出産前後の痔にはご注意!

歯科で治療し、義歯を入れてます。
「磁石でも止めてあるので、MRI検査の時は告げてください」と言われました。
もし、これから病気になってMRI検査が必要な時ももう出来ないのでしょうか?
とってもちっちゃな物です。
歯科関係の方、MRI検査の方面から情報を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

歯科医師HINOMIYAがお答えします。



磁性アタッチメントを用いた義歯をお使いなのですね。 頭頸部のMRI検査を行なう場合は、確実に問題になってきます。
しかし、MRI検査が出来ないのではなく、MRI検査の画像が乱れるだけです。

磁性アタッチメントは、入れ歯の方に強力な磁石を入れ、歯の方には、磁石を着く金属(キーパー)を入れています。
検査の時入れ歯は外しますので問題ないですが、キーパーをご自分で外すことが出来ません。 キーパーの材質は強磁性体金属ですから、磁化率が高く人体の局所磁場を歪ませます。 この歪みがMRI画像に影響を与えます(磁化率アーチファクトと言います)。

磁性アタッチメントをお使いの患者さんがMRI検査を受けられるときは、まず担当の医師(放射線科の医師)と必ず良くご相談下さい。 検査部位によっては、問題なく撮影可能です。 また、明らかに問題がある場合は、担当の歯科医師と連携して、キーパーを除去することになります。

現在、歯科医療サイドとしては、
「キーパーを必要最小限の数にとどめる」
「キーパーを可及的小さくする」
「キーパーを取り外しやすくする」
などの対策をとっています。

また疑問がありましたら、どうぞ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私の疑問、不安がなくなりました。
大変適切でうれしかったです。
HINOMIYAさんのような医師が多くなるといいですね、
患者が安心して診察受けられると思います。

お礼日時:2002/09/29 15:59

脳神経外科の看護助手兼介護職員をしています。

うちの病院にMRIがありますので、入院患者さんを検査に連れて行ったりする業務をしています。そこでは、MRIの検査室内は貴金属、鉄製品など金属類の持込は絶対NGになっています。ですが、義歯、アクセサリー類などは検査室に入る前などに所定のトレイに入れて外していただくことになっていますので、全く問題はないと思います。一般的に検査技師の方が必ず患者さんに身に付けているものを確認するはずです。私の知っている限り、MRI検査が受けられない場合があるのは心臓ペースメーカーを入れている方くらいじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
大変なお仕事ですよね、がんばってください。

お礼日時:2002/09/29 15:54

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耳下にしこりができ、初めてMRIを受けることになりました。
体験談を聞くと、せまい&うるさいとのことで、それだけでもかなりおびえているのですが、一番心配なのは銀歯についてです。
私は銀歯が多くて、上下合わせて10本ほどあります。特に、奥の銀歯はかなり大きく、連続して入れているので、軽く三センチはあります。
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Aベストアンサー

いわゆる銀歯ですが、しっかりと歯に固定されているので問題ありません。ただし、その銀歯の近くは検査をしてもきちんとした詳細な画像が作れませんが、質問者さんの耳下腺付近なら問題ないでしょう。
入れ歯などのはずせる歯は外してください。ガタガタと動いてしまう可能性があるので。ちなみに、マスカラやアートメイク、刺青などの微量な金属を含むようなものは避けたほうがいいです。
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QCT・MRI 検査の条件?

こんにちは

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・金属が入っていると、本当に検査が出来ないのでしょうか。
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なぜか、納得できないでいます。
よろしくご意見、情報お願いします。

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今まで脳梗塞で倒れて病院へ行った叔父は、体に金属が入っているかどうか確認しないままCT・MRI 検査をした後、手術をして助かったケースがあるのですが。

・金属が入っていると、本当に検査が出来ないのでしょうか。
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Aベストアンサー

CTとMRIとでは話が違ってきます。

CTでは検査部位の周囲に金属があると金属アーチファクトといって、必要な部位の画像が形成されません。
股関節部の金属であれば、頭部の撮影にはなんの影響もありません。

