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今朝、B型肝炎ウィルスのHbs抗体が陽性、Hbe抗原が陰性の患者の針刺し自己をしてしまいました、明日、高力価抗HBsヒト免疫グロプリン(HBIG)を打つ予定です。Hbs抗体が陽性だけだとそこまで心配しなくてもいいでしょうか?患者さんは特に劇症化もしておりません。また、今は彼女との性交渉は避けるべきでしょうか?申し訳ありませんが不安で仕方ないのでよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

S抗体だけ陽性、e抗原だけ陰性というだけではウィルスの存在を否定する要素は十分ではありません。

おそらくキャリアだと思いますが、HCVやその他のウィルスの存在は否定できないので注意は必要だと思います。
彼女に心配をかけないためにも性交渉はなるべく避けた方がよいかと思います。医療現場では常にそのような「事故(自己ではなく)」は付き物です。十分注意してし過ぎることはありません。もし、このような事故が起こった場合、すぐに回りに事故報告をするようにしましょう。一人でしょってしまうとかえって大きな過誤につながりかねますから。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。この事故を経験に十分に注意をしていきたいと思います。
 補足で質問させていただきたいのですが、どのような状態になれば、彼女とキスや性交渉は行っても問題なくなるのでようか?避けているとどうしてもあやしくなってしまうので・・・。勝手な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

補足日時:2006/08/08 22:51
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医療機関に感染対策委員は設置されていますか。


今後の経過観察の方針はしっかりとたてられていますか。
一般的には、針刺し直後に、患者と自分の血液検査を行います。特に、針刺しする以前に自分が感染症を持っていないかどうかを確認するためです。
そして、一定の期間おきに血液検査を繰り返し行い、感染の有無を確認します。
HBeAg陰性ならウイルスがいても感染力は弱いと思いますが、実際患者さんにウイルスがいるかどうか、ウイルス量を調べてもらえば、大変参考になるでしょう。ただし、患者さんの承諾と、検査料病院負担を確認してください。
なお、キス程度でうつることはまず考えられません。
ゴムをつけてすれば、ゴムが破けたりしない限り感染はしにくいと思われます。
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S抗体陽性ということは過去にB型肝炎になっていたという事です。

しかしB型肝炎ウィルスはゼロになる事が無いといわれています。ちなみにB型肝炎では基本的にはHBVウィルスの量が最も問題となってきます。現在はHbe抗原が陰性の症例も増えてきて治療が難しいと良く聞きます。

さて、感染のリスクについては下記URLで詳しく記載されていました。Q53からが参考になるかと思います。もしもワクチンなどを打っていないなら、彼女にはきちんと事情を説明して潜伏期間が過ぎて検査結果が出るまでは何もしない方が良いのではないでしょうか。また、No1の方もいわれているとおり、周りに報告して対応を相談した方が効果的かと思われます。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kanse …
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Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

QB型肝炎 針刺し事故

勤務中に針刺し事故を部下がしました。怒られるのが怖かったらしく一ヶ月後に報告してきました。患者はB型肝炎でHBS抗原(+)HBe抗原(-)HBe抗体(+)です。部下はHBs抗原・抗体ともに(-)で、針刺しして1ヶ月後の検査ではHBs抗原(-)、IgM-HBc抗体(-)でした。いろいろ調べましたがHBe抗体(+)なら感染率は低く、IgM-HBc抗体(-)なら大丈夫みたいなんですが、今からでもできる感染しないようにする処置はあるでしょうか?今からワクチンをうっても効き目はあるでそうか?

Aベストアンサー

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

米国CDCの院内感染対策ガイドラインでは、
HBsAg陽性、HBeAg陰性の血液に汚染された針に接触した場合では、B型肝炎発症リスクが1~6%で、HBV感染が成立するのは23~37%と記載されていました。

少し古いですが、日本感染症学会編集の「院内感染対策通知集」(1998)では、

B型肝炎について
1.概念
 (前文省略)
 B型肝炎は、HBVの感染期間により、一過性肝炎と持続性肝炎に分けられる。
 一過性肝炎は、通常でのHBV感染であり、その大部分の例は疾病の症状を示さないまま終わるが、一部はB型急性肝炎として発症する。B型急性肝炎のうち数%が劇症化し、劇症肝炎となる。劇症肝炎を起こしたものの予後は不良であるが、それ以外の例は2~3ヵ月後治癒するものであって、慢性化する例はむしろ例外である。

