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みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

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A 回答 (21件中11~20件)

#3、9です。


>接着力強化の手順は不要ということになります。
■「理想的にはどうするべきと思われますか?」と言う質問でしたから皆さん「理想」を言ってます! 私も理想は分かっております。分かった上でコメントさせて頂いた次第です・・・。
現実は普通に打ち継ぎしますし、立ち上がりを打つ前に普通に水を掛けます。また、基礎天端のレイタンスの除去も普通します。

>実際の一般住宅建築にあたって、この打ち継ぎ部接合部の接着力強化の手順は今では一般的、あるいは近い将来一般的になるとお考えでしょうか。
■上記の通り「普通=一般的」であります。「普通のものはいつまでも普通であろう」と言うのが一般的(普通)だと思います。

この回答への補足

ご丁寧に回答をつけていただき本当にありがとうございます。

syousinmon様のお考えは、打ち継ぎ部におけるコンクリート間の接着力をあてにせずとも現実的な建築強度に問題はないということだと理解いたしました。このお考えによれば、打ち継ぎ部の強度が確保されるためには「配筋が正しく施工されている」ことが前提になるということになります。

多くの回答者様による活発なご討議のお陰で、だんだんと私の疑問の核心が見えて参りました。

現行の建築基準法や住宅金融支援機構の木造住宅工事仕様書における配筋の基準は、底盤コンクリートの硬化後に立ち上がり部を打設するという2段階工法を想定したものなのでしょうか。さらには、同法、同仕様書における配筋の基準は、上記2段階工法における打ち継ぎ部のコンクリート間接着力に期待しないで所定の基礎強度を確保できるように定められたものなのでしょうか。基準決定の歴史やプロセスが分からなければ分からないことかもしれませんが、どなたかご教示いただけますでしょうか。

補足日時:2007/11/22 12:45
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技術者として判りやすく説明する文章力を磨きたいと思ってます。



>実証的な根拠をお示しいただければ助かります。
建築も土木も経験工学です。
物事が発生し対処するのが実情です。(様々なケースのデータを得られる社会資本を使用した実証的な試験とも言えます)
それらはコストや過剰設計の問題ではないでしょうか。

>「コストについても言及なさっていますが、打ち継ぎ部分の接着力を十分確保するためにはどれほど費用がかかるでしょうか。具体的にお示しいただければと思います。
■10万かそれ位でしょうか? 家を建てる場合、誰でも少しでも安く建てたいと思います(交渉します)。一方で、サービス工事は少しでも多くしてもらいたいとも思います(口を出します)。

syousinmonさんに参考までにお聞きします。
土木(が専門)と建築関係の資格をもっています。
ここ数年建築からは離れており少々うといのですが、
建築でも土木でも特殊な処理をした記憶がないのですがどの様な処理方法なのでしょうか?
思い浮かぶのが打ち継目の
チッピング、レイタンス(遅延剤)処理、接着剤塗布
くらいです。
土木の常識では行うのが当たり前なのですが建築では通常はしないのですか?
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基礎の形状は逆T型での前提でお話しています。

レイタンス除去してもコールドジョイントは考えられます。継ぎ目が出来るとコールドジョイントが考えられます。固まったコンクリートの上にコンクリートを打つのですから継ぎ目がでます。基本的にレイタンスとコールドジョイントは別物です。立ち上がりの型枠の作業も時間がかかりますのであらかじめ低盤んの型枠と立ち上がりの型枠作っておく必要があります。1~2時間といわず早い段階で打ち継ぎがいいです。立ち上がりの型枠施工作業に工夫が必要です。レイタンスは打ち継ぎに時間がかかるので排除しなければなりませんが、打ち次に時間がかからないように工夫すれば固まっていないのでレイタンスの排除する必要がありませんしコールドジョイントの心配はありません。コンクリートは水、砂、セメント、砂利の配合で出来ています。重力の関係上重たい材料が下に沈んでしまいます。対応としてAE剤(空気の泡で材料が沈まないように)でを使用しますが、材料が沈んだときにうきでてくるものがレイタンスです。そうならないように材料を分散させなければなりません施工上はバイブレーターが必要です。
基礎の上に家が建ちます基礎のレベル(高低差)があると家をそのまま建てると傾きます。基礎の施工の技術により施工方法が違ってきます。高低差がある会社は基礎と土台の間にパッキンをいれてレベルをとるところがあります。基礎と土台との縁切りは必要ですが基礎の施工というのはいろいろな面で気を付けなければなりません。アンカーボルトの位置がずれていたり。アンカーボルトは建物と連結するところなのでずれているような施工は問題です。家は基礎がまず重要です総合的にどのような工夫と責任をしているかが問われるのではないでしょうか。
レイタンスが出ないように迅速な施工と継なぎ目が出ないような型枠の作成工程に工夫をすることが大切だと思います。

