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私が小さかった頃、日本のテレビや新聞が盛んに報道していた、ベトナム戦争時に米軍がばら蒔いた枯れ葉剤による被害問題の中で、特にベトちゃんドクちゃんの姿には非常にショックを受けました。
当時、まだ幼かった私は子供心に「アメリカはなんて悪い事をする国なんだ!!」と感じたものです。
そして、その後、大人になってからの事なんですが、私はてっきりベトちゃんドクちゃんは世界的に有名な存在だと思っていたのが、ある事から、実はほとんど日本とベトナムでしか知られていないという事を知りました。日本のメディアは世界のメディアの中で唯一、枯れ葉剤の問題を提起していたのです。
それから、田原総一郎氏によると、アメリカはこの枯れ葉剤の問題を邪魔する為に捕鯨の問題を持ち出したそうです。
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/143340/

私は、この枯れ葉剤の問題は日本とベトナムがアメリカに仕掛けた情報戦だと思っています。
現在、アメリカが従軍慰安婦の問題で韓国の味方をするのも、もしかしたら枯れ葉剤問題の時の仕返しかもしれません

事情通のみなさん、従軍慰安婦問題と捕鯨問題のカウンターとして、日本政府が裏で糸をひき、左翼の連中や人権団体、平和団体等を使って、また枯れ葉剤問題を提起して、アメリカに反撃したとしたら、従軍慰安婦問題と捕鯨問題は次第に影をひそめていくのではないでしょうか?

「ベトちゃんドクちゃんは日本が米国に仕掛け」の質問画像

A 回答 (4件)

アメリカは、ベトナム戦争の枯葉剤散布について「奇形児と枯葉剤の間に因果関係が証明されていない」として、謝罪や賠償はしていません。



そのアメリカが、慰安婦問題で日本は(国家として)謝罪した方がいい、と言ってるわけです。

捕鯨に関する話はよくわかりませんが、枯葉剤による奇形児は現在も誕生していますから、問題提起するのはいいことと思います。
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>私はてっきりベトちゃんドクちゃんは世界的に有名な存在だと思っていたのが、ある事から、実はほとんど日本とベトナムでしか知られていないという事を知りました。



戦争被害をアピールするため、ベトナム政府が「ベトちゃんドクちゃん」をシンボリックな存在に仕立てたのは、まず間違いないでしょう。
そのベトナムのキャンペーンに騙され&乗っかったのが日本のメディアで、それから垂れ流される情報を鵜呑みにしてしまったのが日本国民、という構図が一番しっくりきます。

ダイオキシンの猛毒説に焦点をあてれば、在日強制連行の通説化の流れと殆ど同じかと。

>田原総一郎氏によると、アメリカはこの枯れ葉剤の問題を邪魔する為に捕鯨の問題を持ち出したそうです。

リンク先を見ると2007年の記事のようですが、何で、専門家でも何でもない田原総一郎の古い発言を引っ張り出してきて根拠にしているのか謎です。
「枯れ葉剤の問題を邪魔する為に捕鯨の問題を持ち出した」とする田原氏の発言を裏付ける根拠がいるでしょう?

>私は、この枯れ葉剤の問題は日本とベトナムがアメリカに仕掛けた情報戦だと思っています。
>現在、アメリカが従軍慰安婦の問題で韓国の味方をするのも、もしかしたら枯れ葉剤問題の時の仕返しかもしれません

慰安婦問題を「アメリカの報復」という仮説を立てて、

>また枯れ葉剤問題を提起して、アメリカに反撃したとしたら、従軍慰安婦問題と捕鯨問題は次第に影をひそめていくのではないでしょうか?

