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どちらが正しいのでしょうか?
「雪などの天候不良の場合は連絡網でまわします」
「雪などの天候不慮の場合は連絡網でまわします」

不慮、は思いがけないものなので、思いがけない悪天候、という感じがしますが、不良、も悪天候ですよね。どちらでも正解なのかしら???
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

#4で回答した者です。



やはり、「天候不良」が正解です。

「不順」とは、文字通り「順調でない」ことを表します。
女性の月経周期が狂うことは「不順」です。
つまり、「天候不順」という言葉は、ある日1日のことではなく、
ある程度の期間、思わしくない天候が継続する場合に用いられます。
ご質問の件は、ある行事(?)の当日のみに関することですから、
「天候不良」とするのが適切です。

なお、私も辞書を引いて確認してから、自分の経験も交えて回答していますので。


試しに、ネットで「天候不良」や「天候不順」で検索してみましたが、
上記で述べたような通りの使い方しか見当たらないです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
私が作成した文書で、「雪などの天候不良の場合は・・・」と書いたところ、「天候不慮」と書き直されたんです。
考えてみたら、雪が降るなんて「不慮」だよな、と思ったり・・・
でも、「あ~私は人生ずっと天候不良、と間違って覚えてたんだ・・・」とは思ったものの、やはり何かしっくりいかなくて、聞いてみることにしたんです。
確かに「不順」と「不良」の違い、よくわかりました。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2007/08/18 01:51

質問者さんも書かれていますが


誰にでもわかりやすい表現としては
「悪天候」がよいと思います。
「雪などの悪天候の場合は連絡網で回します」
「不慮」は使うべきではないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「悪天候」にしました!
ほかの皆様もありがとうございました。

お礼日時:2007/08/25 13:55

「不慮」


   思いがけないこと。不意。意外。よくないことについていう。
     「―の災難に遭う」「―の事故」

「不良」
   質・状態などがよくないこと。機能などが完全でないこと。また、そのさま。
     「栄養―」「成績―」「―な品」
   品行の悪いこと。また、そのような若い人。
     「素行の―な男」「―少年」

「不順」
   順調でないこと。順当でないこと。また、そのさま。
     「―な天候」「気候―の折」

「天候不慮」完全な間違いです、「天候不良」よく使いますが誤った使い方です。「天候不順」が正しい使い方です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
辞書を自分で引く、という癖をつけようと思いました。最近は何でもとりあえず検索にかけてみるので、「天候不慮」でも「天候不良」でもたくさんヒットして、普通に使われているんですよね(間違って)。
やはり辞書を引くということは基本ですね。
重ねて、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/17 13:28

「天候不良」が正解です。


よく見聞きする表現です。

新明解国語辞典によれば、不慮は「とんでもない不幸」の場合とありますので、
天候を「不慮」とするのは、全く不適切です。
近年では、「不慮の事故」という言い回しに使われることがほとんどです。
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天候不慮とは言わないでしょう。

天候不良が適当と思います。
また天候不順も「ある目的にとっての天候の良し悪し」である場合には適切でないのでは。やはり「天候不良」が良いです。
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天候不慮(ふりょ)なんて聞いた事がありませんが・・・。



不慮は「思いがけない、不意の」の意味で確かに悪い事に使います。
しかし天候自体は良不良の意味を持っていません。
「事故」や「災難」「死」の様にそれ自体が悪い意味を持っているものに使います。
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天候の場合は「不順」を使うと思います。


 天候が順調でない時に使います。
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私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

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「1万円を請求します。」
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「お月謝5千円は月初にお支払い下さい。」
とするべきです。

以上は、『言葉に関する問答集 総集編』(文化庁1995年)を参考にしました。

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Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

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漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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