MRIは磁石を用いる撮影法ですから、磁石にくっつくような金属(磁性体といいます)があると、それによって画像が乱れます。
この磁性体の代表は鉄で、いわゆる卑金属といわれるものです。
それに対して生体に用いる金属は大部分が貴金属で、特に埋め込むもののベストなものは現在チタンといわれています。
このチタンではほぼMRI検査で問題にはなりません。
また口腔内に使用する金属は金・銀・パラジューム等の合金で、これも歯に使用する程度の量であれば、問題にはなりません。
ただしある種の義歯(入れ歯)の安定を得るために磁性アタッチメントと言うものが使われることがあります。
これは磁石を用いて義歯を安定させるもので、これを使用しているとMRIで問題を生じることもあります。
ここまでは画像が乱れることですが、MRIでは次の場合患者さんにダメージを与える場合があります。
・心臓ペースメーカー(誤動作を起こします、最悪心臓停止になります)
・脳血管クリップ(脳内出血などを起こした部位の止血の為にクリップを使いますが、それがMRIの磁力によってはずれることがあり、それによって再度の脳内出血をひきおこす)
・可動性義眼(眼窩内で磁力により動き、最悪脳頭蓋底を破壊する)
上記のような場合ではMRIは回避します。

ご質問のケースでは股関節部への金属ですから、通常はチタンのインプラントでしょうし、場所が離れていますから、常識的にはCTでもMRIでも問題はありません。

>脳梗塞にかかったら、検査をして診断をして治療方法をするのではないでしょうか
検査時間(プレスキャンといって検査位置を決める撮影が最初にありますが、それを除いた本検査の時間とします)としては、CTでは20~60秒程度、MRIでは5~30分程(MRIでは検査の方法、検査機器の性能によって大きく違う)かかり、その間動かずにいることが必要になります。
高齢であったりすると少し難しいかもしれません。
私は脳外科医ではありませんので、詳しくは語れませんが、CTでもMRIでも脳梗塞の確定診断(脳梗塞を起こしていると断定し、その場所や範囲を特定できる)ができますが、患者さんが高齢や体力的に手術に耐えられないとなったら、手術は行わず、安静や投薬療法にならざるおえないはずです。
そうであれば確定診断がつかなくても、ある程度の治療は可能であるという考えであろうと想像します。

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QMRI検査についての害など

よろしくお願いします。
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懸念されるような人体への害はないと思います。
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QMRI診断中、体内に金属があると、どう危ないのか。

この前、MRI診断をしました。
その時、金属を持ち込まないように言われました。
どれくらいまでがよくて、どれくらいまでだと危ないのかが分かりません。

私は以前、金属(鉄が含まれる)で手首を切って怪我をして、
その時の金属片が体内に入っているかもしれないと心配になっています。
今も傷が少し痛むので、入っているかもと思ったら気になります。
鉄は磁力に引きつけられるし。
たとえ入っていたとしてもシャーペンの芯で0.5ミリ四方以下だと思いますが、
それが動いて神経にあたって激痛が走ったらどうしようかと思いました。
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この前、MRI診断をしました。
その時、金属を持ち込まないように言われました。
どれくらいまでがよくて、どれくらいまでだと危ないのかが分かりません。

私は以前、金属(鉄が含まれる)で手首を切って怪我をして、
その時の金属片が体内に入っているかもしれないと心配になっています。
今も傷が少し痛むので、入っているかもと思ったら気になります。
鉄は磁力に引きつけられるし。
たとえ入っていたとしてもシャーペンの芯で0.5ミリ四方以下だと思いますが、
それが動いて神経にあたって激痛が走ったらど...続きを読む

Aベストアンサー

有名な動画なのですが、参考にURLをどうぞ。
磁力に引き寄せられた酸素ボンベが、
スイカにぶつかってぐっしゃぐしゃになる映像です。

http://sunerji.blog61.fc2.com/blog-entry-2945.html

まぁ、腕時計とかしてたら大変だろうなぁ、というのは想像が付くと思います。



インプラントは通常チタン製です。よって、磁石に引かれないので安心。

人工関節もチタンや磁力の影響を受けない素材なら問題ないです。

体内の異物、人工関節、ペースメーカーなど、
体の中に磁力に導かれそうなものが入っている場合、
または強烈な磁力の影響で壊れてしまいそうな器具を装着している場合、
もちろんですがMRIを受けられません。

