痔になりやすい生活習慣とは?

超初心者です。
通常訴訟をしていて、被告が前回提出してきた
準備書面に対し、こちらも準備書面を出すべく、
書いているのですが、書く量が膨大で、
トータルすると50枚はくだらない量です。

前回期日から、コツコツと毎日書いていたのですが、
うち20枚ぐらいしか完成しませんでした。
この場合、書記官と相手方に対し
「書ききれなかったので、あとでまた出します」
と言ってOKですか?
というか、私が準備書面を出すのが遅くなると
「はい、もう提出は受け付けられません、主張も聞きません」
となってしまうことはありえますか。

時期に遅れた主張が認められないというのは知っていますが、
実際、書類の作成が膨大で、すぐには完成できない
場合・・・
ちょっと時間がかかりそうな場合、どうしたらよいですか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 準備書面の期日はないと思うのですが、法律では有るのでしょうか?私の場合次の期日までに準備書面は用意していますが相手の弁護士は「まだ用意出来ていません。

もう少し時間がかかります」などと言っていて認められていました。また、裁判官がそろそろ判決にしましょうかと言った時も「まだ主張したい事があるので準備書面を用意します」と言って認められていました。



 

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

時間がかかる場合は、「出来るだけ早く出します」
と言っておけばいいんですよね。
よかった。
ありがとうございます。とっても参考になりました。

お礼日時:2007/06/18 14:30

某政令指定都市で不動産賃貸業をやっている者です。



 私の読んだ本では、相手が反論を考えられるように期日の1週間前までには提出しておく、と書いてあったように思います。弁護士だと、当日でもOKですが、本人訴訟の本人だとどうでしょう。

 私が何度か、弁護士をつけた相手と本人訴訟をしているとき、相手の弁護士が当日書類を持ってきて提出していた(1通は私に渡された)ケースは確かにありましたし、それは認められていましたが、弁護士でさえ「もっと遅れる」と言ったケースは経験がありません。

 また、次の開廷日を決める際、裁判官は弁護士とだけ打ち合わせて、日程を決め、私には「ということで○○日××時に第○○法廷で」と通告するだけでした。訴訟は私が勝ちましたが、明らかに待遇は違います。

 本人の主張が遅れると、お書きのように、時期に遅れた主張として提出を拒まれるか、「無理なら弁護士に相談したら」と言われるのではないかと思います。

 ちなみに、50枚も書くとまともに読んでくれませんよ、たぶん。 もっと要領よく、・・・ 多くても半分くらいにする努力をされることをお勧めします。準備書面は恋文のごとく。自分が書きたいことではなく、相手(裁判官)が読みたいもの(知りたいこと)を書く。それが勝つコツだと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

裁判官の、弁護士に対する態度と素人の私達に対する態度が
違うという話には同感しました。
とてもよいアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2007/07/26 09:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q民事訴訟の準備書面の提出が間に合いませんどうすれば

東京地裁で訴額100万程度の
民事訴訟中で当方原告です。

前回 第2回口頭弁論が10月3日で被告側が調査嘱託申立を裁判所にして
裁判所がOKを出して嘱託の結果が出て、その結果を裁判所で謄写して受け取ったのが
10月21日でした。

次回 第3回口頭弁論が11月24日です。
準備書面提出は当然間に合いません。
風邪をこじらせて2週間寝込んだり、歯痛で1週間台無しにしたり(共に大学病院に入院はしませんが通いました)

また、被告からもらっている準備書面では求釈明項目が25個あり、調査するのに時間がいります、準備書面を作成していますが調査することが多く、まだしばらく準備書面が完成せず
まだ1ヶ月くらい時間が欲しいです。

前回の第2回口頭弁論時には裁判官から特に次回期日までに提出するよう指示は受けていません、被告の求釈明に対する準備書面を出してください、との一言だけでした。

この場合の対処としては
(1)「調査が多く準備書面作成にまだ時間を要するので提出は今しばらく時間を頂きたい」との答弁を口頭弁論時に裁判長に言えば大丈夫でしょうか?
 その場合どのような内容を発言すれば宜しいでしょうか?
 上記のような
・病気だった
・求釈明項目が25個あるから時間がかかる
・嘱託調査結果を受け取ったのが10月21日だった
との内容で宜しいでしょうか?
 
その他、よく使う手法はありますでしょうか?

