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走行距離10万キロを超えた車についての質問です。
一般的に10万キロを超えた車は、走行にどんな支障があるのでしょうか(特にMT車)?
また、タイミングベルト、クラッチなどの部品をすべて交換しても何か問題は残るのでしょうか?
ご回答お願いします。

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A 回答 (10件)

>入手が困難になる前に(手に入るうちに)「これは確保しておいたほうがよい」という部品としてはどんなものがあるのでしょうか?


外装部品です。
ヘッドライトやリアコンビネーションランプ(ストップランプなど)など。
どんなモデルチェンジをしても、メカニカルな所は似たり寄ったりです。
エンジンだって積み替えはできますし、ミッションだってどうにでもなります。
純正に拘らなければね。お金はかかりますが、同じコトです。
ボディーは板金でどうにでもなります。

ライト関係はモデルチェンジをすれば変わってしまいます。
そのタイプが生産を終了すれば、6年間は在庫を維持しますが、それ以降は補充はしないので徐々に欠乏してゆきます。
リアコンビネーションランプが割れると車検に通りません。
髪の毛一筋の割れで廃車にしなければならなくなります。

事故に遭わず、予防整備をしっかりして、不具合には早期に対処すれば100万キロも可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すでに12万キロ超えている中古車を買う予定だったので、参考にします。

お礼日時:2007/11/07 20:14

No.5のnb0nge103です。


補足への回答として、ポンプなどの補機類につきましては
仕様要求性能に合致し、且つ装着サイズに問題が無いものであれば
基本的に他車輌パーツの流用も可能です。
…なので、特に車輌自体をオリジナルな状態に保つべく拘らないとしたら
それほど心配する必要はありません。

むしろ修理部品の稀少性から云えば
ヘッドランプやドアミラー等といった、そのクルマ独自のデザインに基づく専用パーツで
接触破損する可能性が高いものから優先確保すると良いでしょう。

エンジンやドアなどといった大物パーツまで保有する必要も無いはずですし
それらが必要になる時は、かなり大幅な修理となりますから
最初からディーラーかファクトリーに任せることになると思います。

あと、車輌モデル毎の純正オプション部品は、予め生産数が限られているようですから
もし欲しいとお考えでしたら、手に入れておくべきかも知れませんね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
中古車を買う予定なので、調べてみます。

お礼日時:2007/11/07 20:12

大体6-8万で、電装関係消耗品がおかしくなります。

電球類とヒューズ類の交換を。
ゴム製品が6-7年目ごろ以降おかしくなります。ラジエーターのホースが割れた・内装がはがれた、、、等
ディストロビューション(名称疑問)・クラッチ板・ブレーキ(ハットとその反対側の部品)が、最初が6年目ごろに、以後2-3マンkmで交換。
タイヤとバッテリーの寿命が2-3年なのでそれに合わせて交換。

まれに、5-10年ごろにタイヤの止めネジとか水に濡れることがあるネジが錆びて動かなくなります。
力が常にかかっているワイヤーとかテンションとかが、5-6年目以降におかしくなります。ワイヤーの中に直接水を入れるような運転をすればすぐに錆びて動かなくなりますけど。だから、10万走る前に合計1年くらいスピードメーターワイヤーが切れてしまっています(型が古いので工場生産のため納期1ヶ月以上)。

既にあるように予防保全(壊れそうだなと思った部品をあらかじめ交換)に徹すれば、20マンなんてすぐに走れます。

なお、内装と多少の傷は考慮していません。堆肥(糞尿)が荷台に残っていて小さな穴だられになった、とか、堆肥がついたので足マットを全部捨てたとかやっていますので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 20:10

すでに回答が出てますが、国産車ならメンテナンスさえしっかりしていれば20万km走っても全然、大丈夫です。


できればディーラーでずっと面倒みてもらった方が良いでしょう。(自社の車には詳しいので最善のメンテをしてくれます。)
私も今春までH12年6月登録のファンカーゴを乗っていましたが19万8千kmオーバーでした。
子供が増えたので買い換えましたが、どこも悪いトコもなく快調でした。
義父は先日まで走行距離30万km弱のクレスタに乗っていました。
ただ、ファンカーゴに関しては3回目の車検前でしたので古い車ではありませんでした。
経年劣化もありますので、低年式過走行の車両よりは高年式過走行の方が安心して乗れるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
メンテナンスしだいのようですね。
参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 20:09

平成7年の2500ccのガソリン車に乗ってますが


走行距離はもうすぐ28万キロになります!
今まで壊れた所は。。。
大きい所がATミッションですねっ21万キロ位の時でした
その頃にヒーターモーターも壊れましたねっ
同時期にインパネのヒーターの切り替えスイッチが効かなくなり~

あとは特にないですよっ
エンジンオイル交換の徹底とクーラント交換の徹底は必須です!!
(クーラントの方が重要!!毎年一回必ず~)
あと燃料エレメントの定期交換も大事ですっ
バッテリーもケチって弱ったものや安いものを使わないこと~
など。。。いろいろですね汗

車はたいてい壊れる前に前兆がありますので
見逃さない事が大事です。。。
タイミングベルトも切れる前は ベルトが伸びていたりして
点火タイミングがずれたりして調子が良くないです
まぁ10万キロに一回ですから~取り替えるでしょうけどっ

あ!タイミングベルト交換しないと。。。3回目だ!笑
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ATはMTより大変みたいですね、ATフルードも変えないといけないし。
参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 19:53

