旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

出版社に就職を考えている者です。
とある出版社を調べていたら、
出版企画部と編集部が分かれていました。
求人情報では、編集部で募集をしているのですが、
この場合は企画はせず、制作業務だけを行うということなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 #2です。

お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付け、あるいは校正などを経て、おもに一冊の書籍としてまとめ上げるまでの中心的な仕事と言ったらいいでしょうか。書けばこれだけですが、仕事の幅は広く、やり甲斐はあるけれどなかなか肩の凝る仕事です。

 一方、制作、主に、編集部と協力して書籍のレイアウトや装丁などのデザインに携わること、あるいはさらに、自社出版の書籍などの企画に対しては、写真撮影、データ集めから図版の作成、コピーライティング、原稿の執筆依頼など外注管理、そして装丁デザインなどに至るまでのいわゆるクリエィティヴな仕事と言えばいいかと思います。

 そして、出版企画、こちらはそうした仕事のひとつ前の段階と言いましょうか、どんな書籍が求められているか、どんな書籍なら売れるか、発行部数と価格は.....といったマーケットリサーチ、それに基づいた、どんなストーリーでまとめるか、誰に執筆してもらうか、どんな版形やサイズがいいか、どのぐらいのページ数(文字数)でまとめるかといったこと、あるいは売り込まれた原稿の市場性はどうかといったことなど、何を商品として売り出すかといったまさに企画そのもの。著名な作家などに企画に沿った原稿執筆のお願いに上がるといったことも仕事に含まれるようです。

 余談ですか、あのマンガ、サザエさんの従兄弟のノリスケさん、彼は磯野家のお隣りに住む作家イササカ先生のお宅に、執筆依頼した原稿の督促のために何度も何度も足を運んでいるようですが、彼の所属する部署は編集部。こうした原稿督促はもともと依頼した出版企画の仕事だとも言えるし、制作や編集の仕事とも言えるし、極端に言えばこれら全部をひとまとめで編集部と呼んでいる会社も少なくありません。ただ、この場合、出版企画、編集、制作....と部門が分かれた場合の、基本的な仕事の分担としてご説明しました。
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 出版関係者です。



 出版企画部という部署が存在する出版社は、むしろ少数派です。
大手だと新潮社くらいですが、どうやら新書や文庫の部隊のほうに
出版企画部があるようですね。

 となると、どういった企画が新書になるか、どういった既刊本が
文庫に向いているかという、著者の発掘やフィージビリティー調査を
担当するのが出版企画部の仕事と思われます。それで出版が決定した
ものを、編集部の担当者に振り分けるという流れなんでしょうね。

> 企画をする人と編集業務をする人ははっきりと分けられているものなのでしょうか。

 たとえば雑誌なら、新雑誌企画室みたいな部署を立ち上げ、創刊が
決まるとそのまま編集部に格上げ、といったケースはよくあります。
いっぽうで新書や文庫は、○○新書・文庫というシリーズは昔から
存在しますので、企画と編集が分けやすいジャンルだと言えます。

 もちろん、これを合わせて新書編集部と呼んでしまって構わない
のですが、そのなかでも企画担当の人と編集担当の人は分かれるで
しょうね。たとえば企画班という名前で独立させているケースはあ
るでしょう。それを部単位で組織的に分けているのが編集企画部と
いうことになります。

 編集者とひと口にいっても、雑誌の編集者と書籍の編集者では
仕事の内容はかなり異なりますし、小説とマンガではまったく違う
仕事になります。ですので、企画と編集が同時平行という人もいれば
企画は立てずに編集だけという人もいるでしょう。単行本の編集を
専門に請け負うフリーの編集者もいるくらいですしね。

 ちなみにリクルートでは、広告営業担当者が企画を考えることも
あります。このように出版社によってもスタイルはかなり異なります。
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 出版企画部では募集していないということなら、当然のことながら出版企画という仕事はないでしょう。


