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アンプのガリが酷いので質問させていただきます。
ボリュームにガリがあり、始動させた時点では全く音が出ません。ある程度(と言うより大きい音?)上げると「ガリガリ」と鳴りながらやっと音が出てきます。(レベルメーターはきっちり作動しているのですが・・・)
確認の為に天板を開けてボリュームを確認したところ、黒い(?)錆が結構ありました。
この錆は接点洗浄(復活?)剤で取れるのでしょうか。

また、ラウドネススイッチのオンオフを繰り返すとバチバチという音が出ます。これも錆が関係しているのでしょうか。

アンプはパイオニアのSA-7700です。
1979年発売ですから今年で28年目となります。。
ご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

自称オーディオマニアです。



ボリュームに限らず、スイッチやリレー等接点のある物は経年劣化で「ヘタリ」ます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面黄色や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる内部のグリスが流れ出た痕です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
と云うわけで、ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。

>黒い錆 ? ・・・ 2つ考えられます。
1つはボリューム可変抵抗帯にカーボンを使っていて、それが擦れて出てきた場合。
2つ目は上記「接点復活材」で溶かしたオイルや周辺の錆がこびりついたもの。
ボリュームは殆ど0から10時位置程度を使用しますので、その部分のみがすり減っていたり、ゴミが付いていたりします。

どちらの対処法もボリュームを本体から外し、無水アルコールで洗浄後ボリュームのブラシ部分を1000番か1500番の耐水ペーパーにオイルを付けて数回磨くとほぼ完治すると思いますが、可変器やセレクター、スイッチ類は基本的にはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
十年程度は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

プッシュスイッチは物によっては分解清掃が必要ですから、部品交換が無難です。
ボリュームも数値(例えば 100ΩAとかB)が判れば、交換した方が精神衛生上も良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
復活剤はグリースを溶かしてしまうのですか・・・。
グリースが溶け出すと、音が歪んだり異音がするのですか??
それは困りましたね・・・・。

黒い錆ですが、爪で削ると若干取れます。
ボリュームを何十回上下させ、錆が取れるのを期待したのですが、全然効果がありませんでした。。

>>1つはボリューム可変抵抗帯にカーボンを使っていて、それが擦れて出てきた場合。
この「カーボン」でもガリの原因になるんですか??

前の方々の回答上、スイッチ類の異音は諦めます・・・。
分解したら最後、戻せなくなるんで・・^^;

お礼日時:2007/08/22 09:09

直前のQ&Aで付いていた回答と、結論的には同じです。



まず、本当にボリュームだけが原因とは限りません。1979年製造であれば、ほぼ間違いなく、すべての電解コンデンサが容量抜けを起こしており、交換が必要です。また、トランジスタが死んでいる可能性もあり、1つ1つ外してチェックする必要があります。

リレーやスイッチはすべて接点洗浄もしくは交換、ボリューム交換、抵抗器やダイオードもすべて外して検査した方が良いでしょう。目に見えて悪くなっているところはもちろん、外見ではふつうの部品でも、内部で正常でない状態になっている場合が往々にしてあります。

つまり、オーバーホールというより、現状で使い物になるのは箱と電源トランスだけといって過言ではないということです。レベルメーターの動作云々はともかく、上記の部品の不具合を残しておくと、スピーカーを壊す恐れがあります。

接点復活剤の効果は、もはやほとんど期待できないでしょう。接点復活剤で治る可能性(あくまで可能性)があるのは、リレーとスイッチ類だけと考えた方が良いです。ボリュームは交換が必要と思われます。

いずれにせよ、失礼ながら、どのようなボリュームに交換すれば良いのか分からない程度であれば、内部を触ることはお勧めしません。壊すことは誰にでもできますが、直せるのは知識と経験がある人だけです(愛する人の最期は自分の手で、というのも良いかも知れませんが)。

部品点数や回路にもよりますが、ほぼすべてのパーツを交換する必要があると思われるので、ハッキリいって買い替えをお勧めします。愛着があってどうしても直すというなら、修理をしてくれる人・店を探すことになるでしょう(おそらく、メーカーでの修理は難しいと思います)。
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この回答へのお礼

う~ん・・・ちょっと困りましたね・・・。
復活剤でも効果は望めませんか。。
もし修理となったらオーバーホールをするしか無いのでしょうか。。

もう少し考えてみます。。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/22 08:56

はじままして♪


 そうですねぇ~ その位の年代物ですと、当然と言える症状だと思います。

たいていは 最初にボリュームやスイッチ等の動かす部品がトラブります。 私も接点復活のアイテムを数種類使った事が有りますが、ほとんど一時的な物で、再発しました。
 ハンダ付けの経験が有りましたら、ボリュームの交換をおすすめいたします。 ボリュームは細工をすれば、なんとか交換出来ますが、スイッチは同じ形状の物が見つからないと、なかなか交換は難しいです(私には、できませんでしたよ)

ただし、現在の不具合、ボリュームとスイッチが運良く回復しても、回路部品の寿命も、、、 (コンデンサーやトランジスタ)

それにしても、メーターが元気って、ラッキーですね♪ これだけは同じサイズで同じデザインって、ほとんど?絶対?入手できそうにありませんものね。  是非とも寿命全うまで使ってあげてください。
 
