞の数を数えるだけなら、結果が出るまででも30分も掛かりません。ただ、外来でその検査をしているかどうかは直接訪ねてみないと分かりませんね。もしくは、今の担当の先生に内皮細胞の数を測って欲しいといえば、測れる病院を紹介してくれるでしょう。
 (ちなみに、本やDr.によって多少上下しますが、正常数は3000/mm2前後で、白内障の手術をするためには大体1500/mm2くらい必要だったと記憶しています。白内障の手術をする時は角膜と強膜(眼の白い部分)との境界あたりから眼球の中に道具を入れて手術します。なので、角膜の内皮細胞をどうしても傷つけてしまうのです。)

 専門家の先生が、またコンタクトを使っていいといったのであればまず問題ないと思いますが、心配されるのでしたら、一度内皮細胞の数をみてみると心配が払拭されるかもしれませんね。

 医師ですが専門外なので参考程度に。

 担当医の先生の話しぶりからすると、コンタクトレンズの長期装用のために、角膜の内皮細胞が減少して、軽度の水疱性角膜症に近いような状態になっていたのだと思います。
 わかりやすく言いますと、コンタクトレンズを長く付けていると、角膜(コンタクトレンズを付着させる眼の透明部分のこと)に栄養や水を送っている内皮細胞という細胞が酸素不足になってしまって死んでいってしまう。その結果、透明なはずの角膜がにごってしまうというのが水疱性角膜症という病...続きを読む

Qコンタクトと角膜細胞の減少

私は18歳から40年間コンタクトレンズを使用しています。酸素透過性のハードレンズです。13年前に新聞でコンタクトを長期間連用すると角膜の細胞が減少して、将来白内障などの手術を受けられなくなる場合があると読みました。心配になり近所の眼科へいって相談し大きな病院で角膜の細胞数を検査したいので紹介してほしいと相談しましたら、そこの開業医の先生は「コンタクトで角膜がダメージをうけても夜寝てる間に修復されます」といって大きな病院を紹介していただけませんでした。その後網膜はく離の前兆でレーザーをかけたりしていただき毎月通院しています。しかし最近また新聞でコンタクトの長期使用してる人は一度大きな病院で角膜細胞数の検査をしたほうがいいと書いてありまた心配になってきましたが。かかりつけの先生が必要ないとおっしゃてるのに紹介状を書いてくださいと言い出しにくくて、紹介状なしで大学病院の眼科などで角膜細胞数を検査してくださいと言ってもいいのでしょうか?健康保険は聞きますでしょうか?もし角膜数が普通であれば、仕事上もう数年コンタクトを使用したいのですが、よろしくお願いいたします。

私は18歳から40年間コンタクトレンズを使用しています。酸素透過性のハードレンズです。13年前に新聞でコンタクトを長期間連用すると角膜の細胞が減少して、将来白内障などの手術を受けられなくなる場合があると読みました。心配になり近所の眼科へいって相談し大きな病院で角膜の細胞数を検査したいので紹介してほしいと相談しましたら、そこの開業医の先生は「コンタクトで角膜がダメージをうけても夜寝てる間に修復されます」といって大きな病院を紹介していただけませんでした。その後網膜はく離の前兆...続きを読む

Aベストアンサー

私も就学と同時にコンタクトレンズを入れ36~7年になるものです。
No..3の方のおっしゃるように酸欠で死滅するのは角膜内皮細胞です。
そして、新聞に書かれていた通りこの角膜内皮細胞が一定量以上に減少すると 将来白内障になった場合 手術に耐えられないことから 『手術が出来ない』と言われています。
角膜内皮細胞は 加齢と共にも減少します。
生まれ時で6000 100歳で2000まで減少するとして 成人で2500~3000あれば問題ないとされています。
ちなみに私は 昔は酸素透過性のコンタクトレンズもなかったので 角膜内皮細胞は1800前後です。
それでも ハード・コンタクトレンズでしか矯正出来ないので 将来のリスクも承知の上で使用しています。

さて 角膜内皮細胞の検査ですが コンタクトを作る場合 比較的頻繁に検査するものだと思うのですが…。
私も今のコンタクトを作ったとき 眼科併設のメーカーの直営店で作りましたが 新しく作り直すたびに 角膜内皮細胞は検査しています。
大学病院に行かなくても メーカーに検査してくれる施設(直営店や眼科など)を問い合わせてみてもいいかと思いますが。
ちなみに 大学病院は紹介状がない場合 病院によって異なりますが 検査費・診療費の他に2,000~5,000円くらいかかります。