 編集部で募集をしているのなら、制作業務ではなくて編集業務を行うということでしょう。

この回答への補足

ご回答いただき、ありがとうございました。
ところで、出版企画と編集業務と制作業務では、
それぞれ具体的にどのような作業をしているのでしょうか。
出版の仕組みをほとんど存じていないので、
基本的な質問で申し訳ありません。

また、編集者は編集業務だけではなく、企画もするのだと思っていたのですが、
企画をする人と編集業務をする人ははっきりと分けられているものなのでしょうか。

よろしくお願いします。

補足日時:2007/10/21 06:58
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>この場合企画はせず、制作業務だけを行うということなのでしょうか





出版企画部は人がたりていて、
編集部のみ人が欲しいという事です。
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Q出版社に就職するにはどうすればいいですか

出版社に就職するにはどうすればいいですか

Aベストアンサー

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確率です。

よって出版社は優秀な学生を選び放題選べるわけです。(学歴フィルターもあるとこはある)

上記の大手3社の場合、内定者のほとんど(おそらく8割程度)は東大・京大・早稲田・慶応……etcなどの学力レベルの高い大学の卒業生で占められてます。


なかには文学や漫画が好きで、驚くことにすでに賞を取っている就職活動生もいます。(賞といってもいろいろありますが、小さな文学賞や俳句の入選者やら、読書感想文の入選者やら大学で文学研究しているひとやらが大勢いる)

あなたが上記に挙げたような大学の卒業生で、かつ他者からの評価をすでに得ているならば、内定が出る可能性は高まります。もしそうならば、普通に試験対策を十分行って、まずは一次試験を通過してください。一次通過がとりあえず勝負です。


それ以外の水準の大学ならば、履歴書・面接にてあなたの個性を前面に出し、覚悟をもって奇抜に振舞ってください。(奇抜に振舞えといっても、礼儀は欠いてはいけない)また、面接官に情熱の大きさを伝えてください。


※私は低ランクの国立大卒ですが、出版社に受かりました。


【出版社の現実】
出版社の現実は非常に厳しいです。
斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。
2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。
実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。

就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。
私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。1名が過労で倒れて点滴しながら編集。私もうつ病寸前になって辞めました。就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。

また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。私は時給換算すると350円程度でした。

よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。

これらを踏まえて、あなたがどうしてもやりたいならば、さらに具体的な案を追記します。

どうです、それでも出版社に行きたいですか? (辞めといたほうがいいよ。本当に)

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確...続きを読む

Q印刷会社の仕事内容を教えて下さい

 ある印刷会社に就職しようと考えています。                      仕事内容が(1)営業(2)事務員(3)印刷オペレーター(4)製本とあり、(1)は経験者のみのため(2)~(4)で考えています。 しかし家族が(2)はまだしも(3)や(4)は男性がやるような肉体労働なのではないかと心配しています。私はコンピューター相手の、特に肉体的疲労が強いわけでもないような仕事を考えていたので(クライアント相手に「ここはもうちょっとこうしないと印刷できない」とか指導したり、パソコン操作するような・・・ わかりにくくてすみません)事前にどんな仕事をするのか知りたく質問しました。どんなことでもいいので教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在印刷会社勤務なのですが、仕事内容はまさに印刷オペレーターというやつです。
印刷オペレーターというのは、営業がクライアントから貰ってきたデータを加工してフィルムや印画紙に出す仕事のことでしょう。その中でも、加工の部分と出力の部分に仕事は分かれるんですが、どちらの仕事にも女性はたくさん就いてますよ。派遣社員の方も女性がほとんどですし。ただし、クライアントとの接触はほとんど無いですが。(大抵の場合は営業の人間を通してます。)
(2)の事務員というのは、営業の内勤(校正やメールの取次ぎ等)か、総務のようなものでしょうか。女性ばかりですね。(4)についても現場は女性は結構いるという印象です。(すいません。そちらはあまり知らないんです。)

