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英語で0はZEROなのに、富士ゼロックス株式会社の場合はZEROXではなくXEROXなのでしょうか?

A 回答 (5件)

乾式複写機を意味する造語。


ギリシャ語で「乾いた」を意味するXEROSに、FAXのXが組み合わされている。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
ゼロックスのゼロは0じゃなかったんですね
実はこの疑問は20年前からずっと持ち続けていたものです
どうもありがとうございました

お礼日時:2007/10/28 01:04

昔の湿式コピーに対して乾燥したコピーである「静電複写法」という意味の xerography から作った商標が Xerox というわけです。



xero- がギリシア語で「乾燥した」という意味を持つ接辞で -x の語尾は割とよく見られるものですが(Unixなど。-cs と同じ発音で連想もあるかもしれない)語頭が x なのでうまくバランスの取れた語になっています。

x で始まるものは xyl-(木) xanth-(黄色)などほとんどギリシア系で発音はすべて [z-] です。これは [gz-] の [g] が落ちたもので語頭を [ks-] のように発音するものはありません(少数の略語や非ギリシア系のものを除く)。

Xavier については発音は「ザヴィア」ないしは「ゼイヴィア」でスペイン語では「ハビエル」です(現代の人名では Javier が普通)。古くはスペイン語で「シャビエル」のように発音されたらしく「しゃひえる」のようにカナ書きした例もあります。
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No.2です。


No.1さんがおっしゃる通り、ギリシャ語で「乾いた」を意味するXEROS(英語ではxero-が乾燥という意味の接頭語で、xerographyなら乾式複写の意味)から来てるようですね。
又頭がX、最後もXで、「山本山」と同じような効果を狙ったのかも。
まあ、見事な商標だと思います。

XをZと同じ音で発音する例はXavierの他にもxylophone(木琴)などいくつかあります。
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zかxか迷ったら、xにするのが人情というものでしょう。


xで始まる単語は少ないので、電話帳に載せたときに目立ちます。
営利団体としてはとっても大事なことです。
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有名なフランシスコ・ザビエルもXavierです。


はっきりとわからないのですが、Xは「エックス」なので、
Xavierは「エクサビエル」→「クサビエル」→「サ(ザ)ビエル」
Xeroxは「エクセロックス」→「クセロックス」→「セ(ゼ)ロックス」という感じで発音が変化したのでは?
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