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チャタリングによって誤動作が起こらないように、チャタリング防止回路を作るわけですが、チャタリング防止回路とはどのような原理で動くのですか??

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A 回答 (4件)

 チャタリングは、スイッチを押したときに、ミクロで見ると安定するまで(物理的にきちっと接続されるまでの間)の数十ミリ秒の間、スイッチが入ったり切れたりと言う状態が発生することです。


 その対策回路のことですが、最初のスイッチが入った後の数十ミリ間のオフを無視するようにする回路で、簡単なものはCRの時定数の関係を使って回路を作ります。事例回路は先の回答を参照ください。
 CPUで、スイッチ出力を取り込む場合は、数十ミリ秒の間の何回か読み込み、何回か以上オン状態の時に1回オンになったと判定するように対策します。
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以下に回路と動作説明があります。


僕は下の方を良く使っています。

1)RS-FF使用回路
http://www.bsa.sie.dendai.ac.jp/~kawakatu/eleA/e …

2)RC回路+シュミッットトリガ回路使用
http://hp.vector.co.jp/authors/VA039870/chata/ch …
http://www.miyazaki-gijutsu.jp/series4/densi0441 …
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いくつかありますがその一つにRSフリップフロップ回路があります。


http://www-lab.ee.uec.ac.jp/text/cpu_bd/cb75.html
NANDゲートを2個使用するので論理回路により状態を保持できます。
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なんのチャタリングですか?


リレーですか?
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Qチャタリング防止について

デジタル回路でタクトスイッチなどを用いると、チャタリングが起こる場合があると思います。そして、それを防止する方法もいくつかあると思うのですが、どういった原理で防止が出来るのでしょうか?

チャタリング防止に関していろいろと調べてみると、よく2つのしきい値を持つシュミットトリガ使った回路をよく見るのですが、これでどうやって防止をしているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
1.
>> チャタリング防止、2つのしきい値を持つシュミットトリガ回路でどうやって防止しているのでしょうか? <<

 ナマ波形。
http://www.elec.chubu.ac.jp/exp/4d-3/interface3.jpg
途中のグチャグチャな部分は再現性がありません。現象の実体は接点の跳ね返りですが、メーカーから得られる情報は せいぜい「持続時間はこれこれ以下」のような数値だけです。

 リレー接点(キャパシタのような記号)の例です。収まったかに見える後にもう一つ。
http://www.maxim-ic.com/images/appnotes/764/A212Fig03.gif

平滑のCRの時定数が不足だと、こんな波形になってシュミット回路でも救われません。
http://www.maxim-ic.com/images/appnotes/764/A212Fig01.gif


 CRの値を決める論拠は 人それぞれウンチクがあると思いますが; 無難な目安として 下図のように放電で VtL を越えた直後に充電に転じて VtH になるまでの時間 T を、 「チャタリングの公称時間 Tm 」より一桁ほど大きくしておけば 確率的にまず大丈夫です。

    電圧
    |
     |*
    | *               *
  VtH ├   *        ── *──
    |    *        *  |
    │      *   *    |
  VtL ├        *       |
    |        |← T →|
    |        
    ┼──────────── 時間

  +Vdd
    |  R2が無い場合は上図放電波形は垂直。
    R1  計算ではR=R1+R2とします。
    |
    ├─ R2 ─┬── schmidt回路へ
    |      |
    SW     C
    |      |
    ┷      ┷

図の波形をVtLを基準に見ると
  V-VtL = (Vdd-VtL)exp(-t/CR)
この式が V=VtH になる時間 T は
  T = CR log{(Vdd-VtL)/(VtH-VtL)}
これを Tm の十倍と置いて CR 積を求めます。



 より一層確実な動作が欲しい場合は、シュミットのset/resetを別個に分離した回路を使います。
http://www.elec.chubu.ac.jp/exp/4d-3/interface4.jpg

 使うスイッチは、いわゆるオンオフ形ではなく切り替え形、専門的には単極双投(たんきょくそうとう)タイプです。
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&as_qdr=all&q=%22single+pole+double+throw%22+%E5%8D%98%E6%A5%B5%E5%8F%8C%E6%8A%95&lr=lang_ja