という訳で、「一日中モニターの前に座っていても苦にならない。」という方であれば、印刷オペレーターもいけると思います。スキルもあとから付いてきますし。

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の...続きを読む

Q「プロデューサー」と「ディレクター」の違いについて

 テリー伊藤氏の或る本を読んでいたら、次の一節が出てきました。
  「テレビ業界にも、ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀だという人たちが少なからずいる」
 これってどういう意味なんでしょうか?
 プロデューサーは「企画する人」、ディレクターは「指示を出す人」だというのはわかるんですが、プロデューサーは自分の頭の中に企画のイメージやアイデアがあるということで、ディレクターの代わりにディレクションをすることはないんでしょうか?
 また、「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)、その逆ってどうも今ひとつイメージできません。
 テレビ業界に限らず、映画・アニメ・音楽などの業界での話として、どなたか説明してくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一方、「プロデューサー」が行なう事は、制作全般の運営・管理です。
企画立案、資金調達(企画売り込み営業等)、スタッフや出演者のキャスティング、スケジュール管理、予算管理、作品のクオリティー管理などなど。
従って、プロデューサーはこれら制作管理の立場から、場合によってはディレクションに口を出すこともあり、ポジションとしては紛れも無くディレクターの上司に当たります。

即ち、ディレクターは演出力のみ発揮すれば良いですが、
プロデューサーは制作の全責任を負う職務な訳です。
従って、これまで投稿された回答がプロデューサーを軽んじてるように思えるのが少し気になるところです。
とりわけ、企画を通す、とか予算を引っ張って来る、なんて事はどんな業務より困難なのは明らかですよね。

しかしながら、以上は理想であり建前です。
現状は演出力のないディレクターや何もやらないプロデューサーを大勢見てきました。
ですから、『プロデューサーは「企画する人」』というのは、本来は間違いではありませんが、自分で企画を起さない人も多数いますから、むしろプロデューサーに絶対必要な資質というわけではないのでしょう。
現にテリー氏の会社には構成作家を何人も抱えていて、プロデューサーが企画を立てたい時は彼等を自由に使える仕組みになっています。

「営業」も然りで、テレビ局等との関係によっては勝手に仕事が舞い込む場合もあったりして、自らの営業力を発揮しないプロデューサーも少なくありません。

では、テリー氏の言う優秀なプロデューサーとは何を指すのかと言うと、
『企画を“然るべき”作家に立てさせる』
『その企画を“然るべき”スポンサーやテレビ局に通して資金を調達する』
『企画を遂行できる“然るべき”スタッフや出演者をブッキングする』といった、
当該企画に必要な“然るべき”人物達を見極められるだけの十分な【人脈】と、
それらと折衝を行ない使いこなす【コミュニケーション能力】ではないでしょうか。

私が業界に入った当初、私の師匠から「ディレクターになれなくてもプロデューサーにはなれる」と教わりました。
その意図するところは、ADや制作進行、助監督など(現場によって呼び名や職務は様々ですが)下積み業務をこなしているうちに自ずと制作管理全般の知識は身に付き、加えて、多くの人々に出会い人脈も構築できる。だから仮に演出能力がない場合に備えて人望を磨いとけ、というものでした。
ちなみに、テリー氏と私の師匠は元同僚なので同じ教育を受けて同じ考えを持っていても不思議ではありませんし。

加えて、
他の方々も指摘してらっしゃる通り、ディレクター達は往々にしてコスト意識が薄く、
それに対してプロデューサーは「金がかかり過ぎ!」などと怒ったりぼやいたりするのが常ですが、ディレクターのアイデアが実現できるように立ち回りつつも、同等の効果が得られしかも安く上がるような提案を積極的に行なうようなアグレッシブな予算管理を行なう事なども良いプロデューサーの資質だと思います。
また、それをしないと商業映画のプロデューサーなら即失格でしょう。

それから、

>ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀

ご承知かも知れませんが、
プロデューサーになるには必ずディレクターを経るというわけではなく、ディレクターを目指して業界入りしても修行半ばでプロデューサーに目標を変える人や、最初からプロデューサーを目指して業界入りする人も大勢います。
要するに、ディレクターはプロデューサーへの通過点ではなく、
プロデューサーはディレクターの成り損ないでもないという事をご理解下さい。

