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「ご安心ください」と「ご安心なさってください」、どちらも正しいでしょうか?
「安心してください」の尊敬語と謙讓語は何でしょうか?
「ご安心ください」は謙讓語でしょうか? それとも尊敬語でしょうか?
ご指導をお願いいたします

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A 回答 (2件)

#1ですが、少し補足させてください。



「謙譲語1は、あくまで自分(側)の動作に使うものなので、命令形はなじみません。」と申し上げましたが、
・安心していただければ、と存じます。
・ご安心いただきますように。
のように要請文の形にすることで、同様の意味を表すことはできると思います。
  
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この回答へのお礼

詳しくご指導くださってありがとうございました~^^

お礼日時:2014/07/10 11:06

まず、尊敬語、謙譲語1について、それぞれ、一般形の主な例を把握なさると良いでしょう。


文化庁文化審議会答申<敬語の指針>の該当部分から、一部表記を変えて以下に抜粋します。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/bunkasingi …
-----------------------------------------------------
1.【尊敬語、一般形の主な例】
a.お(ご)……になる。
b.……(ら)れる(例:読む→読まれる,利用する→利用される,始める→始められ
る,来る→来られる)
c.……なさる(例:利用する→利用なさる)
d.ご……なさる(例:利用する→御利用なさる)
e.お(ご)……だ(例:読む→お読みだ,利用する→御利用だ)
f.お(ご)……くださる(例:読む→お読みくださる,指導する→御指導くださる)
(以上、24ページに記載)

2.【謙譲語1、一般形の主な例】
a.お(ご)……する。
b.お(ご)……申し上げる 。
c.……ていただく(例:読む→読んでいただく,指導する→指導していただく)
d.お(ご)……いただく(例:読む→お読みいただく,指導する→御指導いただく)
(以上、27ページに記載)
-----------------------------------------------------

>「ご安心ください」と「ご安心なさってください」、どちらも正しいでしょうか?

はい、どちらも正しい表現です。
「ご安心ください」は、上記 1-f に該当する尊敬語の形で、「ご安心くださる」の命令形です。
「ご安心なさってください」は、上記 1-d と 1-f が合体した尊敬語の形で、「ご安心なさってくださる」の命令形です。
後者は、尊敬語が重なっている形になるため二重敬語と誤解されることもありますが、このように接続助詞「て」でつながれているものは「敬語連結」と呼ばれ、正しい敬語表現です。(30ページ)

>「安心してください」の尊敬語と謙讓語は何でしょうか?

上記の【一般形の主な例】をごらんになって、すでにおわかりかと思いますが、次のようになります。
<尊敬語>
・安心されてください。
・安心なさってください。
・ご安心なさってください。
・ご安心ください。
<謙譲語1>
謙譲語1というのは、『自分側から相手側又は第三者に向かう行為・ものごとなどについて,その向かう先の人物を立てて述べるもの』です。(15ページ)
そのため「向かう先」が無い場合には使うことができません。
「~を安心する」「~に安心する」という表現はできません。なぜかというと、「安心する」という動詞自体には向かう先が無いと捉えるのが妥当だからです。そのため、上記 2-a、2-b の、「ご安心する」「ご安心申し上げる」という表現はできません。
また、謙譲語1は、あくまで自分(側)の動作に使うものなので、命令形はなじみません。
以上の理由で、
・安心していただく。
・ご安心いただく。
のような謙譲語1の表現であれば可能です。
これらの場合、「あなたが安心するという動作を、わたしがいただく(もらう)」という構文になっていて、「安心をいただく」という自分の動作の向かう先があなたである、という解釈が可能になるため、「自分の動作の向かう先」を特定することが可能になり、謙譲語1として機能できるわけです。
  
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Q相手に「ご安心してください」という形の敬語は誤用ですか。

相手に「ご安心してください」という形の敬語は誤用ですか。
「ご安心ください」は100%正しいですが、「ご+名詞+してください」この種の敬語の形式は大丈夫でしょうか。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

一応その道の専門家です。誤用です。

美化語「ご」を用いるなら、
「ご安心ください」「ご安心なさい」「ご安心なさいませ」

「してください」を用いるなら
「安心してください」「安心してくださいませ」

が正しい敬語です。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q目上の方へのメールでの敬語

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる

敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです...続きを読む

Aベストアンサー

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
なぜこの文章が必要なのか分かりません。
>(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」
>(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる
それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。

