「こちらから、お電話さしあげます」
「先日のご報告ですが…」
「ご連絡申しあげます」
などは、全部、自分の行為なのですから、敬語にするのはおかしいのでは、と思っています。
「ちょっと、ご質問します」とは言いませんよね。
でも、「こちらから電話さしあげます」
「先日の報告ですが」「連絡申しあげます」もおかしいかな、と。
これでもいいような気もしますし。
教えてください。

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A 回答 (6件)

敬語は理解が難しいんですよね。



まずお電話の「お」ですが、これは接頭語ですね。
接頭語は基本的に和語(訓読み)、相手の所有物、主に昔女性が関わってきたこと(教育や食事)につけられます。
例えばお話=和語、お宅=相手の所有物、お鍋=女性が関わってきたことがあげられます。
ですからお電話差し上げますは間違ってはいません。

それからご報告の「ご」ですが、これはbenjaminさんがおっしゃっているように謙譲表現です。敬語はたとえ自分の行為であっても、それが結果として相手にかかることであれば謙譲語を使うのです。この場合報告は目上の方に行われるので謙譲表現で正しいのです。

ご連絡の「ご」も同じで、謙譲表現です。連絡することが相手にかかることなので「ご」がつくのです。

#以前社員教育を担当しておりましたので「経験者」とさせていただきました。
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この回答へのお礼

女性が関わってきたことに「お」がつくって面白いですね。
お電話は、女性しか使っちゃダメってことでしょうか。
世間一般が女性化しているということの証左ですね。
でも、「ご質問さしあげます」はどうなりますでしょう。
「先生の著作を読んだ、ご感想を述べさせてください。」
もおかしいですね。
でも、疑問は解決しました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/23 16:10

stomachmanは


「電話を差し上げます。」「報告を致します。」「連絡を致します。」
の方が好きですが、皆さんは、助詞を入れるのはお嫌いでしょうか?

最悪は:「お電話のほう、差し上げますのでぇ~。」
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この回答へのお礼

本当ですね。
助詞を入れる方が気持ちよいです。
数学に尊敬とか謙譲の概念を導入すると、どうなるんでしょ。
人工頭脳の研究が進むかもしれません。

お礼日時:2001/01/23 16:37

同じ「お」や「ご」であっても尊敬語として使う場合と謙譲語として使う場合によって、つまり文意というか文脈によって使い分けが違ってきます。


この使い分けは結構難しく、簡単には説明できないので下記URLをご参照下さい。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~k15/index.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
簡潔な敬語を適切に使っている人をみると、知性を感じますね。
変な敬語を使っている人をみると、はずかしいです。
はずかしくならないように、注意したいと思います。
でも、むずかしいのですね。

お礼日時:2001/01/23 16:27

 そのとおりです。


 戦前の風習に従うならば、自分の行為に「お」を付けるのは間違いです。

 ところが、日本にサービス業という概念が生まれてきた頃から、「できるだけ丁寧に」という商売人かたぎが生まれてきて、彼らが過剰な敬語を使うようになりました。

 こないだ笑ったのは、「貴方も私どものお仲間にお入りになられませんか」って奴ですね(笑) 某巨大サービス業者が本当にこういうフレーズの広告を出していたのです。
 もっとも、戦後はこういうのも正しいとみなされるようにはなったんですが……(笑)
 とは言え俺も敬語についてはあまり得意ではないんで大きな顔しては言えませんが、

 ・こちらから、電話いたします
 ・先日の報告ですが(でございますが)
 ・連絡さしあげます

 こんな感じなんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

戦前ですか~。
私も思うのは、今は、敬語が過剰だと思いますね。
いろいろなお知らせを見ていても、「へりくだりすぎじゃ~」って思いますね。
でも、へんな敬語も多いですね。この前、電車に乗っていたら、
「終点です。この電車にはご乗車できません」
って言ってましたが。
マニュアル書いたのは、誰なんだ、とつっこみたくなりました。
で、deagleさんは、「お」も「ご」もいらない、というお考えですね。

お礼日時:2001/01/23 16:24

「こちらから、お電話さしあげます」 -->「こちらから、お電話いたします。


「先日のご報告ですが…」      -->そのまま
「ご連絡申しあげます」       -->「ご連絡いたします。」

という言い換えでいかがでしょうか?

以上。
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この回答へのお礼

と、いうことは、お電話も、ご報告、ご連絡もいい、ということですね。

お礼日時:2001/01/23 16:12

敬語の場合、「尊敬語」と「謙譲語」、そして「丁寧語」というものがあります。

ここで問題になっているのは「尊敬語」と「謙譲語」の違いです。

尊敬語は、相手の人自身が、何かをしているときや話している様子に使うもの。謙譲語は、相手に対して、誰かが何かをするときや、話しかけるときに使います。

それで、「お」「ご」は尊敬表現でも謙譲表現でも使われます。
「お(ご)~なさる」は尊敬表現、「お(ご)~する」は謙譲表現となります。
例えば、Aさん(自身)が「お」話なさる。これは尊敬表現です。
(誰かが)Aさんに「お」話(し)する。
尊敬も謙譲も、どちらもAさんに敬意を表しているのがお分かりだと思います。

こちらも参考になるかと思います。
http://ekimae.toshiba.co.jp/daily/bonenkai/kanji …
  

参考URL:http://www2.plala.or.jp/ja/keig/keimn.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、謙譲表現ですか。
でも、そうすると、
「ご質問させてください」
もOKですか?

