今まで投資に全く興味が無かった初心者です。
今銀行に預けたままになっているお金の半分(600万円)ほどを投資にまわして、20年ほど放っておくことを考えています。銀行に預けるよりはいいだろうということと、リスク分散のためです。
ここ数日で調べた結果は下記になりますが、投資に詳しい方から見た場合のご意見をいただければと思います。
最悪20年で元本が帰ってくればよい、目標は5倍と考えています。
ちなみに家も買いましたし、子供の学資費用などは別にありますので、よほどのことが無い限りその600万円は15年~20年間放っておくと思います。

1.アメリカのゼロクーポン国債を200万円(購入レート36.47)
2.さわかみファンドともう一つ長期安定を目指すファンド(何がいいかな?)に100万円づつ
3.少しハイリスクな投資信託2つに各50万円程度づつ
4.ハイリスクなブリックスファンド 2箇所にわけて50万づつ

Q1:1のゼロクーポンは、長期で持つことを考えれば、円安の現在でも利回りが高い今は買いどきだと考えたのですがどうですか?
Q2:3の少しハイリスクな投資はREITか、あるいは外国株の比率が50%以上のファンドを考えていますが、おすすめや注意点などありますか?
Q3:4はハイリスクなので2つくらいに分けるつもりですが、長期運用ということで考えるとどのようなものがお勧めですか?
Q4:その他、もう40歳なのでさわかみファンドなどに毎月5万づつ位入れていこうかなと思っていますが、他に長期運用を目指したおすすめファンドはありますか?

自己責任なのは重々承知ですが、初心者で相談できる人も回りにいないので、皆様のご意見をいただければと思います。

A 回答 (13件中11~13件)

20年とは長いですね。


4、5年ぐらいで新興国に投資してはどうですかインド、ベトナム
イートレで色々買えますが
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/?_Control …
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
イートレで買えるなら4はこれに入れてみようかな。
5年寝かしてその時にまだあれば考えるっていう程度で検討してみます。

お礼日時:2007/07/11 16:12

1.以外は放っておくわけにいきませんので、他を考えるか、時々チェックするかになります。

また、元本保証はありませんので、20年後に元本割れも考えられます。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。

>1.以外は放っておくわけにいきませんので
投資信託って一定期間が来ると自動的に終わって清算されてしまうんですか?
すいません無知で。
まあ、その時はその時でまた考えます。
あと、すいません元本割れがあることは重々承知しております。書き方が悪かったと思います。

お礼日時:2007/07/11 16:09

直接の回答ではありませんが、半分で600万なら現在動産として1000万以上お持ちですね。


例えばCITI-BANKですと1000万あればゴールド会員として専属の投資相談担当が配置されますのでそのような方法で相談されてはどうでしょうか。資料も豊富に用意してくれますし、なにより専属ですのでこちらの事情を全て理解して対応してくれるところが助かります。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
CITIのホームページで詳細を確認してみました。
確かに便利なサービスで銀行もいろいろ考えていますね。
自分の場合1000万円をCITIにというのは難しいですが、検討してみます。

お礼日時:2007/07/11 16:05

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Q投資信託で大損をしてしまいました・・。このまま持ち続けるほうがいいでしょうか?

7月の上旬に、三菱UFJ投信の世界好利回り短期債券ファンドを350万円購入しました。毎月分配型で、7月に12000円、8月に15000円ほど分配金が出ましたが、8月中旬の暴落で、今現在損益が40万円にもなってしまいました。非常に勉強不足でお恥ずかしい限りですが、こんなにも危険な商品と思わず購入をしてしまいました。今すぐ必要なお金ではないのですが、300万を切ったら解約をすべきでしょうか・・・?長く持てば持つほどリスクは軽減されると聞いたのですが、いかがでしょうか?今現在の状況では、このままずるずる下がっていったらどうしようという不安が大きく。どなたか今後の情勢も含めアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考えるというのもあります。
例えば分かりやすい例として定期預金等の元本確保のものを550万円持っていたとすると
定期:550、国債:100、ファンド:350
で全体で1000万円とするとファンドは35%でそんなに無茶をしていないとも考えられます。
40万円損しても全体からすると4%な訳です。
それなら我慢して続けるというのもあります。(逆にさっさと全額解約するという手もあります)

ある程度先が読めるのなら特定資産に傾斜するのもいいですが分からないなら機械的に投資資産の割合を下げた方がいいと思います。

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考え...続きを読む

Qスタート時一万円~二十年後の現在六千円のインデックス投資信託

二十年前基準価額一万円でスタートし現在は基準価額が約六千円になっている日本株のインデックス投資信託があります。毎年の分配も殆ど出てないようですが、もしこの投資信託を二十年前に購入し保有し続けていたとすると確実に損をしているということでいいのでしょうか?であればよく話題にあがるドルコストで手堅い運用も選択肢になりますか?教えてください。

