新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

タクシーが使用しているLPGは安価で環境にいいと聞きましたが、なぜLPGはタクシーだけで、全ての一般車に適用されないのでしょうか?高くて環境に悪いガソリンや軽油を使わず、みんなLPGにすればよいと思うのですが・・・。よくLPGは馬力がないといいますが、価格や環境を優先すべきと考えます。

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A 回答 (4件)

>LPGはタクシーだけで


自家用に使っている人も一部に存在しますが、オートガススタンドが近く、車種を選ばず、走行距離が多い、という人向きですね。

>LPGは馬力がないといいますが
最高出力は少ないですが、一般走行では最高出力で走行するわけではないので問題とはなりません。

>みんなLPGにすればよいと思うのですが
1.自分で車の点検を一生しない人が多いので、点検が必要なLPG車はオートガススタンドが増えたとしても購入者が少ない
2.法定点検費用が高額、タンクが点検でなく交換になっている地域もある。年間平均走行が10000kmに満たない日本では、85円/LのLPGであっても元が取れない。
3.最新直墳LPGエンジンは既に開発済みなので、一般乗用車用の開発も簡単にできるが、大量に売れれば一般ユーザ用LPGの税金が増え、燃料価の優位性も無くなってしまう。

※タンクでトランク容量が少なくなるのは、メーカが一般ユーザ用を開発する時には解消されます。現状はガソリン車の改良型なので、タンクがトランクスペースを少なくしているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。

お礼日時:2008/01/30 10:08

馬力が無いのは、単にメーカーが技術開発をサボっている&主要なマーケットであるタクシー業界が新技術を拒んでいるというのが大きいですね。


それのお陰でインフラも一般ユーザーには不便なくらい整備されてませんし。

未だに20~30年前のエンジンを機械式のキャブレターで使ってるようなモンなんです。日本のLPG車って。
しかもエンジンは4気筒2リッターとかですから。

結局、売れないからメーカーも作らない→性能が上がらないのでユーザーが付かない→したがってインフラも整備されないの悪循環です。

お隣の韓国ではLPG車の市場が発展していまして、一般ユーザーでも問題なく扱えるくらいのインフラやラインナップが揃っていますし、最新のエンジンをベースとしたLPG用の電子制御インジェクション技術もありますので、パワー的にはガソリン車の1~2割落ち程度の性能も得られているようです。
(正規輸入車の中にもヒュンダイ・グレンジャーにそのLPGモデルの設定があります)
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。

お礼日時:2008/01/30 10:09

圧力と温度が同じなら同じ体積の気体を燃やして得られるエネルギーはガソリンはLPGの約2倍あるのです


これが1番の理由だと思います
またガソリンなら通常の容器で保管できますがLPGだと高圧容器が必要です
そのため補給所の立地条件も厳しいのです
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。

お礼日時:2008/01/30 10:09

現在税率が安いのは車両が普及していないからでしょう。

普通に走るようになれば絶対に政府が見逃すはずありません。当然税率upして販売価格もupするものと思われます。

ここでも見てください。
>http://www.carview.co.jp/bbs/115/?bd=100&pgcs=10 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました、理解できました。

お礼日時:2008/01/30 10:09

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Qプロパンガスの車を一般向けに作らない理由

タクシーは殆どプロパンガス車です。プリウスのタクシーに乗ったときに聞くとハイブリッド車の中でも最も燃費の良いプリウスと比べてもプロパンガスの方が燃費は良いと言います。その後、車の修理屋さんやタクシーに乗るたびに聞いてみましたが、一般向けに売れない理由はないと言います。

デメリットは少しパワーが落ちる、トランクが狭くなるなどはあるにしてもエンジンに対してはずっと良いと言います。技術的には町の修理工場でも改造できる程度のもので、メーカーなら簡単に出せるはずのプロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか。

修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。

Aベストアンサー

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世代エンジン開発」って補助がありましたよ。LPGもありました。
  CNG http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/16h/jigo/28/1/5-1-2.pdf
  LPG http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g40329a140j.pdf

2.「都市部以外の一般家庭に於いては、プロパンガスを燃料にしている世帯・・・LPガスの原価は安く・・小手先の需給調整をしているといったのが現状」
→ LPガスの利用ベースから言うと、家庭需要は減少気味です。自動車用もタクシー中心の割には比率は低いです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index3.html

