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ヘキサメトニウムが血圧を下げるのはどうしてなのかよくわかりません。
ニコチン受容体を遮断する薬物であるということはわかるんですが…

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A 回答 (3件)

ごめんなさい。


no1で回答したものです。
一番最後に血圧をあげると書いてしまったのですが
血圧を下げるの間違いです(><)
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この回答へのお礼

ありがとうございます☆
もうすぐで私も薬理のテストがあるので助かりました!!

お礼日時:2008/01/27 14:02

神経節遮断薬:


節前神経終末から遊離したAChの伝達作用を遮断(交感・副交感)
○ヘキサメトニウム hexamethonium---神経筋接合部に作用しない。「他に施しようのない高血圧の治療」
だそうです、↓
http://kc.med.okayama-u.ac.jp/~pharm/detail1.html
機構は:
交感神経節、副交換神経節のシナプス後膜の受容体に作用し、節前神経終 末から遊離されるアセチルコリンと競合的に拮抗する。 ↓
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/med …
また、
血管は交感神経が優位に支配しているので、節遮断薬ヘキサメトニウムによってこの作用が抑制されると血管が拡張し、血圧は下降する。↓
http://www.tango-cho.com/qa/2529-1-0-0-1/l.html
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まず交感神経節前繊維もアセチルコリン作動性でニコチン受容体


(Nn受容体)が入ってますよね。
ニコチン受容体を遮断するいうことは交感神経節前繊維が
遮断されるので交感神経作用も遮断されます。
よって交感神経で血圧が上がるのが抑制されるので血圧があがります。

この前薬理をテストしたばかりなのでたぶんあってると思います☆
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QビタミンC定量とメタリン酸について

難しい質問なのですが、
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栄養の勉強をしているのですが、
まったくわからないのです。
詳しく知っている人がいたらぜひ教えていただきたいです。
お願いします!

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「還元型ビタミンCの簡易測定法によるブロッコリーの品質診断」
●http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/dc050227.htm
(ビタミンC入り清涼飲料水)
◎http://members.home.ne.jp/khide/vitamin.htm
(実験の概要:2%メタリン酸溶液)

抽出の意味とpH調整の意味があるようですね?
参照文献の記載もあるので調べてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://home.raidway.ne.jp/~shes/gijutsu/95/95-05.htm

Qピクロトキシンの作用ついて

色々な教科書を見てみましたが、ピクロトキシンの作用は脊髄においてシナプス前抑制におけるGABAの作用を抑えると書いてあるにも関わらず、薬理作用としては上位中枢を抑制し痙攣を誘発すると書いてあります。
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いつも気になって仕方がありません。

Aベストアンサー

補足ありがとうございました。
上位中枢とある所に、引っかかって居られるのですね。

ピクロトキシン作用部位の一つGABA受容体は、
脳内シナプスに存在していて、特に大脳辺縁系に
多くありますよね。
その部位に対する作用は上位中枢ですね。
それと脊髄にも作用するで良いと思いますが?

Q過酸化物価の計算式

過酸化物価の計算式(滴定法)で、POVmeg/kg=滴定値*F*10/試料量の10の意味がわかりません。10はなんの意味でかけるのか?後単位のmegも分からないのですが、どなたか教えていただけますか? 

Aベストアンサー

 過酸化物価の単位は、通常相当する酸素濃度で表す事が多いのですが、この質問の場合は、「ミリグラム当量/kg」だと思います。
 普通は「meq」と書きますが、「ミリグラム当量」と言う様に、「milli-equivalent gram = meg」でもそんなに変ではないと思います。
 で、計算式ですが、
 滴定値[ml]
 滴定に用いたチオ硫酸Naの規定度=N
 滴定液の力価=f
 試料採取量=S[g]、とすると、
 過酸化物価=滴定値×N×f×1000/S、です。
 (1000は、試料のkg当たりに直すため)
 御質問の測定マニュアルでは、チオ硫酸Naの規定度が0.01であり、1000を掛けた後の省略型なのではないでしょうか?

QRT-PCRについて

RT-PCRの質問です。
RNAからcDNAに逆転写するときに、Randam Primerと
いうものがありますが、これってランダムにRNAに
くっつくのですよね?だからいろんな長さのcDNAが
できてしまうと思うのですが、Randam Primerを使っても
大丈夫でしょうか?Randam Primerの他に、オリゴdT Primer
というのもありますが、どっちが逆転写に良いのでしょうか?

