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表題のとおりです。司令塔と発令所の違いを教えてください。


よろしく御願いします。

A 回答 (2件)

 まず、発令所、というのは潜水艦の中にあって、艦長らが指揮を執るところです。

潜望鏡とか、操舵関係・センサ関係の機器・人員が集中しています。
http://www.taka.nu/allex/etc/200704tetsunokujira …
http://csx.jp/~fleet7/Museum/Muse303.html
こんな感じ。

 司令塔、というのは、潜水艦の上に出っぱってる部分がありますね、あれを指していました。
 というのも、昔の潜水艦はその名と裏原に、浮上して航行した方がスピードも出るし、見はらしも効くしで好都合だったんです。このため、自然浮上航行の機会が多くなり、その場合、この塔の上から内部に命令を発する場合がありました。
 現在では潜水艦は潜っていた方が好都合になってきたので、ここに先賢御回答通り、人を配して指揮を執ることはありません。
 ただし、古い慣習を蹈襲し、例え指揮を執らずともあの部分を「司令塔」とよぶことはしばしばあります。

 位置関係的には、司令塔の真下が概ね発令所になります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

よく理解できました。有難うございます。

お礼日時:2007/11/23 13:01

潜水艦に司令塔というものはありません。


あの塔はセイルと呼ばれるものです。
浮上して水上走行するときに、見張りが立つところです。
艦内に通じる通路とか、潜望鏡、アンテナなどがその内部にあります。
また、横には潜舵がとりつけられています。
横から見ると大きく見えますが、正面から見ると抵抗を小さくするために薄くなっています。
http://www.vspg.net/jmsdf/ss579.html
あんなところに発令所のようなものがあったとして、浮上時にそこを砲撃されたら、艦長などの士官が全滅しますし、潜航しようとしても、艦内に浸水してしまいますから、屠られるのを待つだけになってしまいます。
潜航時にも、セイルを水上艦にぶつけてしまって損傷するという事故もあります。
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Q潜水艦の司令塔って何のためにあるの?

潜水艦に関する小説が好きでよく読むのですが、いつも疑問に感じるのは、司令塔って何のためにあるのか? という事です。

昔は、あの中が発令所 (よく艦長が潜望鏡を覗きながら命令を出している所) かなと思っていたのですが、実は発令所は司令塔の下になっているようです。

映画などでは司令塔の上に登って望遠鏡で敵戦闘機の警戒に当たったりするシーンがよく登場します。

日本の伊号潜水艦では司令塔の内部に航空機を分解して搭載していたので理解できるのですが、考えてみれば司令塔の無い潜水艦なんて、今の原潜を見ても1隻も無いはずです。

もしかして海面から高い位置から周りを見たいからでしょうか? 

それだったら、あんな大きな構造物を作って水の抵抗を大きくするより、長いポールのようなものを上げてカメラで周りを確認する方が良いように思うのですが ・・・

もし司令塔が無ければ、船体は葉巻のような形になって潜水中の行動が随分と楽になると思います。

Aベストアンサー

こんにちは


> もしかして海面から高い位置から周りを見たいからでしょうか?

それは、おおいにアリですね。

特に入出港の時など、海面上にいる時は潜水艦って"信じられないくらい
動きがトロい"もんで、周りのおフネをしっかりと見張っていなきゃいけない
んです。

あまけに いつもいつも シーステート1とか2の 凪いだ海だったらいいんで
すが、荒れた時なんぞ、セイルが無いと"波にさらわれちゃいます">見張
員が。


> 長いポールのようなものを上げてカメラで周りを確認する方が良いように
> 思うのですが ・・・

確かに (・・)(。。)

でも、司令塔、セイルの高さって現役の海自のフネでも、大体船体上部から
ゆうに5mくらいあって、潜望鏡などはそのさらにずっと上に伸びますんで、
すると10mくらい伸縮するポールを作らないといけないじゃないですか、それ
って結構たいへんだと思うんですよ。もちろんミリタリスペックですから、それ
なりの強度も要りますしね。「艦長、強風と波浪で監視用ポール折れました!」
「何だとぉ~」って、ことじゃ洒落になりませんしね (^^ゞ


> もし司令塔が無ければ、船体は葉巻のような形になって潜水中の行動が
> 随分と楽になると思います。

はいおっしゃる通りっす。ロシアの(一部の)原潜なんぞは、平べった~い、
セイルにしてますね。もっともそれは(北極海の)ぶ厚い氷をぶち破るタメ
だから、(デカイと邪魔)って説もありますが・・・。

こんにちは


> もしかして海面から高い位置から周りを見たいからでしょうか?

それは、おおいにアリですね。

特に入出港の時など、海面上にいる時は潜水艦って"信じられないくらい
動きがトロい"もんで、周りのおフネをしっかりと見張っていなきゃいけない
んです。

あまけに いつもいつも シーステート1とか2の 凪いだ海だったらいいんで
すが、荒れた時なんぞ、セイルが無いと"波にさらわれちゃいます">見張
員が。


> 長いポールのようなものを上げてカメラで周りを確認する方が良いように
> 思うのです...続きを読む

Q潜水艦発令所での浸水描写

よく潜水艦の映画で、発令所を通っているパイプが、
水圧で破裂しているシーンがあります。

浸水を止めるのに、バルブを回してますが、
閉めていいんなら最初から閉めておけよと思ってしまいます。

あのパイプは何の為にあるんでしょうか?
トリム・バラストと繋がっているんでしょうか?