3.LPGを燃料としてる自動車はエコエミッション(低燃費)であってもローエミッション(低公害)では無いからではないでしょうか?
→低ランニングコストが正しいでしょうね。
  コンロで燃やせる程、黒煙なく・低NOxで低公害ですよ。
  http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html

4.No..1の方が言ってますがトランク内のプロパンガスボンベには使用期限があります。それの点検や付け替えの時期は車検時期とはリンクしてないんです。
→ 使用期限は6年あります。1年車検車(貨物・緑ナンバー)は車検とリンクします。白ナンバーはリンクしませんけど5年目の車検に容器検査(リンク品チェンジが多い)してもいいので・・・ 検査費用2-5万円です。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/use/index.html

5.私の地元の陸運局近くのテスター屋には「LPG車XX試験」とかいう看板
→ LPG車気密試験のことですね。ボンベを換えたあとにトランクと座席のある室内の気密検査が必要です。
  (でも、水素でもCNGでもボンベ積み替えると実施する必要があります。床下にあれば関係ないです)

6.韓国車
→ ヒュンダイのグレンジャーですが、日本車に6気筒LPG量産車がないのでこの2年間に約300台売れています。
  (少ないのですが、ヒュンダイとしては1車種では最量販。韓国では同じ車種を年1万台も売りますけど)
   http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/index.html

7.出力のためではなく、冷却用に燃料を噴射し消費します。理論空燃比(14.7:1)ですが、負荷が高い時や加熱時には燃料が濃い目に噴射されます。
→ LPGの理論空燃比は15.7:1です。LPGは気体状で噴射(CNGと同じ)、液体状で噴射(ガソリンと同じ)どちらも可能です。
  気体なら高負荷に耐えられるようCNG量産車と同じ構造で、液体なら扱いはガソリンと同じです。
  あ、LPGを液体噴射すると蒸発潜熱で、吸気温度は大きく下がりますから吸入効率は上がりますし濃い目もOKです。
  そうそう、JUNさん、LPGのオクタン価は約105です。
  http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/pdf/Grandeur_lpiguide.pdf

8.しかしガスでは、この手は全く使えません。それでパワーが落ちる=本来のパワーになる、というわけです。エンジンに拘るエンジニアには耐え難いことかも知れません。
→ 基本的にセッテイングです。ボルボのLPGバイフューエル量産車はバイフューエルですがガソリンもLPGも同じ140馬力です。

9.LPガス車についていた補助金が、予算年度の前半で既に予算オーバーしているということでした
→ 説明不足ですが予算オーバーではなく、「募集台数を受付開始1日でオーバー」が正しいです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/lgv/05.html

10.LPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。
→すいません。こちらにメールくださいね。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/profile/inquiry.html

11.>そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば
→最初の1歩としてクラウンセダンは、ガソリン仕様が消えてLPG車だけになり自家用対応も始めたようです。
  http://toyota.jp/crownsedan/index.html

12.貴方が連続して(自家用車使用は毎日、始動、停止、給ガス、臭い等々)・・・・経験と想像は違いますよ。
→ すいません。20年自家用で3ナンバーでLPGですけど、昔は知らず今の噴射式は「全く関係ないです」
   キャブレターのガソリン車と同じ昔のLPG車と、EFIなど噴射になった今のエンジンを比較しています。
  
13.CO.2排出量はガソリン車と同等と、検査結果がありました。
比重で想像すれば納得ですので、ジーゼル車同様低減できません。
→ CO2は論より証拠。http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html
→ LPG比重は、1L500gないです。そもそもC分が少なくて、H分が多い燃料ですから当然CO2は減ります。
  http://www.nerc-tokyo.com/coopev/pdffiles/fuel_property.pdf

14.
その1.プロパンスタンドが極端に少ない。 → タクシーの93%はLPG車で、タクシーのある町にはありますよね。
その2.パワーが無い → 省略します。
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。 → すみません。6年に一度です。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。
    → すいません。凍らないです。気化しにくいのは昔ありましたが、今はフューエルヒーターが標準です。

15.日本のメーカーも輸出向けには作っていたりするのでしょうか
→ 香港向けのクラウンとコースター、欧州・豪州の国産各社はインポーター改造しています。

16.原油を他の製品に精製するときにも出来るガソリンと違い、・・・・・もう一つ付け加えると、LPG、CNG市場も政治的駆け引きや国際投機の対象で、先行きは原油以上に不安定視されているという話もあります。
20.原油って日本に持ってきて精製する過程でガソリンだけでなく、重油、軽油、灯油、アスファルト、合成樹脂などが一定割合で作成されます。