何で、「次第に影をひそめていく」という考えに行き着くのかさっぱり理解できないです。

報復だろが、隠蔽工作だろが、枯れ葉剤問題が表面化すればするほど、慰安婦問題と捕鯨問題もそれに比例すると考えるのが自然ではないでしょうか?
質問文やリンク先のサイトには、それを覆す記述が見当たりませんが。

見過ごしてたり、読解できていなかったら申し訳ありません。

もしかして、質問者さんの意図は、科学的根拠のない慰安婦問題と捕鯨問題で、アメリカが日本を批判するなら、日本も根拠のない問題を取り上げてアメリカに反撃しろって意味でしょうか?
それなら、遣り様によっては有効かもしれませんね。ただし、それが枯れ葉剤問題では効果は薄いと思います。
つい最近まで日本では通説でしたが、欧米ではダイオキシン猛毒説はずっと前から異説でした。枯れ葉剤問題を提起しても、たぶん一笑に付されて終わりだと思います。

>日本政府が裏で糸をひき、左翼の連中や人権団体、平和団体等を使って、

最近では、純真な日本人にさえ白い目を向けられる"サヨク一派"の工作能力が、百戦錬磨の海外相手に有効に働くとはとても思えない。
必然的に、ネガキャンは国内中心で行われる事になる。つまり日本政府お墨付きの反米活動。

日本政府主催の米軍は日本から出てけ運動。これで、一体全体、誰が得するのか?w
現状の日本で反米は反日とほぼ同義かと。
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この回答へのお礼

>>日本政府主催の米軍は日本から出てけ運動。これで、一体全体、誰が得するのか?w
現状の日本で反米は反日とほぼ同義かと。

米軍は日本から出て行けなんて、一体どこに書いていますか?(笑)
それは、私が質問に書いた事とは、まったく次元の違う話です。

>>それなら、遣り様によっては有効かもしれませんね。ただし、それが枯れ葉剤問題では効果は薄いと思います。

なぜ枯れ葉剤問題は効果があるかと言うと、ベトナム戦争に参加したアメリカ軍の兵士の中にも、自分は枯れ葉剤の影響で体に異変が起こったと思い込んでいる人が多くいるからです。
つまり、アメリカ人も被害者だとアピールできるからです。

>>報復だろが、隠蔽工作だろが、枯れ葉剤問題が表面化すればするほど、慰安婦問題と捕鯨問題もそれに比例すると考えるのが自然ではないでしょうか?

なぜ比例するのかさっぱりわかりません。
そもそも慰安婦問題や捕鯨問題なんて、アメリカ国民にとっては何の問題でもありません。
特にアメリカにおいて慰安婦問題なんて、ほとんどの国民に認知されていません。
アメリカ国民にとっては、捕鯨問題、慰安婦問題は直接的に何の関係もない問題ですが、枯れ葉剤問題は直接的に関係してくる問題です。

>>そのベトナムのキャンペーンに騙され&乗っかったのが日本のメディアで、それから垂れ流される情報を鵜呑みにしてしまったのが日本国民、という構図が一番しっくりきます。

日本のメディア一社がベトナムのプロパガンダに騙されたというのならばわかりますが、日本の全メディアが騙されるなどありえない事です。
当時は日本の全メディアがベトちゃんドクちゃんのキャンペーンをはっていました。
今だに、枯れ葉剤と結合双生児の間には何の科学的因果関係など認められていないのに、そんな根拠のない話を日本メディアがリスクも恐れずにキャンペーンまではるなんて、普通ならば考えられない事です。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/06 09:51

”枯れ葉剤の問題は日本とベトナムがアメリカに仕掛けた情報戦だと思っています”


     ↑
その主体ですが、日本というのは少し違うと
思います。
ベ平連とか、朝日などがベトナム戦争を批判するために
仕掛けたのであって、日本国は関与していないでしょう。


”実はほとんど日本とベトナムでしか知られていないという事を知りました”
    ↑
米国などは、こういう都合の悪い情報は意図的に
秘匿します。
日本の高校実習船が、米国原潜に沈められたときも、
高校生の実習船、ということは伏せられて報道
されていました。
どこが自由の国なんかしら。


”アメリカはこの枯れ葉剤の問題を邪魔する為に捕鯨の問題を持ち出したそうです。”
    ↑
ここら辺りは推測の域を出ませんね。
米国ならやりそうですが、事実はどうなんでしょう。
トヨタの問題も、GMなどを救う為に仕掛けた、という
噂がありますが、証拠はありません。
南京も、原爆と相殺するために、米中が合作した、という
話もあります。


”また枯れ葉剤問題を提起して、アメリカに反撃したとしたら、
 従軍慰安婦問題と捕鯨問題は次第に影をひそめていくのではないでしょうか? ”
     ↑
米国は世界のマスコミに大きな影響力を持っています。
日本と違って、おとなしくなんかしていません。
猛反撃が来ると思います。