もしかすると金属が入っているかもしれない、
と心配なのでしたら、素直に先生に相談しましょう。
レントゲンなどで金属の陰を探してくれると思いますよ。

ただ、既に撮影した部位を伺う限り、
股関節を撮影した時点で足の先から頭のてっぺんまでが磁界になっているはず。
そのときに手首に違和感がないなら、もう金属は入ってないと思いますよ。

有名な動画なのですが、参考にURLをどうぞ。
磁力に引き寄せられた酸素ボンベが、
スイカにぶつかってぐっしゃぐしゃになる映像です。

http://sunerji.blog61.fc2.com/blog-entry-2945.html

まぁ、腕時計とかしてたら大変だろうなぁ、というのは想像が付くと思います。



インプラントは通常チタン製です。よって、磁石に引かれないので安心。

人工関節もチタンや磁力の影響を受けない素材なら問題ないです。

体内の異物、人工関節、ペースメーカーなど、
体の中に磁力に導かれそうなものが入っている場合、
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QMRIとはずせない差し歯

MIRを受けることになりそうなのですが、はずせない差し歯をしています。
歯の上から差し歯をかぶせています。差し歯の裏はプラチナです。
MRI検査は正常にできるのでしょうか。
差し歯を取れといわれても取れないので困るのですが・・・

Aベストアンサー

こんにちは。

>差し歯の裏はプラチナです

そういった患者さんはたくさんいらっしゃいますが、影響は少ないです。
さすがに、歯の矯正などされていると、画像がうまく作れませんが、ご質問者様の場合は問題はありません。

それは、MRIの磁場を乱すほどのものではないからです。
撮り方を変えるわけではないので、個人的には、病院の方に言わなくても平気だと思いますが、気になるようでしたら、伝えてみてください。

Qアタッチメント義歯について教えて下さい

歯周病のため上の歯が何本もなく残っているのは左右とも4番、5番の計4本のみです。その歯の状態のあまり良くありません。残っている4本をアタッチメント総義歯にしたいと思っていますが普通の義歯よりは発音、噛み心地がよいですか?また歯根を残しておけばお金が貯まったらインプラントもできますか?骨の吸収が少しでも抑えられますか・アタッチメント義歯の寿命やデメリット,メリットを詳しい方に教えていただきたいのです。よろしくお願いします。また千葉県義歯の上手な歯医者さんがいたら教えて下さい

Aベストアンサー

インプラントを考えているのなら早めに抜いて骨を温存する方が後々よいと思います。
状態の悪い歯を保存し過ぎると特に歯周病の場合骨が絶望的に無くなってインプラントが難しくなることがあります。
歯にしてもインプラントにしてもアタッチメントにすれば入れ歯を小さくすることができますし、維持力も噛む力も総入れ歯より快適です。
歯周病で状態の良くない自分の歯でアタッチメントをする場合その歯が歯周病で抜けたら結構な金額で入れたアタッチメント義歯が無駄になります。
多分持って3年ではないでしょうか。

Q入れ歯、快適に使ってる方いらっしゃいますか。

管理不足で、奥歯3本が5番6番7番がありません。親知らずは抜歯済み。
歯科に行ったところ、入れ歯かインプラントの選択となってしまいました。
入れ歯について、ネットでみるところあまりいいコメントを見ません。
結局、不快で付けなくなったとか、違和感あり、不便・・・など。
逆にインプラントは自分の歯のよう!と、とてもよいイメージです。
ただ金額が高いです。私の場合3本なので!!!
もちろんインプラントにもデメリットもあるでしょうし、絶対ではない、と思っています。

入れ歯もひとそれぞれなので快適に使っている方もいらっしゃると思うのですが。
そんな方の意見が聞きたいです。

Aベストアンサー

今後、正しい知識とそれなりに費用をかけて毎食後ケア(つまり歯磨き)を行えるならインプラントでも良いかもしれませんが・・・
管理不足で欠損してしまったのであれば、インプラントは性格的に不向きな方もいらっしゃいます。
高齢になって、自分で手入れが出来なくなった時の介護負担もインプラントの方が大きくなります。

