最近「○○させて頂く」という言葉遣いをよく耳にしまして、凄く気になるので気をつけてはいるのですが…

例えば会社などで、「資料作らせて頂きました」とか、「私が担当させて頂きました」などははっきりとおかしな使い方なのだと分かります。

又逆に「フリーペーパーを(お店に)置いて頂く」ですとか、「お客様にお召し上がり頂く」などの使い方は間違ってないのだと判断しています(あってますか??)。

ただ、この間「出来上がった写真を見せて頂く」のような表現を耳にしまして、この使い方は正しいのだろうかと思い、質問しました。
『拝見した』『お見せ頂いた』など別の言い方も考えられると思うのですが、「見せて(或いは見させて)頂く」自体はどうなのか。どなたかご教授お願い致します。

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アンサープラス

「~させていただきます」という使い方は相手に頼まれた場合に使うようですね。


相手に何かを頼まれていない場合の「~させていただきます」という言葉使いはふさわしくないようです。

・間違えやすい敬語の作法~バイト敬語、二重敬語に気をつけて~|「マイナビウーマン」
https://woman.mynavi.jp/article/130730-074/

A 回答 (5件)

コールセンターの管理に従事していた関係で、敬語の使い方については気になります。

私の思うことをコメントさせていただきますので、正しいか否かは分かりません。

先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?(参考にさせて頂きたいので。←このように使ってしまうのです^^;)

恐らく二重敬語になっているのでは?とお考えなのでしょうか?
敬語は基本的に「動詞+れる(られる)」や、「動詞+~せて(させて)いただく」となっているので、「作る+られる」と「頂く」が重なっているため二重敬語と判断できると思います。
なので私が校正するのであれば「資料を作成致しました」が無難だと考えます。故に後者も「担当『させて』『頂く』」が二重敬語と判断し、「私が担当致しました」となるかと思います。

ですが、既に回答されている方のコメントにもありましたが、日本文化の相手の関係性から自身を「へりくだる」表現として、二重敬語は当たり前のように使われていることも事実です。「日本語」としては正しくなくとも、慣例化されている例と言えるのではないかと思います。

明らかに間違いと言えるかどうかは「尊敬語と謙譲語を誤って使用する」ことではないでしょうか?ですので、この例では二重敬語ではありますが、明らかに間違いか?と言えば・・・日常生活の上では、そうとも言い切れない気がします。(日本語としては正しくありませんが。)

では次ですが厳密には前後の文にも関わってくるかと思うのです。(それは最初の文もそうなのですが)

敬語には正しく分類すると3種類ありますよね?
尊敬語、謙譲語、丁寧語。なので、会話している相手との関係性や、文章全体として成立しているか否かなどの判断が必要になると考えます。

「フリーペーパーを(お店に)置いて頂く」
↑の場合、関係性は相手が上、自分が下とハッキリしたものがあるので、使う言葉は尊敬語+謙譲語になります。「お店に置く」という行為はお店側に対して尊敬語として表現すべきだと私は考えるのですが、そうなると「置かせていただく(=動詞+~せて(させて)いただく)」が正しいのではないかと思います。

「お客様にお召し上がり頂く」
↑これは文章として抜粋の形式で「~頂く」の後にどのような文章が続く前提なのかによって回答が違う気がします。

誰かにお客様へ「このお菓子をお客様に食べてもらって」と依頼(命令)するような想定では、「お客様にお出ししていただけますか?(依頼系の丁寧語)」という表現が適切のように思います。
恐らく、お客様の前で「お客様」とは言いませんので、お客様に食べていただく「前提」か「報告」になるのかと想定するのですが、「報告」の場合は「お客様『に』」という「てにをは」の部分で違和感が生じるので、「報告」では「お客様『は』お召し上がりになりました」でよいように思います。

さて、前置きが既に長くなっておりますが、本題の「出来上がった写真を見せて頂く」も、会話の相手や会話の流れで異なるように思います。
正しいか正しくないかだけで言えば、「動詞+~せて(させて)いただく」の文章で構成されているので正しいと言えます。