私が以前乗っていたクルマも、およそ9万キロほど走りましたけれど


何処にもこれといって不調は無かったですね。

オイルとかプラグといった消耗品は、早めに交換しておけばトラブル無しですし
ベルトやホース類も、傷まぬうちに交換すればOK。
サスペンションでさえ交換できるわけですから、整備という観点からすれば
走行距離は無関係、とも云えるでしょう。

問題は、交換できるパーツが補充確保できるかどうか、という点
ならびに、ボディそれ自体の傷みや腐食です。

古い年式のクルマですと、交換パーツ自体の生産も終了してしまっていますから
そうそう簡単に交換修理することが出来なくなります。
また、パーツが入手できたとしても
ボディ自体が歪んだり傷んでいる状態では、本来の性能は回復できません。

乗り方にもよりますけれど、永く使用するつもりでおられるならば
なるべくボディの状態保全に気を遣うべきです。
それと、パーツ供給において汎用性の高い(共通部品の多い)量産車で
且つ、生産台数が大きいクルマを選んでおけば
リサイクルも含め、経年後も何かにつけ交換部品が入手し易くなります。

ボディ補強を施す方もおられますが、本来それは新車購入時にするべきであって
中古状態になってからでは、接合各部の負担を増すだけですので
かえって車体の寿命を縮めてしまいます。
それよりは、ボディ腐食の原因となる汚れやサビを除去するほうがまだマシです。

フューエルポンプやオルタネーターなどといった基本パーツのうち
手に入るものがあれば予備確保しておくべきですし、他部品を流用できるかどうか
整備に関する知識情報を集めておくことも必要でしょう。

ディーラーにそれらしいツテを作るとか、オーナーどうしの情報網を活用するとか
いざというとき困らないように
普段から愛車の整備について相談できる先を設けておくと良いと思います。

この回答への補足

補足なのですが、
入手が困難になる前に(手に入るうちに)「これは確保しておいたほうがよい」という部品としてはどんなものがあるのでしょうか?

補足日時:2007/11/07 16:32
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いろいろ気を使う必要もあるようですね。
参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 16:31

車の故障には壊れてから対応するものと壊れる前に


対応する物があります。

壊れる前に対応するものは主にタイミングベルトで
す。これが切れちゃうとどうなるか・・・・エンジ
ン壊れちゃうんですよ。なので切れたベルトだけ
交換すればいい!っていうものではないんです。
あとはせっかくタイミングベルト交換するなら、
ついでに、???ポンプも一緒に交換しちゃえ!
ってなるんです。
タイミングベルト交換するのにけっこうバラし
ますからね。

それ以外の故障は壊れてから対応すればいいん
です。
あるいは目視で確認できるのであれば、なくな
る前に交換しちゃうとか。(ブレーキパットや
タイヤなど)
ゴム類はヒビが入っているとかで目視できます
し。

クラッチはクラッチ板がなくなってから交換
すればいいのですが完全になくなる前に滑り
だしますから解ります。そのときに交換すれば
いいんです。

まさか壊れる前に全て対応しようなんて
考えたらエンジンも交換するおつもりで
すか。

さらに今の日本車平気で20万キロは走り
ますよ。
新車で買って乗りつぶすっていうひといますが
中古で買っても乗りつぶす前にその車に飽き
ちゃって乗り換えたくなります。
それくらい丈夫ですからたった10万キロ
超えたくらいで心配などしていたら、貯めた
貯金すべて車の買い換えに使っちゃいますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
メンテナンスしていれば問題ないようですね。

お礼日時:2007/11/07 16:30

まあ、大体は既に回答されてますね。



あと付け加えるなら、やはり古いものは何処が!ってことでは
なく、全体的にガタがきます。

ゴム製品なんかがそうですね。エンジンマウントやミッションマウント、
足回りのブッシュなんかも劣化して割れたり、裂けたり、硬化したり
と様々な状態になります。

ボディーの歪みなんかもありますね。
どっからかわからないけど、隙間風が入ってくる。
とか、騒音が以前より大きくなったとか。

降雪の多い地域でしたら、凍結防止剤によってボディーに錆びが
発生し最悪、穴あきとかもあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりいろいろと問題が起きる場合もあるようですね。
参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 16:28

10万キロで何かスイッチが入って壊れるわけじゃないです。



ただ、自動車の部品は10年10万キロを目処に寿命を設計しているものが
多くありますので、その頃から各部品に色々と不具合が出てくる場合が
少なくない、というだけです。工場でちゃんとメンテナンスをしておけば、
いきなりあちこち壊れる、ということはないです。

10万キロを目処に設計されているものは、エンジン・走行がらみのモノ
だけでなく、例えばシートのスプリングやシートベルト、ドアのシール
ラジエータなどのゴムホースも、設計寿命は確か10年のはずです。要する
に10年10万キロを過ぎた車は、あちこちガタが出てもおかしくないという
ことなんです。

ですので、そういった車は信頼の置ける工場に継続して入場し、部品交換
などをなるべくケチらないようにしてください。

ちゃんとメンテナンスすれば、自動車なんて20年、30年と持つものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
知り合いの工場があるので、そこにも相談してみます。

お礼日時:2007/11/07 16:26

MT車の方が一般的には丈夫ですよ。



10万キロというのは、部品を設計するときの一つの目安にすぎません。
部品を交換すればもちろん問題有りませんが、すべての部品を交換するわけにはいきません。交換していない部品もそう遠くない時期にまた交換する必要が出てくるわけで、どんどん修理頻度が増えてくるよ~・・・という意味で10万キロ超の中古車は嫌われるわけです。

もちろん都度修理すれば乗り続けられますよ。実際、日本で10万キロを超えた中古車が、途上国などで「高品質」な中古車として人気を博していたりします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/11/07 16:22

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