------例------
挨拶文
XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。
1.在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。
2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。
3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。
以上
-------------
相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...続きを読む

Q問題なければ、の敬語を教えて

(1)問題ございませんでしたら、
(2)問題ありませんでしたら、
(3)問題がありませんでしたら、

等、考えてみましたが、どれもしっくりしません。

ビジネスメールとして相応しい文がありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さしつかえなければ、・・・

もし、よろしければ、・・・・

できましたら、・・・・

Q「ご心配なさらないでください」と「心配~」について

「ご心配なさらないでください」と「心配なさらないでください」、どちらが正しいでしょうか?
ご指導の程、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

 まず、以前コメントした下記をご確認ください。
【「ご無事」についての質問です】
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8762213.html

 ほぼ同じ回答になります。
「ご心配なさらないでください」でも「心配なさらないでください」でも間違いではありません。
 尊敬語の基本的なパターンは下記のようになります。
http://d.hatena.ne.jp/i_k_b/20091205/1260037995

・お/ご~になる
・お/ご~なさる
・~なさる
・~(ら)れる

「ご」をつけた「ご心配なさらないでください」のほうが敬度が高くなります。
 詳しくは下記をご参照ください。
よくある誤用33──敬語編3 自分の行動などにつく「お/ご」
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133134

Q「ご安心を」は何の略?

私たちはよく「安心してください」の意味で「ご安心を」と言うことがあります。
この「ご安心を」とは、何の略なのでしょうか。「ご安心をしてください」では、違和感があります。「ご安心をお願いします」なのでしょうか。

Aベストアンサー

>「ご安心をお願いします」なのでしょうか。

 それもあるでしょうね。特に「どうか、ご安心を」というパターンも多く、これは、安心するように、お願いしていることがはっきりします。「(あなたの)ご安心を(私が)約束します」と受け取ることも不可能ではありません。

 ただ、言う方が自信があり、対等な関係であれば、「安心する」の依頼の形で「安心してください」「安心なさってください」まで言い切るでしょう。

 それをあえて「安心を」で切るのは、安心をどうして欲しいのかを言っていないわけで、それはいろいろなケースがあると思われます。

 一つは目上に対して、たとえ依頼の形で敬語を用いても、基本的には命令形を避けたいことがあります。

 また、言う方も本当に安心してよいかどうかまで、言いきれないこともあります。

 親しさを表すために、以心伝心、言わずもがなのことは言わない、という場合もあるでしょう。

 何にしても、聞く方に多少の解釈を任せた感じの、余韻を残す言い方ではありますね。ですので、一つだけの言い方の略だとしないほうがいいかもしれません。

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q正しい敬語?「ご連絡をお待ちしております」

細かいことなのですが、最近TVのCMで

「ご利用は計画的に」

というフレーズを耳にします。
これが

「ご利用はご計画的に」

となると、「ご利用」と「ご計画」と二重の敬語になり
おかしいから後の「ご計画」は「ご」を無くしても
問題はないと思うのですが、それでは

「ご連絡をお待ちしております」

と言う場合「ご連絡」と「お待ち」というふたつの
丁寧語が重なりますが正しい敬語としては差し支え
無いのでしょうか?

個人的な意見ですが、異なる敬語の音「ご」と「お」
なので音だけとってみると耳に触ることもなくて
良いと思うのですが、正しい言葉を使いたいと思います
のでご意見をお聞かせください。

↑最後の所はわざと同じ使い方でしめました。

Aベストアンサー

 簡単です。ご利用、ご連絡、ご到着、ご出発.....これらは顧客など上に位置する者の行動に対して謙譲した言い方。
 一方、計画的、積極的......これらは単なる形容詞。したがって「お」や「ご」をつける必要はありません。

 「ご注文はお早めに....」、こうした言い方も実によく耳にしますが、これはもともと「ご注文をなさいます際はなるべく早めにお願い致します」を縮めたものですから、本来は「ご連絡は早めに.....」で十分だったはずの言い方。それがいつしか「お早め」といった言い方として慣用されたもの。これ、「ご連絡は お早めにお願い致します」と口にしてみるとどこかおかしいはずです。
 