→すいません。LPガスは原油精製時にも天然ガス随伴もあります。タンカーも既に大量にあります。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index.html
→ソースが多いので供給はあまり困らないです。精製過程で最初に出るのは軽いLPGです。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/01/index.html

17.LPスタンドが少ないのは、LP車が少ないからで・・・
→ もう1900ヶ所あります。設備は最低700万円程度で資格不要なものもありますよ。
  http://www.kagla.co.jp/contents.php?cPath=products&page=auto_compo&cont=auto_compo

18.私の周りで聞いてみた限り、プロパンガスを背負って走るから危険だと感じる人はいません。
→ 本当に危ないならば23万台もあるタクシーの事故で「爆発!!」ってニュースにならないですよね。

19.その後、法律が変わって、そういう改造が認められず、出荷時にしかできなくなった=メーカーにしか作れなくなったそうです。
→ 無認可改造のことだと思います。今は改造後の排出ガスレポートを取得しなくてはならないからです。
  改造メーカーは沢山ありますよ。
  インテグラル http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/
  ニッキソルテック http://www.nksoltech.co.jp/
  FKメカニック HPなし
  田中モータース http://www4.zero.ad.jp/tanakam/index.html
  LPG内燃機関工業会(代表例) http://www.yanagi-kuruma.com/index.html
  プリンスガスジャパン http://princegas.jp/
 
20.つまり車に詳しいと登録している人たちですら、これほどの思い違い、勘違い、思い込みがひどいのです。
→ これは、残念ながら私もそう思いました。
  今は、欧州から持ってきたボルボLPG量産車に乗っていますが、なんで日本車にないのだろうと思います。
(今まで改造車20年でした。ある程度の正規デイーラーだとメンテも部品も取り寄せOKでその安心感はあります)
  ヒュンダイはLPGのハイブリッドも量産販売開始したようでこれも今興味深々です。
  http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103556.html

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世...続きを読む

Qガソリン車をLPG車に変更した時の費用について。

今スズキのエブリを乗っています。ガソリンが高いのでLPG車に改造したい、もしくは次に購入するときはLPG車にと考えていますが、改造費はいくらくらいになるのでしょうか?LPGスタンドは近くにいくつもあり一般のLPG車(タクシー以外)でも給油可能でボンベの検査もしてくれると聞きました。ほとんど毎日運転していて、年間走行距離は4万kmくらいですので、1車両で20万km以上走ります。トータル的にLPG車のほうがガソリン車より安くなるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/LPG%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

私も専門的なことは知りませんが、色々と規制がありおそらく改造自体は新車一台分程度の費用で出来ると思いますが(前例が有れば)もし、それが無ければ費用については想像も出来ません。

ガソリン車のシステムがそのまま使える物は殆ど有りません(エンジンに至るまで)又燃料タンクが搭載できないでしょう(大きさと安全基準で色々と規制がある)

URLの内容を見ていただければ解ると思いますが、仮に改造できてもその後公認を取るのに前例が無いと難しい(普通車以外だと)と、言うことも想像できます。

昔の基準で昔のシステムだと少しは簡単でしょうが、現在はLPGでも車載コンピューターで管理していますから誰でも簡単に乗れます(是はタクシー車両で経験しています)昔のLPGは始動にコツがありました。

その他初めてのエンジンだとワンオフパーツが結構必要に成ると思うので高価になる、タンクの搭載位置が車両によっては難しい(安全基準と大きさのため)改造車両の為公認が必要・・・

上記の3行がネックに成ると思います、それさえクリヤすれば燃料代はガソリンよりも安い(その分パワーやトルクは落ちますが)一番はエンジンオイルの汚れが少ない(交換頻度が少なく成る)

燃料についてはどこのLPGのスタンドでも現金扱いに成ると思うけど可能で事前に各地のLPGスタンドの位置を調べておけばそんなに困ることは無いでしょう。

と、言うことを考えたら私は前例のあるエンジン形式(車種)なら良いけど、前例が無ければガソリン車を買います。

実際にはURLに出ている所などに聞けば詳しいことが解るかも知れません。
余り参考には成らないかも知れませんが、LPGの車に乗った経験から余り一般的では無いと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LPG%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