2.
 質問者さんは電子系学生のようなので; scmidt-trigger 回路は 双安定回路(=フリップフロップ=内部に記憶がある回路)の一種です。 set/reset入力が共通化された1本入力で、その電位の高低によってset/reset されるフリップフロップです。 その回路の実体は差動増幅で、入力側トランジスタのコレクタが相手方ベースにつながってる正帰還アンプです。CMOSも同様です。
 普通初等的には「ゲートの一種です」と教えますが、電子工学的には正帰還回路=記憶回路=フリップフロップ回路の仲間です。



3.
 質問者さんは電子系学生のようなのでもう一つ; 「ちゃたりんぐ」という名は日本でしか通じません。 contact bounce(接点の跳躍)と覚えてください。 チャットは「会話」ですよね、チャタリングは おしゃべりとか 音がカタカタカタ…と連続することで、過渡的な一瞬の音には使いません。
 昔のリレー式機器の作動音が部屋に満ちて セミが鳴いてるようなさまを チャタリング(機械同志の会話、おしゃべり)と形容したのが、 '50~'60年代のアメリカ技術導入時代に、技術者間の伝言ゲームで 方言化したのだそうです。「接点がぶつかる瞬間の現象をチャタリングと言うのだ」‥と。
 
 

 
 
1.
>> チャタリング防止、2つのしきい値を持つシュミットトリガ回路でどうやって防止しているのでしょうか? <<

 ナマ波形。
http://www.elec.chubu.ac.jp/exp/4d-3/interface3.jpg
途中のグチャグチャな部分は再現性がありません。現象の実体は接点の跳ね返りですが、メーカーから得られる情報は せいぜい「持続時間はこれこれ以下」のような数値だけです。

 リレー接点(キャパシタのような記号)の例です。収まったかに見える後にもう一つ。
http://www.maxim-ic.com/images/appnotes/...続きを読む

Qリレーのチャタリング防止について

とある設備でリレー回路が組まれているものがあります。
その設備のリレーONで隣の設備に信号を送っています。
ですがそのON信号を受け取れるときと受け取れないときがあります。
メーカーに確認したところ「チャタリングではないか?」ということです。
受け取り側の設備は精密機器(?)なのでほんの一瞬でも信号が切れると
動かなくなってしまいます。

この場合、チャタリングを防止するような回路はどのように作ればよいのでしょうか?
またチャタリングを起こさないリレーというのは存在するのでしょうか?

ちなみにリレーはオムロンのMY2N(DC24V)を使用しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

チャッタリングとは接点が1回ONしてもON直後は、接点が入ったり
切れたりすることを数回繰り返す現象のこと言います。

例えば、接点ONにてカウントするような電子回路ですと、ON1回にも
関わらず 2回、3回とカウントしたことになり誤動作の原因となります。

チャッタリングは電磁リレーでは必ず発生する現象で、ONして
から数ms程度時間が経過すれば、安定したON状態になりますので、
この対応策として電子回路側に数ms以上の遅れ回路を追加します。

遅れ回路の追加により遅れ時間経過後もONしていれば、ON信号として
次の回路に引き渡すようにします。

今回では「ON信号を受け取れるときと受け取れないときがあります」
との現象ですので、チャッタリングでは無く、接点の接触信頼性の
問題だろうと思います。

ある電圧より低い電圧で、微小電流をON/OFFしますと、見かけ上は
接触しているが、電気的には接触不良である現象が知られています。
このため、メーカでは、リレーの種類(形式)により、最低使用電圧
と最小電流を決めて、"接触の信頼性の試験"を行なって、カタログ等
に記載しています。

詳しくは現在の電子回路の電圧と接触した時に流れる電流の大きさを
調べて、リレーのカタログの詳細仕様を比較することをお勧めします。
特に[故障率の欄を比較します。

[MY2N(Ag:銀接点)]では無く
[MY2Z(Auグラッド:金接点)]、[MY4Z(Auグラッド:金接点)]
更に接触信頼性の高い
[MY4Z-CBG:Auクロスバーツイン接点]
を使用することを検討すると良いでしょう。
次のURLをクリックして参考にして下さい。