それから 別談ですが。
網膜剥離でレーザー治療を受けられているとか。
私の母は 眼底出血でレーザー治療受けたことがあります。
数年前 白内障の手術をしましたが普通の白内障手術より技術も時間も要しました。
レーザー治療のみなさんがすべて同じとはいいませんが そういうこともありますので念のために。
(ちなみに 母はコンタクトレンズは使用したことがありません。)

私も就学と同時にコンタクトレンズを入れ36~7年になるものです。
No..3の方のおっしゃるように酸欠で死滅するのは角膜内皮細胞です。
そして、新聞に書かれていた通りこの角膜内皮細胞が一定量以上に減少すると 将来白内障になった場合 手術に耐えられないことから 『手術が出来ない』と言われています。
角膜内皮細胞は 加齢と共にも減少します。
生まれ時で6000 100歳で2000まで減少するとして 成人で2500~3000あれば問題ないとされています。
ちなみに私は 昔は酸素透過性のコンタクトレンズ...続きを読む

Qハードのコンタクトについて教えてください。

 育児中で4年ほどコンタクトをお休みしている主婦です。
30代後半なのですが、こちらのサイトで「ハードコンタクト」について検索してみるとちょっと不安になったので、教えてください。
 高校生の頃から、コンタクトを使用していたので、かれこれ15年以上経験はあります。初代のみハードレンズでしたが、当時はカーブなどが合わなくてすぐずれるので、その後はソフトで生活していました。
 出産前後に受けた眼科検診で「コンタクトハードに変えないと角膜の細胞が減っているから将来白内障とかの手術が出来なくなるよ」と言われて育児の事もあり眼鏡で生活をしていました。
 でも、そろそろ学校などもあるので、お化粧もしたいし・・・と思いハードコンタクトを購入しようか?と思っていたのですが、30歳を過ぎるとコンタクトが合わなくなるとか聞いたので不安です。
 30歳過ぎると、難しいんでしょうか?
 それから、今のハード事情はどうなんですか?
 痛かったり、やっぱりつらいんでしょうか?

Aベストアンサー

私は 必要に迫られ就学前の幼児期からハードコンタクトレンズを使用して40年になる者です。

> 30歳を過ぎるとコンタクトが合わなくなるとか聞いたので不安です。 30歳過ぎると、難しいんでしょうか?

あはは^^ どなたです? そなんバカなことをおっしゃっているのは。
現在では 白内障手術後にコンタクトレンズを使用している高齢者も沢山いらっしゃいますし 私のように幼児期からハードコンタクトレンズを使用している者もいます。
確かに コンタクトレンズは眼にとっては異物でしかありませんのでデメリットはあります。 そのデメリットよりメリットの方が上回ればコンタクトレンズを使用するのに年齢制限はありません。
コンタクトレンズがずれるのは 合っていないコンタクトレンズをしているからです。(カーブが合っていないと ゴロつき感が残ったり ずれたり 外れたりしやすくなります。)
コンタクトレンズは お店ですぐ買って帰れる既製品からセミオーダーの特注品(受注生産の後日受取)もありますので 大多数の方の眼に合わせることが出来る技術の高いものです。
量販店ではなく 確かな眼科専門医と提携しているコンタクトレンズショップで質問者さまに合ったコンタクトレンズを選んでいただきましょう。
また 定期健診も忘れなく。

確かに 若くしてコンタクトレンズを始めますとそれだけコンタクトレンズ使用期間が長くなりますので 酸欠による角膜内皮細胞の減少が進みます。
特に ソフトコンタクトレンズは当たりはソフトですが 含水分がある分どうしても酸素透過性ハードコンタクトレンズよりも酸素透過が低く ソフトコンタクトレンズを長時間・長期間使用されている方に角膜内皮細胞数が減少しているケースが多いようです。

質問者さまは ご自身の角膜内皮細胞がお幾つくらいかご存知ですか?
一般には 角膜内皮細胞数は成人ですと3000~3500/mm2というところですが 1500/mm2以下になるとコンタクトレンズの使用不可とする眼科医は多いです。
質問者さまは眼鏡で矯正できますし コンタクトレンズは外出時のみに止め帰宅されたら眼鏡にするなど コンタクトレンズ使用時間を短くされれば 角膜内皮細胞の減少は最小限に出来ます。
念を押して もし角膜内皮細胞数が1800/mm2前後になったらコンタクトレンズの使用をやめて眼鏡に変えられてはいかがでしょう?
そうすれば 将来的な手術も何も問題ないですよ。

ちなみに 私は眼鏡では矯正できないので 今後も酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用していくつもりです。
角膜内皮細胞数との相談ですが おばあちゃんになっても使用したいと思っています。^^

私は 必要に迫られ就学前の幼児期からハードコンタクトレンズを使用して40年になる者です。

> 30歳を過ぎるとコンタクトが合わなくなるとか聞いたので不安です。 30歳過ぎると、難しいんでしょうか?