あと、cDNAを増幅させるときのPCRで、遺伝子特異的な
プライマーを使おうと思うのですが、1つのサンプルに
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Aベストアンサー

#3です。
オリゴdTはmRNAにつけられるpolyA tailに結合します。
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基本から教えてください!
もうひとつ教えていただきたいのが、塩化バリウムは子宮収縮作用があると思うのですが、作用機序を教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

神経終末より遊離されたアセチルコリンはシナプス後膜にある受容体と結合し生理作用を起こします。
受容体にはニコチン受容体とムスカリン受容体があり、結合するとそれぞれニコチン様作用、ムスカリン様作用を示します。
ニコチン様作用は骨格筋や神経節における刺激作用で、ムスカリン様作用は副交感神経支配器官における刺激作用です。

アセチルコリンを投与すると、通常遊離されるアセチルコリン以上のアセチルコリンが受容体に結合するわけですから、副交感神経が弱くても、副交感神経が優位に働くのでムスカリン様作用が出るのだと思います。静注したアセチルコリンは直接受容体に結合し、副交感神経が興奮したような反応が見られます。

アセチルコリンの作用についてですが、血管には内皮細胞があるため、少し混乱しがちです。

血管では、まずアセチルコリンは血管内皮細胞のムスカリン3受容体に結合します。

ムスカリン3受容体刺激→Gqタンパク活性化→ホスホリパーゼC活性化→イノシトール3リン酸生成→CaプールからのCa遊離、CaチャネルからのCa流入→Ca濃度上昇→カルモジュリンCa複合体形成→NO合成酵素活性化→LアルギニンからのNO遊離

この反応が血管内皮細胞内で起こります。ここで生成されたNOは血管平滑筋に移動します。

NO→グアニル酸シクラーゼ活性化→cGMP生成→プロテインキナーゼG活性化→Ca排出ポンプ活性化、Kチャネル開口によるCaチャネルの閉口→Ca濃度低下→血管平滑筋の弛緩

子宮平滑筋では、アセチルコリンは子宮平滑筋のムスカリン3受容体に結合します。

ムスカリン3受容体刺激→Gqタンパク活性化→ホスホリパーゼC活性化→イノシトール3リン酸生成→CaプールからのCa遊離、CaチャネルからのCa流入→Ca濃度上昇→子宮平滑筋の収縮

ちなみにCa濃度が上昇するとカルモジュリンCa複合体というものが生成され、これがミオシン軽鎖キナーゼを活性化し、ミオシンとアクチンの結合が起こるので筋肉が収縮します。

Ca、Kはそれぞれイオンと思ってください。NOは一酸化窒素です。

血管では内皮細胞ではCa濃度が上がっているけど平滑筋では低下するので結局血管平滑筋は弛緩するので血管は拡張します。子宮以外では弛緩ではなく、血管以外では収縮するという考え方のほうがいいと思います。

アセチルコリンは心臓しも作用しますがムスカリン2受容体に作用、Giタンパクを介した反応経路なのでまた反応は違います。教科書みれば分かると思います


塩化バリウムは解離したバリウムイオンが細胞内に流入して平滑筋内Ca貯蔵部位に作用し、Caを遊離させることによってCa濃度を上昇させるため子宮は収縮します。Caとバリウムイオンが置換するイメージ
でいいと思います。

細胞内のことについてはいろいろややこしいので薬理学の勉強ならこれでいいと思います。

神経終末より遊離されたアセチルコリンはシナプス後膜にある受容体と結合し生理作用を起こします。
受容体にはニコチン受容体とムスカリン受容体があり、結合するとそれぞれニコチン様作用、ムスカリン様作用を示します。
ニコチン様作用は骨格筋や神経節における刺激作用で、ムスカリン様作用は副交感神経支配器官における刺激作用です。

アセチルコリンを投与すると、通常遊離されるアセチルコリン以上のアセチルコリンが受容体に結合するわけですから、副交感神経が弱くても、副交感神経が優位に働くので...続きを読む

Q薬理学の授業で???Schildプロットについて

質問するカテゴリーがここでいいのかもちょっと不安です・・。
薬理学の授業でSchildプロットとScatchardプロットは大事といわれ、しっかり意味を理解したいのですがよく分かりません。

Schildプロットについて
pA2(アンタゴニストの強さを表す)を求めるのは分かるのですが、その元となる式→[A]/[A]0=1+[B]/Kbがどうしても理解できません。

少しでもいいので知っていたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>[A]/[A]0=1+[B]/Kb
化学反応速度論の変形式ですね。
化学の掲示板の方がよかったような気もしますが、

