はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

「ご遠慮ください」は正しいと思うんですが、「ご遠慮します」は正しいですか?
遠慮するのは自分なのでごを付けるのはおかしい気がするのですが、
遠慮しますだと不躾な感じがします。
自分が遠慮するのを丁寧に言いたいときはどうしたら良いのでしょう。
ご回答よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

>「ご遠慮します」は正しいですか?



正しいはずがないでしょう。相手に向かう言動であれば必ず「ご」や「お」が付けられるなんて、そんなルールはありません。そういう傾向があるだけだ。

反対とか反論とか、相手に対するものであるに決まっているけど、これら、「ご反対します」とか「ご反論します」とか云うの、耳にしたことありますか。ないでしょう。

反論や反対は現実的には相手の感情をほぼ必ず害する行為であるから、「相手に向かう言動であるから大切に扱う」なんてのがごだのおだのごときでお手軽簡単には成立せんのですな。

殺す相手が敬意の対象であるときに「お殺しします」とか「命をお取りします」なんて云いますか。云いません。云ったら知能が常人並みでないことを表現してしまう。そんな簡単な言い方じゃ普通の人のセリフとしては駄目に決まってる。「お命頂戴つかまつります」とかなんとか、しつこく重複重畳させなかったら敬意なんて伝わらないよ。先方にとっちゃ一番迷惑なこと、最悪のことをしようってんだから。

で遠慮。遠慮ってのはなんだろう。二者の都合もしくは意向もしくは欲望が衝突しそうなときに、現実に衝突することを予見しそれを回避するべく弱そうなほう負けそうなほうが引き下がることだ。ってったって実際に争いにまで持っていけば勝敗はひっくり返るかもしれないし、ひっくり返らないとしても勝者もせずもがなの損害を被ることは窮鼠猫を噛むのたとえのとおりに大いにありうる。

馬鹿や気違いと戦うくらいアホらしいことはないんで。ご遠慮ください、とは遠くまでおもんぱかりせよ、広く遠くあまねく見通してください。賢いあなたなら、損得勘定できるでしょ、あんたが必死になったらこっちもそりゃ傷つくだろう、でもあんたは必ず死ぬよ。死なないまでも大損するよ、損害が多いのはそっちだよってな含みで、「ご遠慮ください」という発語がなされたりするわけで。

遠慮とは遠き慮りなきものは必ず近き憂ひあり、なんて云うとおり、遠い将来まで予見すること、見通すことさ。愚人凡人にはほんらい出来ないことさ。高所大所から見渡して、高遠にして超凡なる判断を下すことさ。本来的にはね。

自分のことに使えるわけないよね。であるからして、

>遠慮しますだと不躾な感じがします

なんて感じ方は間違いです。ぶしつけだからこそ成立するのです。偉そうに云うのなら、遠慮は自分のことに使えるのです。「遠慮しま~す」とか「遠慮しときま~す」、こんなのならざらに聞くでしょ。ご遠慮しますなんてどうかご勘弁願います。
    • good
    • 5

No.6です。


あっぱれ科学的態度には、なかなか好感が持てますが
言葉というのは無理矢理ルールを決められるものではありませんからねえ。

「ご+遠慮」 の箇所だけなら使いようもありますが、
ご質問の 「ご+遠慮+します」 はダメだと思いますよ、やっぱり。

この回答への補足

みなさまご回答どうもありがとうございます。
予想以上の回答の数に驚いております。また、内容がなかなか難しくて、すぐに個別にお礼ができなくてすみませんでした。
ただ、今回質問してみて、まず“遠慮する”というのがそもそもどういうことかわかっていないで、単に言葉の上だけで考えていたことに気がつきました。
取り急ぎこちらの補足欄でお礼させていただきます。

補足日時:2007/06/28 15:26
    • good
    • 2

ご、を3用法に分類して説明するのはもう停止(やめ)にしませんか?


すべて一本化しましょう。
そしたらほら、すっきりした!