[ミニパワーリレー MY形]
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/my_ds_j_4_6.pdf

チャッタリングとは接点が1回ONしてもON直後は、接点が入ったり
切れたりすることを数回繰り返す現象のこと言います。

例えば、接点ONにてカウントするような電子回路ですと、ON1回にも
関わらず 2回、3回とカウントしたことになり誤動作の原因となります。

チャッタリングは電磁リレーでは必ず発生する現象で、ONして
から数ms程度時間が経過すれば、安定したON状態になりますので、
この対応策として電子回路側に数ms以上の遅れ回路を追加します。

遅れ回路の追加により遅れ時間経過後もONしていれば、ON信号...続きを読む

Qチャタリング防止について

4ビット2進アップカウンタ回路を
JK-FFを使って作る実習をしているのですが、

CLR端子をアクティブにして
リセットスイッチを付加せよとあるのですが、
このリセットスイッチにもチャタリング防止の回路を
組むべきか?組まなくてもよいのか?と意見がわかれてます。

どちらが正しのでしょうか?理由も教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正直言って意見の分かれるところです。

ご承知のようにCLK端子にチャタリングが入ると出力を制御できなくなります。
しかし、実習の4ビット2進アップカウンタであればCLR端子にチャタリングが入っても問題ないと言えば問題ありません。 回路を簡略化(コスト削減)するために、動作に影響がないところでは今でも使われていると思います。

現在の製品のほとんどは、リセットICや電源電圧監視ICを使っています。リセットスイッチはそれに接続されますから回路の中のリセット信号にチャタリングはありません。チャタリングのないスイッチというのも安価に供給されています。動作速度の向上と不確定要素をなくしたいという意思が働いていると考えられます。

結論ですが、以下のようにされたらどうでしょうか。
1.CLK入力がスイッチによる場合
CLK入力とCLR入力のタイミングを操作者がコントロールできるのでチャタリング防止回路は必要ない。
2.CLK信号が発振回路による場合
タイミングが調整できないので防止回路をつける。

Q反転増幅器の周波数特性

入力電圧V1=300mV、R1=10kΩ、Rf=100kΩの反転増幅回路で周波数を100Hzから200kHzまで徐々に変化させていくと、10kHz以降から位相差が生じて、出力電圧、利得が減少しはじめました。どうしてこんなことが起きるのでしょうか?その根拠がわかりません・・・
そしてなぜ10kHzから生じたのかという根拠もわかりません。
どなたかご回答の程よろしくお願いします。

Aベストアンサー

関連する質問を紹介しますので、この回答を参考にレポートを書いてください。

μPC741というオペアンプを使って反転増幅の周波数特性をG=0,10,20dBと3種類測定しました。
(1)3種類とも利得が-3dBになる高域遮断周波数が約40kHzになりました。理論値と比較したいのですが理論式の導出がわからない
(2)周波数をあげると生じる入出力の位相差の原因とその理論式(たぶんスルーレートが関係すると思うのですが)
(3)位相差と利得の低下にはどんな関係があるのか http://okwave.jp/qa3510524.html

基本的な反転増幅回路における周波数特性が右下がりになる理由を理論的に説明したいのですが、回路にコンデンサが使われていないので、カットオフ周波数が求められなくて困っています。オペアンプは751です。右下がりになる理由はカットオフとオペアンプの周波数特性によるものですよね? http://okwave.jp/qa3048059.html

非反転増幅、反転増幅の回路実験を行ったのですが、1kHzや100kHz を入力すると、約10倍の増幅が確認できたのに対し、1MHzを入力した場合、約1.2倍となりほとんど増幅が確認できませんでした。 これはなぜでしょうか http://okwave.jp/qa3055112.html

反転増幅回路と非反転増幅回路に周波数特性に違いがあるらしいのですがそれがどういった違いなのかわかりません。わかる方いらっしゃいましたら教えてください。 http://okwave.jp/qa4078817.html