Aベストアンサー

昔の潜水艦はバルブ類も手動操作が多かったのでポンプや空気などの配管が
全て発令所に集中していたと思います。逆に考えてそれら多くの操作が集中
している場所だから発令所とも言えるのかも?停止中のポンプも当然在ります。

また定圧のかかっているパイプも当然在りますよね。自動的にトリムを維持す
るのは昔の技術では不完全でした。そこで大勢の乗員が前方後方に行き来した。
実用的かつ自動的にトリム維持を可能としたのは日本の潜水艦でありドイツに

技術提供されました。映画で破裂しているのはトリム用配管では無いと思います。
ポンプ用配管の一部と考えます。ちなみに海上自衛隊の潜水艦訓練においても
パイプからの浸水対策の訓練が行われています。ベルトを巻きつけてギュと締める

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「方位3-2-0」とか、潜水艦で進路を指定したりしますが、進路としてどちら向きに進んでいるかよくわかりません。
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ズバリの答えがここに

参考URL:http://www.warbirds.jp/ansq/21/B2001016.html

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Aベストアンサー

ご質問はこの欄で答えるのは難しいので、下記の本でも読んでみてはどうでしょうか。多くの疑問が解けるはずです。

帝国海軍士官入門 ネーバル・オフィサー徹底研究 光人社NF文庫 
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31863760

軍鑑の中の指揮系統は、兵科と機関科に大別され、さらに兵学校出の士官と水兵から叩き上げた特務士官では任務が異なります。副長は、艦長の代理、艦のナンバー2、艦長の補佐役と言うより「艦の保全の責任者」的な役割を担います。

「指揮系統についてですが、攻撃の最終判断は艦長が下すものだと思います」
例えば、連合艦隊司令長官が、戦艦長門(第一艦隊第一戦隊)に坐乗して、アメリカの戦艦艦隊を捕捉して今や砲撃戦が開始されようとしているとします。長門は第一戦隊の先頭にあり、連合艦隊司令長官が第一艦隊・第一戦隊を直率しています。

長門の艦橋には下記の人たちがいます。他にもいろんな人がいますが省略します。

連合艦隊司令長官
連合艦隊参謀長
長門艦長
長門砲術長

長門砲術長「敵の先頭艦はメリーランド型。距離***です」(部下の報告を受けて、艦長と参謀長へ報告)
連合艦隊参謀長「長官、砲撃開始の時期と認めます」
連合艦隊司令長官「うむ。砲撃開始せよ」
長門艦長「砲術長、撃ち方はじめ。目標は敵の一番艦」
長門砲術長「試射はじめ」

号令の流れはこんな感じです。昭和10年代の長門の場合、砲術長が「敵の先頭艦はメリーランド型。距離***です」と言っている段階で主砲の砲撃準備は全て整えられており、各砲塔がその時の目標を追尾しています。艦橋で引き金を引けば、特定の砲、もしくは全ての砲が発砲する仕組みになっています。まずは試射から始め、敵艦に命中弾が期待できる状況になったら本格射撃に移ります。

第一戦隊の他の戦艦では、旗艦の様子を注視しています。また、随時信号旗や発光信号で旗艦から連合艦隊司令長官(第一艦隊司令長官と第一戦隊司令官を兼ねる)の指示が伝えられます。

2番艦以下の艦長は、旗艦が発砲した瞬間に
「砲術長、打ち方始め。目標は敵の*番艦」
と号令し、後は旗艦と同じ流れになります。
2番艦以下が敵のどの艦を砲撃するかは、事前に決められているか、旗艦から司令長官から指示されます。

なお、これに近いことが大東亜戦争で起きたのは
「バタビア沖海戦」
「アッツ島沖海戦」
の2回くらいで、日本とアメリカの戦艦部隊が撃ち合う場面は一度もありませんでした。「滅多に起きるとは思えず、現実には起きなかったことが仮に起きたとすれば」という仮定の話です。

このケースでは、攻撃の最終判断は「参謀長の補佐を受けた連合艦隊司令長官」が下します。艦長の任務は「日頃乗員を良く訓練し、自分のフネの機械的な状態を最良の状態に整え、少しでも早く敵に命中弾が与えられる状況を作っておくこと」です。戦艦の任務は「自分が沈められる前に敵を沈めること」ですから。

ご質問のホンの一部について答えただけでこれだけ長くなりました。他については、先に紹介した本でも読んで勉強してください。

ご質問はこの欄で答えるのは難しいので、下記の本でも読んでみてはどうでしょうか。多くの疑問が解けるはずです。

帝国海軍士官入門 ネーバル・オフィサー徹底研究 光人社NF文庫 
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31863760

軍鑑の中の指揮系統は、兵科と機関科に大別され、さらに兵学校出の士官と水兵から叩き上げた特務士官では任務が異なります。副長は、艦長の代理、艦のナンバー2、艦長の補佐役と言うより「艦の保全の責任者」的な役割を担います。

「指揮系統についてですが、攻撃の最...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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