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製造業の会社で経理をしています。
口座から直接振り込んで支払った場合、次のように仕訳しています。
例:事務用品の代金\10,500を振り込むとき
 現金    10,500 / 普通預金 10,500
事務用品費 10,500 / 現金   10,500
つまり、振り込んでいるにもかかわらず一旦現金を引き出して、現金で支払っているという形の仕訳をしています。
なので現金出納帳には口座から直接振り込んで支払ったものについて、すべて記入しています。現金出納帳の収入合計・支出合計は○億円という金額になってしまい、ページ数もものすごいことになります。

このやりかたはそもそも実態とかけ離れているし、本当に現金で購入したものが何なのか、仕訳を見ても判断がしにくくなっています。とにかく出納帳の記入が大変です。

私が入社したのは最近ですが、税理士・会計士の指示によって長年この方法でやってきたらしいです。私の前職は税理士事務所ですが、こんな処理している会社は初めてで、自分の知識が間違っているか?とわけわからなくなりました。

お聞きしたいのは次の2点です。
(1)振込に関する仕訳は上記の方法で本当に正しいのか?
(2)出納帳は振込についてもすべて記入するべきか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

個人で確定申告が必要な個人事業主や、己と公的器である株式会社創業社長はは、自分と事業の狭間がわかっていない場合が多いのです。



その場合、全て現金記帳させて、個人と事業を分けさせるのです。
振込み記録だけだと何とかファイナンスとしか出ませんよね。

その為、現金記帳(内訳付き)して、私的経営者にならないよう、気づきを与えている可能性があります。

経営者の器の大きさ加減を観察してみてください。

ひょっとすると、とても良い税理士の可能性ありです。
しばらく大変でしょうけど、決断できるまで、良く観察してください。

当方も、良き所長に出会った、税理士事務所勤務経験者です。
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この回答へのお礼

再度ご丁寧な回答ありがとうございます。
そういう意図がある場合もあるんですね。
そのつもりで当面今のやりかたを継続していこうと思います。
ただ本当に処理量が限界間近なので、今度の決算期までに効率化する良い方法を検討してもらえるよう、会計士に相談したいと思います。

お礼日時:2007/06/18 12:45

失礼を覚悟ですが。



顧問担当者・所長様は、税務署を退職した方(税務大学校卒業)で、所得税関係の業務を長年担当されていた方と推測しております。

法人税に詳しい方にご相談されるのが、賢明かと・・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
さらに質問して申し訳ないのですが、振込による取引を現金として扱うと税法上何らかのメリットがあるということでしょうか?
法人税に詳しい方が身近にいないし(前の職場の所長に聞くのは気がひけるので)、会計士・税理士に質問しても「あなたはそんなこと考えずに、ただ言われたとおりにやればいい」としか言ってくれないので。
とりあえずネットや文献でさらに調べてみます。

お礼日時:2007/06/18 00:20

無意味な仕分けですね。


現金出納帳・元帳転記の無駄な事務処理。
かつ、現金管理がわかりづらくなるだけ。

あなたの、疑問は当然です。
会社は、大丈夫そうですか?。

税理士事務所勤務経験者なら、会計書類を見れば、会社の概要はすぐに丸見えですよね。

これからの、ご多幸を、祈念いたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そのように言っていただけて安心しました。
会計士・税理士に、正しい方法での仕訳、事務作業の軽減ができるよう交渉してみたいと思います。
ちなみに会計士は「出納帳は財務諸表の基本だから、すべての取引を日付順・時刻順に手書きで記入しなくてはならない。どんなに大きな会社でも必ずそうしている。普通は振込は出納帳に書かない?そんなわけないでしょ?振込だって現金なんだから。あなたバカですか?」「税務署の監査ではPCのデータではなく出納帳を見る。PCのデータはいくらでも改ざんできるから。」と言います。

もしかしたら、1冊の出納帳に全ての取引を書かせるために、わざわざ現金勘定を使うのかもしれませんが、現金出納帳でなく現預金出納帳にすればよいのでは?と思います。

会社の経営は結構順調です。ここ数年で大きく伸びています。
それだけに従来のやり方に無理・矛盾を感じています。

お礼日時:2007/06/17 02:41

(1)振込に関する仕訳は上記の方法で本当に正しい・・・


 現金    10,500 / 普通預金 10,500
事務用品費 10,500 / 現金   10,500

これでは、窓口か ATM でいったん現金を手にしてから、あらためて振込の手続をしたことになります。

(2)出納帳は振込についてもすべて記入・・・

預金出納帳には載りますが、現金出納帳には載りません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やっぱりそうですよね?
どんな意図があってこうしているのか謎です。
出納帳は現金と預金とに分けるとか、考えてみます。

お礼日時:2007/06/15 17:08

聞いたことないですw


当然 事務用品費 10,500 / 普通預金   10,500
でしょうw(簿記3級)
現金出納帳も普通預金から振り込む分は書きません。
現金で振り込んだ場合でしょう。
「本当に現金で購入したものが何なのか、仕訳を見ても判断がしにくくなっています」
これが目的なのでは?と思います。
怪しい会社ですよねw
「税理士・会計士の指示」是非お目にかかりたいです。
現金を引き出していないのに現金科目を使用する意味を聞きたいです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やっぱり聞いたことないですよね?
理由を聞いてみたところ、「だって振り込むには一旦お金を引き出すでしょ?」と言われました。ハァ?って感じです。