関連する質問を紹介しますので、この回答を参考にレポートを書いてください。

μPC741というオペアンプを使って反転増幅の周波数特性をG=0,10,20dBと3種類測定しました。
(1)3種類とも利得が-3dBになる高域遮断周波数が約40kHzになりました。理論値と比較したいのですが理論式の導出がわからない
(2)周波数をあげると生じる入出力の位相差の原因とその理論式(たぶんスルーレートが関係すると思うのですが)
(3)位相差と利得の低下にはどんな関係があるのか http://okwave.jp/qa3510524.html

基本的な反転増...続きを読む

Qボルテージフォロワの役割がよく分かりません。

ボルテージフォロワは、電流が流れることで寄生抵抗によって電圧値が低下しないようにするために、回路の入力段及び出力段に入れるものであると思いますが、
これを入れるのと入れないのでは具体的にどのような違いが表れるのでしょうか?

オペアンプを使った回路では通常、電流は流れないはずですので、このようなものは必要ないように思うのですが、どのような場合に必要になるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1のものです。

ちょっと説明がうまくなかったようです。
ボルテージフォロワを使用するのは、次の段の入力インピーダンスが小さく電流がある程度流れる場合に、信号を元の電圧をそのまま受け渡す際に使用します。
とくに信号源の出力インピーダンスが大きいときは信号源に流れる電流を減らすため、受ける側の入力インピーダンスを大きくする必要があります。
反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができません。(反転増幅回路の入力インピーダンスは信号源と反転入力端子の間の抵抗にほぼ等しい。この抵抗の大きさはさほど大きくできない。)
非反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができます(非反転増幅回路の入力インピーダンスは非反転入力と反転入力のピン間インピーダンスにほぼ等しく、かなり大きな値になる。)が、増幅率が1よりも大きくなってしまいます。
これを元の信号のレベルに下げるために抵抗で分圧してしまうと、分圧に使用した抵抗分出力インピーダンスが増えてしまいます。これでは何のためにオペアンプを入れて電流の影響を減らしたの意味がなくなってしまいます。
元の電圧のまま、次の段に受け渡すにはボルテージフォロワがよいということになります。


次に、#1の補足に対して。
>反転増幅回路と非反転増幅回路は単に反転するかしないかの違いだと思っていたのですが、
>それ以外に特性が異なるのですか?
これは、上でも述べていますが、反転増幅回路と非反転増幅回路は、増幅回路の入力インピーダンスが異なります。
信号源の出力インピーダンスが大きく、電流が流れると電圧が変化してしまような用途では入力インピーダンスを高くできる非反転増幅が有利です。

>・出力インピーダンスとは出力端子とグラウンド間のインピーダンスだと思っていたのですが、それでいくと分圧するということは
>出力インピーダンスを下げることになるのではないのでしょうか?
違います。出力インピーダンスとは信号を発生させている元と入力先との間のインピーダンスを意味します。
出力インピーダンスは信号源から流れる電流による電圧降下の大きさを決定付けます。
オペアンプを使った回路での出力インピーダンスは、理想的な状態ですはゼロになります。
分圧用の抵抗を入れてしまうと、分圧に使用した抵抗のうち信号源と入力先に入っている抵抗分が出力インピーダンスとして寄与していしまいます。

>・それと非反転増幅回路の出力を抵抗などで分圧することで増幅率を1以上にするデメリットを教えて下さい。
これは、何かの勘違いですね。
非反転増幅回路で増幅率を1よりも大きくしたいのなら分圧などする必要はありません。
非反転増幅で増幅率を1以下にしたい場合は、何らかの方法で信号を減衰させる必要があります。ここで分圧を使うのはあまり好ましいことではないということです。

#1のものです。

ちょっと説明がうまくなかったようです。
ボルテージフォロワを使用するのは、次の段の入力インピーダンスが小さく電流がある程度流れる場合に、信号を元の電圧をそのまま受け渡す際に使用します。
とくに信号源の出力インピーダンスが大きいときは信号源に流れる電流を減らすため、受ける側の入力インピーダンスを大きくする必要があります。
反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができません。(反転増幅回路の入力インピーダンスは信号源と反転入力端子の間の抵抗...続きを読む

Qハードでチャタリング防止回路(PIC使用で)

