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いつもお世話になります。
人参を栽培しているのです。人参はいや地があまりないということで同じところに栽培してきました。
ところが、今年は、葉は元気に茂るのですが、本体の根の部分が小さいままです。肥料は化成肥料を時々施しています。化成肥料は野菜用というNPKが適度に配合されたものと思います。それ程気にしないで購入しています。また、有機肥料としては、屎尿処理センターの有機肥料が無料で手にはいるためそれを施しています。
葉だけ茂ってしまった人参を、これから、根の方にも栄養を与える方法はあるものでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

今年は夜温が高いので葉が茂りやすいですこれから夜温が低下してくれば根が生長してくれます充分間引きして間隔を取ってください。


肥料に屎尿処理残材を使った用ですが残材は窒素分が非常に高く3パーセント近く含まれます堆肥というより化成肥料に近い成分がありますし即効性があります効き方は鶏糞によく似ています。入れた量はわかりませんが葉が茂っている場合は入れすぎが考えられますから注意してください。人参は肥料が多いと後半に急激に根が生長しますから割れが多くなるかもしれませんが柔らかいおいしい人参になります。10月から急激に根が大きくなりますから待っていてください。樹勢がつよい用であれば追肥する必要はありません。
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この回答へのお礼

toshihisakasiwaさん、お早うございます。
レスありがとうございます。
お礼が遅れて申し訳ありません。
とても良くわかる解説でした。ありがとうございます。
屎尿処理残材が無料で入手できるもので貧乏根性丸出し、たくさん入れています。
これから、肥料についても良く研究して取り組みたく思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 06:23

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肝心の根(にんじんのメインの赤い部分)が育ちません。
葉は約80Cm程にも育ち引き抜いてみると赤い肝心の部分は10Cmにも
満たない貧弱なものばかりです。逆に葉物は良く育ちます。
にんじんの葉はもちろんですが同じ場所で白菜やタマネギ、ネギ等
は良く育ちました。ニンジンなど根の部分が育たないのは何が原因で
改善方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

肥料の問題も有るかとは思いますが種を蒔く時期にが違うか蒔き方に問題が有るのでは無いでしょうか今の時期に収穫するならば3月にビニールトンネルで蒔かなければ塔がたってしまいます。にんじんの葉は窒素分が多くても80センチには通常はなりません。おそらく抽態して花が出来てしまっています。花芽が出来ると根は育ちません。露地栽培で春にんじんを蒔くときは4月の桜が咲いた時期が蒔き時です。にんじんには春蒔き用と夏蒔き用が有りますから注意してください。夏蒔き用を春蒔くと抽態して花が咲きやすくなりますし間引きを充分にしないと抽態しやすくなります。
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Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

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その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
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あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
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また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

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ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Qネギの植え替え時期などについて

初心者です。
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ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
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何が良いかというよりは、何が悪いかを把握するべき問題だと思います。

質問者の場合は、連鎖障害を気にしている問題だと思いますが、
じゃがいもはナス科の植物ですが、同じナス科の植物を同じ所で育て続けると
連鎖障害が発生しやすいので、じゃがいも・ナス・トマトなどのナス科を避けて
キャベツ・大根などのアブラナ科の様な違う「科」に属する植物を植えると
連鎖障害を防ぐ事が可能になります。

ちなみに、ナス科以外の植物としては
イネ科=とうもろこしなど
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いろいろな野菜を植えているのであれば、
毎回場所を変えてローテーションで育てる様に工夫してみましょう。

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Qじゃがいも栽培失敗・・・原因として考えられるのは?

もうどうしようもないのですが、来年のためにアドバイスをください。

今年、初めてじゃがいも栽培に挑戦してみました。しかし、大きく育つ前に、ほとんどが枯れてしまいました。
まだ収穫時期ではないのですが、枯れてしまったので掘ってみると、枯れたどの株にもビー玉からピンポン玉大くらいの子イモが、1株あたり数個から10個くらいついていました。枯れた原因も気になりますが、気になっているのは元の親芋がどろどろに溶けていたことです。まるで膿のような色で気持ち悪いくらいドロドロでした。そういうものなんでしょうか?それとも何かの病気や異常のサインなのでしょうか?