ここで「拝見」という動詞を変形させた尊敬語が登場するわけですが、「見せていただく」を「拝見」という言葉に変化させる場合には、より丁寧な尊敬語を使っているという認識かと思うのです。

分かりやすい例で申し上げますと、「~です。~ます。」という「ですます調」という言い切り方がありますが、これは丁寧語です。なので敬語となるわけですが、より丁寧に表現するのであれば「ございます」という言葉に変化します。

「見せてもらう」という行為を第一段階で丁寧にするなら「見せていただく」。もう一段階アップするのであれば「拝見する」となると思うのです。

「出来上がった写真を見せて頂く」も文章として言い切ってない(終わっていない)ので、前後の流れでの変化が予想されますが、いくつか例を挙げてみます。

<許可を取る>
Lv1:「~見せて頂いても宜しいでしょうか?」
Lv2:「~拝見しても宜しいでしょうか?」←ここで「拝見『させて』を使用するのは明らかに二重敬語です。

<事後報告>
Lv1:「~見せていただきました」
Lv2:「~拝見致しました」←するの丁寧語は「致す」です。

仕事柄、日本語を正しく使う勉強をしているものの、正しいか正しくないかということだけでなく、慣例化されている言葉は沢山あることも学びました。

よく「とんでもございません」と耳にしたり、お使いになる場合もあるかと思いますが、これは日本語としては全く正しい言葉ではありません。正しくは「とんでもないことでございます」となります。ですが、そのようにおっしゃっている方は・・・私はお会いしたことはありません。

日本語はとても美しい言葉だと思っているので、私ももっと勉強して正しく綺麗な日本語を話せるよう努力したいと思っております。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答、ありがとうございました。

>先ず、「資料作らせて頂きました」、「私が担当させて頂きました」
>については、質問者様は正しい使い方はどのようにお考えですか?
>(参考にさせて頂きたいので。←このように使ってしまうのです^
>^;)
私もこういった場合には「資料を作成致しました」、「私が担当致しました」といった使い方をするよう心がけていました。「する」の謙譲語は「致す」だと中学で習った記憶がありましたので(^^;

しかし日本語として正しいか正しくないかだけでなく、慣例化の問題もあるのですね。確かに会話する度に細かい文法事項と照らし合わせる訳にはいきませんもんね。

他の国の言葉は分かりませんが、私も日本語には特有の美しさがあると思います。自分の国の言葉ですし、もっと勉強しようと思いました。

お礼日時:2007/11/28 20:08

人によって感覚が違うのは、やむをえませんが、わたしは「させていただく」は上等な日本語とは思いません。



敬語をはじめとして、身体語・差別語・その他のタブー語の回避語などは、時とともに「摩滅」や「進化」をします。例えば「見せていただく」は十分な敬語ですが「見させていただく」が出現すると、相対的に地位を下げられます。これが「過剰敬語」が世にはばかるメカニズムです。

やたらに新語に飛びついて、日本語をどんどん変えるのがよいか、それとも、やや保守主義を保つか、民族全体の教養の問題でしょうね。
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どの「させていただく」も私にはそれほど不自然には感じられないのですが、どのような状況で使われているかによると思います。



「敬語の指針」平成19年2月2日 文化審議会答申
には「させていただく」が使われる条件として次の 2点を挙げています。この条件のもとで使われている限り問題ないといえます。

ア)相手側又は第三者の許可を受けて行い,イ)そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合

----------------------------------------
6 「させていただく」の使い方の問題
【18】「させていただく」を余り使わない方が良いと聞いたが,実際には,見聞きすることが多い。また,自分でも「それでは,発表させていただきます。」などと言ってしまうが,どう考えれば良いのだろうか。

