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いわゆる名作家具というもののコピーというかレプリカを作ろうと思っていますが、それをもし売ろうとしたらそれは違法でしょうか?たとえば有名なル・コルビュジェが1910年ごろにデザインしたLC1などは、正規では、(もし著作権がなければ正規も何もないのですが)カッシーナ(Cassina)も扱っていますし、大塚家具(IDC)などにも質こそ多少落ちますが、半額以下の定価で堂々と販売しています。その他にも売っている業者はたくさんいると思うのですが、この場合は
カッシーナに許可を取る、コルビュジェのデザインを守る何らかの団体があって、そんなようなところに許可を取る、など、何らかの許可が必要になるのでしょうか?ふと気がつくと、古いデザインに限ってしかレプリカは無いように思います。ということは、デザインの著作権に期限がありそれが切れたものに関しては自由である、ということでしょうか?どなたか教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

たとえばマッキントッシュのヒルハウスを子供サイズで作る。

メーカーとしてはほほえましいでしょう。ただし例えば媒体で「ヒルハウスの子供用発売!」などと紹介されたとします。ここで重要なのはどのように紹介されようと、あなた自身(製造側)が勝手に商品名もヒルハウスでデザインがマッキントッシュと明言したとたんに、今度は商標に引っかかります。要はメーカーが許容でき、なおかつ良い形で「宣伝」につながることには文句は言えないし、まして法律的にはサイズなど仕様が違えば明らかに「別の商品」です。中途半端に似てる様でどこか違うニセモノを作るより、全くの子供サイズというならインテリアとしてもかわいいですね。大切なのは作者(メーカー)への敬意の気持ちでしょうか・・それが物作りに携わる人間としてのマナーでしょう。ちなみに私はイタリアの別のメーカーにいた人間です。
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この回答へのお礼

そうなんですね。いろいろ教えていただいてどうもありがとうございます。
まずは自分でできるものから挑戦してみようと思います。
でもなんとなく後ろめたい気持ちもあります。要は盗作ですもんね。
子供用だから,救いはあるとおもうのですが。
先日試作品を作ってみたのですが、本当にかわいいですよ。
ただやはりデザイン的に面白いものの法がよいみたいです。スーパーレジエーラではあまり面白くないのです。あれは,実用できるあの軽さってのが売りだからでしょうね。
本当にありがとうございました。
繰り返しますが,死後50年経ったデザイナーの作品は
サイズが違えば(子供用だったりミニチュアだったり)違法ではない?

お礼日時:2001/02/15 18:28

まずLC1はコルビジェがカッシーナに対し契約を結んで製品化を許した家具です。

当然その権利は(あらゆる商品を含め)メーカーにあります。従ってあらゆる方法で契約延長を図りますが、コルビジェの場合、延長し切れなくなり現在に至っており、当時イタリアの業界では大変な騒ぎでした。家具デザイナーと製造元との関係はそのフォルムだけでなく、構造、製法を含め試作を重ねOKとなって製品化され、カッシーナで製造するLC1に対し名前を付けることを認めるわけで、コルビジェが生きていたらIDCのLC1を見たら悲しむでしょう。トヨタのクラウンをホンダも作ったと言う感覚でしょうか。「質」が違えば当然安いわけで、コピーはあくまでコピーです。有名・無名に関わらずこうした権利は商品=製造元に権利があります。まじめなレプリカとコピーでは意味が違います。日本ではこうしたコピー商品が氾濫してますけど。

この回答への補足

ありがとうございます。
それでは、そういうものをつくって販売するというのは問題ないのでしょうか?
わたしは木工職人なので木の家具を作ろうと思っています。できたら子供用サイズなどが面白いと思っているのですが。
たとえば最近のものでも、少しでもサイズが違えば違法ではないということでしょうか?その場合は作者の名前をうたう事はできないということでしょうね。

補足日時:2001/02/15 12:25
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著作権の有効期間は著者の没後50年までです。

(一部戦時加算を除く)
最近有効期間が切れた有名なものには「ポパイ」がありますね。

そこらへんがキーワードになるでしょう。

↓逮捕されない著作権法

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5862/cho.h …
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Q個人で模倣する場合の家具デザインの著作権の扱いは?

家具などのプロダクトデザインの著作権法についてお伺いいたします。

当方日曜大工や木工が趣味で、家具を作るのが好きな素人です。
もちろん素人なので、家具作りで営利的な活動は一切していません。

今回また新しい家具を作ることを考えているのですが、
プロダクトデザイナーさんの作品でとても気に入ったものがあり
写真などから模倣して作ってみたいなと思いました。

今回お伺いしたいのは3点についてです。

1 プロダクトデザイナーの市販されている家具を、非営利目的で
  素人が模倣して作って、個人で使用するということは著作権法上
  問題はないか?

2 その製作過程を、たとえばブログなどで公開することはどうか?

3 そのデザインを「○○さんの□□を参考にした」などと
  ブログで記載するのは問題か?

以上についてご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

具体的に、どのような家具をどのような形で模倣し、公開するのかという、個別的な事例の検討ではありませんから、絶対に大丈夫とは言えませんが、いずれについても問題ないものと思われます。

そもそも、家具のデザインが著作物に該当する可能性はかなり低いといってよく、著作権の問題自体が生じないように思われます。

一般に、著作物と呼ばれるものは、実用品を含みません。実用品のデザイン(工業デザイン)は、意匠権によって保護されるべきものです(もちろん、互いに重複する範囲はある)。実用品でも著作物として保護されるのは、たとえば民芸品の人形(博多人形につき著作物性を認めた裁判例がある)のように、それ自体が純粋美術の作品と同じようにもっぱら美的鑑賞を目的とするものに限られます。

したがって、いわゆるデザイン家具のたぐいは、そのほとんどが著作物に該当しないと考えて良いと思われます。つまり、そもそも著作権は問題となりません。

意匠登録されている場合は、特許庁のデータベースで構造や図面を参照することができます。製作過程どころか図面さえ公開されていますから、まったく問題ありません(意匠制度は、むしろ優れた工業デザインを公開させる制度だといっても過言ではありません)。製作に関しても、意匠権はそのデザインを「業として実施」する権利ですから(意匠法23条)、単品で製作する行為はこれに当たりません。

結論的に、通常は1~3のいずれも、問題なく行えるものと思われます。(デザイン家具の域を超えて、純粋美術の範疇に入るような場合は注意が必要でしょう。たとえば、家具をモチーフに芸術作品を作ったといった場合が考えられると思います。)

具体的に、どのような家具をどのような形で模倣し、公開するのかという、個別的な事例の検討ではありませんから、絶対に大丈夫とは言えませんが、いずれについても問題ないものと思われます。

そもそも、家具のデザインが著作物に該当する可能性はかなり低いといってよく、著作権の問題自体が生じないように思われます。

一般に、著作物と呼ばれるものは、実用品を含みません。実用品のデザイン(工業デザイン)は、意匠権によって保護されるべきものです(もちろん、互いに重複する範囲はある)。実用品で...続きを読む


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