B型肝炎は移ると聞きましたが同じ空間にいても移るのですか?
キスやセックスでは必ず移るのですか?

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A 回答 (3件)

tyofficeさんの言うとおりだと思いますが、少し追加しておきます。


B型肝炎ウィルスは、これに感染した人(キャリアーといいます)の血液、体液、分泌液に見らます。
ウィルスには抗原と抗体というものがあり、抗原が陽性の場合に感染力があり、抗体が陽性の場合は過去に感染したが現在は感染力のない状態です。B型肝炎ウィルスは、HBe抗原、HBc抗原、HBs抗原という3種類の抗原があり、それぞれに対する抗体をHBe抗体、HBc抗体、HBs抗体といいます。このうちHBs抗原陽性の場合は、非常に感染力が強く、HBe抗原のみ陽性でHBc抗体、HBs抗体がある場合は感染力は弱いです。このように抗原と抗体の状態によって感染力は異なりますので一概には言えませんが、感染を防止するには血液の付着する可能性がある剃刀や歯ブラシなどの貸し借りはしないことです。通常のキス程度なら感染する可能性は低いですが、性行為では感染する可能性があります。また、HBs抗体があれば感染することがないので、ワクチンでHBs抗体を作れば感染の心配もなくなると思います。(知らない間に感染していればHBs抗体をもっていることもあります。)
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
性行為で感染してことがあるということですから
なるべく早く病院に行って検査を受けてきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/02 23:45

anakinさんの回答に一部勘違いがあるようですから訂正しておきます。

いわゆるB型肝炎ウィルスに感染している状態はHBs抗原(+)です。これにe抗原(+)であれば極めて感染力は強く、患者に注射した針を誤って刺しても感染する可能性があります。しかし、e抗体(+)であれば、輸血でもしないかぎり感染することはありません。
 日常生活においてB型肝炎の感染はほとんどないと言ってもいいのではないでしょうか。ただ、anakinさんの言われるようにカミソリなど皮膚を傷つけて血液の付着する可能性のあるものは注意が必要です。重ねて言いますが肝炎にしても、エイズにしても、ごく日常的なことでは感染はありません。変に恐れて感染者を差別することがないよう気をつけましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
日常生活では感染しないとわかり、
安心しました。
しかし絶対安心というわけではないと思いますので、
念のため、病院で検査をしてもらってきます。

お礼日時:2001/02/02 23:42

B型肝炎は、血液で感染しますので、血液の付着が無い様にして下さい、お尋ねの様に、キッスでは感染は無いと思われますが、口の中にキズ等がある時は、避けたほうがよいと思います、又、セックスですが、ハゲシイとお互いの性器にキズがつきますので、感染しやすくなりますので、サック等を使用した方が望ましでしょう。


家庭内でも、歯ブラシ・剃刀・櫛・タオル等も区別して使用した方がよいでしょう。
その前に、B型肝炎を早く治したほうが先決です。
B型肝炎は、空気感染ではありませんので、安心して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
感染してるとは思いませんが、
一応病院で検査してもらってきます。

お礼日時:2001/02/02 23:19

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Aベストアンサー

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こちらが気をつけていても、傷口が、触れる事も予想されます。(誤飲のものを出す時とか)

また、二人目等も考えた時、どの様なことが必要でしょうか?

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B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染により起こる病気です。B型急性肝炎とB型慢性肝炎があります。
HBVはHBV感染者の血液や体液中に存在しますので、感染者の血液や体液から感染します。
B型急性肝炎は、感染すると急激な肝機能障害をきたし、全身倦怠感などの初期症状から、黄疸等の肝炎特有の症状を認め、まれに、劇症肝炎という死亡率の高い病気に進展する場合がありますが、ほとんどの場合、安静にしておれば1ヶ月ほどで治癒します。日本では、急性肝炎から慢性化することはまれで、慢性化しなければ肝硬変や肝癌の心配もありません。
日本国内の場合、B型慢性肝炎は、ほとんどがHBV持続感染者(キャリア)からの母子感染です。乳幼児期にHBVに感染すると、キャリアになる率が高く、キャリアの約10%が慢性肝炎となります。慢性肝炎になれば、肝硬変への進展や、肝癌の発癌リスクが高くなります。
このため、HBVキャリアの女性が出産した場合、出生児にはワクチンを接種し、母子感染を予防します(キャリア化の予防)。
また、B型急性肝炎は、HBVキャリアとの性的接触での感染がほとんどで、恋人や配偶者がHBVキャリアの場合、ワクチン接種で感染を予防します(急性肝炎の予防)。
医療従事者は、いろいろな患者様の血液を扱います。特に透析スタッフは、必ず患者様の血液を扱いますし、HBVキャリアの方の血液を扱うことも多いと思います。すなわち、HBVに感染する危険性が高いという事ですので、HBVワクチンの接種が望ましいです。
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具体的には3回接種が一般的で、1回目の1ヶ月後に2回目、6ヶ月後に3回目の接種を行います。
抗体がついた後も、自然に消える場合がありますので、定期的に抗体検査(血液検査)が勧められます。抗体が消えても、1回の追加接種でほとんどの場合は再度抗体がつきます。

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Aベストアンサー

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少しでもリスクを低くする という程度の対策で宜しければ、
 
 スキンの使用
 ローションで潤滑向上する
 生殖器以外への挿入はしない
 キスはフレンチキス
 皮膚の手入れに日頃から気をつける
 手指や唇を荒れさせない
 口内炎・虫歯の予防
 固い物(ex.ポテチ・煎餅・フライ)を食べたとか歯磨きの直後を避ける
 
などが挙げられると思います。


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