【解説1】「(お・ご)……(さ)せていただく」といった敬語の形式は,基本的には,自分側が行うことを,ア)相手側又は第三者の許可を受けて行い,イ)そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合に使われる。したがって,ア),イ)の条件をどの程度満たすかによって,「発表させていただく」など,「…(さ)せていただく」を用いた表現には,適切な場合と,余り適切だとは言えない場合とがある。
【解説2】次の(1)~(5)の例では,適切だと感じられる程度(許容度)が異なる。
(1)相手が所有している本をコピーするため,許可を求めるときの表現「コピーを取らせていただけますか。」
(2)研究発表会などにおける冒頭の表現
「それでは,発表させていただきます。」
(3)店の休業を張り紙などで告知するときの表現
「本日,休業させていただきます。」
(4)結婚式における祝辞の表現
「私は,新郎と3年間同じクラスで勉強させていただいた者です。」
(5)自己紹介の表現
「私は,○○高校を卒業させていただきました。」

上記の例(1)の場合は,ア),イ)の条件を満たしていると考えられるため,基本的な用法に合致していると判断できる。(2)の例も同様だが,ア)の条件がない場合には,やや冗長な言い方になるため,「発表いたします。」の方が簡潔に感じられるようである。(3)の例は,条件を満たしていると判断すれば適切だが,(2)と同様に,ア)の条件がない場合には「休業いたします。」の方が良いと言えるだろう。(4)の例は,ア)とイ)の両方の条件を満たしていないと感じる場合には,不適切だと判断される。(5)の例も,同様である。ただし,(4)については,結婚式が新郎や新婦を最大限に立てるべき場面であることを考え合わせれば許容されるという考え方もあり得る。(5)については,「私は,卒業するのが困難だったところ,先生方の格別な御配慮によって何とか卒業させていただきました。ありがとうございました。」などという文脈であれば,必ずしも不適切だとは言えなくなる。

なお,ア),イ)の条件を実際には満たしていなくても,満たしているかのように見立てて使う用法があり,それが「…(さ)せていただく」の使用域を広げている。上記の(2)~(5)についても,このような用法の具体例としてとらえることもできる。その見立てをどの程度自然なものとして受け入れるかということが,その個人にとっての「…(さ)せていただく」に対する「許容度」を決めているのだと考えられる。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin. …
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普段無意識に使っている言葉でも、改まって「それって何か変じゃない?」と指摘されるとギクっ!とする場合がありますね。

まあ、一々文法に照らしながら会話するわけではないので、致し方ないのかと‥(笑)
で、調べてみました ( ^^

「見せていただく」
「動詞連用形+て(で)+いただく」で、「‥てもらう」の丁寧表現になると辞書に書かれていますので、これは正しいと思います。

それと「作らせて頂く」、「担当させて頂く」についても、自分の動作について相手に許しを求める形の謙譲表現として同様に辞書に記載がありますので、誤りではないでしょう。
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「資料作らせて頂きました」とか、「私が担当させて頂きました」


もお得意様にいう場合に使うシーンあります.

お客様にお召し上がり頂く → お客様の召し上がって頂く,かな.

見せて頂く → 見させて頂く
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Qメールでの敬語の使い方

 企業の方へメールを送る際ですが、敬語の使い方に自信がありません。
こちらから企業へ、質問やセミナー申込みのメールを送る際ですが、
件名に"○○に関するご質問"、"会社説明会のお申込み"という敬語の使い方は、正しいのでしょうか。
 それとも、この場合は「ご」や「お」を使用しなくてよいのでしょうか。  
 また、「返信」を丁寧語にする場合は、ご返信とお返信のどちらが正しいのでしょうか。。
 お恥ずかしいのですが、このように、敬語の使い方に自信がありません。 どなたか、ご指導よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

自分がする行為には丁寧語にしないのはお分かりになったと思います.

ご参考までに,
件名の"○○に関する質問"、は,「○○について(質問)"とやります.最近はタイトルに,~の件とはしなく,~についてが通常となりました.そして後ろに括弧書きで内容が分かるように記載します.

返信の事ですが,質問すれば返事来ますので,ご返信をお願い致しますは要らないと思います.(督促がましいですね.)
(お願い致します より,お願い申し上げます の方が目上の方にはいいと思います.)