PICへのスイッチの入力をハードでチャタリング防止をする場合の回路はどういったものがあるでしょうか?
フリップフロップなどあるようですが回路がいまいちわかりません。
よろしくお願いします。
(入力:H→L)

Aベストアンサー

 ICの入力はC-MOSでシュミットトリガ。74LS14でもいいし。極性は問いません。PICの入力のシュミットトリガを使ってもいいですが、PICのポートをアナログ的に使うと実におかしなことが起きる場合があります。

 右の抵抗は10~30KΩ。ICの入力保護の目的です。これが無いと電源断直後に再度電源を投入するとコンデンサに残った電圧によってラッチアップを起こしICを壊してしまいます。電圧の制限にはIC内部のダイオードを使います。

 左の抵抗とコンデンサはフィルタ。10mSのチャタリングを取るには、0.1μFと200kΩ程度でいいんじゃないですか。だいたい、0.5×C×Rくらいの遅れになると思います。てきとうですが。

 外にスイッチをつなぐなら、必要に応じてスイッチにプルアップ抵抗を付けます。スイッチの最低使用電流によって適当に選べばよいです。2~10kΩとか。

 こんな回路を使わなくても、プログラムでチャタリングを取ることが出来ます。初期化としてカウンタを0にしておき、1mSのインターバルタイマー割込ルーチンの中で、

1.入力がONでカウンタが9以下ならカウンタに1を加える。入力がOFFならカウンタを0にする。

2.カウンタが10なら、スイッチ入力を有効とする。

とやれば10mSのチャタリングを取ることができます。

R-Sフリップフロップを使うのは、スイッチにセットとリセットの接点(C接点)がある場合です。

 ICの入力はC-MOSでシュミットトリガ。74LS14でもいいし。極性は問いません。PICの入力のシュミットトリガを使ってもいいですが、PICのポートをアナログ的に使うと実におかしなことが起きる場合があります。

 右の抵抗は10~30KΩ。ICの入力保護の目的です。これが無いと電源断直後に再度電源を投入するとコンデンサに残った電圧によってラッチアップを起こしICを壊してしまいます。電圧の制限にはIC内部のダイオードを使います。

 左の抵抗とコンデンサはフィルタ。10mSのチャタリングを取るには、0.1μF...続きを読む

Qエミッタ接地増幅回路について教えてください><

教えていただきたいことは2つあります。
(1)エミッタ接地増幅回路はなぜ入出力波形の位相が反転するのでしょうか。
(2)エミッタ接地増幅回路はなぜ入力電圧が大きくなったとき出力波形が歪んでしまうのでしょうか。

1つでもわかる方がいらっしゃいましたらどうか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLのトランジスター(エミッタ接地)増幅回路について
Ic-Vce特性と負荷線の図を見てください。
参考URL:
ttp://www.kairo-nyumon.com/analog_load.html

(1)
バイアス電圧を調整して図4の動作点(橙色の点)をVbe特性の中心に設定してやり、その動作点を中心に入力電圧Vbeを変化させてやるとVceとIcが負荷線上で変化して動きます。入力電圧Vbeが増加すると出力電圧Vceが減少し、入力電圧Vbeが減少すると出力電圧Vceが増加します。つまり出力電圧波形の位相は入力電圧の位相が逆になります。つまり、入出力波形の位相が反転することになります。

(2)
入力電圧Vbeが大きくなったとき出力波形が歪んでしまうのは、動作点が負荷線の線形動作範囲の上限に近づくとそれ以上Vceが頭打ちになって、出力電圧波形が飽和してしまいます。言い換えればコレクタ電圧Vceは接地電圧と直流電源電圧Vccの範囲でしか変化できません。その出力電圧波形は入力電圧Vbeが負荷線上の線形増幅範囲だけです。線形増幅範囲を超えるような大振幅の入力Vbeを入力すると出力電圧の波形が飽和して波形の上下が歪んだ(潰れた)波形になります。

お分かりになりましたでしょうか?