あはは^^ どなたです? そなんバカなことをおっしゃっているのは。
現在では 白内障手術後にコンタクトレンズを使用している高齢者も沢山いらっしゃいますし 私のように幼児期からハードコンタクトレンズを使用している者もいます。
確かに コンタクトレンズは眼にとっては異物でしかありま...続きを読む

Qド近眼の人の見え方

視力が0.01とか、ものすごく強い度数のコンタクトをしている人とかが、裸眼になると、どういう風に見えているのでしょうか?

学校の一番前の席に座っても黒板が見えないとか、何か、例を挙げてもらえると分かると思います。手を伸ばすと指の本数が見えないと言っていた人がいましたが、そこまで見えなくなることってあるのでしょうか?

あまりド近眼だと、眼鏡では矯正しづらいというのも聞いたことがあります。眼鏡だと、どう見えるのでしょうか?

Aベストアンサー

強い近視の人の見え方をとても簡単に体験する方法をお教えいたします。

虫眼鏡を用意します。
これを眼に近づけて離れたものを見ます。
酷くぼやけて見えると思います。例えば2倍ほどの虫眼鏡なら、メガネの
度数でいえば+4Dほどになりますので、あなたが正視と仮定すると
-4.0Dの中程度近視の人の眼になったぼやけ方を体感できるというわけです。
3.5倍のルーペならおおよそ-10.00Dという大変強い近視の人の視界
を体験できます。

注意点として虫眼鏡で見るときにレンズを眼から離してしまうと倒立像
(逆さまに)が見えることがありますので、近づけて見ましょう。
当然太陽などを見てはダメですよ。
またとても物が大きくなった感じがしたり、周辺視でひずんで見えるなど
レンズ特性から来る独特の見え方は近視裸眼の人と同じでない部分も
あります。
でもぼやけ方という点においては全く同じものです。
さらに例を挙げるなら、-10.00Dの近視の眼の人が-10.00Dのメガネを
掛けた状態から3.5倍(つまり+10.00D)のルーペを通して離れたもの
を見ることは、その人の裸眼状態で見るのと同じぼやけ方になるのですよ。

近視とは眼のピントが網膜上ではなく、手前で結像している状態。
眼のいい人は網膜上で結像していますから、光線を収束させピントを手前
で結像させる(近視状態にする)凸レンズを通して見れば、近視と同じ
ぼやけ方になるというわけです。

強い近視の人の見え方をとても簡単に体験する方法をお教えいたします。

虫眼鏡を用意します。
これを眼に近づけて離れたものを見ます。
酷くぼやけて見えると思います。例えば2倍ほどの虫眼鏡なら、メガネの
度数でいえば+4Dほどになりますので、あなたが正視と仮定すると
-4.0Dの中程度近視の人の眼になったぼやけ方を体感できるというわけです。
3.5倍のルーペならおおよそ-10.00Dという大変強い近視の人の視界
を体験できます。

注意点として虫眼鏡で見るときにレンズを眼から離し...続きを読む

Q緑内障と診断された20代です。一生、眼圧を低く維持できるのですか?

緑内障と診断された20代です。一生、眼圧を低く維持できるのですか?

本日先生に、緑内障だと言われました。今日の眼圧は両目とも19でした。
1週間前は21でした。

半年ほど前から眼科に定期的に通い、眼圧の高さをはかっています。
眼底検査、視野検査なども受けました。
緑内障の疑いありで一番高い時は24ぐらいあり、キサラタンを
これまでつけてきてその時は15ぐらいまで下がっていたのですが
1週間前の測定では21、今日は19でした。


まだ視野に異常はいまはないが
OCT(光干渉断層計)の結果は、陥没の度合いが高いそうです。緑内障に間違いないと言われました。

一度死んだ神経?はもう元には戻らないそうなので、今後いかに
眼圧を正常範囲に保ちつつ、神経を圧迫しないようにするかという話を
受けました(私の理解ではこのように受け取りました)



質問

・私はこれから一生目薬をさすようですが、そんな何十年も眼圧を一定に保てるのでしょうか?キサラタンの効き目もすぐなくなったようで、本日はトルソプト点眼薬も出されました。キサラタンと併用して眼圧が下がるか試して1週間後に、眼圧をはかります。


・目薬を2本も使うのは一般的なのでしょうか?
 2本使うということは、キサラタンとトルソプトの効果は、補間関係にある?
 たとえばトルソプトだけ使って、キサラタンはやめるとかってできるのでしょうか?