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一...続きを読む

Q出版社をつくる

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費になるかもしれませんが、出版社を通さずに自分が出版社になればいいのではないか、と思った次第です。
現在のしくみだと、わたくしが書いたものが本屋でたくさん売れていても、そのお金はわたくしではなく出版社に入っていますよね。わたくしに入るのは微々たる執筆・編集・校正費のみ。そんなことも考えると・・・。
出版社での勤務経験はありますが、どのように本を売るかなど、いろいろ勉強しなければなりません。
小さい会社で充分なのですが、わたくしの考えは甘いでしょうか・・・。
もしこんなわたしにぴったりな本やHPがございましたら教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

漠然となんですが、是非アドバイスください。
現在個人事業で特殊な分野ですが、出版社から依頼を受けて、執筆・編集・校正などを行っている編集プロダクションみたいなものを1人でやっています。収入もそこそこあります。
もう少し経験を積んでからだとは思っているのですが、企画・執筆ができて、編集作業ができ、校正スタッフもいる・・・とすると、出版社を通さずに、直接組版及び印刷会社とやりとりしたら、出版社から頼まれたもの以外に、自分の書きたい本も作ることができるのではないか、始めは自費に...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返品を出版社が卸値通りで受けなければなりません。これとは別に読者からの申し込みなどによる書店からの「注文品」がありますが、これは基本的には返品のきかない「客注品」ですので1冊単位での注文しかくれません。)
 ただ、この委託配本ですが、実際は部数調整などはかなりひどい場合があり、まったく包みをほどかれず、大量の返品が戻ってきたりして、膨大な在庫をかかえて倒産する小出版社もよくあります。それ以前に、現在ではこの大手2社と取引口座を開くのが至難の業なので(10社に1社ほどしか審査に通らないと言われています)、やはり地方小出版流通センター(地方小)にたよることになるのです。
地方小で配本している小出版社はたくさんありますが、やはりメリットはアマゾンなどでも購入できるようになる、選書をしっかりしてくれる書店が取り扱ってくれる、などがありますが、先に書きましたように利益を出して、出版一本で食べられるほどの「広く薄く」売るというには向きません。
そこで、ご提案は、地方小と直取引の2本立てです。あなたがどのようなジャンルの出版を考えていらっしゃるかわかりませんが、エリア性のあるもの(たとえばあなたがお住まいの地域の人物の伝記や、スポット・グルメの情報誌など)を発行すれば、地方小以外に、取次を経由しない書店との直取引も可能です(出版社の社長が自分の名前で出している小説?のようなものはプロの書くものが売れない時代、全く売れません。まず書店も置いてくれません)。書店は取次の掛率に苦しんでいるので、直取引で出版社65~70%の正味で卸せば取り扱ってくれる場合があります。血のにじむような努力がいりますが1店1店を回って、契約をもらい定期的に集金にいかねばなりません。地方小は、毎月振り込んでくれますが、たぶん最初はきつい金額になると思います。もし自分で1冊出版する場合には印刷代・取材制作経費は、まとめて翌月末かその翌末くらいに支払わなければなりませんが、書店・地方小をかき集めても短期間で経費分を一気に回収するのは難しいでしょう。書店に嫌がられないような本を何冊も出していきながら、じわじわと利益をあげるしかありません。
と、このような形になると思いますので、まず事業としては旨味は全くないと断言できますが、世にいい本を出す喜び、自らの責任のなかで自由な編集ができる、などの醍醐味はあります。多くの方がそうですが、いまメインでやられている編集プロダクションの仕事など別に安定的な利益をあげつつ、もうひとつ別事業として、出血覚悟でやる、というのが賢明だろうと思います。
でも、大手だけが出版すればいいわけではないと思います。出版は文化です!がんばってください!