私も専門的なことは知りませんが、色々と規制がありおそらく改造自体は新車一台分程度の費用で出来ると思いますが(前例が有れば)もし、それが無ければ費用については想像も出来ません。

ガソリン車のシステムがそのまま使える物は殆ど有りません(エンジンに至るまで)又燃料タンクが搭載できないでしょう(大きさと安全基準で色々と規制がある)

URLの内容を見ていただければ解ると思いますが、仮に改造できてもその後公認を取るのに...続きを読む

Qクラウンコンフォートが欲しいんです。

いつもお世話になっております。

最近広くて快適なセダンはほとんど3ナンバー車になっており、5ナンバーの広いセダンはほとんどなくなってしまってますね。シビックでも3ナンバーになりましたし。

タクシーでクラウンコンフォートに乗ったとき5ナンバーなのに180cm106kgの私が乗ってもゆったりなので、自分の車としてぜひ欲しいと思うのですが、このクルマって個人で購入できるのでしょうか?
LPG車のみのようですが、小生の家の近所にはLPGのスタンドもあるのでそのことは心配しておりません。

タクシードライバーの方からのご意見もいただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

勿論どなた様でもお買い求め頂けます。
価格につきましては下記URLを参照下さい。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/04/Jun/nt04_025.html

諸元表に記載されているLPG容量96リットルは、実際には安全上の問題でその80%程しか充填出来ません。
燃費に関しても、悪く見積もってカタログ値の約7割、7キロとお考え下さい。
すると大雑把な航続距離は550キロ+αとなります。

内装に関して言えば、質素でプラスチッキーという印象は否めないでしょう。
標準装備も必要最低限ですので、そのおつもりで。

*運転席の背もたれには防犯対策として鉄板が仕込まれています。

QLPG車の燃費はどうなのよ?

タクシーにはLPG車が多いことを疑問に思い、調べて見たところLPGはリッター辺りの単価が安いことまでは分かりました。
しかし燃費についての記載がなかなか見つかりません。リッター辺り3~5km程度と推測できそうなものはいくつか見つかりましたが、それもはっきりとした数字では出ていません。
仮にこの燃費であれば、いくら単価が安くてもトータルでは高くなりそうです。

実はLPG車の燃費はもっといいとか、そもそもガソリン車とは単価や燃費の考え方が違うとか、ご存じの方がいましたらご教示ください。

Aベストアンサー

クラウンコンフォート エンジン3Y(2000cc)A/Tで5.5~6Km/l位です。 トヨタは今年中に燃料の液体噴射式電子制御LPGエンジンをタクシー市場に出すそうですが、実物を見たことがまだ有りません。 タクシーの場合、止まってる(お客さん待ち)時間が結構有るので、燃費のデーターが少し悪いかもしれませんね。

燃料容器の検査ですが、経済産業省が定める容器検査は6年目と12年目ですね。
大阪では、4万~5万円ぐらい(車両からの脱着費別)
(今年の頭ぐらいまでは、1.5万~2万円位だった)
上記の容器齢以外の車検では、燃料装置の点検が必要で、容器の取付状態や配管、ガス漏れの有無などが点検項目で、整備士とは別にLP検査員の届出を行った人が検査します。普通の町工場は持っていないところが多いので、燃料装置の点検は、近所のタクシー会社の整備工場に見てもらうと良いでしょう。(工賃点数表に載ってないので、料金は言い値! 数千円ぐらい (ガス検知機と石鹸水かけるだけ))

あと 運行上ではガス欠は、重大です。
スタンドは少ないし バケツで運べません。

圧力容器は、経済産業省
車両は、国土交通省
ややこしいですね!

クラウンコンフォート エンジン3Y(2000cc)A/Tで5.5~6Km/l位です。 トヨタは今年中に燃料の液体噴射式電子制御LPGエンジンをタクシー市場に出すそうですが、実物を見たことがまだ有りません。 タクシーの場合、止まってる(お客さん待ち)時間が結構有るので、燃費のデーターが少し悪いかもしれませんね。

燃料容器の検査ですが、経済産業省が定める容器検査は6年目と12年目ですね。
大阪では、4万~5万円ぐらい(車両からの脱着費別)
(今年の頭ぐらいまでは、1.5万~2万円位だった)...続きを読む

Qクルマの走行距離で30万キロ突破は難解ですか?