Q「告った」「さ入れ言葉」「~させて頂きます」が嫌い

タイトルのままですが、私は「告った」という言葉が
大嫌いです。なんだか大切なことを汚しているような気がします。
例えば、「出産した」を「出した」と言い換えるくらい汚い感じがします。

その他は、「やら『さ』せて頂きます」というのもくどすぎて嫌いです。
文法も間違えてますしなにより語感が気持ち悪いです。
それに付随しますがなんにでも「~させて頂きます」というのも嫌いです。
やはりくどくて鬱陶しいです。卑屈な感じがします。

皆さんもそう思われませんか?
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 お気持ちはわかりますが、こういう問題を「好き嫌い」で考えても……という気もします。個人的に嫌いな言葉はかなりありますが……。

●告る
 個人的には若者言葉の一種だと思います。自分では使いません。
 ただ、「俗」とはいえ辞書が採用したら、これは「正用」になる可能性もあるかと。
https://kotobank.jp/word/%E5%91%8A%E3%82%8B-500026#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
==============引用開始
デジタル大辞泉の解説
こく・る【告る】

[動ラ五]俗に、(愛を)告白する。「彼女に―・ってふられた」
[補説]「告白る」とも書く。
==============引用終了


●さ入れ言葉
 現状では単なる誤用です。自分では使いません。
 でも、使いそうになることがあります(泣)。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1286.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 6)がいわゆる「サ入れ言葉」になっている。
■Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C
==============引用開始
使役の助動詞は、下記のように使う者が多いことから、五段活用動詞とサ行変格活用動詞の後では「せる」が使われ、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用の動詞の後では「させる」が使われるという規則が見出されてきた。

  やる(五段) → やら+せる
  叩く(五段) → 叩か+せる
  降りる(上一段) → 降り+させる
  受ける(下一段) → 受け+させる

しかし、一部では、下記のように五段活用動詞とサ行変格活用の動詞の後でも「させる」を使うことがある。これがいわゆる「さ入れ言葉」である。

  やる(五段) → やら+させる
  叩く(五段) → 叩か+させる

敬語(特に謙譲語)に不慣れな人が、過剰に敬意表現を並べてしまうために使われるのではないか、ということから若い世代に多いと言われる[要出典]。

「ら抜き」は以前から乱れの代表格として指摘されているものの、こちらは2000年代に入ってから取り沙汰されるようになった。特にバラエティ番組「SMAP×SMAP」のコーナー「ビストロSMAP」で中居正広が「(ゲストが注文した料理を)作らさせていただきます」と言っているのはおかしいのではないかと新聞に投書が掲載されたことがある。
==============引用終了

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


●「~させて頂きます」
 ご指摘のとおり「なんにでも」つけるのは慇懃無礼で卑屈で気持ちが悪く感じます。
 ただ……どうすればいのかが微妙で、困っています。
 自分では極力使わないようにしています。

よくある誤用32──敬語編2「~させていただく」(「~させていただきます」も同様)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n132890
 以下は一部の抜粋(重言)。
==============引用開始
●第2段階の説明(中級向け)
「敬語の指針」は一応の解説にはなっています。ただ元々の問題が微妙なんで、スッキリしない部分が残ります。
 結局どうすればいいのかがわかりません。
 よく見る解決策として、「~いたします」にすればいい、というのがあります。
 そのとおりだと思います。↑の「敬語の指針」の例で言うなら、下記のようになります。

1)取る→?
2)発表する→発表いたします
3)休業する→休業いたします
4)勉強した→勉強いたしました
5)卒業した→卒業いたしました

 2)~5)はこの形でOKでしょう。でも1)はどうしますか?
 悪い例としてあげられることが多い「歌わせていただきます」場合はどうしますか?
 場合によっては「お/ご~いたします」にできることもあります。
  答えさせていただきます
  →お答えいたします

 1)は「お取りいたします」にはできません。「お歌いいたします」も×でしょう。 結論としては、「~いたします」にできるものはそうすればいいことが多い、くらいでしょうか。「誤用」だとか「クドい」だとかメクジラを立てるのはどうかと思います。
 「~させていただく」がすべておかしいわけではないので、個々の例で判断するしかないということです。
 その際には以下の点に注意するとよいでしょう。