お礼日時:2007/06/15 16:47

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経費にできるのでしょうか?
この手数料の仕訳もお教えいただけると助かります。


ご教示、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

事業用の銀行口座を2つ持つ場合は、勘定科目の「普通預金」にサブ科目(枝科目、枝番)を付けて、例えば

・普通預金(A銀行
・普通預金(B銀行

というように科目を設定します。

仕訳は、

〔借方〕普通預金(B銀行30,000/〔貸方〕普通預金(A銀行30,000


>そのお金の移動で発生した振込手数料は、経費にできるのでしょうか?

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とすると、預金の金額が狂って来るのでしょうか?
初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170,000/〔貸方〕普通預金 170,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

というように、二段階に仕訳をしても間違いとはいえません。

この場合も、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。


◆もし、預金から現金20万円をおろすのであれば、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 200,000/〔貸方〕普通預金 200,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

ですから、預金出納帳では、「支出 200,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。

また、預金から現金20万円をおろして、そのうち17万円を給与で払いますから、現金出納帳の今日の残高は、前日の残高よりも3万円だけ増加することになります。

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
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お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

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法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

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よろしくお願いします。

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「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
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〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

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どうぞよろしくお願いします。

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一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
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ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
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今月からネットショップを始める者です。
帳簿の書き方についてお伺いします。

まだ経理の勉強を始めたばかりなので、すごく馬鹿な質問かもしれませんが
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仕入れ代金を振り込みで払ったとき、私の読んでいる本には

借方勘定科目 借方金額 貸方金額 貸方金額 概要
買掛金 100,000  普通預金 100,420 
支払い手数料   420            振込み手数料

このように処理すると書いてあります。
でも買掛というのがひっかかります。
口座にあるお金を振込んだので別に掛けがあるわけじゃないのですが。。。

振込で仕入れ代金を払ったときはこの処理でいいのでしょうか?
買掛はいずれ「払った」という処理をしないといけないと思うのですが
このあとの処理はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>口座にあるお金を振込んだので別に掛けがあるわけじゃない…

そうではなく、仕入と引き換えに、あるいは仕入より先に支払いをしているなら、たしかに買掛金ではありません。
仕入から何日か後にお金を払うなら、買掛金です。
特に、振込の場合は、仕入と当時に支払いということはあまり考えられませんから、「前払金」または「買掛金」の課目が発生するのが通例です。
手元の財布から払ったか、口座から引き落としたかで、買掛金になるかならないかではありません。

>買掛はいずれ「払った」という処理をしないといけないと思うのですが…

仕入れた日
【仕入 10,000/買掛金 10,000】

支払った日
【買掛金 10,000/普通預金 10,420】
【支払手数料420/

-----------------------------------------------

前払いなら、払った日に
【前払金 10,000/普通預金 10,420】
【支払手数料420/

仕入れた日に
【仕入 10,000/前払金 10,000】


-----------------------------------------------

仕入と同時に現金払いなら
【仕入 10,000/現金 10,000】

>口座にあるお金を振込んだので別に掛けがあるわけじゃない…

そうではなく、仕入と引き換えに、あるいは仕入より先に支払いをしているなら、たしかに買掛金ではありません。
仕入から何日か後にお金を払うなら、買掛金です。
特に、振込の場合は、仕入と当時に支払いということはあまり考えられませんから、「前払金」または「買掛金」の課目が発生するのが通例です。
手元の財布から払ったか、口座から引き落としたかで、買掛金になるかならないかではありません。

>買掛はいずれ「払った」という処理...続きを読む

Q現金出納帳に記入するんでしょうか? 銀行振込

何年も事務をやってなくて出納帳の書き方を忘れてしまったので
経験者の方ご回答お願いいたします。

※振込帳または振込用紙と通帳を銀行窓口へ持って行き
振り込んだ場合です。
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例えば銀行窓口に通帳と印鑑を直接出して地代を10000円振込ました。
振込手数料は525円です。

10000 現金/ 9475 地代家賃
        525 支払い手数料

それとも直接窓口から振り込んで現金が手元に出る訳ではないので
記入しなくてもよいのでしょうか?
ちなみに通帳には 振込・手数料という風にしか書かれて
いないのでどこに振り込んだかわかりにくいです。
(銀行帳はつけておりません)

昔やってた事務で確か書き込んでた記憶があるの
ですが定かではありませんので何方か回答お願いします。

Aベストアンサー

多分ですが、
かつては現金化の仕訳をしてらっしゃったのだと思います。

この場合正しくは同日処理で

現金 10,000 / 普通預金 10,000

地代家賃 9,475 / 現金 10,000
支払手数料 525

です。

また、小口現金を用意してらっしゃらない点、
当座預金ではない点などから、
もしかして、企業会計ではなく、収支会計なのではないでしょうか。
そうなりますと、現預金を合わせた出納帳になっていたりもします。
いづれにしても、出金について、支払先と内容は記帳されなければなりませんね。


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