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降水確率による予報が導入されてからかなり経ちますが、未だに疑問というか、引っかかるものがあります・・・・

例えば、何ミリ以上の雨が降る確率が30%と言う予報があれば、
その予報の的中実績は本当に30%なのでしょうか。

また、降水確率50%の時は最も気象庁が予報に自信がなく、0%または100%に近いほど、気象庁が自信を持って予報している・・・ということなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

天気予報は過去の天気図と比べ合わせて見ていると聞いたことがあります。


「この天気図なら、今までこの確立で雨が降っている。」
降水確率はそういう数字です。曖昧ですいません。
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この回答へのお礼

あ、そういう事だったんですね。
確かに、予報が当たる確率を先に予言することはできませんよね(笑)

以前、「明日は晴れでしょう」「明日は雨でしょう」などの予報を廃止して、降水確率による予報に切り替えたのは、「現在と似たような天気図の場合、過去の実績では30%雨が降っています。後は皆さんで判断してくださいね」ということだったんですね。

たしか、その様な説明を聞いたことを思い出しました。

ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/09 21:01

降水確率は「6時間に1ミリ以上の雨の確率」を10%刻みで、0~100%で示します。


雨の量も言いませんし、降っている時間でもありません。野球の打率と同じようなものとお考えください。
貴方はピッチャーです「次のバッターは一割しか打たない(打率一割・降水確率10%)」安心して投球(外出)出来ますね。
ところが「3割打者(30パーセント)」だったらどうでしょう。警戒し場合によっては敬遠(雨具の用意)しますよね。というのは打たれるのが一塁打とは限らないからです。ホームランもありえます。降水確率も『降る量』に付いては言っていませんので、土砂降りに遭うこともあります。
ピッチャーなら逆転を考え敬遠してもそれは作戦ですね。
外出する貴方が、濡らしてはいけない服を着ていくのなら雨具の用意必至。50%を越えたらタクシーも選択肢に入るのではありませんか?

昨今の天気予報の的中率は「明日雨が降るか」に限って言えば80%超で的中しています。

…野球のルールが判らなかったら…余計にゴッチャになりすかね?
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この回答へのお礼

大変良く分かりました。
バッターの打率と同様、降水確率も現在の天気図と、過去の実績データと照らし合わせて解析されたもの、ということですね。

降水確率から判断して、雨具の用意をするかどうかは、ゲーム理論の演習問題を思い出しました。天気予報の方法を改正した当時、視聴者にゆだねるようにしたのですね。

お礼日時:2007/09/09 22:13

天気予報の短期予報の場合、的中率は80~85%以上と言われています。


ちなみに降水確率30%とは、同じような天気の場合10回に3回は雨が降ることを意味する。
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