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「尊師」は「そんし」と読みますが
「御」がつくとなんと読むのでしょうか?
そのまま「ごそんし」でよいのでしょうか?

また「御尊師」の他に「御尊氏」という漢字も見かけます。
同じ読み・意味と考えてよいのでしょうか?

よろしくお願いします<(_ _)>

A 回答 (1件)

「御尊師」は「ごそんし」です。


「師」の尊敬語が「尊師」なので、「御」は重複のようですが、
「ご芳名」「お御堂」という言葉もありますからね。
おそらく、自分の先生でなく他人の先生を指すときに用いられるのでしょう。


「尊氏」については、辞書に載っているのは足利尊氏だけです。
誤用か、若しくは、特定の方々だけに使われている言葉だと思います。
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この回答へのお礼

やはりごそんしと読むのですね。
ありがとうございました。
尊敬語にさらに御をつけていると違和感ありましたが
ご芳名という言葉をきけば納得です。
御尊氏はもしかしたら誤用かもしれません。

お礼日時:2007/07/18 13:21

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Q僧侶に手紙を出すときの敬称

よろしくおねがいします。

お坊さんに手紙を書くときに、
敬称は普通の人と同じで「様」なのでしょうか?

私は一般人です。
これまで「~~様」で通してきましたが、もし正式な作法があるのでしたら、知りたいです。

それから、脇付ももし一般人と異なるようであれば、お教えくださいませ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仕事でお寺さんに書面を出すことがあります。
 ただ、正当な書式を教わったわけではないので、自信はないです。(自分も教えて欲しいぐらいですが・・・)

 一般の側からお寺さんに出すのに、余程改まった書面でないかぎり、あまりかしこまったり、過度に書式を気にする必要はないではないかと思っています。ヘンに奇異な感じになるので・・・

 宗派によっても言い回しが異なりますし、お寺さんの呼び方というのは、地方でも結構まちまちなので、その点もご留意ください。

 ウチは、お名前の後に、一般的な「御住職様」浄土系宗派には「上人様」、あとは「僧正様」などを用いています。
 住職さんと先代さんがおられて、先代の方に出す場合は、「老師様」「老大師様」という感じ、既に修行を終えられたお寺のご子息さんに出す場合は「副住様」「副住職様」といった感じでしょうか。(宗派によっては「副住職」というのは正式な役職名になっていることがあります。ただ、書面の場合はそれに関係なく、若様がおられる場合は「副住職」を使ってますね。)

 脇付は、普通の書面(とくに横書きの文書)にはいらないかな、と思いますが。
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 縦書きの場合、先方のお名前が行の上の方にくるよう、自分の謙称は下の方になるよう、行と文字数を考えて書くと、より配慮が足りていると思います。

 封筒などの宛名書きで寺院名とお寺さんの名前を併記する場合、住所を書いて、次の行に寺院名と、その下に「御内」「御裡内」、次の行に宛名として少し大きめにお寺さんの名前と敬称という感じでしょうか。

 ウチの社で自分が入る前からやっているというだけなんで、本当に合っているかどうかはわからないですが・・・では。

こんにちは。。

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Q日蓮正宗ってやばいのでしょうか・・・

日蓮正宗(カルト集団と呼ばれる)に・・・
という質問を見たことがあるのですが
そうなのですか?
自分が日蓮正宗ながら知りませんでした。
数珠が皆と違う事と
お花はダメとされている事はなんでだろ~と
思ってましたが、カルト集団と呼ばれる
宗教だったと思ってませんでした
そう思われてるのでしょうか。。

Aベストアンサー

日蓮正宗は、カルトではありません。
日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。
「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。
カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。
次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。

そのため、日蓮正宗は、完全に「チャーチ」の時代で、教団も安定化しています。
創価学会による信徒の大量離脱で、揺れる事はあっても、基本的には安定化した集団とみてよいでしょう。
一方の創価学会は、実質池田氏の始めた宗教で、完全に「カルト」時代です。
そのため、創価学会は、国際的にも「カルト教団」と認識されています。
(カルトとは、危険教団という意味ではありません。カルト時代にあるという意味です)

質問者のご心配は、以前創価学会が、日蓮正宗に属していたため、現在でも混同されている方の声を聞いたからではないでしょうか。

日蓮正宗は、カルトではありません。
日本では、「カルト」の定義が誤って考えられています。
「カルト」とは、宗教団体の開祖か開祖に直接かかわった人達が、教団の中心となっている時期で、教団の方向性が確定していない時期を指します。
カルトの次の段階が「セクト」で、教団が安定化してくる時期で、だいたいカルト時代の人達を知っている・指導を受けた人達が、中心となってくる時代を指します。
次の段階が「チャーチ」で、教団が安定化する時期になります。

そのため、日蓮正宗は、完全に「チャー...続きを読む


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