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 先日ある植物園で職員の方が昼の2時ごろに水遣りをしていました。その日の最高気温は36度。ふつう真夏の日中の水遣りはタブーとされていますが、どうなんでしょうか。ただし、コンテナやプランターではなく、地植えのものばかりだったですし、量的にはタップリでした。

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A 回答 (3件)

真夏の昼間の水遣りで障害が起きるのは、水が温まりお湯になってしまうような場合です。

ですから、それを避けるようにやれば問題はありません。

例えば、直射日光に晒されて高温になったプラスチック鉢に水が溜まるような場合、鉢自体の熱が水に移り、水温が上がる場合がありますよね。水はけがよかったり(空隙率が高いので熱の伝導率は低い)、鉢を冷ますのに十分な水であればいいのです。
鉢の材質に左右され、素焼きの鉢は表面からも水が蒸発するため、高温になりにくい特性があります。その代わり乾きやすいですが。

地植えの場合は、コンテナ等より熱の障害は受けにくい(というよりほとんど受けない)です。

ただ、逆に考えれば、植物が吸う量以上にたっぷりな水が必要ですから、省資源という観点からは不利になります。水の量で最も有利なのは、朝露のある時間です。普通の園芸では問題となりませんが、大面積の芝生地などでは大きく用水量が変わってきます。

あと、夜間の空中湿度が高いと、カビ系の病害の発生確率を高めます。このおそれがある場合は、夕方の早い時間に散水を終え、乾き気味で夜を迎えるような植物もないわけではありません。

もう一つ、水の気化熱を利用して植物の体温を下げることもあります。この場合は、霧吹きなどで散水します。小型の植物には、かなり効いてきます。

特殊な例が多くなりましたが、昼間散水するのであればたっぷりというのが原則です。
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この回答へのお礼

よく分かりました。やる量とやったあとの水はけの問題ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 17:54

邪推ですのでそのつもりでお読みください。



経験上、昼間の潅水は葉焼け(水滴がレンズの役割をしてしまう)や、根腐れの原因になります。鉢植えだろうと、地植えだろうと、蒸れてしまい結果根は枯れて腐りやすくなります。この常識は、昔から言われていることで間違いのないものです。

気温がやや下がる夕方は、すでに勤務時間を過ぎている為に、勤務時間内に仕事を済ましてしまいたいだけなのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 21:12

夏の昼間に水やりすると鉢の中の温度が上がってしまうという人がいますが。

これは大ウソです。昼間に水をたっぷりやるのは理にかなっていることです。熱くなった鉢内を冷ますことができるのですから。植物も水が欲しいのにもらえないのではかわいそうです。朝、水やりを忘れて夕方までやらないと真夏では枯れてしまうことがあります。
ただし、水のやり始めはホースの中の水はお湯になっているので冷たいのが出るまで捨ててください。近所のホームセンターでも水やりは昼間にしていますよ。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。なるほど放っておくより水遣りで冷やしてやった方が良さそうですね。私もその場で職員の方に聞けばよかったのですが。ちょっと気後れして...

お礼日時:2007/08/30 17:12

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