私も、学生時代にはやったけどもう忘れたので、web検索では、以下を参考に
http://polaris.hoshi.ac.jp/hitec/Suzuki/suzuki1.html
「リガンドのうち50%を置換あるいは阻害する置換リガンドの濃度をIC50と表現し
リガンド濃度[L] リガンドと受容体の解離定数 (Kd)の時
置換リガンドの受容体に対する阻害定数 KI = IC50/(1+[L]/Kd) 」

この式と似ているので、
A B O がどれに相当して何を現しているのかをきっちりつかむべきでしょうね。

参考URL:http://polaris.hoshi.ac.jp/hitec/Suzuki/suzuki1.html

Qc.m.c クラフト点 アルキル鎖の炭素数との関係

私、とある薬学部の学生です。
物理化学を勉強していたら、とある疑問が出てきました。

本に
「c.m.c(臨界ミセル濃度)は、界面活性剤のアルキル鎖の炭素数が増加するほど、小さくなる。」
「界面活性剤のアルキル鎖の増加にしたがって、その溶解性が低下するため、クラフト点は上昇する。」とありました。

c.m.cとクラフト点のアルキル鎖の炭素数との関係について、以下のように考えたら、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセルを形成するため、ミセル形成起こりにくい⇒溶かすためには、温度が高くならないといけない。⇒クラフト点高くなる。 はokです。
でも、同じように考えると、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセル形成するため、ミセル形成起こりにくい。⇒c.m.c高くなる。(????)

となり、本に書いてある事と矛盾する結論に至ったのですが、どうなのでしょうか?

お手数をかけますが、ご存知の方、分かられる方がいましたら、返信よろしくお願いいたします。

私、とある薬学部の学生です。
物理化学を勉強していたら、とある疑問が出てきました。

本に
「c.m.c(臨界ミセル濃度)は、界面活性剤のアルキル鎖の炭素数が増加するほど、小さくなる。」
「界面活性剤のアルキル鎖の増加にしたがって、その溶解性が低下するため、クラフト点は上昇する。」とありました。

c.m.cとクラフト点のアルキル鎖の炭素数との関係について、以下のように考えたら、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセルを形成する...続きを読む

Aベストアンサー

まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

クラフト点は、溶解度が急上昇しミセルが形成されるときの『温度』。

●アルキル鎖の炭素数が増加⇒界面活性剤の疎水性増加⇒すると『ミセル』に早くなってしまったほうが、水溶液のなかでは安定して存在ができる。⇒なので、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤の『濃度』が低くても見せるを形成=『短いものに比べて』c.m.cが低下。

疎水性を増加させる⇒アルキル鎖が『短いもの』に比べて、溶解性低下⇒『短いものに比べて』溶解するために、温度をあげなければ溶けない⇒つまりは、クラフト点が上昇。

『界面活性剤は溶解してからミセル形成するため』ここの部分が、少しおかしいように思います。

界面活性剤が水溶液に入ったとき、

(1)界面が飽和するまで界面にいます。
(2)界面が飽和すると、界面活性剤はミセルとなったほうがエネルギー的に安定となるので、
ミセルを形成しだします。(このときの『濃度』=c.m.c、『温度』=クラフト点。)
(3)ミセルとなって初めて溶解します。それまでは、アルキル鎖を界面に向けて、浮いているイメージをしてみてください。

まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

クラフト点は、溶解度が急上昇しミセルが形成されるときの『温度』。

●アルキル鎖の炭素数が増加⇒界面活性剤の疎水性増加⇒すると『ミセル』に早くなってしまったほうが、水溶液のなかでは安定して存在ができる。⇒なので、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤の『濃度』が低くても見せるを形成=『短いものに比べて』c.m.cが低下。

疎水性を増加させる⇒アルキル鎖が『短いもの』に比べて...続きを読む

Q経口投与と腹腔内投与

麻酔を打つときで経口投与と腹腔内投与がありますが、薬物の効果の発現にかなりの違いがありました。経口投与と腹腔内投与それぞれどのように薬物が血液に入っていくのか少しでもいいので教えていただきたいです。経口投与はなんとなくイメージがわくのですが、腹腔内投与は投与後どういう経路で血液に入るのか特にわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり経口投与の麻酔は聞きませんが、まずは経口投与から…、