この回答への補足

底盤と立ち上がり部を同時に打設してしまうのであれば、当然打ち継ぎに関わる心配はなくなりますものね。

このサイトで調べてみると、住宅建築における底盤と立ち上がりの一体施工は、技術的な難しさなどでまだ一般的ではないようですし、拙宅の周囲でも一体施工しているのはまず見かけません。拙宅での工事を見ていても、仮に同時施工を行ったなら、立ち上がり部の被り厚を確保できるほど基礎屋さんに技術的・時間的余裕がないように思えました(素人目から見てですが)。
masatobbの地方では、あるいは全国的に見て、底盤と立ち上がりの一体施工は一般的なものでしょうか。コメントをいただければ幸いです。

補足日時:2007/11/22 07:14
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#3です。


>つまり、底盤コンクリートと立ち上がり部コンクリートとの打ち継ぎ部分の接着力は心配する必要はないということですね。
■「基礎の面積に対して、極端に階高が高くなければ」です、要するに二階建ての住宅程度です。

>極論的に打ち継ぎ部分のコンクリート接着力がゼロに近い場合、阪神淡路大震災程度の地震により、上屋は残り基礎は打ち継ぎ部で壊れる可能性はないでしょうか。
■先ず無いと思います。接着力がゼロでも「摩擦力」だけでも相当な抵抗になりますし、仮に、建物が10m□とすれば外周部だけでも40m/0.2m=200本もの鉄筋が入っています。その鉄筋を「曲げ」ではなく「旋断」により破壊する程の力です。上屋が崩れないなんて普通考えられません。

>実証的な根拠をお示しいただければ助かります。
■私は研究者ではありません。建設業界に携っている一技術者です。
技術者であっても、必ずしも「実証的な根拠」を持っている訳ではありません。

>「コストについても言及なさっていますが、打ち継ぎ部分の接着力を十分確保するためにはどれほど費用がかかるでしょうか。具体的にお示しいただければと思います。
■10万かそれ位でしょうか? 家を建てる場合、誰でも少しでも安く建てたいと思います(交渉します)。一方で、サービス工事は少しでも多くしてもらいたいとも思います(口を出します)。

この回答への補足

説得力のあるご説明ありがとうございます。

ご説明のとおり、打ち継ぎ部のコンクリート自体の接着力に期待せずとも十分な強度が得られるのであれば、このサイトを含め、多くの「専門家」さんが勧める、打ち継ぎ部にはレイタンス処理や立ち上がり部打設時の接合部への水掛けなど、底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着力強化の手順は不要ということになります。
実際の一般住宅建築にあたって、この打ち継ぎ部接合部の接着力強化の手順は今では一般的、あるいは近い将来一般的になるとお考えでしょうか。コメントをいただければ幸いです。

補足日時:2007/11/22 06:59
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生コン業者も、今話題の偽装する業者も出てきています。

だからといって生コン業者のせいには出来ません。建築会社の責任です、ですから建築会社が責任をもって管理する為にテストピースを取らなければならないのです。業者がテストピースを持って帰っても意味ありません。
常識の範囲での水セメント比少ないのはいいと思います。あまり専門的な話になりmuhyopuniさんを混乱させてしまったかも知れません申し訳ありません。
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質問者の