宜しくお願い致します。

東京地裁で訴額100万程度の
民事訴訟中で当方原告です。

前回 第2回口頭弁論が10月3日で被告側が調査嘱託申立を裁判所にして
裁判所がOKを出して嘱託の結果が出て、その結果を裁判所で謄写して受け取ったのが
10月21日でした。

次回 第3回口頭弁論が11月24日です。
準備書面提出は当然間に合いません。
風邪をこじらせて2週間寝込んだり、歯痛で1週間台無しにしたり(共に大学病院に入院はしませんが通いました)

また、被告からもらっている準備書面では求釈明項目が25個あり、調査す...続きを読む

Aベストアンサー

keiso2000 さんは、同じようなご質問を11月9日付けでしています。
そのときにも私が回答していますが、求釈明が25箇所もあるなら、そのなかの数個でも回答できるものだけでも回答してはどうでしよう。
「他については後日回答する」と言うようにすればいいです。
嘱託に関する準備書面も同様です。
何もしないで、延期延期と言っても心証が悪いだけです。

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q相手方の弁護士が準備書面を出すのが遅いです。

 よろしくお願いいたします。
 本人訴訟で、原告です。相手方は、弁護士が就いております。元検事です。
 先日、先方から準備書面が、4月4日月曜日に届きました。口頭弁論は、8日金曜日です。書記官に相手方の弁護士から1週間前に準備書面が届かず、土日明けて月曜日にきたので、準備書面が口頭弁論まで書けないと言われたら、いい顔をされませんでした。
 そこで、必死に準備書面を書き上げて、7日に裁判所と相手方の弁護士事務所にFAで送信しました。いや本当に疲れました。急いでやったので、後で見ると不備があったりして。
 次回は、5月20日金曜日です。また5月16日くらいに相手方の弁護士から準備書面が届いて、5月19日木曜日までにせかされて書き上げなければならないのかと思うと胃が痛みます。プロの弁護士は、ほぼ1ヶ月以上の期間で準備書面を書き上げる。アマチュアの私は3ヶ日間で書き上げなければならない。なんだかタイミングが悪いものです。

 そこで、また、直前に相手方の弁護士が準備書面を出してきたら、次回の口頭弁論の1週間前までに出しますとか言えないでしょうか?今回書記官に事前に電話をして話したら、今度の口頭弁論まで出して欲しいと言われましたが、裁判所の心証が悪くなるかと思い必死書き上げましたが・・・やはり大変です。3日で書き上げるのは・・・アドバイスよろしくお願いいたします。

 よろしくお願いいたします。
 本人訴訟で、原告です。相手方は、弁護士が就いております。元検事です。
 先日、先方から準備書面が、4月4日月曜日に届きました。口頭弁論は、8日金曜日です。書記官に相手方の弁護士から1週間前に準備書面が届かず、土日明けて月曜日にきたので、準備書面が口頭弁論まで書けないと言われたら、いい顔をされませんでした。
 そこで、必死に準備書面を書き上げて、7日に裁判所と相手方の弁護士事務所にFAで送信しました。いや本当に疲れました。急いでやったので、後...続きを読む

Aベストアンサー

>準備書面は、互いに1週間程度前までに提出するものであって、相手の準備書面を読んでから反論のためにこちらの準備書面を作成するものではありません。

まったく逆ですよ。主張に対する認否と反論、次に、その反論の主張に対する認否とさらに反論・・・、その繰り返しです。

質問者の方に対するアドバイスですが、相手方は「わざとしている」と思います。新民訴になってから、期日の2週間前には書面の提出を求められています。しかし、それでもできずに「当日提出主義」でやっている実務家も依然としています。

私だったら、一週間前に出されても認否反論はせず、期日に相手方代理人の提出が遅いので反論ま書面が間に合わなかった、裁判所からもっと早く出すように訴訟指揮してほしい」と強く言います。これは裁判所としても、一期日無駄になるので、裁判官としては喜ぶ訴訟指揮でして、当事者から言って出たものであれば、出すぎた指揮ではないので、言ってくれます。

なお、いやがらせで、あなたの出す反論を期日の当日に堂々と持参してやればいいと思います。

Q準備書面に対して反論の準備書面を出さない

準備書面に対して反論の準備書面を出さないと
相手方の主張を認めたことになるのでしょうか。

 まあ問題の質。主張の内容にもよるとは思いますが
基本的な部分で準備書面に対して反論としての
準備書面をださなければ、当事者主義の観点から
相手方の主張を認めたことになるように思いますが。