(1)「許可」「受益」の2つの要件を満たしているか
(2)「~いたします」で十分ではないか
(3)敬語ではない形にして考えてみる
==============引用終了

 お気持ちはわかりますが、こういう問題を「好き嫌い」で考えても……という気もします。個人的に嫌いな言葉はかなりありますが……。

●告る
 個人的には若者言葉の一種だと思います。自分では使いません。
 ただ、「俗」とはいえ辞書が採用したら、これは「正用」になる可能性もあるかと。
https://kotobank.jp/word/%E5%91%8A%E3%82%8B-500026#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
==============引用開始
デジタル大辞泉の解説
こく・る【告る】

[動ラ五]俗に、...続きを読む

Q敬語の使い方に自信はありますか?

皆さんは自分の言葉使いに自信はありますか?

例えば敬語です。
世間では本当に間違った敬語の使い方をしてる人が多いですよね。
一流企業の受付ですらそうです。
そういう私も敬語はあまり分かりません。
皆さんはいかがでしょうか?

Aベストアンサー

無い。
極力丁寧に使おうとはしているが文法的にも変かもしれない。

Q正しい言葉遣いは?

あるコールセンターでの対応なのですが、
「あなたは会員本人か?」ということを尋ねる際に
以下のように聞かれました。

しっくりとこなかったのですが、
言葉遣いとしてはいずれも正しいのでしょうか?

「今、お電話をくださっている方は~」
「今、お電話をくださっております方は~」

ご存じの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「くださる」
は尊敬語にならないと思います。正式な敬語ではないというか、コールセンターの人がお客さんに対して使う言葉ではないと思います。

「くださっております」の「おります」は謙譲語でしょう。

「お客様は、会員様ご本人様でございますか」
「お客様は、会員様ご本人様でいらっしゃいますか」
が当たり前と思いますが。

Q敬語の使い方についてお尋ねです。

敬語の使い方についてお尋ねです。
相手からなされる行為での「ご案内」「ご依頼」・・・には敬語として「ご」をつけますが、自分からの行為は「ご」をつけるのは間違いでしょうか?
相手に対して「ご案内いたします」と普通に使われます。では、相手に何か依頼する文書を発送する場合、「ご依頼です」という使い方は間違いでしょうか?
「お願いします」の「お」も自分からなす敬語だと思いますし。

ご教授願います。

Aベストアンサー

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なのですが、現代では許容範囲とされています。)

もとの語は「案内」(名詞)“を”「する」(動詞)となります。
相手に対して敬意を示す意味での敬語(尊敬語もしくは謙譲語)としては
動詞を変化させます。
この文の主語は「私」ですので「する」は謙譲語として「いたす」もしくは「させていただく」と変化します。
一方、名詞は相手に敬意を示す為にそのものの形を変化させることはありません。
あくまでも丁寧さと美しさをあらわす意として「案内」を「ご案内」と美化しています。
つまり「案内をする」の正しい敬語表現は
「(私が)ご案内をいたします」「(私が)ご案内をさせていただきます」となります。

これをふまえて。
「(これはあなたへの)依頼です。」を敬語に変えるならば、
「依頼」は名詞ですので、美しく「ご依頼」に出来ます。
(しなくてもOKです。)
大切なのは動詞「です」を変化させ「でございます」にすることです。
すなわち「(ご)依頼でございます。」が正解です。
※主語が人ではなく物ですので、尊敬・謙譲はありません。
ただ、「これはあなたへの依頼です」というのは
ビジネス的にはあまり使わない言い回しではあります。
「(私はあなたに)ご依頼をさせていただきます。」
あたりが良いのではないでしょうか。

おまけですが、「お願いします」も先の例にならい
「(私はあなたに)お願い(名詞)“を”する(動詞)」の
「を」が省略された形です。
この文の主語は「私」ですので、謙譲語の表現としては
「お願いをいたします」「お願いをさせていただきます」が適切です。