お礼日時:2001/01/23 16:04

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q~ご報告いたします

新しい職場で、何かと社内メールで上司に報告を行います。先輩は皆、「~ご報告いたします」としているのですが、報告するのは自分なのだから、「報告いたします」で良いのじゃないでしょうか?
敬語って気にすれば気にするほど訳がわからなくなります。教えてください。

Aベストアンサー

どちらでも特に問題はありませんが、「報告いたします」だと、いわゆる謙譲の意があらわれまれません。
それを出したいときは「ご報告します」か「ご報告いたします」に。(ものたりない場合は「ご報告申し上げます」も。)
謙譲語は客体(「~を」や「~に」のつく動作の受け手)に対するものなので、動作をする者が誰であるかは、それほど重要ではありません。今回の場合は、上司に「報告する」ので、謙譲語を使うのがよいと思います。
また「いたす」はいわゆる謙譲語とは性質が異なり、話し手である自分が聞き手に対して本当に謙遜するので、謙譲の「お~する」の「する」にかえて使っても構いません。

Q「ご報告する」って正しい使い方?

ビジネス文書でたまに見かける疑問に思う丁寧語。
その中で、「~についてご報告申し上げます」で始まる文を見かける事があるのですが、これは自分に丁寧語を使っている感じがするので、間違いではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

Aベストアンサー

補足のご質問にお答えします。

「連絡」も「報告」も、「ご」がついて謙譲語になります。
理由は、既に御説明したとおり、「連絡」「報告」といった行為が相手に及ぶからです。
例えば「理解」と比べてみてください。これも「○○さんを理解する」というように、対象を持つ言葉ですが、「理解」はあくまでも当人(話者)の心(というか頭というか)の中の問題であり、それをしたからといって対象となる人物は何の影響も受けません。(他人に理解されたらうれしい、ということはあるでしょうが、それは相手(話者)が自分(対象)を理解しているということを「知る」あるいは「聞く」などの行為があって初めて起こることです。単に話者が「理解」しただけでは相手(対象)にそのことは伝わりません。)
それに対して、「報告」や「連絡」は、その行為が行われれば、その行為の一方の当事者(行為の受け手)に、必然的に相手の人物(対象)がなることになります。つまり、前出の「敬語の指針」の説明をあえて繰り返しますが、
>自分側から相手側(敬意の対象)へ直接かかわる動作であり、謙譲語Iにあたるので、「お」を付けて「ご報告します」としても何ら問題ないということになります。
ということです。
ただ、たまたま相手の人間(得意先や上司など)が敬語に関して無知で、「ご」などつけるとはけしからん、と怒ることがあるかもしれません。しかし、それは正しい敬語とは何か、という問題とは別な次元での話しです。もしかして、立場上相手の言い分を飲まなければならないことがあるかもしれません。それでも、「謙譲語に『お/ご』をつけることもあるのだ。」という事実を知っていてそれを受け止めるのと、何も知らずに受け入れるのとでは、だいぶ異なると思います。
少なくとも最も避けるべきなのは、相手が正しい敬語を使っているのに対し、それは間違いだと声を荒げることです。事実を知ってさえいれば、その最悪のパターンだけは避けられます。

ただ、難しいのは、敬語には例外や別則が非常に多いということです。話がややこしくなりますが、質問者の方は大人でいらっしゃるので(私は普段子供(小中校生)向けに国語の学習書やテストなどを書いていますが、そのときは、あえて難しいことは書きません。)、自説に不利なことも書きます。
例えば「賛成する」あるいは「賛成」という語ですが、これは相手方に直接かかわることもある言葉ですが、「ご賛成します。」などとは用いません。その理由は、「賛成したからといって、必ずしも賛意が相手に伝わるとは限らないから。」ということもできますが、文脈上、確かに相手側に向かって「賛意を表している」場合であっても、「ご賛成~」を使えないのはなぜか、という問いに答えるのは非常に難しい。一方で「賛成申し上げる」とは言えるので、「賛成」には絶対謙譲語を使えないというわけでもないのです。
このように例外が多数あるのは、初めに規則がありそれに応じて実際の言葉が作られたわけではなく、ほかの方もおっしゃっていましたが、まず具体的な言葉があって、後付で敬語という概念を作り諸規則を作ったからです。したがって、ある意味、「絶対に正しい敬語」は存在しません。しかし、だからといって規範に意味がないとか、個人的な語感をもとに話せばいいのだということにはなりません。規則の限界を知った上で、それを上手に使いこなすことが大切なのだと思います。そのことは敬語に限らず文法、語彙など、言葉の使用全般についていえることだと考えます。