> 「底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間」とあります。
よって
「底版のコンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は間違いで
ここでの説明は施工ジョインだと思います。
2度に分けての施工であり、当初から打ち継ぎを想定していますのでレイタンス処理やチッピングといった施工方法でOK。
もちろん打ち継ぎ箇所は少ないほどよいとおもいますけどね。
masatobbさんの説明では一度のコンクリート打設中に2度に分けて施工しているかの表現が見られますが、質問者の趣旨と説明の一致が見られないためあえて施工ジョインと主張したまでです。
お互いの言葉が足りずに誤解があるようでしたらこの場で謝罪します。

> 水セメント比が少ないからといって強度が上がるわけではないので注意してください。
いいえ、一般論でW/Cが55と65ではセメント量に違いがでてきます。
結果強度は上がり、中性化しにくいコンクリートといえます。
計画時点で配合に注文を出す事が悪いとは私は思いません。
もちろん金額(1000㎥/円程度かな)にも反映されますが一考の価値有りと思います。
品確法等級の規定で検索してください。価値ありだと思いますがね

> 生コンクリート業者と建築会社で基準を決めています。
設計荷重をもとにコンクリート強度を求め配合計画をするのではないでしょうか

> 使用したコンクリートをきちんとその現場で実験用の鉄の容器に入れて持ち帰りいつでも強度を確認できる体制がとれている業者か確認するのがいいと思います。

テストピースの事だと思いますが、通常有料でプラントが行っています。今時無料は無いですね。
現場で採取した生コンクリートからテストピースを取ります。
いつでも(推定強度かな)と言えばそうですが、通常3日強度(型枠解体時強度確認用)、1週強度、4週(配合書の強度)などと呼んでいます。
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iwakura009さんのコールドジョイントについての説明に疑問がありますのでコールドジョイントについて確認してみて下さい。

2つのサイトです。
www.tsubasa.to/dreams/html/04-03.html
www.thr.mlit.go.jp/honkyoku/jouhou/kouhou/t-com_vol10/kyoudou.html

専門用語ですので勘違いや、あやまりがないよう確認してください。
施工のしかたで打ち継ぎが一体化しないのではなく。重ねて打ち継ぎして一体化しないのは、重ね打ちが遅くて最初に打ったコンクリートが固まり始まったか固まってしまったからです。

また水セメント比が少ないからといって強度が上がるわけではないので注意してください。生コンクリート業者と建築会社で基準を決めています。生コンの事については専門的になりますので水セメント比いくらにしてほしいとかスランプいくらにしてほしいとかいうよりもきちんと使用したコンクリートをきちんとその現場で実験用の鉄の容器に入れて持ち帰りいつでも強度を確認できる体制がとれている業者か確認するのがいいと思います。
底盤のコンクリートがまだ固まらないうちに立ち上がりの打ち継ぎがいい思います。型枠はきちっと両方固まってから外すのが私はいいと思います。

この回答への補足

底盤のコンクリートがまだ固まらないうちに立ち上がり部コンクートを打設すべきとのことですが、「まだ固まらないうち」とは打設後1-2時間ということでしょうか。具体的な数値でご教示いただければ齟齬がないと思います。

補足日時:2007/11/21 21:19
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建築場所は北海道ですか?地域によって基礎の形状が変わりますが、底版のコンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。

昔、トンネル工事で硬化したコンクリートで打ち継ぎをしたのが原因で数十年後崩落した事があったと思います。コールドジョイントの問題がありますので、まだ固まらないうちに打ち継ぎをするのが理想的だと思います。
2段階に分けて打ち継ぐのはコンクリトが型枠の隅々まで行くようバイブレーターをかけます。形状が逆T型なのでコンクリートを隅々に行くよう2回に分けています。またあまりバイブレーターをかけすぎますとコンクリートは水、砂、セメント、砂利の材料で配合していまして、重力の関係砂利が沈んでしまいます。まんべんなく材料が分散されているのが理想的です。
そのために2回に分けていますしコールドジョイントが起きないように注意して施工するのが理想だと思います。

この回答への補足

まだ固まらないうちに打ち継ぎをすべきとのことですが、底盤の打設から立ち上がり部の打設まで、どの程度の時間まで許容されるかお示しいただけますでしょうか。一般にコンクリートは打設後2時間もすると(環境によりますが)型枠を外しても何とか形を保つ程度には硬化するようですが、底盤を打設後、バイブレータで撹拌できるほどすばやく立ち上がり部のコンクリートを打設するためには、底盤と立ち上がり部の型枠を予め同時に設営しておかなければならないということになりますが、そのような方法は多くの基礎屋さんで可能でしょうか。