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なので...続きを読む

Q正しい言葉遣いについて

正しい言葉遣いについて
社会人4年目に入り法律事務所でバリバリかっこよく働いている同い年の女の子の友達がいます。私(女)はまだ学生の身分ですが、休日などにランチをしたり仲の良い間柄であると思っています。そんな彼女の言葉遣いについてちょっと疑問に思ったことがあるので質問させていただきます。

彼女は仕事の上司や年上の友達に私を紹介する際、よく「彼女は○○です」といって私の苗字を呼び捨てにします。いっぽう、私は同年代の友達だけでなく先生や年上の友達に彼女を紹介するときは必ず「□□さんです」とさん付けにします。いくら仲の良い友達でも後輩でも紹介するときに呼び捨てにするのは抵抗があるもので・・
会社の同僚や上司を取引先に紹介するときは呼び捨てにするのが常であるということはなんとなく知っているのですが、私は彼女の会社に属していない赤の他人なのでなんとなく違和感を感じます。
彼女は私より社会人経験があるので、彼女の呼び捨てにする紹介のほうが本当は正しい言葉遣いなのかな、なんて思ったり思わなかったり。

社会人経験ゼロの私にどなたか友達を紹介する際の言葉遣いを教えてください。よろしくお願いします。

正しい言葉遣いについて
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彼女は仕事の上司や年上の友達に私を紹介する際、よく「彼女は○○です」といって私の苗字を呼び捨てにします。いっぽう、私は同年代の友達だけでなく先生や年上の友達に彼女を紹介するときは必ず「□□さん...続きを読む

Aベストアンサー

社会人歴22年です。彼女の表現は正しいと思いました。

No.3の方が「ソトとウチ」について説明しましたが、”ハレとケ”の違いでも説明できると思います。

彼女があなたを「呼び捨て」で紹介するときは、”ハレ=仕事上、社会的、公式、公的な場面”と捉えているのだと思います。その場面において自分の家族や個人的な友人などを紹介する場合には呼び捨てになるでしょう。そうするのが妥当でしょう。
こういう場面では、自分自身と身内をもっとも下にい置いて謙譲表現しますが、あなたのことを自分と同じ高さ(社会的にみて)として表現していると言えるでしょう。

一方、”ケ=身内、家族、親しい友人、恋人など個人的な関係、或いは飲み会、遊びの集まりなど公式、公的でない私的な場面”では「さん付け」「ちゃん付け」「或いは普段、彼女があなたを呼ぶ時の呼び方」にするのではないでしょうか?。この場合は、あなたに対しての親愛の感情(=彼女とあなたとの関係性)を含めた表現をしていると言えるでしょう。

いかがでしょうか、彼女はこのような使い分けをしていませんか?。そうであれば、彼女の言葉遣いは妥当で、正しいと思います。『年上の友達に私を紹介する際』も呼び捨てということですが、年上であることや友達といってもさほど親密でない関係ならば、上記のような”ハレ”の場面としての言葉遣いだと考えられます。

また、あなたが『先生に紹介する』場合が例に挙げられていますが、先生という存在は社会的に敬意を払うべき存在で”ハレ”の存在と言えますが、先生と生徒の関係(師弟関係)というのは特殊で、いわゆる社会人(会社人)的言葉遣いとは違ったものになるでしょう。

最後に、あなたは学生であるので、それゆえ、社会人と同じ言葉遣いをする必要はありません。いつでも「さん(くん)付け」で全く構わないし、学生としてはその方が妥当で正しいでしょう。同じ社会の住人間のやり取りですが、社会人が社会人として話す言葉遣いと、学生が学生として話す言葉遣いとは自ずと異なると思います。あなたが今の立場で今のような言葉遣いをすることは正しい。それは許容されるし、学生同士に通じやすい独自の言葉遣いがあっても良い。当然自然のことです。
また見方を変えれば、社会人の言葉遣い(ルールや常識)は、会社人の、ビジネス上の、官僚組織上の、などとも言いかえられる実は非常に特殊なもの(しかし、それがあまりに一般的なためにそれが正しいとされてしまう)とも言えるのです。

