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wordに関しての質問です。

参考文献から引用した場合に、脚注を振っています。

ある場所で、Aという文献の15ページから引用したとします。
その後、wordを書き進めていって、再び同じAという文献の38ページからも引用したとします。

通し番号の脚注を振っている場合・・・
1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

という風に表記しなければならないのでしょうか?
同じ文献から大量に引用した場合、最後の脚注表示で同じ文献名が並ぶことになりますが、これは正しい表記ですか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

私は以下のようにしています。



1)名前:(文献名)、(発行年)、p.15
2)名前:(文献名)、(発行年)、p.38

文献1)と2)が同じ場合

2) 文献1)、p38

のような具合。
    • good
    • 2

脚注で引用文献を示し、なおかつ番号を複数回使用せず通し番号を振る(つまり、脚注番号は、補注を含めた脚注としての番号であって、文献番号でない)場合、次のようになります。



1) 一ノ瀬正樹『原因と結果の迷宮』勁草書房、2001年、40-41ページ。
2) 同上。
3) 同上、54-56ページ。
4) Povinelli, D. J., Folk pysics for apes: The chimpanzee's theory of how the world works, Oxdord University Press, Oxford, 2000, pp. 25-26.
5) Ibid.
6) Ibid., p. 27
7) 一ノ瀬、前掲。
8) Povinelli, op. cit.
9) 一ノ瀬、前掲、80ページ。
10) Povinelli, op. cit., pp. 70-71.

2) は、すぐ前の脚注と同じ著作の同じ箇所を引用する場合(和書)。
3) は、すぐ前の脚注と同じ著作の別の箇所を引用する場合(和書)。
5) は、すぐ前の脚注と同じ著作の同じ箇所を引用する場合(洋書)。
6) は、すぐ前の脚注と同じ著作の別の箇所を引用する場合(洋書)。
7) は、その著者について、直前の脚注で挙げたものと同じ著作の同じ箇所を引用する場合(和書)。
8) は、その著者について、直前の脚注で挙げたものと同じ著作の同じ箇所を引用する場合(洋書)。
9) は、その著者について、直前の脚注で挙げたものと同じ著作の別の箇所を引用する場合(和書)。
10) は、その著者について、直前の脚注で挙げたものと同じ著作の別の箇所を引用する場合(洋書)。

Ibid.やop. cit.はたいてい斜体で書かれます。しかし、斜体にするかどうか、ほかの部分の体裁、このような引用文献の挙げ方、またそもそも脚注のつけ方などは、分野や時代、掲載雑誌、所属機関などの習慣によって異なります。どれが正しいということはありません。もし論文などの文章を書いてあるのであれば、投稿規程ないしスタイルマニュアルがあるはずなので、そちらを見るようにします。講義のレポートなどであれば、そのレポートのなかでルールが一貫しておればよいと思います。ただ、このルールとそのルールは同居することはない、といったこともよくありますので、論文の書き方を解説したような本を1冊買っておくと便利かもしれません。

河野哲也 (2002). レポート・論文の書き方入門 (3rd ed.). 東京: 慶應義塾大学出版会.
http://www.amazon.co.jp/dp/4766409698/

なお、wordで文献番号(通し番号でない)を振るやり方もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
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つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

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心理学のレポートで引用文献の部分を書いています。
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携帯からの投稿ですので本文中に書いていただきたいです。

Aベストアンサー

単著あるいは分担を明示していない共著なら、章を気にする必要はありません。
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編集書であれば、引用した章の数だけ書く必要があります。
著者、刊行年、章題、編者、書名、版元、頁の順になります。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

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なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
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Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Qワードの脚注(同じ脚注番号を複数個つけられますか?)

ワードで論文を作っており、脚注の機能で参考文献を記載しようとしております。一つの参考文献から複数個の情報を使用しており、複数個所に同じ脚注番号を表示させるつもりなのですが、それはできるのでしょうか?以前はできなくて、同じ脚注番号の場合は2固目以降は原始的に数字を入力し、上付き設定にしていたのですが・・・。

Aベストアンサー

fuji-motoさん、こんばんは。
Wendy02です。

>複数の脚注が一つの参考文献に対応させるようにしたいのです。

それは、機能としては、索引ですね。論文の参考文献は、確かに、複数の番号が振られていることがあるのは知っています。挿入メニューの中「索引と目次」の引用文献一覧[タブ]というのがあるのですが、Wordでどうやって行うかは、やったことがありません。「引用文献」の機能を使ってみたけれども、思ったものとは全然違いました。索引[タブ]では、あまりにも面倒です。とてもではないけれど、1つずつやっていられませんね。
たぶん、方法はあるのだろうと思いますが、私にはわかりません。

Qレポートの引用について

レポートを書く際に引用したいのですが、同じ本で何度も引用する場合の引用の証明の仕方がわかりません。

例)
文章ーーー「引用部分」1)
自分のいけんーーーなど1)の部分は一回切れる。
ーーー「引用」2)
[参考文献]
1)田中太郎(2009) タイトル 出版社 p123
2)田中太郎(2009) タイトル 出版社 p145

参考文献はこのようにかけばいいのですか?
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

--------田中太郎氏は著著『タイトル』(○○出版刊、2009年12月)において、以下のように述べられている。
「引用部分」(123頁)。
しかし筆者は×××と考える。
さらに田中氏は同著の中で、
「引用部分」(234頁)
とも述べている---------。

という書き方もありだと思います。

質問文にあるような書き方は、「参考文献」ではなく、脚注の扱いになります。
つまり、本文中に(1)、(2)と打ったなら、レポートの末尾に、

〔注〕
(1)田中太郎『タイトル』p123
(2)同上 p145
(3)………
(4)田中『タイトル』p200
という具合にしておき、さらに〔注〕をすべて書き終わった後に、

〔参考文献〕
田中太郎『タイトル』(出版社、2009年12月) 
山田花子『タイトル』(出版社、2008年12月)

という具合に列挙しておけばいいと思います。

ただ、このような書き方が必ずしも正解とは限りません。
先の回答にもありますが、文系と理系では書き方が違うと思いますし、参考にした論文の注の書き方や先輩のレポートなどを参考にして書けばいいと思います。

--------田中太郎氏は著著『タイトル』(○○出版刊、2009年12月)において、以下のように述べられている。
「引用部分」(123頁)。
しかし筆者は×××と考える。
さらに田中氏は同著の中で、
「引用部分」(234頁)
とも述べている---------。

という書き方もありだと思います。

質問文にあるような書き方は、「参考文献」ではなく、脚注の扱いになります。
つまり、本文中に(1)、(2)と打ったなら、レポートの末尾に、

〔注〕
(1)田中太郎『タイトル』p123
(2)同上 p145
(3)………
(4)田中...続きを読む

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Qワードの脚注がページをまたぐ

昨日はここの過去質問を検索して解決したのですが、
今日はわからなかったので教えてください。

ワードで脚注を付けていますが、
ひとつの脚注が、2ページにまたがってしまいます。
(次のページの脚注部分が、文章の中途半端なところから始まる)

本文に対応するページにまとめて脚注を表示させたいのですが、
どのようにしたらいいのでしょうか?

過去質問に出ていたら本当に申し訳ないのですが
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

ワードのヘルプでは、
「表示可能な領域に収まらない脚注内容は、自動的にその一部が次のページに移動します。脚注を表示または印刷できる領域は、そのページの本文の長さ、文書の余白設定、および脚注の数と脚注内容の長さによって決まります。」

しかしながら、現実は、
文末脚注であれば、ページにまたがリますが、ページ脚注では、脚注ボックスが広がってページをまたぐことがありません。
質問では、ページ脚注のようなので、システムに問題があるのかもしれません。

脚注が多くなると、ページ下段の脚注ボックスが拡大が目障りになることがあります。私はこのような場合。先ず脚注のフォントを小さくします。さらに必要であれば脚注の段落を狭くして調整しています。
貴方の状況が2~3行ぐらいが次ページへ渡るようならばこの方法を試して下さい。また、ページ余白の下段を広くしてみるのも良いかもしれません。
解決にならないかもしれませんが試して下さい。

Q論文やレポートの脚注について

論文の脚注について質問です。

ある文献を参考にまとめたものを自分の論文に書いたとき(何行にもわたる文章)、脚注で「~参照」とつけると思うのですが、それはまとめた文の一行目の末尾につけるのですか。それともまとめた文の最終文の末尾につけるのですか。

あと、まとめた文の最初一行目に書いたらどこまでがまとめたものなのかわからないし、まとめた文の最後の文につけたらどこからがまとめの引用なのかわからないと思うのですが、それはどうしたらいいのでしょうか。段落でまとめて書いて、この段落全部が~参照です、と脚注に書けばいいのでしょうか。

質問の文章がわかりにくくて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の者です。補足します。

理系の論文(といっても英語です)では、「A(1992)ではうんぬん」という書き方が多いです。まとめた内容に関する日本語での書き方を忘れてしまいましたが、もちろん注釈で示しても大丈夫です。ただし、(A、1992年を参照)というより(A, 1992)みたいな書き方でよかったように思います。ですので、先の例で使うなら、
「本を読むことは良いことである(A, 1992)との意見もあるが…」
というような書き方で大丈夫だと思います。
分野で若干、書き方が異なる可能性はありますが…。

注釈を括弧でつけるなら、まとめた部分の最後尾です。

他人の意見(文章)は自分の言いたいことに華を添える道具だと思って、引用等は必要最小限にするものだと思います。
でないと、単なる作品紹介になってしまいますし。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。


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