状況は以下の通りです。

土は、今年の外構工事にときに余分に置いて行ってもらった新しい土です。真砂土というよりは、小石が少し混じった土ですが比較的さらっとした土で、粘土質ではありません。軽く苦土石灰を混ぜ込んでから植えました。

種イモは園芸店で買ってきたメークインです。小さいイモだったので切らずに植えました。畝に溝を掘って、イモとイモの間に堆肥を置きました。
植えたのは3月上旬で、4月上旬には植えたすべての種イモから芽がでました(28個)。その時点では特に異常は感じませんでした。
増えてきた芽を5月に入って間引きましたが、この時点でも4月と比べてもあまり芽の背丈は伸びておらず、全体的に葉の色も緑が少し薄いような印象を受けましたのを覚えています。
その後、葉に次々と黒い点が現れ、枯れる芽が現れてきました(黒点病でしょうか?)。
6月上旬には半分以上が枯れ、今日6/23にはほとんど全部が枯れてしまい、2株だけになってしまいました。残ったものは緑が濃い葉をしていますが、まだ背は低く20cmあるかないかという状況です。また、1株あたり2つの芽は残すようにしていたのですが、残ったのは株あたり1芽だけで、他の芽は枯れました。
当初、萎れるような様子は見られなかったので、植え付けからは水遣りはほとんどしていませんでした。黄色く変色した葉が見られるようになってからは少しだけ水をあげましたが、他の植物のようにじゃぶじゃぶになるほどに与えたことはありません。

ちなみに、すぐ隣の畝ではトマトとトウモロコシがかなり勢いよく育っていて、環境が劣悪というわけでもないようです。地域は、瀬戸内平野部です。

何か、来年に向けてのアドバイスがあればお願いします。

もうどうしようもないのですが、来年のためにアドバイスをください。

今年、初めてじゃがいも栽培に挑戦してみました。しかし、大きく育つ前に、ほとんどが枯れてしまいました。
まだ収穫時期ではないのですが、枯れてしまったので掘ってみると、枯れたどの株にもビー玉からピンポン玉大くらいの子イモが、1株あたり数個から10個くらいついていました。枯れた原因も気になりますが、気になっているのは元の親芋がどろどろに溶けていたことです。まるで膿のような色で気持ち悪いくらいドロドロでした。そういうも...続きを読む

Aベストアンサー

 ペーハー測定器は在った方が良いです。気づかないうちに酸性に傾いてしまいます。
ホームセンタ-等で4000円程度で売っている簡易型でよいと思います。
 大きくなる前に枯れ出してしっまたのは肥料不足も考えられます。堆肥を
入れて見てはいかがでしょうか?私も昨年から畑を開墾してジャガイモを作り出しましたが
堆肥は一般に言われている量の5倍、苦土石灰・消石灰・牡蠣ガラ灰もPH6.0以上に
なるまで相当量すきこみました。同時にバーミュキュライトと籾殻薫炭もすき込み
通気性と排水性を向上させておきました。今年はさらに溶性燐肥と高度化成を混ぜ、
堆肥・石灰を一緒に鋤き込んでから20CM程度の高畝にして種芋を植えました。
収穫は下の葉が黄色く成りだしてから(枯れる前)彫り上げました。種芋1Kgで
20~30Kgの収穫となり大変満足しています。草丈は50CM以上になりました。
来年からはPHの調整に適量の石灰と堆肥で行けると期待しています。

Q畑に植えたジャガイモの芽が出ない。

近畿地方に住んでいます。
3月27日に植えたジャガイモからまだ芽が出てきません。
約3週間経っています。

秋に植えた時はちゃんと芽が出てきました。
最近暑かったり寒かったり、気温の変化が激しかったからでしょうか?
もう少し待てば芽が出てきますか??