Aベストアンサー

日本株の代表的なインデックスファンドであればTOPIXと連動しているという前提に立てば、20年間のTOPIXのグラフを見ると以下のようになります。
http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=histidx/HistIndex&basequote=151_1987&begin=1987/01/01&end=2007/06/07&mode=M&histtype=CSV
バブルの最後の3年間とバブル崩壊後の10年を含んでいるので、20年前のTOPIX1800ポイント弱、今のTOPIX1800ポイント弱と同水準ですので、その水準を下回っている期間の方が長く、ドルコスト平均法での平均買いコストはその水準を下回っている、すなわちその差の分利益が出ていると考えていいでしょう。どのくらいか知りたければ、TOPIXの20年間の月次ヒストリカルデータを手に入れ、その平均値を算出すればわかります。
日経225では、銘柄入れ替えが行われているため、様子は異なると思います。
また、20年前に設定され現在基準価格が6000円程度の投信があります。
野村の株式インデックス225です。この銘柄の運用レポートなどを見て累積リターンを算出するのも参考になります。毎年分配金が支払われているので、計算は面倒になりますが。
いずれも計算結果が出れば、私も参考にしたいので教えてください。

http://money.quick.co.jp/shisan/toshin/09.html

参考URL:http://money.quick.co.jp/shisan/toshin/09.html

日本株の代表的なインデックスファンドであればTOPIXと連動しているという前提に立てば、20年間のTOPIXのグラフを見ると以下のようになります。
http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=histidx/HistIndex&basequote=151_1987&begin=1987/01/01&end=2007/06/07&mode=M&histtype=CSV
バブルの最後の3年間とバブル崩壊後の10年を含んでいるので、20年前のTOPIX1800ポイント弱、今のTOPIX1800ポイント弱と同水準ですので、その水準を下回っている期間の方が長く、ドルコスト平均法での平均買いコストはその水準...続きを読む

Q年利10%位を期待できる投信。

えー。
こんにちは。
漠然とした質問ですいません。
投信で儲かった儲かったと隣の人がヤイヤイ言うので私も買わずにおれない気分になってきました。

年利10%くらいの成績だとすると、10年後には単純に2倍になると思うのですが、年利10%の成績を常時維持し続けると言うのは、
投信としてはむづかしいことなのでしょうか?

極力リスクは犯したくないので多少それ以下でもいいのですが、
どういった銘柄(株・不動産・債権??)を選べばいいのでしょう?

Aベストアンサー

FPという職業上色々な人と接していて
>投信で儲かった儲かったと隣の人がヤイヤイ
>言うので私も買わずにおれない気分になってきました。
という理由で運用を始める人はだいたいは失敗しているように思います。
何を隠そう、FPになる前の、かつての私自身もそうでしたT-T

本来はきちんと、手数料のこと、利回りとリスクの関係、分散投資とは何か、投資信託を選ぶとき何を基準にするべきか、、など投資の基本を勉強してから、手を出していただきたいというのが本音です。

かといって、いまさら投資信託を買わない、というのも気持ち的にすっきりしないでしょう。なので、まずはなんでもいいので自分なりに勉強して、1万円、2万円程度で始めてみるというのはどうでしょう。そうすれば手数料の仕組み、利回りやリスクのことを少しは自分の実体験として勉強できます。

本格的にはじめるのはその後でも遅くはないと思います。
その時にはわざわざバカ高い手数料を払わなければならない既存の投資信託だけでなく、ETFや海外のファンドなんかにも目が向いているかもしれません。


ちなみに私がboost_28さんのような方にアドバイスをするときは、基本的な知識をゆっくりとお教えしつつ、まずは、

何のために、いつまでに、いくら、資産を作る必要があるのか、ということを考えてもらう

ことから始めます。そうすれば、取れるリスクと必要な利回りも少しは明確になってくるはずです。そこから考えてみるのもいいかもしれません。

FPという職業上色々な人と接していて
>投信で儲かった儲かったと隣の人がヤイヤイ
>言うので私も買わずにおれない気分になってきました。
という理由で運用を始める人はだいたいは失敗しているように思います。
何を隠そう、FPになる前の、かつての私自身もそうでしたT-T

本来はきちんと、手数料のこと、利回りとリスクの関係、分散投資とは何か、投資信託を選ぶとき何を基準にするべきか、、など投資の基本を勉強してから、手を出していただきたいというのが本音です。

かといって、いまさら投資...続きを読む

Q投資信託をしている人のうち儲かっている人の割合は?

投資信託している人のうち、儲かっている人と損をしている人の割合はどれぐらいでしょうか?
3:7という感じで教えて下さい。

儲かっている人は国債とかよりも儲かっているのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

話に聞くところでは、儲かってるヒトは1~2割くらいじゃないでしょうか。

わたしは、2~3銘柄を除いて、ぼちぼち~+30%くらいまででしょうか。
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Q長期運用ならば投信は損をしないのでしょうか?