補足日時:2007/11/21 20:59
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建設業界に携わっております。



先ずプライスが理想的ではありません。施工面だけ理想を求められても困ります・・・。

住宅は人手で持ち上げる事はできませんが構造物としては軽量です。基礎の面積に対して、極端に階高が高くなければそこまでシビアになる必要はありません。設計通りの寸法、鉄筋のかぶり、生コン自体の品質が規定を満たしていれば、十分安全率の中で吸収されます。

基礎の打ち継ぎ部分は建物の荷重で鉛直方向に押え着けられています。また、異形鉄筋によりコンクリートと密着していますので、はつらない限り引き抜く事は出来ません。
水平方向の外力に対しては、鉄筋がおよそ@200ピッチで入っていますし、擁壁の様に一文字では無く「田の字」状態です。ダルマ落しの様な瞬間的な水平方向の外力が加わらない限りずれる事は考えれれません。もし、ずれる様な強力な外力が加わったとしても基礎より先に上屋が潰れています。

消費者全体に言える事ですが(勿論、私も含めて)、やたら知識だけが先行し、プライス以上の要求ばかりで苦しいです。
現代の「教育問題」の様です! 先生以上に高学歴の親御さんが多いので現場は大変です。。。

この回答への補足

つまり、底盤コンクリートと立ち上がり部コンクリートとの打ち継ぎ部分の接着力は心配する必要はないということですね。

極論的に打ち継ぎ部分のコンクリート接着力がゼロに近い場合、阪神淡路大震災程度の地震により、上屋は残り基礎は打ち継ぎ部で壊れる可能性はないでしょうか。実証的な根拠をお示しいただければ助かります。

コストについても言及なさっていますが、打ち継ぎ部分の接着力を十分確保するためにはどれほど費用がかかるでしょうか。具体的にお示しいただければと思います。

補足日時:2007/11/21 20:51
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 理想で言えば、一度に打ってしまうのが最も良いでしょう。


 現実としては2回に分けて打ちますが、その場合は表面を綺麗にさえすれば、養生期間の区別なくきっちり付きます。
 コンクリートはあっという間に固まるように見えて、実は水分が抜けきるまでには十数年かかります。また、コンクリートはぴったりくっつくことによって水の浸入を防いでいるわけではなく、先に打ったコンクリートの凹凸に入り込むようにして固まって、水の浸入を防いでいますので、表面の硬化具合はあまり関係がありません。
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>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

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また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の理由ではないでしょう。

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梁の場合は等分布荷重を仮定するとせん断力は中央が一番小さくなるので好ましいです。
まお、梁中央は曲げモーメントが大きくなりますが、変形方向を考えると中心軸より下端に引っ張り力、上端に圧縮力が発生していることになります。
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>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
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外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
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継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
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Aベストアンサー

骨材が入っていないので強度は、かなり落ちるでしょう。
それと徐々に塗り固めると云うのは、継ぎ足しに次ぐ継ぎ足しですね。
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プロがやると下手なので、しばらくすると継ぎ足し部分がはがれてきますので、継ぎ足しが必要なところは、仕方なく私がやります。
コツはたっぷりと水を染み込ませて、その水が目に見える水でなくなった頃に叩き付け工法で継ぐのです。

叩き付け工法は、JIS規格にも規定されている工法ですが、プロは、そんなことを知らないし、知っていても面倒臭いのでコテで塗りつけて継ぎ足して行きます。
ただ、モルタルでも水との比率をきちんと守って、完全に固まるまで水気を切らさないようにすると岩のように固くなります。
コンクリートもモルタルも固まる前に乾くと、結晶水不足でズクズクのものになりますから気をつけてください。
一度固まってしまうと、もう反応が終わった後なので、後から水をかけても効果は有りません。
しかしプロは、そんなことも知らないのでプロに任せると本当に怖いです。