 よく似た例では「生ものですから早めにお召し上がり下さい」という言い方もよく聞きますが、こちらはちゃんと「早め」のほうが多いものです。
 

Q「ご参考になさってください」という文は正しい敬語の使い方をしているでしょうか。

 日本語を勉強中の中国人です。

 「ご参考になさってください」という文は正しい敬語の使い方をしているでしょうか。

 日本の方から次のような添削意見をいただきました。皆様はどうお考えでしょうか。

 △「ご参考になさって」→「参考にして下さい」 ●「ご」は丁寧語、尊敬語です。「なさる」は尊敬語です。両方を同時に使うのは良くないと思います。また、尊敬の表現として「ご~になる」という使い方があるようです。
 ※例:「先生が本をご覧になる」
 ※参考:くわしい国文法、文英堂
 敬語は日本人でも悩みます。ですので、「参考にして下さい」。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの質問文の日本語の素晴らしさに敬服いたします。
当方、敬語については一応の専門家です(研究者ではありませんが)。

「ご参考になさってください」は正しい敬語ではありません。
その理由を以下に詳しく説明します。
難しくて理解できない部分があれば回答に補足を付けてください。
追ってその部分を解説します。

「ご参考になさってください」の元の形は、
「参考にする」の連用形「参考にして」
 +物を与えるの意味を持つ動詞「くれる」の命令形「くれ」
 =「参考にしてくれ」です。

これを敬語にする際、
(1)「参考にして」までの全体をひとつの動詞と捉えるか
(2)名詞「参考」助詞「に」動詞「して」と分けて捉えるか
によって、答えは異なってきます。
いずれにせよ、動詞を2つ連続して用いた形になっています。

本来は(2)で考えていくべきですが、
(1)の考え方も近年は正しいとされることが多いので、
ここでは両方の考え方をそれぞれ説明します。

(1)動詞「参考にして」+動詞「くれ」と捉える場合

まず基本となるのは、動詞が連続する文において
尊敬・謙譲などの敬語表現を動詞に加える場合、
後ろの動詞を敬語にするのが正しいやり方、ということです。
(最近はNHKのアナウンサーでさえ
 前の動詞を敬語にしている事が多々あります)
動詞を二つとも敬語表現にしてしまうと「二重敬語」という誤用になります。

ですので、後ろの動詞「くれ」を尊敬語の「ください」に変え、
「参考にしてください」が正しい表現となります。
ただ、これでは「くれ」という強い命令文のままですので、できればそこに
丁寧語の意味を持つ助動詞「ます」の命令形「ませ」を付け、
「参考にしてくださいませ」と更に敬語の意を強めた表現を使いたいものです。
※動詞の敬語表現と助動詞「ませ」は併用できます。
尚、「ご」は名詞につくものですので、
「参考にして」全体を動詞として捉えるならば使用できません。
(詳細は次項で説明)

(2)名詞「参考」助詞「に」動詞「して」+動詞「くれ」と捉える場合

丁寧語の一種である美化語「ご」は、名詞につけて美しく飾るものです。
あくまでも美化であり、尊敬・謙譲の意味は持ちませんので、
つけても、つけなくても、間違いではありません。
動詞「して」と動詞「くれ」は、先に書いたとおり
後ろの動詞を敬語表現に変えますので、
「して」はそのまま、「くれ」は「ください」にします。
※ここで「して」も「なさって」と変えてしまうと二重敬語(誤用)です。
ですので、正しい敬語表現としては、
「(ご)参考にしてください」となります。
助動詞「ませ」を加えた「(ご)参考にしてくださいませ」は
更に望ましいです。
※カッコ内の語はあってもなくても可です。
 あるほうが丁寧な印象が増します。

尚、どうしても「する」の尊敬語「なさる」の表現を使用したい場合は、
「(ご)参考になさいませ」という言い方も出来ます。
但しこの場合は言葉のもつ意味が変わり、
「参考にしてくれ」ではなく「参考にしろ」という意味になります。

あなたの質問文の日本語の素晴らしさに敬服いたします。
当方、敬語については一応の専門家です(研究者ではありませんが)。

「ご参考になさってください」は正しい敬語ではありません。
その理由を以下に詳しく説明します。
難しくて理解できない部分があれば回答に補足を付けてください。
追ってその部分を解説します。

「ご参考になさってください」の元の形は、
「参考にする」の連用形「参考にして」
 +物を与えるの意味を持つ動詞「くれる」の命令形「くれ」
 =「参考にしてくれ」です。
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Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
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『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
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Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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