緑内障と診断された20代です。一生、眼圧を低く維持できるのですか?

本日先生に、緑内障だと言われました。今日の眼圧は両目とも19でした。
1週間前は21でした。

半年ほど前から眼科に定期的に通い、眼圧の高さをはかっています。
眼底検査、視野検査なども受けました。
緑内障の疑いありで一番高い時は24ぐらいあり、キサラタンを
これまでつけてきてその時は15ぐらいまで下がっていたのですが
1週間前の測定では21、今日は19でした。


まだ視野に異常はいまはないが
OCT(光干渉断層計)の結...続きを読む

Aベストアンサー

24歳の時に緑内障が発覚した30代男性です。

> 一度死んだ神経?はもう元には戻らないそうなので、今後いかに
> 眼圧を正常範囲に保ちつつ、神経を圧迫しないようにするかという話を
> 受けました(私の理解ではこのように受け取りました)

はい、概ねその理解で間違いないかと思います。もうちょっと突っ込むと、
視神経に影響が出るような眼圧の高さには個人差があり、
眼圧は一般的な正常範囲より高いけど、視神経には影響が出てないという、「高眼圧症」もあれば、
眼圧は一般的な正常範囲内だけど、その人にとっては高すぎて視神経が死んでしまうという、「正常眼圧緑内障」もあります。

ですので、一般論的な「正常範囲」を目指すのではなく、
「その人にとって視神経に影響が出ない眼圧範囲」を見極めたうえで、
その範囲に保つことを目指すことになります。

(そういう意味では、回答1さんは、高眼圧症であり、緑内障ではないということですね)

> ・私はこれから一生目薬をさすようですが、そんな何十年も眼圧を一定に保てるのでしょうか?

個人差がありますから、「その人による」としか言えないかと思います。
ですが、今後、どんどん新薬が出てくるでしょうし、
目薬が効かなくなったら手術という手段もありますし、
それほど心配することはないかと思います。

> ・目薬を2本も使うのは一般的なのでしょうか?

回答1でも書かれていますが、眼圧を下げる方法(原理)はいろいろありますので、
そのしくみが違う薬なら組み合わせて使うことができますし、
より眼圧を下げるために複数の目薬を使うのは一般的です。

(また、例えば、今年出たばかりの新薬「ザラカム」は、よく使われる組み合わせであるチモプトールとキサラタンを一つの目薬にしたものだったりします)
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2010/2010_01_20.html

私の場合、最初は「レスキュラ、チモプトール、ピバレフリン」の3本を点眼していたのですが、
ピバレフリンにアレルギーが出たため、10年ほど前に、眼圧が高かった右目は手術にふみきりました。
で、手術でも完全に眼圧が下がりきらなかったのですが、当時出たばかりの新薬だったキサラタンに切り替え、
その後は 左目:チモプトール+キサラタン、右目:キサラタン で過ごしています。
レスキュラは一日三回だったのが、キサラタンの一日一回で点眼がだいぶ楽になりました。

緑内障は一度死んだ視神経は生き返らせることが出来ない、失明への一方通行ですから、視野欠損が進んだ失明直前に発覚すると取り返しがつかない病気です。
ですが、たとえ治療しなくても、視野欠損の進行は年単位で進んで10年単位で失明にいたるといった進行は非常にゆっくりとしたものですし、
たいていの場合は眼圧を下げることで欠損の進行を止められますので、視野に影響が出てないうちに発見できたのであれば、それほど怖い病気ではありません。

人によって薬の効き具合なども違いますから、最初はその人にあった治療法を模索するといったことになるかと思います。
一生付き合うことになる病気ですから、まずはじっくりと落ち着いて対応してください。

24歳の時に緑内障が発覚した30代男性です。

> 一度死んだ神経?はもう元には戻らないそうなので、今後いかに
> 眼圧を正常範囲に保ちつつ、神経を圧迫しないようにするかという話を
> 受けました(私の理解ではこのように受け取りました)

はい、概ねその理解で間違いないかと思います。もうちょっと突っ込むと、
視神経に影響が出るような眼圧の高さには個人差があり、
眼圧は一般的な正常範囲より高いけど、視神経には影響が出てないという、「高眼圧症」もあれば、
眼圧は一般的な正常範囲内だけど、その人に...続きを読む


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