ご遠慮しますもOKです。

相手を配慮、たてるとき→尊敬
行為、動作、様態などをたてるとき→丁寧
自分を相手より相対的に低める→謙譲

3番目は、実際は自分を「貶めている」のではなくて、「遠慮する」だけだと「不躾」な感じがしてしまうことを「恐れ」るので、その名詞や動詞を「丁寧」にすることによってそういった効果を薄らがせるのです。

したがって、従来3用法とされてきた「ご、おん、み」ですが、すべて「丁寧」の用法に収斂できます。

これこそが科学的態度ではないでしょうか。
    • good
    • 5

はじめまして。



No.2で詳しく回答されている通りです。わかりやすく説明の補足をします。

ご質問:
<「ご遠慮ください」は正しいと思うんですが、「ご遠慮します」は正しいですか?>

正しいです。

確かにこの場合「遠慮」は自分の動作です。

しかし、遠慮は「相手」に対してする動作です。

従って、「遠慮」という動作を受ける「相手」に対し、敬意を払うことも必要です。

ここでは、「遠慮」という自分の動作が、「相手」(No.2の方の説明によれば「向かう先」)に及ぶ意味で、相手に敬意を表し、「ご遠慮」と言っているのです。

「ご遠慮」の「ご」は自分の動作につきますから、文法上は「謙譲語」の用法になります。「謙譲語」とは、自分の動作を下げることで、自動的に相手を上に持ち上げる効果がある、修辞法です。

ちなみに、
「ちょっとお尋ねします」
「お邪魔致しました」
「ご連絡します」
などの用法も、同じ用法になります。

「尋ねる」「邪魔する」「連絡する」これらは自分の動作ですが、相手にもその動作が及ぶため、その相手に対する敬意として、謙譲語の「お」「ご」が使われているのです。

以上ご参考までに。
    • good
    • 11

「ご遠慮します。

」という表現が
実際使われている例を見てみると、
ただ単に自分本位に

  「やめときます」     (遠慮させていただきます)
  「やめといてください」  (ご遠慮下さい)

と言っているのと大差ない、そんな幼稚な印象を受けてしまいます。

遠慮という言葉に込められた
「相手への配慮」の感覚が欠落していて、
どうふるまえばいいのかわからない人の対人的な迷いが、
伝わってきてしまいます。

  (配慮したいと願う、その意思は感じられはしますが、
   こんな表現を使っていたのでは伝わってこないです。)

公用文書にもこの表現が見られるのであれば、
あるからいいんだ、といばらずに、
訂正してほしいですね。
    • good
    • 6

自分の感覚で、自分自身の行動に「ご遠慮」と言うのが違和感があるのであれば、使わないことです。

あなたの言語感覚は美しいと思います。

「遠慮します」でも、それほど不躾ではないと思いますが、気になるようでしたら、「遠慮致します」「遠慮させて頂きます」で良いのでは。

間違って、「ご遠慮」を口にしてしまった場合は、現代では「許容される用法」と割り切って、次の機会から注意する、というような軽い気持ちで対応すればいかがでしょうか。

最近、会社では若い人が言う「ご提案」が氾濫していて閉口しています。おじさんは、「私の拙いご提案」を聞くたびに、おぞましく感じます。指導者の誰かが、プレゼンのときの「ご提案」を推奨したのでしょうね。

原則は単純で、自分の動作に「お」「ご」を付けるような感覚があるはずもなく、誤用が広まっただけです。「お礼」「御礼(おんれい)」「お願い」はかなり年季の入った誤用で、近代から誤用とは意識されずに使われています。要するに「馬鹿丁寧な誤用としての敬語」が市民権を得るという一般的な傾向が、現在加速度的に進行しているのです。平成の公式見解として、他の解答欄にあるように、この種の「お」「ご」が大幅に許容されることとなり、いまに「ご自信」のある「ご回答」が氾濫することになるでしょう。

蛇足ながら、一昔前非難された、「おりんご」「おだいこん」「おにんじん」「おごはん」なども、違和感が無くなる日も遠くないでしょう。

よい日本語を使いつつ、よい人間関係を保つには、自己に厳しく、他人に甘く(誤用を許容する、誤用を咎めない)が鉄則かと....
    • good
    • 3

公的な機関の判断や推奨では、この言い方はアリだとされています。

    • good
    • 4

相手の言葉に即して言えばいいのじゃないですか?