ちなみに、「~できる」を尊敬語に直す場合は、「~なれる」「おできになる」という形にするか、あるいは視点をかえて謙譲語を用い、「~いただける」を使うのが無難な方法です。そのどれが最適かは、文脈・場面によってかわってくるので一概には言えませんが・・・。
ご質問の文の場合は、
><「○○万円までお預け入れできます。」
「特別価格でご購入できます」
というように、営業上(客相手の言葉)ですので、
><「○○万円までお預け入れいただけます。」
「特別価格でご購入いただけます」
と、謙譲語を用いるのが丁寧でいいと思います。この場合は、「お預け入れ」「御購入」が尊敬語で、あとの「いただけ」が謙譲語です。この用法はいわゆる二重敬語ではなく、正当な敬語法ですので自信を持ってお使いくだい。(その点、NHKのアナウンサーが局のHP内に間違った内容のことを書いていました。そのうち訂正の申し入れをしたいと思います。)
また、尊敬語だけを用いるなら、
><「○○万円までお預け入れになれます。」
「特別価格でご購入になれます」
でも間違いではありません(規範文法的には)が、やや敬意が薄く感じられます。なお、この場合は「おできになる」を用いるとまだるっこしい言い方になるの(「~預け入れがおできになります」など)で、避けた方がいいように感じます。
以上、ケーススタディに関しては、正否というより私の個人的な意見が入っているので、その点はご理解ください。

補足のご質問にお答えします。

「連絡」も「報告」も、「ご」がついて謙譲語になります。
理由は、既に御説明したとおり、「連絡」「報告」といった行為が相手に及ぶからです。
例えば「理解」と比べてみてください。これも「○○さんを理解する」というように、対象を持つ言葉ですが、「理解」はあくまでも当人(話者)の心(というか頭というか)の中の問題であり、それをしたからといって対象となる人物は何の影響も受けません。(他人に理解されたらうれしい、ということはあるでしょうが、それは相手(話...続きを読む

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「ご連絡していただき…」は間違いですか?

こんにちは。ある方にお礼状を書きます。

その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。
私が考えたのは

「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」

です。

でも違和感が…。「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。
どうでしょうか?

他に候補として思い浮かんだのは
「迅速にご連絡いただき」
「迅速な(に)ご連絡をいただき」
「迅速にご連絡くださり」
「迅速な(に)ご連絡をくださり」
です。
過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。
私が連絡をもらうから「いただく」も合っているように思うし、○○さんが連絡をしてくれるから「くださる」を使うことも合っているのではないかと思います。

どう書けばいいでしょうか?

Aベストアンサー

 二重敬語という言葉をご存知でしょうか?

 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。

 「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。

 ここはどちらか一つで良いのです。

 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。

 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。

 「○○さんには、迅速な連絡をしていただき、感謝しています。」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。

 個人的には、「○○さんには、迅速に連絡いただき、感謝しています。」くらいの簡潔な表現が好みです。

 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。(特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています)

 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。

Q正しい敬語?「ご連絡をお待ちしております」

細かいことなのですが、最近TVのCMで

「ご利用は計画的に」

というフレーズを耳にします。
これが

「ご利用はご計画的に」

となると、「ご利用」と「ご計画」と二重の敬語になり
おかしいから後の「ご計画」は「ご」を無くしても
問題はないと思うのですが、それでは

「ご連絡をお待ちしております」

と言う場合「ご連絡」と「お待ち」というふたつの
丁寧語が重なりますが正しい敬語としては差し支え
無いのでしょうか?

個人的な意見ですが、異なる敬語の音「ご」と「お」
なので音だけとってみると耳に触ることもなくて
良いと思うのですが、正しい言葉を使いたいと思います
のでご意見をお聞かせください。

↑最後の所はわざと同じ使い方でしめました。

Aベストアンサー

 簡単です。ご利用、ご連絡、ご到着、ご出発.....これらは顧客など上に位置する者の行動に対して謙譲した言い方。
 一方、計画的、積極的......これらは単なる形容詞。したがって「お」や「ご」をつける必要はありません。

 「ご注文はお早めに....」、こうした言い方も実によく耳にしますが、これはもともと「ご注文をなさいます際はなるべく早めにお願い致します」を縮めたものですから、本来は「ご連絡は早めに.....」で十分だったはずの言い方。それがいつしか「お早め」といった言い方として慣用されたもの。これ、「ご連絡は お早めにお願い致します」と口にしてみるとどこかおかしいはずです。
 
 よく似た例では「生ものですから早めにお召し上がり下さい」という言い方もよく聞きますが、こちらはちゃんと「早め」のほうが多いものです。
 

Q自分が相手に相談したい時は「相談」or「ご相談」?

ビジネスの場において
自分が相手に相談したい時に
「ご相談なのですが、、、」

「相談なのですか、、、」
とどちらが敬語として正しいですか?

相手から相談された場合なら
「ご相談いただきありがとうございます。」などと言うので
自分が相手にした時に
「ご相談」だと自分の動作を丁寧にしてる気がするので
なんとなく不自然な感じがします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相談する人が相手なら、ご相談お受けいたします。

自分が相談するなら、相談させていただいてもよろしいでしょうか。

自分のする行為には御をつけないでOKだと思います。


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