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チオールは酸化されるとジスルフィドになるということですが、
酸性条件とアルカリ条件とではどちらのほうが酸化されやすいのでしょうか?
ご存知の方、お願いします。

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A 回答 (2件)

アルカリ。



例えば、システインはpH4では数時間持ちますが、
pH7では数分で二量化します。
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この回答へのお礼

早急のお答えありがとうございます!

お礼日時:2008/01/28 13:26

既にお答えが出ているので、蛇足だけ。


アルカリ性ではR-S^-1(つまりーS:)になっており、酸素(三重項酸素(・O≡O・)は容易に電子を硫黄上から奪ってスーパーオキシドアニオンラジカル(・O≡O:^-1)と硫黄ラジカルになります。
一方酸性ではR-S^+-H状態ですので硫黄上の電子密度は低く酸化されにくくなります。
脂肪族チオールのpKaは通常8.3近辺ですのでかなり酸化されやすいと言えます。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすかったです!ありがとうございます!

お礼日時:2008/01/28 13:26

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Aベストアンサー

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かが異なるだけで、一度結合ができてしまうとこの二つは区別できません。

力としては、これまでチオール基のSに所属していた電子がAuの軌道にも
入れるようになるため安定化を受けます。
(電子はより広い範囲に存在できるほど安定です。)
この安定化が結合エネルギーとなっています。

また、Sはルイスの酸塩基の定義(酸=電子対受容体、塩基=電子対供与体)
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一方、Auもソフトな酸に分類されるため、Au-S間の結合は相性がいいと
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Aベストアンサー

> 水素添加の触媒としてよく用いられるPd-Cは何価のPdなのでしょうか?

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> またPd-黒というのはどういった反応に用いるのでしょうか?

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> 専門書でも文献でも構いませんのでよければ教えてくだせい。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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第4級アンモニウムイオンが他の物質からH+を奪うことはできませんので、塩基性を議論すること自体ナンセンスだと思います。
ただし、ご質問中の「水溶液中」の部分に注目しますと別も見方もできます。
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Aベストアンサー

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