Aベストアンサー

3月26日に植えたジャガイモ
私も長雨で腐っているのかと思って・・・先ほどほじくってみました。

かわいらしい根が先に延びています
芽はまだまだのようですが、元気でしたよ。

「大丈夫?」
って聞いたら
「未だ寒いでしょう・・・サクラが未だ咲いてるもん、
もうちょっと様子見ます」
って。

大地の気温が上がるのを彼らも待っているのでしょうね
神戸市内です。

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qキュウリの葉が黄変しました

1週間前に苗を植えました。
少しはの色が良くないと感じていましたが、今朝見ると、葉が白っぽくなり、先の部分が少し縮れています。4本すべて同じような状況です。
何かの病気でしょうか。
考えられる異常と対策を教えてください。


石灰、牛フン、ヨウリン、化成肥料を使い、耕起して、10日くらい置き、再度耕起して畝を作り、マルチを張って、1週間くらいしてから植えました。植え穴には液肥を1000倍くらい希釈した液を予め入れました。根元にオルトランを少し置きました。
植えた後、2,3日強い風が吹きました。
2日前に、スミチオン1000倍を少し散布しました。
水は一回だけやりました。

Aベストアンサー

考えられる原因を書かせて頂きますが、簡単に言えばデタラメです。
これでは生育するはずがありません。

まず土壌改良の仕方が間違っています。肥料を入れれば良いと言う訳には
行きません。必要もない物まで入れるのは生育不良の原因になります。
10日では土壌改良の効果は出ていません。土壌改良(土作り)は2週間
前から行うのが基本です。
苗の植え付け2週間前に1平米当り100gの苦土石灰を入れ十分に耕し
ます。均等に整地して1週間放置します。
苗の植え付け1週間前に1平米当り2kgの堆肥(バーク、牛糞等)と、
100gの化成肥料を入れて再び耕し、均等にして1週間待ちます。
当日に畝を作って苗を植え付けます。苗の間隔は40cmにします。

この事から分かるように、全てを一度に入れるのは間違いだと言う事が分
かるはずです。またヨウリンは必要ありません。

何を勘違いされたのか、液体肥料を入れましたよね。液体肥料を主に使う
のは草花、観葉植物で作物(野菜の事)には使う事はありません。
化成肥料を入れ、ヨウリンを入れ、液体肥料を入れたのでは完全に養分が
多過ぎます。養分が多いと収穫量が多くなると考えるのは間違いです。
養分が多いと根が傷んでしまい、水分や養分を吸収出来なくなります。
葉が黄色くなったのは養分の与え過ぎです。また根に直接触れては駄目な
化成肥料が入れられていますので、化成肥料が十分に土に溶け込んでいな
いのに苗を植えたのも原因です。

オルトラン粒剤を根元に置いたのは害虫予防ですか。オルトランは万能薬
ではありません。意味もなく使用されると薬害を起こし枯れます。
更にスミチオン乳剤も散布されてますので、完全に薬害を起こしてます。
肥料と同様に使えば大丈夫と考えるのは止めませんか。

水はどうして1回だけなのですか。苗を植え付けたら雨の日以外は朝と夕
の2回は散水する必要があります。これでは水切れを起こして当然です。

結論を言います。原因は肥料負け、薬害、水切れです。
画像を見ても土が改良された色ではありませんので、これでは葉が黄色く
なるのは仕方がありません。
残念ですがキュウリの収穫は望めないでしょうね。

考えられる原因を書かせて頂きますが、簡単に言えばデタラメです。
これでは生育するはずがありません。

まず土壌改良の仕方が間違っています。肥料を入れれば良いと言う訳には
行きません。必要もない物まで入れるのは生育不良の原因になります。
10日では土壌改良の効果は出ていません。土壌改良(土作り)は2週間
前から行うのが基本です。
苗の植え付け2週間前に1平米当り100gの苦土石灰を入れ十分に耕し
ます。均等に整地して1週間放置します。
苗の植え付け1週間前に1平米当り2kgの堆肥(バ...続きを読む


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