とあります。

潜伏期間は1~6ヵ月といわれています。

専門医受診することお勧めします。

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

米国CDCの院内感染対策ガイドラインでは、
HBsAg陽性、HBeAg陰性の血液に汚染された針に接触した場合では、B型肝炎発症リスクが1~6%で、HBV感染が成立するのは23~37%と記載されていました。

少し古いですが、日本感染症学会編集の「院内感染対策通知集」(1998)では、

B型肝炎について...続きを読む

Q針刺し事故後の対応

はじめまして。私は約200床の私立病院に勤務している看護師です。
昨日、針刺し事故を起こしてしまいました。
私の対応としては、
(1)直ちに水道水で血液を搾り出し、
(2)患者の感染症(HBs、HCV、梅毒)をカルテで調べ、陰性である 事を確認し、
(3)上司に報告。
(4)外来へ行き労災カルテの作成を依頼しました。
当院にはマニュアルがあり、そのとおりに進めていくと
(5)採血
となるわけなのですが・・・。
病院(勤務先)側から「針刺しは自己責任だし、患者には感染症がないのだから採血はしても無意味。自費になるだけだから採血はするな!アクシデントレポートを提出するだけでよい」と言われました。
患者の感染症がマイナスならば血液検査を施行しなくてもよいものなのでしょうか?
結局、労災カルテも作成してもらえず、検査もしてもらえず不安です。
ちなみに、私自身の感染症検査は入職時検診(平成14年)でHBS抗体陰性です。

Aベストアンサー

採血をして事故時のあなたの感染症の有無を確認するのが筋で、それがないと不幸にして感染してしまった時に労災の認定が難しくなります。可能性としてはまれなのでしょうが。
採血が自費というのはどうかしてると思います。病院の儲けは無視できるわけで、実費でできると思うし、その実費も自己負担なんて聞いたことがありません。針刺しが自己責任というのもおかしいです。まあ、病院の針刺し防止システムが完璧であなたがそれを守らなかった、というのならわからないでもないですが、採血を自費でなどという病院ならシステム的にも知れてるような気が・・・。
勤務先、というのは看護部ですか? もし、医師とか事務なら、師長か看護部長に相談されたらいいと思います。

Q『B型肝炎抗体あり』は気をつける事あり?なし?

16年前に父を、劇症肝炎で亡くしました。直後、私自身の血液検査を行った所、B型肝炎の抗体が出来ているとの結果が・・・。抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?その後、結婚し子供もいますが、何か気を付けなければならない事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには感染した時期によって多少意味が異なります。

3歳未満の時に感染すれば将来にわたって体内にウイルスを保持(キャリアと言います)する可能性が高くなります。
3歳以上での感染であれば急性肝炎を発症しそのまま治癒してしまうことが多いです。
成人になってから感染すると、肝炎の症状がでないままウイルスが撃退され(不顕性感染といいます)治癒することが多いです。

キャリアという言葉が気になるかもしれませんが、我が国の8割以上のB型肝炎ウイルスのキャリアは出産時の母子感染によると言われています。
また、キャリアであれば時期によって変動はありますが抗体だけでなく抗原(HBs抗原、HBe抗原の2つがあります)も陽性になります。

血液検査の詳しい結果がわかりませんが、医師がB型肝炎ウイルスのキャリアを疑えばしっかり検査をしてそれを証明するでしょうから、
「抗体が陽性という結果=どこかで感染し治癒した」と考えていいと思います。


私は学生で医師ではありませんので、その点をご理解の上参考にしていただければ幸いです。さらに知りたいことや、気になることがあれば専門の医師に尋ねるとよいかと思います。

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには...続きを読む

Q業務上で感染してしまったみたいなんです

私はとある特別養護老人ホームに勤めています。で、数ヶ月前に、ショートステイの方のインスリンの注射の介助をしており、そのとき、使用後の針を自分の指に刺してしまいました。すぐ、病院に行き、血液検査をしてもらいました。で、そのときは陰性でしたが、3月後、再び血液検査に行きましたところ、なんとC型肝炎が陽性でありました。かなりの確立で、その針刺し事故による感染と思えます。で、職場の上司に報告せねばならないと思うのですが、その前に考えました。このようなケースの場合、労災が適用されるのでしょうか?また、多分私はそのような感染症の患者となってしまった以上は、職場を退職せねばならないと思うのですが、どうすればいいのでしょうか?アタマが真っ白でわかりません。どうか、適切なアドバイスをお願いします。現在、バツイチで子供を扶養しており職を失うとはっきり言ってかなり路頭に迷います。