クルマに関する質問が有ります。
ぜひ、お教え下さい。

Q1.クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?
   また、とてつもない記録に入りますか?

Q2. クルマの走行距離が30万キロを超えると、スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載される  のは事実か?

Aベストアンサー

>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行っているだけです。

>また、とてつもない記録に入りますか?

自家用車として利用していれば、記録になりますね。
国土交通省は「国産車は、世界最低水準の性能・品質だ。10年乗ったら廃車だ!」と、今でも運輸省時代の方針を堅持していますよね。
この命令に従わない者には、毎年車検という罰を科していました。
(アメリカ政府の命令で)毎年車検罰が廃止になりましたが、今では代わりに「自動車税UP」という罰を科しています。
国・自動車業界に反する行動をする訳ですから、記録になります。^^;

>スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載されるのは事実か?

事実です。
先に書いた通り、国内では10年落ちの車は「廃車が原則」です。
が、廃車になった車は「海外に輸出されて、現地で高性能車として高く売買」されます。
東南アジア各国等では、10万キロ・20万キロ・30万キロ走行は普通の事。
実際、マレーシア旅行の時にチャーターした車は「20万キロ超え」のツワモノでした。
えっ?何故、20万キロって分かるの?
この国産車は、オドメーターが6桁でした。^^;

>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行...続きを読む

Q車は何万キロまで乗れますか?

よろしくお願いします。

現在、平成19年(2007年)式のトヨタ・アイシスに乗っています。
職場が遠いので年間25,000kmくらい走っています。年内に走行距離200,000kmに達しそうです。

今の車の燃費が11km/lくらいですが、最近はもっと燃費の良い車も出てるので、そろそろ買い換えようか悩んでいます。具体的には今年出たVOXYのハイブリッドを候補としています。


そもそも、今の車は何万キロ走る事ができるのでしょうか?
乗り方や使い方にもよると思いますが…。

その距離ならさっさと買い換えた方がいい、または、まだまだ乗れる!などご意見をよろしくお願いいたします。

ディーラーからは消耗品は交換すれば乗り続けられるが、200,000km前後で電気系統の部品の劣化が目立ってくると言われました。
(買い換えさせるための口実?)


以下、現在の状況です
・次回の車検は平成28年(2016年)1月
・現在の走行距離は約190,000km
・エンジンオイルやATFなどの消耗品はこまめに交換しています
・現在履いている夏タイヤは今シーズンで履き潰し。スタッドレスもこの冬に新しいものを買わないといけない状況。
(もしこのまま乗り続けるとスタッドレスと夏タイヤで15万円くらいかかる)

よろしくお願いします。

現在、平成19年(2007年)式のトヨタ・アイシスに乗っています。
職場が遠いので年間25,000kmくらい走っています。年内に走行距離200,000kmに達しそうです。

今の車の燃費が11km/lくらいですが、最近はもっと燃費の良い車も出てるので、そろそろ買い換えようか悩んでいます。具体的には今年出たVOXYのハイブリッドを候補としています。


そもそも、今の車は何万キロ走る事ができるのでしょうか?
乗り方や使い方にもよると思いますが…。

その距離ならさっさと買い換えた方...続きを読む

Aベストアンサー

以下は実際の数字を当てはめて計算しなおしてください。

2007年に新車で買ったと仮定して、その時の初期費用合計が仮に200万円だったとします。

7年経過しているとして、200万円÷7年=約29万円
年間29万円掛けてきたことになります。
ここで、同クラスの新車に買い替えるのと比較すると
この先維持するのに修理費用が年間29万円ずつかかったとしても、損はしない計算になりますが、これには、後述の修正が入ります

上記を踏まえたうえで、新車に乗り換えた時の実走行燃費が仮に16km/lに改善されると仮定します。

現在11km/lですから、年間25000km÷11-25000km÷16=年間約710リットルの節約になります。
この先のガソリンの値段がわかりませんが、170円/lとして170×710=約12万円の改善です。

年間にかけて良い修理代は29万円-12万円=17万円
つまりあと5年乗り続けるのに17万×5年=85万円は修理代として払っても良い計算です。
年間17万円以上(あくまでも例です)の修理費用が実際にかかるかどうか考えつつ、数字をはじき出したうえで新車価格とにらめっこしてみてください。

以下は実際の数字を当てはめて計算しなおしてください。

2007年に新車で買ったと仮定して、その時の初期費用合計が仮に200万円だったとします。

7年経過しているとして、200万円÷7年=約29万円
年間29万円掛けてきたことになります。
ここで、同クラスの新車に買い替えるのと比較すると
この先維持するのに修理費用が年間29万円ずつかかったとしても、損はしない計算になりますが、これには、後述の修正が入ります

上記を踏まえたうえで、新車に乗り換えた時の実走行燃費が仮に16km/lに改善されると仮定します。...続きを読む

Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

QLPGとLNGの違いは何?