投資信託を扱った書籍などでは長期運用で安定的に資産を増やすなどといったニュアンスの書き方をよく見かけますが、長期運用(30年程度)であれば元本割れは発生しない(可能性がかなり低くなる)ものなのでしょうか。そんなに前から投信があったのかとも思うのですが・・・

Aベストアンサー

「もしも国内外の株式や債券に十分に分散投資しておけば
過去30年の長期投資で損をすることは無かった」
というのは過去のデータから事実であることを確認できます。
たとえば次のリンク先で確認してみて下さい。
http://www.shinseibank.com/unyo_info/tool/allocation/index.html

過去に対応する投信が存在していなくても、
過去の時系列データから「もしもそのような投信が存在すればどうなるか」
を計算することができます。

さて、我々にとって重要なのは過去ではなく未来です。
過去数十年のデータから国内外の株式や債券からの年率の利益の平均値がどの程度で
各年毎にどれだけ平均値からぶれるかを計算し、今後もその値が続くと仮定すれば
これから数十年の投資でどれだけの確率で損をせずにすむかを計算することができます。

国内外の株式と債券に適切に分散投資すれば(面倒なら4つの資産クラスへの均等分散投資でも可)、
年率の利益(リターン)の期待値は5%で利益が期待値からのぶれ幅
(標準偏差、リスクとも呼ばれる)は10%程度になります。
この数字を使って理論的な元本毀損確率を計算すると次のような値になります。
(リターンの正規分布も仮定する。)

X年後に元本毀損している確率
1年後 31%
5年後 13%
10年後 5.7%
20年後 1.3%
30年後 0.31%

これは幾つかの仮定に基づいた理論的な確率に過ぎません。
実際の確率はもっと高いかもしれないし、低いかもしれない。
確率が低くても運悪く実際に起こってしまうかもしれない。

あと、各年ごとの利益の期待値からのずれ幅は結構大きいです。
上で採用した数字(期待リターン5%、リスク10%)のもとでは
実際のリターンは95%の確率で-15%から25%のあいだに入ります。
だから資金を投入してから1年後に15%も損をしていても
「予測の範囲内に過ぎない」と涼しい顔をして言える必要があります。
2年後のリターンは95%の確率で-18%~+38%のあいだに入り、
3年後のリターンは95%の確率で-20%~+50%のあいだに入ります。
資金を投入して3年後に20%も損していても
「予想の範囲内に過ぎない」と涼しい顔をして言える必要があります。
このように数年単位の短期間での投資の危険性は結構大きいです。

ちなみに、現在の状況では国内株式、海外株式、海外債券の3資産クラスの
リターンの相関係数が上昇しており、これらに分散投資してもリスクはあまり下がりません。
長期的には分散効果が出て来るでしょうが、しばらくは危険な状態が続くでしょう。

「もしも国内外の株式や債券に十分に分散投資しておけば
過去30年の長期投資で損をすることは無かった」
というのは過去のデータから事実であることを確認できます。
たとえば次のリンク先で確認してみて下さい。
http://www.shinseibank.com/unyo_info/tool/allocation/index.html

過去に対応する投信が存在していなくても、
過去の時系列データから「もしもそのような投信が存在すればどうなるか」
を計算することができます。

さて、我々にとって重要なのは過去ではなく未来です。
過去数十年のデ...続きを読む

Qセゾン投信を2007年から毎月5万円購入していたら

セゾン投信について教えて下さい。

セゾン投信を、2007年4月から、毎月5万円、夏・冬のボーナス時に、各20万円購入
(4月~3月で合計100万円)していた場合、2010年10月までに、355万円購入した事になりますが、
実際に購入していたら、現在の残高はいくらになっているのでしょうか。


これまでは、毎年、年利1.2%程の1年定期預金で、500万預けることを繰り返してきたのですが、
投資信託に乗り換えたほうがいいのかしらと悩んでおり、現在勉強中です。

投資信託の本を読みますと、年利5%を目安にがんばりましょうと書いていますが、
まだ勉強し始めの為、果たして現実的な数字なのか、よくわかっていません。

セゾン投信か、eMAXISの日経225と先進国株式を、4:6くらいで、毎月5万、
ボーナス40万で運用しようかと考えているのですが、上記のような計算もできず、
手を出さないほうがいいとは思うのですが、投資信託で運用していた場合の
現実を知りたく、ご質問させていただきました。

何卒、ご教授頂けますよう、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご自身でお分かりのとおり、こういうことを調べる気がなく他人頼みの方には投資そのものが向いていません。定期預金で十分だと思います。

毎月5万、ボーナス20万、毎月何日に買いますか?ボーナス月は何月?、投資信託は毎日価格が変動することを知らないのですか?