Aベストアンサー

文が長いとエラーを起こし送信できません。冷たい文ですみません。
http://icnet.umin.ac.jp/other/bhari.htm
http://www.kms.ac.jp/~mrsa/InfectionControl5/kakuron/Virus/hepatitisB&C/Harisasijiko.html
http://www.naramed-u.ac.jp/~lab-h/infection/accident.html
http://square.umin.ac.jp/SeibuirumaHP/k/m/kanen.htm
http://www2s.biglobe.ne.jp/~cl-miura/needle_stick.htm
http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/ict/kaitei_005.htm
http://www.8020.or.jp/hbv/
熟読し理解してから作ってくださいね。

参考URL:http://www.imcj.go.jp/kansen/tejun_c.pdf

文が長いとエラーを起こし送信できません。冷たい文ですみません。
http://icnet.umin.ac.jp/other/bhari.htm
http://www.kms.ac.jp/~mrsa/InfectionControl5/kakuron/Virus/hepatitisB&C/Harisasijiko.html
http://www.naramed-u.ac.jp/~lab-h/infection/accident.html
http://square.umin.ac.jp/SeibuirumaHP/k/m/kanen.htm
http://www2s.biglobe.ne.jp/~cl-miura/needle_stick.htm
http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/ict/kaitei_005.htm
http://www.8020.or.jp/hbv/
熟読し理解してから作ってくださ...続きを読む

QB型慢性肝炎の感染経路について

主人が先日B型慢性肝炎と診断されました。
HBs抗原は-ですが、抗体が+になりました。

私が看護師をしているので針刺し事故などで感染する確立が高いのだから
おまえが原因だと言われました。そこで検査をしてみたのですが、私は全て-でした。
主人は絶対浮気はしていないといいます。確かに浮気をするような人ではないし、
そんなもてる人でもないと思います。

感染経路は通常、血液感染か、性交渉が主ですが、
それ以外に感染経路はなにが考えられるでしょうか?

主人は骨髄ドナーとなっており、7年前検査を感染症の検査をしたとき、全て-でした。
なので母子感染ではないことは確かです。

Aベストアンサー

通常考えられるのは、NO.1さんのご指摘のとおりです。から、繰り返しません。

以下、自分の同僚が、全く心当たり無く(輸血歴無し、不純異性交遊は無く、奥さんも-です。)、HBs抗原-、抗体+となった事について書いておきます。
毎年、集団検診は受け、前年度は、HBs抗原、抗体ともに-でした。色々原因について想像をめぐらせ、思い当たるのは、散髪時の髭剃りだけでした。彼が行っている店では、前の人の髭剃りのあとのカミソリを消毒している風には見えないのです。この事と、HBs抗体陽性とを結びつける科学的根拠はありませんし、想像だけで物事を推し量るのは危険なのですが、一つの事例として紹介しました。

その後、彼の血液検査結果は、2年後の時点で、抗体は完全に消失し、HBs抗原、抗体とも-に戻りました。今は、ワクチン接種をしてますので、抗体のみ+です。

⇒少し間をおき、他の医療機関で、再検査を受けることをおすすめします。

以上たいして参考にはならなかったかもしれませんが・・・・

QHBs抗体について教えてください。

HBs抗体について教えてください。
先日、会社の健康診断で、HBs抗体/PHという項目が基準値8未満に対して、検査結果が2048でした。
基準値8未満に対して、2048とあまりにもかけ離れる数値のため不安になってきました。

他の方の質問を見ていると、プラス(陽性)、マイナス(陰性)という表現をしていますが、
今回の私の場合は、基準値の8以上の数値なのでプラス(陽性)ということでしょうか?

HBs抗原/MATという項目は基準値8未満に対して、結果は8未満で問題ないようです。

Aベストアンサー

こんばんは。
まずは、抗原の意味ですが、抗原とはウイルスや細菌など(外界から体内に侵入するもの)そのものを意味します。
抗体とは、抗原(ウイルスや細菌など)に対して、免疫作用を有する物質というか抗原を攻撃するものいえば解りやすいでしょうか?

