女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

後数年で定年退職を迎えます
定年後の生活費の足しにと現在外国債投信に1000万ほど(毎月分配型)後七つの卵に100万ほど入れて有ります
もっと増やそうと思いますがリスク分散の為に オウケイウエーブを読んだりして勉強すればするほどわからなくなってきました

なるべく安定した分配金あるいは配当金が貰える投資信託又はそれに類する物が有りましたら教えて欲しいのですが

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A 回答 (5件)

>指標を証券会社のサイトで見てみましたが何処に有るのかわかりませんでした たぶん見方が悪いんだと思います



証券会社のホームページに掲載されるファンド情報は、QUICK等に委託しているケースが多いようです。
このような場合、外国籍投信のデータは掲載されない事が多いように思います。

ご質問者の方が購入した証券会社の営業の方にお尋ねいただければ、データは間違いなく存在します。

>これで見るとグローバル・ハイ・イールドはシャープレシオ以外はOKと言う事ですよね

直近6ヶ月における年率換算ベースのシャープレシオは確かに1を切っています。
このファンドのベンチマークはメリルリンチ グローバルハイイールド指数なのですが、このインデックスをベンチマークとするファンド14本で比較してみると、上位6位につけていました。

>国際分散投資これも又難問でしてアメリカの株が下げてますよね
>アジア株ヨーロッパ株の投信は今は買えないかな なんて思ってます

よくわかります。
現状のような市場環境で購入を決意することは大変勇気のいることですね。
ただ、国際分散投資とは、下落しているマーケットもあり上昇するマーケットもある。その複数の市場のリスク(価格変動)を相殺し回避しながらリターンを得る。という考え方なので、どこかのマーケットが下落していくだろうと判断し、そのマーケットのファンドだけを売るような事があっては、分散投資効果を得る事はできません。

従いまして、国際分散投資のアセットアロケーションは慎重に決めることが必要で、また、個別ファンドのリスク指標の定期的なチェックが重要になってまいります。
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この回答へのお礼

再再度のご回答有難うございます
14本中6位って事は悪くは無いが特に良くもないですが普通で良かったです
今度ファンドを購入する時には各指標も聞いてからPart さんのアドバイスをもう一度良く読んで決めたいと思います
単純に投信と言っても株並みに難しいですね
度々のアドバイス有難うございます

お礼日時:2007/08/02 16:19

ハイ・イールドとは、どんなものかお分かりですよね?



外債投信の場合は、為替も考えませんとね。

参考URL:http://www.nomura-am.co.jp/basicknowledge/mame/0 …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます

ハイ・イールドは信用力の低い国(利回りは良いがリスクは大きい)の外債投信かと? 証券マンから説明は有りました
もし認識不足でしたら教えてください

為替は円高を狙って買っています
今は少し円高傾向に有るので買いのチャンスかも知れないので ここで質問させて頂きました

お礼日時:2007/08/03 19:41

リターン、リスク、シャープレシオ等はモーニングスターなどのサイトで確認できるようです。


ただ、アルファについては表示がありません。

また、

>東海東京証券で取り扱ってるアライアンス・バーンスタイン  グロ>ーバル・ハイ・イールド・ポートフォリオです

このファンドは外国籍投信なので、モーニングスター等のパブリックサイトには指標は掲載されません。

このファンドのリスク指標は以下の通りとなっています。
        1年   6ヶ月
リターン    13.42   7.46
リスク     3.56   3.86 
アルファ    2.23   1.67
ベータ     1.02   1.13
シャープレシオ 3.56   0.77

お求めの証券会社であれば、上記の指標はすべてわかると思います。

定期的なリスク指標のチェックは大切です。
また、国際分散投資も心がけてください。
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この回答へのお礼

再度のご回答有難うございます
指標を証券会社のサイトで見てみましたが何処に有るのかわかりませんでした たぶん見方が悪いんだと思います

更に指標の見方まで教えて頂き有難うございます
これで見るとグローバル・ハイ・イールドはシャープレシオ以外はOKと言う事ですよね

国際分散投資これも又難問でしてアメリカの株が下げてますよね
アジア株ヨーロッパ株の投信は今は買えないかな なんて思ってます

モーニングスターで確認して見ます 有難うございました

お礼日時:2007/08/02 11:57

ご回答に専門用語が入ってしまうことご容赦ください。


最適なご回答を心がけたいと思っています。少々まどろっこしいとお感じなるかもしれませんが、お許しください。

安定した分配金が出せるファンドとは、安定した運用をしているファンド。となります。

ファンドの選択条件ですが、
分配金の有無。タイミング(毎月、隔月、年4回・・・等)で選別され、その中から、期待リターンをより少ないリスクで運用できているファンド。かつベンチマークのリターンを超えて運用しているもの。
としましょう。

