プロが教えるわが家の防犯対策術!

「付加価値」とは生産過程で新たに付け加えられる価値のことで、総生産額から原材料費と機械設備などの減価償却分を差し引いたものであり、人件費・利子・利潤に分配されます。

具体的な計算式は、統計等により様々ですが、一般的には「売上高-外部購入価値」であり、外部購入価値とは、製造原価のうち「材料費+外注費」とすることが多いです。

このように、「付加価値」とは、経営学上あるいは財務上、独特の意味を持つ言葉なのですが、例えば「付加価値を加えた新しいビジネスモデルの構築」などの文章では、「付加」と「加えた」が重複しているような気がして、違和感を持ってしまいます。

こうした文章の場合、重複しない、何か別の言い方はないでしょうか?良いアドバイスをお待ちしています。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「付加価値を持たせた新しいビジネスモデルの構築」


「付加価値を与えた新しいビジネスモデルの構築」
でいかがでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。「付加価値を持たせた」、「付加価値を与えた」だと、「この事業には、もともとある程度の付加価値があり、今後更に付加価値をプラスする」という意味合いが薄いような気がしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 12:49

「付加価値を創造する新しいビジネスモデルの構築」


「付加価値創造を指向するビジネスモデルの構築」

創造する=新たな発想(今までに無い、と言う意味で)で作り出す、では如何でしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。「付加価値を創造」だと、「この事業には、もともとある程度の付加価値があり、今後更に付加価値をプラスする」という意味合いが薄いような気がしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 12:48

「付加価値」は、様々な分野で比喩的にも使われる言葉ですが、文字通り「新たな価値を付加する」ということなので、「付加価値を加える」は意味が重複した表現だと思います。



この場合は、「付加価値を持つ」や「付加価値を生む」という言い方で意味が通じると思います。
「付加価値を持った新しいビジネスモデルの構築」とか「付加価値を生む新しいビジネスモデルの構築」でいかがでしょうか?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%98%E5%8A%A0% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。「付加価値を持つ」、「付加価値を生む」だと、「この事業には、もともとある程度の付加価値があり、今後更に付加価値をプラスする」という意味合いが薄いような気がしました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 12:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運...続きを読む

Q「採用担当御中」か「採用担当様」、どちらが正しいか。

会社にエントリーシートを郵送する時、宛先が「~株式会社 採用担当宛」となっていたら、「採用担当御中」ではなくて、「採用担当様」と書いて送った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御中」は 担当部署宛 担当者不明の場合。
今回の場合は担当者がわかっているので「○○様」とします。

Q○○ゼミ記入→担当教授の名前を記入?

エントリーシートなどでよくゼミ名記入の欄があるのですが、私は今までそのゼミの内容、専攻(例えば『近世文学ゼミ』)の名前を書いていましたが(その方が他の人にも分かりやすいと思って…)、どうやら説明会などで周りを見ていると皆、そのゼミの担当教授の名前(例えば『山田太郎ゼミ』など)を書いているようです。

やはり、この欄には担当教授の名前を書くべきなのでしょうか?
今まで専攻のゼミ名を書いてエントリーシートを提出していたので、心配になって来てしまいました。。

どなたか教えて下さい!よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

結論から言えばどちらでも良いと思います。

担当教授が、その研究分野で知名度が高い場合は
教授名を書いておくと良いような気がします。
また、履歴書の中の自己アピールのような欄に、
これまでの研究について書いていく場合は、
同じく担当教授名を書いておけばよいと思います。

そうでない場合は、あなたがなさってきたように
ゼミの内容を書かれているほうが、面接をする側にとって親切だし、これまで勉強してきた内容をアピールしやすいので良いと思います。

納得のいく就活をしてくださいね☆

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q担当教授の敬称の書き方

就職活動の提出書類で、卒論の内容と
担当教授名を書かないといけないのですが、
この場合、名前の後につける敬称はどうしたらよいでしょうか。

○○ ○○教授 とすればよいのか、それとも
○○ ○○ のみのフルネームだけなのでしょうか。

考えれば考えるほど分からなくなってきます。

アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1の方がおっしゃるように、
「卒論のタイトル」○○ ○○教授 でいいですよ。
ただ、気をつけることは担当の先生が
本当に教授かとういうこと。助教授なら○○助教授、
もし、講師の先生なら○○先生にすることです。

「卒論のタイトル」ですが、私が新卒で就職活動を
していたときは、まだ卒論なんて書いてなかったので
ゼミの内容「○○の研究」としてごまかしていましたが。achi1212さんが、
もし3回生なら、まだ論文を書いていないかもしれませんので、
よければ参考にしてください。

就職活動がんばってください。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q専攻テーマって…?

就活中の大学3年生です。興味を持っている企業のHPのエントリー欄に、所属ゼミと専攻テーマを記載する欄があります。この専攻テーマとは卒論のテーマと捉えてよいのでしょうか?また、私はゼミには所属していますが卒論のテーマはまだ決まっていません。その際「未定」と記入しても良いものなのでしょうか?もし他にもふさわしい記入の仕方などがありましたら教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「未定」と書くのはちょっと印象が悪そうです。
既にゼミに入っているわけですから、
何もかも未定というわけではなくて、自分の専攻について少しはイメージを持っていらっしゃいますよね?
分かっているところまでで良いので、何か書いておいたほうが良いと思います。

たとえば、質問者様が日本文学部に所属していて、平安時代のゼミに属してるもののどの作品をテーマに卒論を書くか決めていない、という状態だとしたら、
「専攻:平安時代の日本文学について」
くらいまでは書けますよね?
頑張ってください。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む


人気Q&Aランキング