No.3の方がおっしゃっているように、今後出版社をつくるなら、地方小の配本にたよるしかありません。
ただし、年々書籍の販売数は落ち込んでいて、広く薄く売れる本を作らないと利益まで上げるのは難しいです。
一般に書店に並ぶ本は、その多くがトー日販の大手取次2社によって全国に配本されていますが、利益まで出すためには、店頭で平積みになるくらい、少なくとも面出ししてもらうくらいに取次に、「委託配本」という形態で、まいてもらわなくてわなりません。(これは、売れた分のみ清算で売れ残りは全て返...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q一冊の本の原価ってどのくらいですか?

質問なんですが、一冊の本の原価ってどのくらいですか。
私たちが買う金額の内
企業の利益がどのくらいで、
印刷費がどのくらいで
という感じで出していただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

出版社に勤めて編集者をしていたものです。私が勤務していた出版社は、中堅の出版社で、文学関係や人文関係の書籍を多数出版しておりました。
そこで、本の原価ですが、
特別な本で無い限り初版本で利益が出るように定価を設定します。
書籍や雑誌は、読者の手に届くためには書店さんに届く必要がありますが、
書店さんの仕入れ額は大体定価の80%くらいでしょう。
その書店さんに出版社が直接届けるわけでなくて、書店さんの卸の役割を
する取次というものがあります。東販と日販が二大大手です。
この取次ぎに出版社が書籍を搬入する場合には、大体定価の70%前後です。
この%は取次と出版社の力関係によって微妙に変化するようです。力のある
出版社では、ややパーセンテージが少なく、小さな出版社では、大きくなります。
さらに、著者に払う印税は、書き下ろしの場合平均10%、翻訳の場合、
原出版社に著作権料(ロイヤリティー)を払う必要がありますから、
翻訳者の印税は、大体6%前後となります。
ところで、出版した本が完売することは、初版を作成する上では考えないで、売上率を仮定します。この本は80%とか、90%とかするわけです。
そうして、製作にかかる費用(印刷代、製本代、装丁代)と人件費を
加味して定価を設定します。
このうち、制作費は部数の多少に比例するものではありません。
部数が出ればでるほど、1冊当りの費用は安くなります。
そのため、増刷できればできるほど、利益が上がることになります。
初版1万部の予定で定価を設定しておいたのに、大ベストセラーになって
100万部も売れたとすれば、著者の印税も莫大なものになるわけですが、
それ以上に出版社の儲けも莫大になるわけです。

出版社に勤めて編集者をしていたものです。私が勤務していた出版社は、中堅の出版社で、文学関係や人文関係の書籍を多数出版しておりました。
そこで、本の原価ですが、
特別な本で無い限り初版本で利益が出るように定価を設定します。
書籍や雑誌は、読者の手に届くためには書店さんに届く必要がありますが、
書店さんの仕入れ額は大体定価の80%くらいでしょう。
その書店さんに出版社が直接届けるわけでなくて、書店さんの卸の役割を
する取次というものがあります。東販と日販が二大大手です。
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Q出版社のデスクと編集長はどちらが偉いのでしょうか?

出版社におけるデスクと編集長の役割の違いを教えてください。
また、立場的にはどちらが上なんでしょうか?
よろしくお願いします。(ペコリ)

Aベストアンサー

デスク:編集会社や新聞社などで、社内にいて記事の取材や編集を総括する人。また、その役職。取材と編集の両方の責任者。

編集長:編集作業のすべてを統轄する責任者。編集だけで取材の責任は取らない。

取材をしない編集会社、つまり、編集者しか居ない出版社では、デスクと編集長は同じ意味になる(統括する範囲が同じになる)

Qノートパソコンでブルーレイは見れますか?

2,3年前のノートパソコンでウィンドウズ7ですが、 PowerDVD 9が入っていて、DVD+/-RWドライブです。

このパソコンで、レンタルしたブルーレイーなどは見れるものでしょうか??

Aベストアンサー

そのPCにブルーレイドライブがなければ見ることは出来ません(DVDドライブでは駄目)。
具体的には、対応メディアにBDという表記が必要となります。


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