参考URL:http://www.kairo-nyumon.com/analog_load.html

参考URLのトランジスター(エミッタ接地)増幅回路について
Ic-Vce特性と負荷線の図を見てください。
参考URL:
ttp://www.kairo-nyumon.com/analog_load.html

(1)
バイアス電圧を調整して図4の動作点(橙色の点)をVbe特性の中心に設定してやり、その動作点を中心に入力電圧Vbeを変化させてやるとVceとIcが負荷線上で変化して動きます。入力電圧Vbeが増加すると出力電圧Vceが減少し、入力電圧Vbeが減少すると出力電圧Vceが増加します。つまり出力電圧波形の位相は入力電圧の位相が逆になります。つまり、入出力波...続きを読む

QJKーFFフリップフラップを使った10進カウンタ

JKーFFフリップフラップを使った10進カウンタの問題がわかりません。
図の問題です。考え方わかりますか?JKーFFフリップフラップ自体はQのステートが次のステートへ変化与えるというのはわかりますが、Qのバーのマークはおそらく反転だと思いますが、それをどう考えたら答えにたどり着くんですか?大体入力が0、1、2、3、、、、9、までいって0に反転するんですが、具体的にJやKにどのような入力していくんですか?(J,K)=(1,0)?それをし続ける?でどうなんの?全然わからない

Aベストアンサー

10進法での10は2進法で1010(2)です。
図のJK-FFを4個用いたカウンター回路は、2^4=16進までに対応可能な、パルス入力の立ち下がりをカウントする回路です。何進カウンターにするかは、カウンターのカウント値がnになった瞬間にCLRバー端子をL(0=ローレベル)にカウント値を0にしてやれば、「0,1,2, … , n-1」のカウントを繰り返すn進カウンターを構成できます。
「0,1,2, … , 9」のカウントを繰り返す10進カウンターの場合は
10=1010(2)でカウンターをクリア(リセット)して、全てのFFのQを0(L)にしてやれば良いでしょう。すなわち、CLR(クリア)回路の(A),(B),(C),(D)入力に順に0,1,0,1を入力した時にカウントターがクリアされカウンターが0,0,0,0にリセットされればいいわけですから
-------------(答)はここから-------------
(A)のSW(2進の1(=1)の桁に対応)はa側(Qバー)、
(B)のSW(2進の10(=2)の桁に対応)はb側(Q)、
(C)のSW(2進の100(=4)の桁に対応)はa側(Qバー)、
(D)のSW(2進の1000(=8)の桁に対応)はb側(Q)
-------------ここまで---------------
にすれば、4入力NANDの動作は,(D)=1(b側),(C)=0(a側),(B)=1(b側),(A)=0(a側)になった瞬間、4入力NANDの出力=0となって、CLRバー入力=0となってカウンター出力が全部クリア(リセット)され、JK-FFのQ出力が0(L)となります。つまりカウント値が0となって、0からカウントを繰り返す(0→1→2→ … →9→0)ことになります。

10進法での10は2進法で1010(2)です。
図のJK-FFを4個用いたカウンター回路は、2^4=16進までに対応可能な、パルス入力の立ち下がりをカウントする回路です。何進カウンターにするかは、カウンターのカウント値がnになった瞬間にCLRバー端子をL(0=ローレベル)にカウント値を0にしてやれば、「0,1,2, … , n-1」のカウントを繰り返すn進カウンターを構成できます。
「0,1,2, … , 9」のカウントを繰り返す10進カウンターの場合は
10=1010(2)でカウンターをクリア(リセット)して、全てのFFのQを0(L)にしてやれば良い...続きを読む

Q論理回路R-Sフリップフロップ

R-Sフリップフロップは論理の入力でR=1、S=1は禁止入力とされていますが、実際には入力可能です、これってどういうことなんですか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私も以前から (1, 1) を「禁止入力」と呼ぶのには疑問を感じていました。

(1, 1) を入力しても単に出力が (1, 1) (回路構成によっては (0, 0) ) になるだけでなんの矛盾もありません。

入力を (1, 1) -> (1, 0) -> (0, 0)

(1, 1) -> (1, 0) -> (0, 0)

と変化させた場合も常識どおりに動作します。

問題は入力を (1, 1) から (0, 0) ) に変化させた場合です。このとき出力が (1, 0) で安定するか (0, 1) で安定するかは不定です。

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む


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