お茶いかが? 「水分控えています」 お食事は? 「おなかいっぱいです」。どちらも「ご遠慮します」ですむ言い方だが「ご遠慮します」(英語ならノーサンキュー)は意思で拒否の意味持ちます。
通信販売なら(決まって)3日以内に入金しない方の「お買い求めはご遠慮します」という表記はふつうです。

質問がそういう日常的なことでなく、古典の授業みたいな「帝(みかど)おわします」のような尊敬語、復古主義的な身分意識に基づく言葉使いなら別の解釈できるでしょう。
わたしは「尊敬語」は大嫌いです(^^) ていねいな言い方、やわらかい言い方、敬意を払う言い方はあってよく否定しませんが、尊敬語に謙譲や控え目(格差)もとめるのは時代錯誤です。

NHKがラジオ放送で放送局周辺の言葉を「標準語」と称し、神奈川県では大学出たばかりの教師や教育委員会がPTAの運営主導権のために方言追放運動したことある。「そうじゃん」「いいじゃん」使うと子どもに罰です(親と同じ言葉使うな!)。「東京に行けばいじめられる」「就職すれば不利」といいながら地元民や漁師の言葉バカにしただけです。都市から移住した親はそれを容認し同調した。小学校に運動の表彰状や石碑が残っています。(犬にご飯「あげる」連中が作ったわけです)

隣りの小学校では方言で教えていた(教師の質の差です!) いまではそういう表現での「教師の子どもいじめ」はめずらしいし、「**ジャン」は学生の言葉から若者言葉で全国に広まった。

ある言葉使う使わないは国民の自由だから「ご遠慮します」でいいし、「遠慮します」「遠慮させていただきます」「次のときはよろしくお願いします」でもいいでしょう。
    • good
    • 0

専門家は、


「ご遠慮します」はやや不自然で、「ご遠慮申し上げます」の方が一般的落ち着く。(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)
としています。

自分側の物事や動作を表す敬語(いわゆる謙譲語)に、「お/ご」を使うのは”場合によって”正しいと言えます。どのような場合に正しいと言えるのか。自分の動作が<向かう先>を立てる場合(あるいは<向かう先>のためにする場合)です。詳しくは下記をご覧ください。
次はつい先日ご回答申し上げたものに加筆し、訂正したものです。よろしかったら参考になさってください。

接頭語「お」や「ご」は、尊敬語、謙譲語、美化語(以前、「丁寧語」とされていたものの一部)の三つの敬語を作ります。

例文で見ていきましょう。

「お礼を言います」
「ご報告を申し上げます」
…「礼」も「報告」も、文中では自分側の行為(動作性の名詞)です。よって、この「お礼」や「ご用件」は謙譲語です。
「お」や「ご」は謙譲語には使わないという俗説が世間に広まっていますが、それは明らかな間違いです。

なお、「ご報告をいただいた。」という場合の「報告」は相手側に属するものです。よってこの「ご報告」は尊敬語です。

まとめれば、

(1)相手を立てたり(尊敬語)、自分をへりくだったり(謙譲語)するのではなく、自分の言葉遣いを飾る場合……美化語
例「【お札】を数える。」「【お菓子】でも食べようかな。」「(保育士が園児に)○○ちゃんの【お誕生日】をお祝いしましょうね。」

(2)相手側の人物の物事や動作を高める場合……尊敬語
例「【ご返事】をいただく。」「お釈迦様の【ご誕生日】。」「【ご立派な】【お姿】に感動する。」「先生から【お手紙】をいただく。」

(3)自分側の人物の物事や動作をへりくだる場合……謙譲語
「【ご返事】を差し上げる。」「先生に【お手紙】を差し上げる。」

このように、同じ形(上例で言えば、ご報告、ご返事、お手紙)でも違った敬語に分類されることもあるのです。

以上は、去る二月二日、国から発表された「敬語の指針」(文化審議会答申)に基づいてご説明したものです。全文は参考URLをご覧いただくとして、ご質問に関連したところをコピーしておきます。