期待リターンを決めることは重要です。
何故なら、余計なリスクを取ることを回避することができるからです。

現在、毎月分配型の投資信託は約350本。
年率ベースの利回りは、0%~56.25%と実績には大きな幅がございます。
最近の流行は、年金のすき間を埋める隔月分配というタイプもあります。(約70本)

セレクションのアプローチですが、
まず、分配のタイミング(毎月、隔月)を決めて、そのユニバースの中から、より効率的な運用のファンドを選びます。

まずリスクですが、金融商品におけるリスクとは、価格変動の標準偏差で示されます。
簡単に申し上げますと70%程度の確率で発生する変動幅とお考えください。
たとえば、10%(年率)のリスクとは、70%程度の確率で、年率10%程度の変動幅があった。事を示しています。リターンが10%であれば、リスクケースでも元本割れはない。と見る事もできます。

1のリスクでどれだけのリターンが得られているか。はシャープレシオという指標で示されます。つまり、シャープレシオ(年率換算)は1以上のものが効率的に運用されている。とみます。

ファンドには多くの場合ベンチマークというものが設定されます。
日本株ファンドであれば、TOPIXや日経平均が設定されることが多いようです。
たとえば、日本株ファンドにおいて、シャープレシオが1以上であっても、TOPIXのリターンを下回っていれば、そのファンドの運用成績は良くない。と見るべきでしょう。
このパフォーマンスはファンドマネージャのスキルによると見ることができ、それはアルファ(超過収益)という指標で示されます。
アルファがプラスになっていれば、ベンチマークのリターンを上回るスキルがある。とみます。

このような指標を用いて、ファンドをセレクションし、
さらにその中から、期待するリターン。あるいは利回り実績のあるものをセレクションしてはいかがでしょうか。

期待するリターンは、質問者の方が分配金をいくらもらいたいか。を堅実に評価し、決定されると良いと思います。

将来の大切なお金ですから、堅実なファンドを選択されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます
各指標は何処で見れるのでしょうか?証券会社の投信案内には出ていないようです
ネットで見れるサイトを教えてくれれば有り難いのですが

お礼日時:2007/08/02 09:39

はじめまして。



補足をお願いしたいのですが、
外国債投信に1000万ほど(毎月分配型)・・のファンド名を教えて頂けたら助かります。一番人気のグローバル・ソブリン・オープンでしょうか?

お力になれたらと思ってますので、よろしくお願いします。

この回答への補足

東海東京証券で取り扱ってるアライアンス・バーンスタイン  グローバル・ハイ・イールド・ポートフォリオです
証券マンの勧めで手数料無料で年5%位で廻ってると言う話でした

補足日時:2007/08/02 09:12
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Q数百万円を安定重視利回りで運用したいのですが、どうすればいいですか?

タイトルのとおりです、安定重視利回りで可能なら3~4%にしたいのですが。具体的に○○したらいいというアドバイスがほしいです。お願いします

Aベストアンサー

単刀直入に言って無理です。
現在は長期金利が1.38%ぐらいなので、安定的に運用する限界レベルはこれぐらいです。
10年物定期預金でも年1.8%(満期まで預け切らないと普通預金よりも利回りが悪くなる)の物もあります。
20年国債だと2%台ですが、これ以上はリスクを取らないと無理と言う事になります。

例えば倒産リスクを取って格付けの低い社債(債務不履行になれば元本が大きく割れる、または0になる場合も)などで有れば年3%以上の物も有ります。
価格変動リスクを取る株式投資などもそれに相当します。

事実上、個人レベルでは長期国債利回りが安定的に取れるリターンの限界と考えておきましょう。
例えば、金利の高い外国債券の期待リターンは円金利並みになります。
実際に高金利通貨は長期的に為替レートが下落していくので仮に金利が15%の通貨で有っても、為替変動リスクによって円に換算する期待リターンが円金利と変わらなくなります。
この長期金利と言うのは無リスクで得られるリターンとしては非常に強力なベンチマークです。

ですから、年3%が欲しければ必ずリスクを取ってください。
間違っても「年●%保証」なんてのは詐欺確定ですから気をつけてください。

単刀直入に言って無理です。
現在は長期金利が1.38%ぐらいなので、安定的に運用する限界レベルはこれぐらいです。
10年物定期預金でも年1.8%(満期まで預け切らないと普通預金よりも利回りが悪くなる)の物もあります。
20年国債だと2%台ですが、これ以上はリスクを取らないと無理と言う事になります。

例えば倒産リスクを取って格付けの低い社債(債務不履行になれば元本が大きく割れる、または0になる場合も)などで有れば年3%以上の物も有ります。
価格変動リスクを取る株式投資などもそれに相当します。...続きを読む


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