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

まー、訴訟においては『証明責任』というものがあって、その責任を果たせない場合には、「敗訴」というリスクを負うルールがあります。

それら証明責任うち、「主張立証責任」というものがあり、条文に規定されている要件の証明を、それを原告・被告のどちらが負うか?という学説や判例解釈があります。

質問者様が証明責任を負わない事項について、反論をしなくても、相手側の証明が十分でない場合は、質問者様が勝訴することになりますが、相手方の証拠が一通りそろっているようであれば、相手方が証明に成功したということで、そのままでは敗訴する可能性がありますので、その証拠を排撃する証拠を提出しなければなりません。
相手の主張に対して「沈黙」したからといって、敗訴になるわけではありませんし、相手の主張を認めたことになるわけではありません。

学説では、「主観的証明責任」といって、キャッチボールをするように、それぞれの主張に対してその責任が相手に移ると解説するものもありますが、それが判決に直接繋がるものではありませんので、『証明責任』の一部と言うよりは、裁判官の心象形成の問題のようで、裁判官が釈明権を行使することにより解決されそうです。

まー、訴訟においては『証明責任』というものがあって、その責任を果たせない場合には、「敗訴」というリスクを負うルールがあります。

それら証明責任うち、「主張立証責任」というものがあり、条文に規定されている要件の証明を、それを原告・被告のどちらが負うか?という学説や判例解釈があります。

質問者様が証明責任を負わない事項について、反論をしなくても、相手側の証明が十分でない場合は、質問者様が勝訴することになりますが、相手方の証拠が一通りそろっているようであれば、相手方が証明に成功...続きを読む

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q答弁書が期日を過ぎても送られてこない。

本人訴訟で民事裁判を起こしております。
第1回口頭弁論がまもなくあります。
被告側には弁護士がいるみたいなのですが、答弁書が期日を過ぎてもいまだに送られてきません。
答弁書を期日までに提出しなくても特に問題はないのでしょうか?このまま答弁書が来ない場合、原告が何か有利になる事はありますか??
あと、気にしているのは口頭弁論期日の直前に被告が答弁書を送ってくるのではないかと考えています。
そうなると答弁書に対する反論が整理する暇がないまま口頭弁論になって原告が不利になると思いますが、こういうことってありますか?

Aベストアンサー

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を整理する暇がないという点
 口頭弁論期日においては,「答弁書の内容を審査した上,次回までに反論する」と答えれば十分です。といいますか,争いある事件については,実務では,第1回期日は,手続が進んでも,答弁書の提出陳述までだと思います。

○その他
 答弁書の提出が遅くても,それをもって裁判官が不利に扱うことはないと思います(裁判官も気分は悪いでしょうが)。裁判官は法律に則って,裁判をしますから。
 私の経験上ですが,弁護士さんの中で,答弁書の提出期限を守らない方はたくさんいると思います。
 何か分からないことあれば,書記官室に電話して聞けば,丁寧に教えてくれますよ。

私も,本人訴訟に関わった経験があり,お答えできると思います。

○答弁書を期日までに提出しなくても問題はないか。
 期日までに提出せず,裁判当日も出席しないと,原告勝訴になります。しかし,期日ぎりぎりに提出したり,提出せずとも裁判当日に出席して「争う」旨伝えれば,問題はありません。

○原告が有利になることはあるか
 上述の原告勝訴となる場合を除き,有利なことはありません。

○口頭弁論期日直前に答弁書を送ってくる可能性
 十分にあり得ると思います。

○答弁書に対する反論を...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を受け取るか否か?困ってます!

今日帰宅すると、郵便局からの不在票があり、特別送達がきているとのことで、驚きました。
私には、相手が薄々分かり、訴えられた可能性があります。
このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?
今後どうなるかを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知らないとは
言えないということです。

 出廷を求める書状とは限りませんが、
法律上そんな郵便物は知らないとは
言えないものです。
 
>このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?

 特別送達日を基準に、何日以内に回答しろとか
書類を出せなどという内容のはずですから、
期間が過ぎれば何らかの法律的手続きが
行われると考えていいでしょう。
 欠席裁判に繋がるかわかりませんが、
とにかく無視していてそのまま終わる事
ではないはずです。

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知...続きを読む

Q訴訟で、相手方が期日の延期を希望した場合。

このたび、次回期日に合わせ1週間前に
準備書面を提出しました。
私は原告です。
その三日後、ちょうど被告が私の準備書面を
裁判所を経由して手にとったようですが、
(郵便配送に二日かかるので)
準備書面を読んだ被告が突然、
「具合が悪いから期日を延ばしてほしい」
と書記官に言ってきたようです。
それで、延期になってしまいました。

私としては、最初少額訴訟で申し立てた
事件なのに、引き伸ばしの大好きな被告のために
もう1年近く訴訟をされ、いいかげんにしろ!と
言いたいところなのですが、
★被告は私の書いた準備書面を見て
勝ち目が無いと思ったのか、期日までにじっくり作戦を練る
時間が欲しいと思ったようです。
それで、期日の4日前になって突然
「具合が悪い、延期してくれ」。

こんなのって、アリなんですか?