>【16】自分のことに「お」や「御」を付けてはいけないと習ったような気がする
が,「お待ちしています」や「御説明をしたいのですが」などと言うときに,
自分の動作なのに,「お」や「御」を付けるのは,おかしくないのだろうか。
これは,どう考えれば良いのだろうか。

【解説】自分側の動作やものごとなどにも,「お」や「御」を付けることはある。自分の
動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば,謙譲語Iとして,
「(先生を)お待ちする。」「(山田さんに)御説明をしたい。」など,「お」や「御」を
付けることには全く問題がない。また「私のお菓子」など,美化語として用いる場合
もある。
「お」や「御」を自分のことに付けてはいけないのは,例えば,「私のお考え」「私
の御旅行」など,自分側の動作やものごとを立ててしまう場合である。この場合は,
結果として,自分側に尊敬語を用いてしまう誤用となる。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin. …
    • good
    • 2

こんにちは。


「遠慮」という言葉を使う場合でしたら「ご遠慮させて頂きます」のような言い方は如何でしょうか。
そのような言い方は耳にするように思います。
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「ご遠慮」についての使い方

日本語では「ご遠慮ください」とか「ご遠慮させていただきます」などのような言い方がありますが、面白い言い方ですが、どうして「禁止いたします」とか「やりません」などのようにストレートに日本人は言わないのですか。
生粋の日本人のご感想をお伺いしたいですので、どうぞよろしくお願いいたします。

海外の新人日本語教師です。上記の事に興味を持っておりますので、ここにいる日本人の皆さんの知恵をお借りして、日本文化への理解を深めたいと思っております。
また勝手ですが、上記の私の質問文におかしい日本語の使い方がございましたら、訂正していただけないでしょうか。

Aベストアンサー

まず、「ご遠慮」という言葉ですが、よく聞く「タバコはご遠慮ください」とか「携帯電話はご遠慮ください」など、相手に対しての使いかたは、本来の日本語としては間違いであることを頭に置いておいてください。私はアメリカ留学中日本語のTAの経験があります。海外で教える時には是非正しい使い方を教えていただければと思います。

「遠慮する」という言葉は、自分の行為(言動、行動)を控えめにするという意味なので、相手の行為に対して使う言葉ではありません。ですから
×「ご遠慮ください」
〇「遠慮させていただきます」←自分に対してなので、「ご」はつけません
です。

では相手の行為に対して使ってよい言葉はというと、「お控えください」「おやめください」という敬語になります。

>どうして「禁止いたします」とか「やりません」などのようにストレートに日本人は言わないのですか。
ひとつには、様々な場面で、上下関係により使う言葉が異なるという特異な文化があるからです。わかりやすい例を挙げれば、英語では10歳の女の子が大統領に話しかける時でも一人称で自分は「I」ですよね。大統領も「I」ですよね。でも日本語は相手によって一人称の言葉が変わったりします。「わたし」「〇〇←自分の名前」「わたくし」「あたしさあ」といった具合に、相手と自分の立ち居地によって変化させることが可能なのです。
敬語もしくみは同じです。ストレートに言ってもお互いのコミュニケーションに不都合が生じなければストレートに言います。でもストレートにいうことによって「相手から」生意気だ、とか横柄だとか、失礼だなどというマイナスのコミュニケーションが自分に向けられる可能性がある場合は、敬語を使って相手に対して自分が一歩引いた形にしておいた方が良いという考え方があるのです。家族以外の他人に対してストレートなもの言いをするのは、きちんとコミュニケーションが取れる関係が築かれている場合です。ですから、駅などのアナウンスなど不特定多数を相手に話しかける時は、ストレートな物言いはしないのです。

まず、「ご遠慮」という言葉ですが、よく聞く「タバコはご遠慮ください」とか「携帯電話はご遠慮ください」など、相手に対しての使いかたは、本来の日本語としては間違いであることを頭に置いておいてください。私はアメリカ留学中日本語のTAの経験があります。海外で教える時には是非正しい使い方を教えていただければと思います。

「遠慮する」という言葉は、自分の行為(言動、行動)を控えめにするという意味なので、相手の行為に対して使う言葉ではありません。ですから
×「ご遠慮ください」
〇「遠慮させて...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング