「教えて!ピックアップ」リリース!

 「経済に政府が関わっている問題」について調べています。
何か例があれば教えて下さい。また、その例でどのように両者が
関わり合っているのかも教えていただければ幸いです。

A 回答 (3件)

有名なのがニューディール政策です


ニューディール政策(−せいさく、New Deal)は、アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトが世界恐慌を克服するために行った一連の経済政策。新規まき直し政策とも[1]。それまでアメリカの歴代政権が取っていた古典的な自由主義的経済政策(政府は市場には介入せず、経済政策も最低限なものにとどめる)から、政府がある程度経済へ関与する社会民主主義的な政策へと転換したものであり、第二次世界大戦後の資本主義国の経済政策に大きな影響を与えた。世界で始めてケインズの理論を取り入れたと言われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5% …
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この回答へのお礼

 迅速な回答、ありがとうございます。たしかに、大恐慌が「大きな政府」への転換になったと習った覚えがあります。
この辺りを勉強しなおしてみますね。とても参考になりました。

お礼日時:2008/01/20 23:10

ANo.2です。


追記ですが、
今、日経新聞の「私の履歴書」で、グリーンスパンが簡単な回顧を書いています。
高校生だとちょっと荷が重いでしょうが、大学生だったら、目を通しておくといいですよ。
全編これ、政治と経済のかかわりの実態です。

グリーンスパンは、前任のボルカーが「神様」と言われていたこともあって、着任時は、「あんなやつにFRB議長が務まるワケがねえ」みたいなひどい言われ方でしたが、20年間、世界経済を管理して、自分も神様になりました。
他の人が言うと、世界中から激しい反発を買うようなことも、グリースパンが言うと、みんな納得してしまいます。
「泣く子も黙る」というやつです。

授業の内容に思い当たるフシがないなら、先生は「私の履歴書」を読んで、そんな課題を考えたのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。授業では多少触れたとは思うのですが、
私の理解が足りなかったので、ANo.2共にとても参考になります。
後で日経新聞を買いに行きますね。

お礼日時:2008/01/20 23:05

中学生か、高校生か、大学生か、わかりませんが、先生が提示した課題であれば、必ず、授業/講義中にその話をしているはずなので、それを外すと、正しいことを書いても点をもらえない、ということになります。


クラスメートによく聞いてみましょう。

そうしたことが関係ないなら、前の方が書かれているように、ニューディール政策について調べると面白いでしょう。
高校生なら、肯定的な部分だけまとめればいいと思います。

大学生だったら、逆にニューディール政策が全く無意味であったことを指摘すると面白いと思います。
ニューディール政策に投下された資本と、直後の第2次世界大戦での戦費(投下資本額)、アメリカの経済規模、年単位の景気の動向、インフレ率を比較すると、いろいろ面白い帰結が出てきます。
中抜きで結論を言うなら、大恐慌後のアメリカ経済の復興は、ニューディール政策のためではなく、第2次世界大戦の「おかげ」です。

もう少し身近な問題を扱うなら、オイルショックを扱うと面白いですね。
当時の日銀の考え方(公定歩合とマネーサプライの動向)、政府の経済政策、両者の軋轢、インフレ率、実質経済成長率を、オイルショック前と、オイルショック時、その後に分けて年次で見ると、面白いものができると思います。
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