社会人歴22年です。彼女の表現は正しいと思いました。

No.3の方が「ソトとウチ」について説明しましたが、”ハレとケ”の違いでも説明できると思います。

彼女があなたを「呼び捨て」で紹介するときは、”ハレ=仕事上、社会的、公式、公的な場面”と捉えているのだと思います。その場面において自分の家族や個人的な友人などを紹介する場合には呼び捨てになるでしょう。そうするのが妥当でしょう。
こういう場面では、自分自身と身内をもっとも下にい置いて謙譲表現しますが、あなたのことを自分と同じ高さ(...続きを読む

Q敬語の語源や由来、間違った使い方などを教えてください。

社会人になって改めて敬語の難しさを思い知ったのですが、その反面敬語について色々と知りたくなりました。

「敬語」は言葉の通り、敬う時に使う言葉だと思うのですが、そもそもいつ頃から使われるように
なったのでしょうか。また、語源や由来などのエピソードをご存知の方教えてください。

そして、本当は間違っている使い方なのに、現代では正しい表現、使い方と定着してしまった敬語はありますか?

どんな情報でもいいのでよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

歯医者さんの接客マナーのサイトに次の様な問いが載ってました。
 問 『どうぞ、お座りください。』は正しい表現方法でしょうか?

http://www.dentalsupport.co.jp/archives/08web/?s=top 接遇マナーセミナー008【敬語、間違いやすい敬語表現】

正解は『どうぞ、お掛けください。』だそうです。【お座り】は犬に命令する時につかう言葉の印象が強いため、人に対しては使えないそうです。
 その他には、【あちらで伺ってください。】【お申し出ください。】が載ってます。

 私個人としては、過去形で話されるのが気になります。喩えとして『○○さんのお母さんってお優しい方だったんですね』って『勝手に殺すするなって、まだ生きてるよ』って言いたくなります。

Qレジにおいてお客様への正しい言葉遣いを教えて下さい

「いらっしゃいませ」

※お買上げが千円の場合
「(1)」

「~円、頂戴致します」
「~円、お預かり致します」(2)

「お先、~円のお返しと、
お後~円のお返しでございます」(3)

「ありがとうございます」

「またお越しくださいませ」


(1)に入る正しい言葉は、
「以上で千円のお買上げです」
「以上で千円のお買上げでございます」
「以上で千円でございます」

どれが正しいものなのでしょうか?
また、「以上」とつけるのは適切なのでしょうか?

また(2)は、どちらが正しいものなのでしょうか?
(3)の返金の言い方は正しいでしょうか?

正しい言葉を使って接客したいと心がけております。
どうぞお教え下さいませ。

Aベストアンサー

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財布にしまうのを確かめ)お後、○○円でございます。」
が、私が接客マナー本などを見て勉強した内容です。

ちなみに販売士検定を受ける方が勤めている職種は
百貨店、スーパー、ホームセンター等が多いです。
特に百貨店に勤めている方は、半数以上が販売士の資格を
持っていると聞いています。
最低、3級が接客の基本ですのでこの資格があれば十分どこででも接客のプロとして
仕事を任せていただけると思います。
2級は、フロア責任者、主任クラスの仕事をされてる方が
合格される基準のようです。
尚、この資格は有効期限があり更新するには
講習を受けて、それに合格しないといけません。
したがって、合格後永久に保持できる他の資格とは違い
接客のプロとしての技量が本当に信頼できる人が持っているものと
思っていただける資格です。

6月と10月に確か試験がありますので一度、挑戦してみてください。

資格に関する詳しい事は、日本商工会議所HPを参考にしてください。

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財...続きを読む

Q敬語の使い方

あまりにも初歩的な質問で恥ずかしいのですが、
動詞に「ご-」「お-」をつけて敬語とする場合は、
相手の動作に対して使うべきでしょうか、
自分の動作に対して使うべきでしょうか?