書記官は被告とのやりとり(詳しいいきさつ)
を教えてくれませんでしたが、
結局、期日が二ヶ月も先!に延期になりました(TT)
被告は、どう書記官に言って延期の許可を得たのでしょうか。
というか、普通に「具合が悪いんです」」といえば、口頭弁論期日を
延期できるのでしょうか?

書記官には、「二ヶ月先の、○月○日に決定しました。この日しかあいてません」
となかば一方的に決められてしまいました。

被告は、本当に引き伸ばしをすごく狙っている
感じがします。

このたび、次回期日に合わせ1週間前に
準備書面を提出しました。
私は原告です。
その三日後、ちょうど被告が私の準備書面を
裁判所を経由して手にとったようですが、
(郵便配送に二日かかるので)
準備書面を読んだ被告が突然、
「具合が悪いから期日を延ばしてほしい」
と書記官に言ってきたようです。
それで、延期になってしまいました。

私としては、最初少額訴訟で申し立てた
事件なのに、引き伸ばしの大好きな被告のために
もう1年近く訴訟をされ、いいかげんにしろ!と
言いたいところな...続きを読む

Aベストアンサー

>これは、準備書面でいいんですよね。

 それで結構です。

Q訴訟の準備書面の「求釈明」とは?

訴訟の準備書面で、「求釈明」という項目があるのですが、これはどういう意味ですか?
誰に、何(「釈明」でしょうが)を、どのように「求めている」のですか?

Aベストアンサー

 裁判長は、口頭弁論の期日又は期日外において、訴訟関係を明瞭にするため、事実上及び法律上の事項に関し、当事者に対して問いを発し、又は立証を促すことができます。これを釈明権と言います。そして、裁判長が、釈明権を行使して(求釈明)、はじめて、当事者が釈明することになるわけです。
 ところで、当事者は、裁判長に対して、釈明権を行使するように求めることができます。これを求問権と言います。当事者が、この求問権を行使する方法として、準備書面で求釈明と書いたり、別途、「求釈明書」を提出することがあります。本来の意味からすれば、求問が正しいように思いますが、裁判長に対して、釈明権を行使するように求める意味で、求釈という言葉が訴訟実務ではよく使われています。
 誤解されるのですが、釈明権は当事者の権能ではなくて、あくまで裁判長の権能なので、当事者が、相手方に対して、直接、発問を求める権利はありません。あくまで、裁判長に対して、相手方に対する必要な発問をするように求めることしかできません。ですから、準備書面で求釈明と書かれていても、裁判長からの求釈明がなければ、釈明する必要はありません。

民事訴訟法

(釈明権等)
第百四十九条  裁判長は、口頭弁論の期日又は期日外において、訴訟関係を明瞭にするため、事実上及び法律上の事項に関し、当事者に対して問いを発し、又は立証を促すことができる。
2  陪席裁判官は、裁判長に告げて、前項に規定する処置をすることができる。
3  当事者は、口頭弁論の期日又は期日外において、裁判長に対して必要な発問を求めることができる。
4  裁判長又は陪席裁判官が、口頭弁論の期日外において、攻撃又は防御の方法に重要な変更を生じ得る事項について第一項又は第二項の規定による処置をしたときは、その内容を相手方に通知しなければならない。

 裁判長は、口頭弁論の期日又は期日外において、訴訟関係を明瞭にするため、事実上及び法律上の事項に関し、当事者に対して問いを発し、又は立証を促すことができます。これを釈明権と言います。そして、裁判長が、釈明権を行使して(求釈明)、はじめて、当事者が釈明することになるわけです。
 ところで、当事者は、裁判長に対して、釈明権を行使するように求めることができます。これを求問権と言います。当事者が、この求問権を行使する方法として、準備書面で求釈明と書いたり、別途、「求釈明書」を提出す...続きを読む


人気Q&Aランキング