一般に薬物を経口投与した場合は消化管から吸収された後、その血液が門脈に注ぐため全身循環血に到達するまでに肝臓を経由することになります。肝臓はご存知の通り薬物代謝の主幹をなす臓器であるため、肝臓での薬物代謝を免れたもののみが全身循環血に到達でき、その量は元の投与量に比べるとずっと低い値なります(初回通過効果)。ちなみに薬物の中には、消化管粘膜上皮細胞における代謝の寄与が大きいものもあります。また、薬物の血中濃度が上がるのに少々時間がかかるのも経口投与の特徴です。

次に腹腔内投与ですが、投与された薬剤の一部は腹膜から速やかに吸収されて全身循環に入ります。静脈内投与と同様に全身投与のための薬剤の入り口として利用されます。当然いずれは代謝されることになりますが、経口投与と違い最初に肝臓を経由しなくてすむという点で、薬物が体循環に入る濃度は高くなり、かつ吸収も早いため薬物の効果も高くなることが期待されます。

QAGPC法の原理

AGPC法でRNAを抽出する際に、RNAが水層に、DNAがフェノール層に移行する理由は一般的にリボースの-OH基に注目して述べられていますが、以下のような記述を見つけました。

「ただ、そのことは、RNA の方が DNA よりも親水性が強い ことを示してはいるものの、”酸性の条件下で” フェノール/クロロホルム抽出をしたときに DNA が有機溶媒層に行くことの説明としては不十分です。実際、中性でフェノール/クロロホルム抽出を行うと DNA は水溶液層に行きます。なぜ ”酸性” だと DNA が有機溶媒層に行って RNA が水溶液層に行くのか」

考えてみたのですが、他になにも思い当たりません。
教えてください。

またクロロホルムをなぜ添加するのかも教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

核酸はリン酸基をもつ弱い酸です。中性付近ではある程度電離してイオン化するので極性が強まります。しかし、溶媒が酸性だと弱酸は電離度が低下し極性が弱まります。この状態ではDNAは水相に溶けるだけの十分な極性が保てなくなります。一方、RNAはリボースの水酸基や対合せず裸のままで残っている塩基があるため水相に溶けるのに十分なだけの親水性が残るのでしょう。

ふつう、水相とフェノールは乳化はしても、静置しておいたり遠心したりすると分離しますが、グアニジンや界面活性剤が入った水溶液は完全に交じり合って分離しません。AGPC試薬はこの状態です。これにクロロフォルムを添加すると有機溶媒相の疎水性が高まり、水相と分離するようになります。

Q空隙率(空間率)の計算方法を教えて下さい

100×100×100mmの立方体の空間に直径6mmの球を詰め込みます。
高さ100mmからはみ出さないように(つまり立方体に全て収まるように)詰めた場合のスキマ(球以外)の体積はどのようにして求めるのでしょうか。計算式を教えて下さい。
(実際は球の総重量を計算する為に知りたいので、そちらをダイレクトに算出する方法でも構いません)

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 六方最密とか、面心立方と呼ばれる充填だと、充填率が≒74%(つまり、空間率は#1さんの回答の通り≒26%)です。この場合、7.4*10^5mm3が球で占められることになり、球の体積は36πmm3なので6543個の球が入る計算になります。ただ実際はここまでは入りません。
 上記の充填率というのは、単位格子と呼ばれるものの中で球がどれだけの体積を占めるかという数値ですが、実際の箱の場合、箱の面や辺、頂点の近くでは単位格子と同じような充填ができません。また、箱の寸法によっては端に隙間ができることもあります。#1さんご指摘の摩擦の問題や、球同士が密着するのかという問題もあります。従って実際の空間率は26%より大きくなるはずです。
 で、あまり結果に自信がないのですが、面心立方の単位格子の辺が箱の辺と平行になるような充填を考えてみました(実際にこの充填が最も大きな充填率を与えるかは未確認です)。
 半径3mmの球で面心立方を作った場合、単位格子の一辺は3*2√2≒8.5mmであり、一辺100mmの箱であれば一辺に単位格子が11個並んで6.5mm余ります。この6.5mmにもう一個球が入るとすると、6114個入るという結果になりました。この場合充填率は≒69%になります。

 六方最密とか、面心立方と呼ばれる充填だと、充填率が≒74%(つまり、空間率は#1さんの回答の通り≒26%)です。この場合、7.4*10^5mm3が球で占められることになり、球の体積は36πmm3なので6543個の球が入る計算になります。ただ実際はここまでは入りません。
 上記の充填率というのは、単位格子と呼ばれるものの中で球がどれだけの体積を占めるかという数値ですが、実際の箱の場合、箱の面や辺、頂点の近くでは単位格子と同じような充填ができません。また、箱の寸法によっては端に...続きを読む


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