対して入れ歯については、時々調整に通ったり、新調したりする時に面倒かもしれません。
合わない入れ歯を入れていれば、バネをかけている歯がダメになってしまう原因のひとつになることもデメリットでしょう。
それに、あまり良くない歯医者にかかってしまうと、保険診療で義歯の調整をするのは、まったくお金にならないので、適当に「慣れます、我慢して下さい」と言い放ってしまう人も確かにいます。(本当に慣れたら良くなる場合もあるので、素人には分かりづらいのですよね)
ただ、保険は使えませんが、バネがかからないタイプの入れ歯もあります。

通院や、メンテナンスのデメリットは変わらない気がします。
インプラントだって、自分の歯みたいではあっても自分の歯じゃないので、自分の歯よりは数倍気を使ったメンテナンスが必要ですし、不適合を起こす人もいます。管理が不足すれば自分が辛い思いをしますよ。

毎食後、どこまでケアできるのか、仕事などを理由にサボったりしないか、など、一生の事ですから、ご自分と向き合ってお考え下さい。

ちなみに、私は歯科に勤務していて、色々な症例を目の当たりにしましたが、インプラントか入れ歯かのチョイスであれば、入れ歯を選びます・・・。いつ事故などで介護を受ける身になるかわかりませんから。そうなったら、かなりの高確率でトラブル起こして自分も辛いだろうと思うので。

今後、正しい知識とそれなりに費用をかけて毎食後ケア(つまり歯磨き)を行えるならインプラントでも良いかもしれませんが・・・
管理不足で欠損してしまったのであれば、インプラントは性格的に不向きな方もいらっしゃいます。
高齢になって、自分で手入れが出来なくなった時の介護負担もインプラントの方が大きくなります。

対して入れ歯については、時々調整に通ったり、新調したりする時に面倒かもしれません。
合わない入れ歯を入れていれば、バネをかけている歯がダメになってしまう原因のひとつになること...続きを読む

Q抜歯したところには必ず歯を入れなければなりませんか?

先日歯医者さんに行って左上6番の虫歯を削ってもらったところ、
歯が中で割れてしまっているので抜歯するしかないと言われました。

抜歯後5番と7番の歯を削って銀色のブリッジをかけることになると言われたのですが、
5番が銀色になってしまうと笑ったときにとても目立ちそうで悩んでいます。

先生は銀色のブリッジ以外に方法を提示して下さりませんでした。
自分で少し調べてみたところ、保険外でセラミックのブリッジが出来ることがわかりましたが、
なんせ値が張るので当分は出来そうにありません。

私としては、笑ったときに銀歯がキラリ…となるくらいなら
多少不便でも一本だけ義歯にするか、歯が一本ないままにしておいたほうが良いくらいなのですが、
上顎6番が欠損したままだとかみ合わせにかなり不調がでるものでしょうか?
また抜歯後に歯を入れないでいると、そこに向かって周りの歯が傾いてくると聞いたことがあるのですが本当でしょうか。

抜歯後に歯を入れずにそのままにしている方もいらっしゃるようですが、
私の場合はそうもいかないのでしょうか。
どんな場合だと歯を入れずそのままにしても平気なんですか?
それとも平気じゃないのでしょうか。

歯医者通いを避けてきたことを本当に後悔しています…。

先日歯医者さんに行って左上6番の虫歯を削ってもらったところ、
歯が中で割れてしまっているので抜歯するしかないと言われました。

抜歯後5番と7番の歯を削って銀色のブリッジをかけることになると言われたのですが、
5番が銀色になってしまうと笑ったときにとても目立ちそうで悩んでいます。

先生は銀色のブリッジ以外に方法を提示して下さりませんでした。
自分で少し調べてみたところ、保険外でセラミックのブリッジが出来ることがわかりましたが、
なんせ値が張るので当分は出来そうにありませ...続きを読む

Aベストアンサー

左上6を抜歯したとの事ですが、確かに銀歯が見えてしまうのは嫌なものですね。

しかし、基本的に抜いたところをそのままというのは良くないと思います。

親知らずは例外なのですが、他の歯を抜いた後には、今までとなるべく同じように噛めるように、他の歯(となりの歯や噛み合せている歯等)が空いたスペースに寄ってきて噛み合せが狂わないようにという意味などでその場所に歯を増やすことがほとんどです。