なお、ボリュームのガリ取りは 電源オフで、十数回から数十回、グルグル回すだけで、改善する場合も多いそうですので、とりあえずこちらから試してみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
う~ん・・再発ですか・・・・。
ガリって結構厄介なものですね・・。
ボリュームの交換とのことですが、もう一台、TA-F3というソニーのアンプがあります。このアンプのボリュームはガリも無く、比較的綺麗でした。このボリュームで交換できるのでしょうか。。SA-7700はかしめてあるボリュームで、TA-F3は四角いネジ止めしてあるボリュームでした。

ラウドネススイッチは・・・諦めます。。
分解したら最後、戻せなくなる確立が高いので・・・^^;

>>それにしても、メーターが元気って、ラッキーですね♪ これだけは同じサイズで同じデザインって、ほとんど?絶対?入手できそうにありませんものね。
そうですね。。確かにデジタル表示のメーターって少ないですよね。。
大事に使ってやりたいです。

>>なお、ボリュームのガリ取りは 電源オフで、十数回から数十回、グルグル回すだけで、改善する場合も多いそうですので、とりあえずこちらから試してみてください。
この方法はかなり試しました。が、残念ながら効果は全くありませんでした。。トホホ・・・

お礼日時:2007/08/21 22:00

黒い錆のようなもの・・・硫化物ですかね。


市販の接点復活在で除去可能です。

液垂れや周囲への飛散に注意してスプレーしましょう。
スプレーした後は脱脂綿で軽く押さえるようにして液を拭き取ること。
強くこすると脱脂綿の繊維が残り接触不良の原因になりますので慎重に。

ラウドネススイッチは、諦めましょう。
分解した場合、元に戻せる保証がありません。
可能であればスイッチそのものを交換・・・ですね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!
接点復活剤で除去可能との事ですか。
了解いたしました。

ラウドネスは諦めるしかないのですか。。
ちょっと残念です。
このバリバリとなる原因は何なのでしょうか。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/21 21:52

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ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
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この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
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あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
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同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
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以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
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可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

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だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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Qアンプの左右の音量バランスがあっていない

閲覧、ありがとうございます。

タイトルのとおり、アンプの左右の音量バランスがあっていない、という現象が発生しました。具体的には左のスピーカーの音が極端に小さいです。

検証した限り、どうも、ボリューム調整に使用している抵抗が経年劣化した結果ではなかろうかと、推測します。(音量を変更するとザリザリとノイズが入ります。)

LRバランスを調整して、左をほぼ最大にすると、だいたいバランスが取れるのですが、音質がガタガタになってしまいます。(;_;)

何しろ10年落ちのアンプなので、そろそろ”乗り換え”も考えていますが、愛着もあるので、比較的容易に、復帰できる方法があれば、お教え願います。

念のため、私は機械を分解するのに、あまり抵抗を覚えません。ただ、ハンダ付けはあまり得意なほうではありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボリュームの問題ではないと思います。
左側のアンプの増幅度が下がっているのだと思います。

それで無理に入力を入れると前段でひずみを起こしていると思います。
部品(トランジスタ?、抵抗、コンデンサ等)の劣化でしょう。

愛着があると思いますので可能なら修理を依頼されるのもいいかも知れません。
もしその場合、単なる修理でなく劣化しやすい部品も代えてもらっておくのが得策です。
何度も修理はたまりませんから。

Qリレーの清掃・交換について

年代もののアンプのリレーを清掃しようと思っています。
右chがほぼ聴こえなくなり、現在はアンプの左chにLR両方のスピーカーをつないでしのでいます。
そこで、リレーを清掃しようと思ったのですが、カバーをどう取り外すのか分からずにいます。写真の黒いパーツです。
基盤から取り外さなくても、カバーを外し清掃できるものですか?

もし清掃してもダメな場合は、部品交換しようと思ってます。
基盤をのぞくと沢山の部品がひしめきあっていて、どの半田がどの部品のものか判別しにくく、半田をうまく外す方法を教えてください!
リレーはTAKAMISAWA社の4本足のもので、同型品は入手できそうです。

Aベストアンサー

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれない、
ということになってしまいます。

質問者さんはこれを疑っているんですよね。
ですから、ここを一時的に短絡してみましょう、と
前回申し上げたわけです。
短絡するというのはCとDの端子間をみの虫クリップの
コードなどで強制的につないでみることです。
あくまで一時的にですよ。ずっとその状態で使っては
いけません。その結果
短絡したら音が正常になった→これはリレーが原因
短絡しても音がおかしい→リレーが原因ではない
と判断することができるはずです。

次にヘッドホン端子を使っての切り分け方ですが、
ヘッドホンへの出力がリレーに入る前の部分から
引かれていれば
>左右とも問題なし→SPはリレーが原因か?
>問題あり→リレー以外の原因。
という可能性は大であると思います。
ただ普通はヘッドホンへの出力もなんらかの形で
遮断回路があるはずなんです。なので#5で書いた
配線も、もしかしたら違っているのかな~と、今
思い直しているところでございます。

こんばんわ。#5です。
知ってるよ!と言われるかもしれませんが、リレー(断続器)
の基本を示します。
足の数が4本なら実物もおそらくこのとおりでしょう。

理屈としてはAB間に電圧が加わると電磁石の力により
可動接片が引き寄せられ、CとDの端子間はスイッチONの
状態になります。つまりAB間に電圧をかけるか、かけないかで
スイッチの0N-0FFを行う部品です。

で、よくあるのがここのCD間の接触不良です。接点間が
汚れてきたりすると、本来ONの状態になっているにも
かかわらず、CD間に満足に電流が流れてくれ...続きを読む

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む


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