例えば、
(1)Aさん、私に有能な弁護士をご紹介下さい。
(2)Aさん、私が有能な弁護士をご紹介します。

どちらが正しい敬語の使い方でしょうか?
(敬語の使い方を分りやすく紹介しているサイトが
ありましたら教えていただければ助かります。)

Aベストアンサー

>初歩的な質問
ではないと思います。
間違って使われている例が多いと思います。

「御」をつけるときを下記の通り分けることが出来ます。

【一】他人の行為に対して、尊敬の意をあらわす。
【二】自分の行為が他人に及ぶ場合、その他人を敬い、自分の行為をへりくだっていう。

(1)の場合、【一】に相当します。
(2)の場合、【二】に相当します。

なので、(1)も(2)も合っていると思います。

Q正しいのは?日本語言葉遣い「こちらから連絡致します」「こちらからご連絡致します」

こんにちは。
どちらが正しいのか教えてください。
シチュエーション;会社にて。お客様から問合せの電話があったが、担当者不在なので、こちらから後ほどお電話をさせて頂くとき。

a;「こちらから『連絡』致します」
b;「こちらから『ご連絡』致します」

以前東証一部の企業に勤務していたとき、そこの部長から、
「こっちからお客様に『ご連絡します』というのは日本語としておかしい。「ご」は自分たちの行為にはつけない。『連絡します』が正しい。お客様が弊社に『ご連絡』する、というのであれば正しい使い方だ」といわれました。

しかし、いろいろな会社の人が、「こちらからご連絡させて頂きます」といっていることに気づきました。

いったいどちらが正しいのでしょうか?

※※ちなみに、先日、「もうご挨拶は済ませましたっけ」と取引先の会社の人がいわれていたことも、ひっかかりました。自分の行為をいうのだから、「もうご挨拶…」ではなく、「もう挨拶…」なのではないか、と。

Aベストアンサー

>どっちが正しいのか…

はっきりしてます。部長さんは完全に間違ってます。

>そんなこと、本当はどうでもいいのかもしれませんね…

どうでもいいことではありません。敬語でしくじるのは社会人として常に恥であり失点です。

>間違った言葉遣いが、主流となれば、やがてそれが正しくなる…

それはまあそうです。でもすべての誤用が多数派にならないのは自明でしょうし、それはなぜか、考えてごらんになってはいかがですか。

>私の部長は、そんなに年をとってもないし若くもないのですが、ちょうど、「連絡」と「ご連絡」が世代交代する前の段階で、正しい言葉遣いを認識されたのかもしれませんね。

違います。「ご連絡」がいかんなどということは絶対にありません。ここで「ご」を付けてはいけない、などという感じ方が広く生じつつあるなどということは決してありません。首を賭けてもよろしい。部長さんが単にアホなのです。「ご案内申し上げます」とか「ご招待いたします」とか、耳に馴染みきった表現じゃありませんか? こういうのが想起されない頭脳というのがどういうものか、まことに妙なものが地上には存在すると言うほかありません。それに辞書で「ご」をひけば「行為の及ぶ他人を敬って、自分の行為をへりくだって言う(大辞林第二版)」とかなんとか、必ず記載がありますよ。

ついでに言うと「~させていただきます」が敬語として間違っているなどということは絶対にありません。同じ言い回しを連発するのはなんであれ聞き苦しいというだけのことです。「冥福を祈る」が誤用だというのも初耳です。この単純な二語の結びつきがどうして間違いなのか見当もつかない。よろしければ教えていただけませんか#1さん。

それから「ご丁寧」がやばそうに感ぜられるのは皮肉(反語)で極めて頻繁に使われるからです。やばいと言えばやばいけれども、本来はいたってまともな言い方です。

>どっちが正しいのか…

はっきりしてます。部長さんは完全に間違ってます。

>そんなこと、本当はどうでもいいのかもしれませんね…

どうでもいいことではありません。敬語でしくじるのは社会人として常に恥であり失点です。

>間違った言葉遣いが、主流となれば、やがてそれが正しくなる…

それはまあそうです。でもすべての誤用が多数派にならないのは自明でしょうし、それはなぜか、考えてごらんになってはいかがですか。

>私の部長は、そんなに年をとってもないし若くもないのですが、ちょう...続きを読む


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