過去のことを知ったところで未来はわかりませんし、どうにもなりませんが、、、。

Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデ...続きを読む

Q共済組合の掛け金って何の掛金なのでしょうか?

共済組合という所に入っています。毎月、短期掛金と長期掛金というモノを納入しています。
これって一体何なのでしょうか? 厚生年金の掛け金か何かでしょうか?
年金の掛け金とは別モノでしょうか? 知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

共済組合加入者ということは、御質問者様は公務員か私立学校の教職員あるいは農林漁業団体の職員ですね。

民間企業の場合、健康保険と年金(厚生年金保険)は別々のものですよね。ところが共済組合の場合は、健康保険と年金が一本化しているわけです。

一本化しているということを理解した上で、「給付」について考えてみると、健康保険とは日ごろのけがや病気の治療のためのものなので「短期的な給付」ですし、年金は何年も先の退職後の話なので「長期的な給付」と考えることができますよね。

そこで、それらの「給付」の原資である「掛金」の方も、健康保険という「短期的な給付」の原資となる掛金を「短期掛金」、年金という「長期的な給付」の原資となる掛金を「長期掛金」と分けているわけです。

つまり、「短期的な給付は短期的な掛金から」、「長期的な給付は長期的な掛金から」という具合に、支出と収入を性質別にリンクさせ、お互いに干渉しないでやっていこう、というわけです。

要するに、制度としては一つだけども、口座は別にしているわけですね。

ちなみに、このほか「介護掛金」と「福祉掛金」というのもあると思います。

「介護掛金」とは市町村の行う介護サービスに充てるための介護保険料のことです。

「福祉掛金」とは、共済組合が組合員とその被扶養者のために行う独自事業のことで、健康相談・健康診査など健康増進事業、職員会館・保養所・共済の宿などの設置経営、組合員への貸付けなどに充てられ、短期掛金の中に含まれています。

共済組合加入者ということは、御質問者様は公務員か私立学校の教職員あるいは農林漁業団体の職員ですね。

民間企業の場合、健康保険と年金(厚生年金保険)は別々のものですよね。ところが共済組合の場合は、健康保険と年金が一本化しているわけです。

一本化しているということを理解した上で、「給付」について考えてみると、健康保険とは日ごろのけがや病気の治療のためのものなので「短期的な給付」ですし、年金は何年も先の退職後の話なので「長期的な給付」と考えることができますよね。

そこで、...続きを読む

Q生活保護費って1ヶ月いくら?

あたしの知り合いが生活保護をうけてます
母子家庭で子供一人です普通に生活してればなんも問題はないと思うですが…
毎月お金がたりないとかいって返すから貸してとあたしや他の知り合いにいってきます
あたしは結婚して子供もいて専業主婦なので旦那の給料で全部やっていて余裕なんてないからいつも断ってます。
でも知り合いに気いたら結構貸してたりご飯食べさせたりしてるみたいで一体いくらもらって何に使ってるの?と聞いてもカツカツの金額しかもらってないって言われます。
人のことなので言われるすじあいがないと思いますけど毎回お金ないとか財布に1000円しかないというわりに昼ご飯たべにいこうとか言われて
何なのかなぁとおもいました
車も子供がいるからないと困ることしってるんで内緒に車も所有してます毎日出歩きガソリン代はどこからでてくるんだろうと不思議です
北海道なんですけど
子供一人で母子家庭の保護費って誰か知ってる人いませんか?
本当になくて困ってるならと思いますがやってることがやってることなのでとても疑問です

Aベストアンサー

自治体にもよりますけども、子供一人の母子家庭であれば15~17万は最低貰っていると思います。

使い途は支給を受けた本人の自由ですが、あまり贅沢はできませんよ、大概は。問題は車を所有してる事を隠してる事です。これ、ばれたら大変な事になりますよ。生活保護は打ち切られるわ、これまで支給された保護費全額を返済しなければならなくなります。場合によっては「詐欺」で訴えられる事もあります。

恥ずかしながら私も生活保護を受けていますが、一人暮らしで10万5000円ちょいです。これでカツカツになる事はありませんよ。光熱費や家賃を払っても4万位は生活資金に充てられますし、冬場(私も北海道)は燃料手当ても加算されて13万ちょいになりますから、冬場は生活としては非常に楽に生活ができます。ただ私は「精神障害疾病3級」なので、就活については言われませんが、いつまでも貰い続けていると若い人の場合「仕事をちゃんと探してますか?」とは言われるみたいです。

Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
このお金は10年くらい使う予定がありません。
このまま通帳に入れておく予定でしたが200万円貯まった記念に運用してみたいと考えるようになりました。
しかし私は知識が無く、勉強しようにも何から始めて良いのかわかりません。
ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

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「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む


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