南京を仕掛けた、アイリスチャンは、同じことを米国で
やりました。
つまり、米国の中国人がヒドイ迫害をうけたことを本に
したのですが、猛烈なパッシングをうけ、とうとう
自殺に追い込まれました。
暗殺説まで出たほどです。

慰安婦に対抗するなら、事実関係で反論するとともに
ベトナムで韓国がやったことを大々的に宣伝するのが
良いと思います。
米国を敵に回すべきではありません。
情報戦なら情報機関が必要ですが、日本にはそんなものは
ありません。

この回答への補足

>>慰安婦に対抗するなら、事実関係で反論するとともに
ベトナムで韓国がやったことを大々的に宣伝するのが
良いと思います。

事実関係と言われてますが、情報戦において事実なんてどうでもいい事です。
事実は自分達の都合よく作る事がいくらでも出来ます。

補足日時:2014/02/06 12:03
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この回答へのお礼

>>米国を敵に回すべきではありません。
情報戦なら情報機関が必要ですが、日本にはそんなものは
ありません。

韓国、中国、その他の国を見てもわかりますが、友好を口にしながら陰では同時進行で相手を陥める事をします。
日本もそのような事はしてますが、アメリカに対してもするべきです。
情報戦と言っても、実際に実行するのは政府機関に所属する国家公務員ではなく国内外の民間人です。
私は昔、台湾駐在中にそのような裏の世界の人達が実際に存在するという事を知りました。
日本のテレビ、新聞各社は、日本国内では保守、革新、リベラルと独自のカラーを出してますが、海外ではどの社も仲のいいお友達です。
台湾では朝日、産経、時事、共同と仲良く同じビルに同居しています。
以前、コラムニストの勝谷誠彦さんがフィリピに長期駐在されていた時の話をされていて、その中で日本メディアの記者達は社が違っても、みんな集団で行動している事を暴露されていました。
私はその話を聞いた時、台湾で見た、同じ様な光景を思い出しました。

回答者さんもそうだと思うのですが、ほとんどの日本国民はNHK、朝日、読売等に権威を感じ信頼している部分がかなりあると思いますが、裏ではズブズブの関係です。
当然、メディアと日本政府の関係もズブズブの関係です。
これは日本には、本当の意味での報道の自由などない事を意味します。
本当の意味での報道の自由が欲しければ、外国に拠点を移し、そこから日本に向けて発信するしかありません。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/06 11:59

安易過ぎます。



アメリカが情報操作(良く言えば情報戦)で、特定の国、世界、アメリカ自国民・・・諸々をあざむくなんてことは、いつの時代も日常茶飯事で、そういった情報操作・メディア操作でヨーロッパをはじめとした欧米諸国に批判されることも日常茶飯事なのです。国際ネタや欧米ネタに疎い日本人が知らないだけ。

たかだか「枯れ葉剤の問題」を責められただけで、アメリカが今になってどうこう報復するなんてことは、あり得ません。いつの時代のニュースですかそれは。アメリカは、今のアメリカならではのもっと別の狙いや問題が山積みなんですから。

でも道義や精神性などではなく損得勘定でしか基本的に動かないアメリカですから、「従軍慰安婦」や「捕鯨」に対する態度にもそれなりの計算や策略があることは確実でしょう。
(ちなみに、例の従軍慰安婦像については、アメリカ国内やヨーロッパでも批判が大きいようですよ。まぁ国家ではなく市民レベルの話でしかありませんけど。
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BE%93%E8%B …

この回答への補足

>>たかだか「枯れ葉剤の問題」を責められただけで、

あなたの認識がいかに甘いかよくわかります。

補足日時:2014/02/05 23:46
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この回答へのお礼

もし今、枯れ葉剤問題が再燃したならば、アメリカの政権は大打撃を受けると思いますよ。
なんせ、クジラ、イルカを殺すのは可哀想というレベルとは桁違いの衝撃をアメリカ市民に与える事になります。
その上、アメリカ政府はベトナムに何の補償もしていない。
新たに補償と謝罪の問題すら出てくる事になります。
今のアメリカにベトナムに補償するほどの財政的なゆとりなどありません。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/05 22:15

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