なので…
HBs抗体:2048倍⇒免疫作用を有する物質の力価が、2048倍ある。
HBs抗原:8未満⇒ウイルスそのものの量がそれ未満。
なので、「ウイルスは身体にはいないけど、抗体はあると。」考えられます。

ちなみに、PH、MATは検査方法で良いと思います。
もし心配なら、検診ではなく、内科にかかればイロイロ相談に乗ってくれると思いますよ。

QHBs抗体とHBe抗体の関係

 私はB型肝炎の検査で
HBs抗原マイナス
HBs抗体2048(倍?)の数値が出ています。

HBe抗原やHBe抗体についての数値は分かりません。
私の場合、母子感染においてセロコンバージョンしたのでしょうか?
それともセロコンバージョンではない?
自分なりに分かる範囲で調べてみたところ、
セロコンバージョンだと HBe抗原がマイナス、HBe抗体がプラスの状態を言いこの場合は、感染しているがウィルス量は少なく感染力が弱い状態だということまでは分かりました。

だとすると、HBs抗体が陽性であるということは既に「現在は感染していない」状態であり、
今現在セロコンバージョンの状態であるということはあり得ないのでしょうか?(HBe抗体がプラス=感染している。 のならば)

または、セロコンバージョンしたのち、今の私のような状態の数値になるということはありますか?

分かりにくい聞き方ですみません。
ちょっと聞き方を簡潔に変えてみます。


「HBs抗体がプラスなので、HBe抗原も抗体もマイナスでありセロコンバージョンの状態とは言えない」のでしょうか?

 私はB型肝炎の検査で
HBs抗原マイナス
HBs抗体2048(倍?)の数値が出ています。

HBe抗原やHBe抗体についての数値は分かりません。
私の場合、母子感染においてセロコンバージョンしたのでしょうか?
それともセロコンバージョンではない?
自分なりに分かる範囲で調べてみたところ、
セロコンバージョンだと HBe抗原がマイナス、HBe抗体がプラスの状態を言いこの場合は、感染しているがウィルス量は少なく感染力が弱い状態だということまでは分かりました。

だとすると、HBs抗体が陽性であるというこ...続きを読む

Aベストアンサー

セロコンバージョンしたと言えます。

HBe抗原陽性、HBe抗体陰性→HBe抗原陰性、HBe抗体陽性も確かにセロコンバージョンといいますが、
その後に、HBs抗原陽性、HBs抗体陰性→HBs抗原陰性、HBs抗体陽性という状態がきます。
ただ、これは、人によってかなり時期によって違いがあり、若くしてそうなる人もあれば、高齢になってそうなる人もいます。

このs抗原・抗体のセロコンバージョンは、e抗原・抗体のセロコンバージョンの後にきます。

なお、HBs抗原 陰性、HBs抗体 陽性とは血中における状態を示しており、血中にはウイルスはいませんが、肝臓内にはウイルスがいる可能性はあります。血中にウイルスはいないので他人に感染性はありませんが、例えば、協力な免疫抑制剤や抗がん剤と投与すると、血中にでてきて肝炎をおこすことがあります(de novo肝炎)。

QB型肝炎キャリアのHBS抗体・抗原について教えてください。

こんばんは。
私は母からB型肝炎のキャリアと聞いています。

先日、違う件で血液検査をしたのですが、HBS抗原とHBS抗体が両方とも陰性でした。
その時は、膠原病の疑いで検査をしたため、抗核抗体の数値のことで頭がいっぱいで、医者にB型のことを聞くのをわすれてしまったんです。

キャリアだと思っていたので、産婦人科に通ったときも前もって「私はキャリアです」と話していたのですが、その後すぐ流産してしまい、B型の検査はしませんでした。

そこで質問なのですが。
ネットで調べたところ、マイナスだと陰性(正常値)とありました。
これは、私は既にキャリアではないと言うことでしょうか?
母子感染をしたが、知らない間にウィルスが消えていた…なんて事があるのでしょうか?
それとも、キャリアであることを調べるには、もっと他の検査が必要で、キャリアだけど発症をしていないだけなのでしょうか?
7月に、血液検査に行く予定があるのですが、必要ならば夫と共に近いうちに検査をしたいと思っています。
まずはアドバイスを頂ければと思い、投稿しました。

Aベストアンサー

HBs抗原・抗体共に陰性ということですから貴方はB型肝炎のキャリアーではありません。どうしてお母さんがキャリアーだと言ったのでしょうか?お母さんはキャリアーですか?

もし母子感染によりB型肝炎ウイルスに感染しているとすればHBs抗原が陽性になります。母子感染による感染後にウイルスが消えることもあります。しかしその場合でもHBs抗体が陽性になります。

HBs抗原とは現在B型肝炎ウイルスが体内に存在しているかどうかを診る検査です。これが陽性ということは肝炎ウイルスに感染しているということなのです。HBs抗体はウイルス感染後に肝炎が起こり、その肝炎が治癒した場合に出てきます(キャリアーの場合は若干違いますが)。抗体が陽性ということはウイルスが体内に存在していない状態です。


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