質問者さんの状態が詳しくは分かりませんのでなんとも言えませんが、歯を増やさなくても良い場合というのはあまり無いように思いますが、無いことはありません。

ただ、この場合は歯を増やさなくても大丈夫というように断定するのは非常に難しいです。

元々、そこに歯がない人などは何もしなくても大丈夫な場合があります。

しかし、抜いた場合は、抜いた歯が両隣の歯やかみ合わせている歯を抑える役目も果たしていたと考えられます。

それが無くなれば動いてしまう可能性は高いでしょう。

つまり、通常の場合は増やした方が良いでしょう。

no,1さんの場合は時間が経ってしまっていて、プラス要素よりもマイナス要素の方が多いと担当の先生が判断したためでしょう。

マイナス要素とは歯が傾きすぎていて削ってブリッジをかける場合、神経を取らなければならない、矯正をしなければならない、かみ合わせている歯が空いているスペースに飛び出してきてしまっているなどです。

また、歯を増やす方法としては、下記のものなどが考えられます。

1、ブリッジ
両隣の歯を削り、つながっているかぶせ物を入れます。
保険外治療なら、白いものを入れることができます。

2、入れ歯
場合によりますが最低でも両隣の歯に金属の留め金をかけることになります。
少し留め金が目立つかもしれません。
保険外なら留め金をかけずに済むシリコンデンチャー(場合にもよりますが2~3本分までが適応)といったものもありますが、取り扱っている医院はかなり少ないです。

3、インプラント
歯を支える骨に穴をあけて、そこに頭が歯の形をしたネジを埋め込みます。
完全な保険外治療です。

4、移植
質問者さんの場合、左上6との事なので、左上の親知らずが残っている場合、それを移植してくることが可能かも知れません。
予後が良くない場合が少なくありません。
保険外です。

以上の様なことが考えられます。
どれが1番のお勧めかといわれると困ってしまいますが、恐らく、保険外の白いブリッジが一番妥当なのではないでしょうか。

質問者さんの状態などが分からないので、当てはまるかどうかは分かりませんが、はじめに保険のブリッジで歯が寄ってきてしまう等の弊害を抑制してから、お金が溜まるのを待って白いものにするというのが私の一番のお勧めです。

もう一度担当の先生と相談してみてはいかがでしょうか。

長くなってしまってすいません。
良い結果が得られるといいですね。

左上6を抜歯したとの事ですが、確かに銀歯が見えてしまうのは嫌なものですね。

しかし、基本的に抜いたところをそのままというのは良くないと思います。

親知らずは例外なのですが、他の歯を抜いた後には、今までとなるべく同じように噛めるように、他の歯(となりの歯や噛み合せている歯等)が空いたスペースに寄ってきて噛み合せが狂わないようにという意味などでその場所に歯を増やすことがほとんどです。

質問者さんの状態が詳しくは分かりませんのでなんとも言えませんが、歯を増やさなくても良い...続きを読む

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

QMRI検査の当日の食事制限について

明日の午後3時から、造影剤を使わない骨盤部分のMRI検査をする予定です。
前回の診察のときに、問診を受け、金属類を身に付けないように等の注意事項の説明がありました。
そのときに、当日の食事制限についての説明がなく、私も確認するのを忘れてしまったのですが、今、それに気が付き、不安になってきました。
病院に問い合わせましたが、もう診療が終了してしまい、聞くことができませんでした。

骨盤のMRI検査の際は、通常食事制限はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
MRIやCTなどの検査で食事制限をするかどうかは部位ではなく、それらの検査で造影剤を使用するかどうかによります。造影剤は通常静脈に注射する(普通に注射することもあるし、一時的に点滴用の留置針を入れることもあります)のですが、この薬剤の副作用で体がかっと熱くなったり吐き気を催したりすることがあります。ですからこのとき胃になにか入っていると吐き気がひどくなったり、吐いてしまったりすることがあります。それを防ぐために、造影剤を使用するときにはその前の食事をしないで検査を受けるようにお願いしています。午前の検査であれば朝食を、午後の検査であれば昼食を、それぞれ食べずに受けます。

この回答が検査に間に合うといいのですが。お大事になさってくださいね。


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