時間や金を掛けたくないなら、やはりコンクリートブロックで作るのが良いでしょう。
昔のプロは、舟と呼ばれる水槽の中に水をはってブロックを浸けて、引き上げてから水が滴り落ちないようになってから積んで行きました。
その際にモルタルを必要量の2倍ぐらい載せて、上から前後左右に揺すりながら積んで行きました。
そして大量のモルタルがはみ出して落ちるのですが、これは無駄ではないのです。
しかし今のプロは、ブロックが乾いたまま積んで行きます。しかもモルタルも最小限しか載せませんから、軽く接着される感じです。
しかも乾いたブロックに水分が吸い取られてズクズクのモルタルになりますから強度は非常に低いです。
ですから素人がきちんとやったブロック塀は非常に強く出来ます。
ただし素人の悲しさで、凸凹の塀が出来ます。それも味が有って良いでしょう。
条例を調べてくださいね。コンクリートやモルタルやコンクリートブロックで塀を作るときは、耐震構造にしないとなりません。
これを怠ると、地震のときに塀が倒れて歩行者が圧死などと云うことになり、自然災害とは認められないので大変な責任がかかってきます。
ばれると、取り壊し命令が出たりしますので苦労が水の泡になることも。

骨材が入っていないので強度は、かなり落ちるでしょう。
それと徐々に塗り固めると云うのは、継ぎ足しに次ぐ継ぎ足しですね。
コンクリートもモルタルも継ぎ足すには技術が要ります。
プロがやると下手なので、しばらくすると継ぎ足し部分がはがれてきますので、継ぎ足しが必要なところは、仕方なく私がやります。
コツはたっぷりと水を染み込ませて、その水が目に見える水でなくなった頃に叩き付け工法で継ぐのです。

叩き付け工法は、JIS規格にも規定されている工法ですが、プロは、そんなことを知らないし、知...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q基礎の打継ぎ部の止水用コーキングについて

昨日、スラブと立上りの基礎(ベタ基礎)の打設が終わったところです。
基礎形状は逆T型でスラブはフーチングと同レベルです。
スラブ面が地盤面よりも600mm程下がった位置(凍結深度)にあるので、止水板の設置をしてあります。
そこでスラブと立上りの打継ぎ部分の外周部土側に「コーキング」を施工すると止水が万全になると聞いたのですが、これは一般的な樹脂製のコーキングの事なのでしょうか?
それとも埋め戻されて地盤内に入る部分なので、専用の物があるのでしょうか?
それともモルタルの事なのですか?
樹脂製の場合、シロアリにやられたりしたりしないのか疑問があります。
実際に施工した状態を見た事がありませんので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の方は建設関係者の方でしょうか。

一般的にコーキングの耐用年数は5年程度です。
劣化はほとんど紫外線ですが
土の中でのコーキング使用についてはお守り程度の話ですね。

また、そのコーキングの意味が仮に基礎の変形による割れ防止
とするならばコーキングは適していません。
ゆえに何をする為のものであるのかを考えることで必要であるか、
否かが判断できると思います。

当社でも経験がありますが、そのような設計指示的な図面を
みたことがあります。
しかし、実務ベースでは必要か不要かは施工状況及び
周囲の環境によってだと思います。

例えば、池が付近にあるなどの水に対するケアとしてであれば
考える必要性が多少あるのではと。

その使用目的によって、コーキングの材料は決まりますが
基本的にはRCに付着するかどうか。によるでしょう。

シロアリについて心配されていますが、それは防アリコーキング
となります。
防アリが目的ですから、基礎の割れについては補足的要素です。

参考になればよいですが。

御評価頂ければ幸いです。

質問の方は建設関係者の方でしょうか。

一般的にコーキングの耐用年数は5年程度です。
劣化はほとんど紫外線ですが
土の中でのコーキング使用についてはお守り程度の話ですね。

また、そのコーキングの意味が仮に基礎の変形による割れ防止
とするならばコーキングは適していません。
ゆえに何をする為のものであるのかを考えることで必要であるか、
否かが判断できると思います。

当社でも経験がありますが、そのような設計指示的な図面を
みたことがあります。
しかし、実務ベースでは必要か不要...続きを読む

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む


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