LPG(液化石油ガス)とLNG(液化天然ガス)の違いは、何でしょうか。
有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メタンやプロパンなどのガスは容易に燃焼し、燃焼後に残渣が残らないので燃料として優れたものですが、常温・常圧では熱量当たりの体積が大きくそのままでは輸送や貯蔵に問題があります。
そこで、ガスを液体にすることによって、体積を小さくして、輸送や貯蔵に便利なようにするわけですが、ここでLPGとLNGで大きな違いがあります。
LPGの主成分であるプロパンやブタンは圧力をかけることにより、常温で液体になり、体積は約1/250となります。(容器が透明なライターの中の液体)
ところがLNGの主成分であるメタンはいくら圧力をかけても常温で液体にはなりません。このため、温度をマイナス162℃という極低温にすることによって、液化して体積を1/600にしています。

ちなみに天然ガスは液化するために約15%のエネルギー損失があるそうです。また、極低温を維持する容器は特殊で高価なものになります。

Q懲役刑と禁固刑の違い

ニュースで良く耳にする「懲役」と「禁固」とはどう違うのでしょうか?
禁固刑はずっと牢屋に閉じ込められて一切外には出れないのでしょうか?
この犯罪は懲役刑、この犯罪は禁固刑と犯罪によって決まるのですか?
わたしなら、牢屋に閉じ込められるくらいなら禁固刑三ヶ月なら、ある程度自由のある懲役刑1年くらいの方がまだマシです。

独り言のような疑問なのでおヒマな方、回答おねがいします。

Aベストアンサー

処遇の内容については皆さんお答えのとおり
刑務作業(要は強制労働)の有無のちがいです。

懲役刑は軽蔑すべき犯罪を故意に行った「破廉恥犯」に課されますが
禁固刑は政治犯など、自分の政治的信念に従って「正しいこと」と信じて行動した結果が犯罪になった場合、また過失犯など「非破廉恥犯」と言われる場合に課されます。

禁固受刑者で作業をしない人は1%にも満たないそうです。ほとんどの禁固受刑者は自ら望んで刑務作業(請願作業といいます)をします。

と、大学で習いました

Q悪路走破性がもっとも優れた車は?

こんばんは。ラングラーに憧れている者です。

世の中にはクロカン車はたくさんありますが、最近は
ラグジュアリー性を追求したものになってきて本来の
悪路走行性能を犠牲にしているクロカン車まで存在し
ますね。個人的には残念だと思います。

さて、クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は
何だと思いますか?ジムニー?三菱ジープ?ラングラー?
ランクル70?メガクルーザー?ハマー?ウニモグ??
思い出せる車を列挙してみましたが、どれが一番なので
しょうね。私は2スト時代のジムニーは優れていると思います。

ちなみに、装輪車だけに限定します。装軌車は除いてください。

Aベストアンサー

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転する)と動けません(2WDは1輪空転で×)。
*MB.G.ヴァーゲン
 フルタイム4WDですが、フロント/センター/リアそれぞれのデフロックをボタン操作で可能。
 (この車の開発は、主にシュタイヤー・プフ社)。
*ウニモグもデフロック可能。
※デフロックに代わる新技術。
【電子制御による空転防止】
*レンジローヴァー
 空転しようとする車輪のブレーキを掛けることで、1輪のみ接地状態での前進可能としています。
 ランクルに採用され、最近パジェロへも採用され、なかなかの優れものです。

3、最低地上高が高く、しかも低重心
厳密に考えると、デフ下面orサスメンバー最下部が最も地面に近いことになります。
従って、大径タイヤが有効ですが限りがあります。
*ハマー
 ホイールリダクション=車軸からギヤを介してホイールを駆動。
 デフ含む車軸が上部へ移動=大きな地上高が得られる。
 メガクルも同設計ですが、これはフルコピー「トヨタ製ハマー」と言うべきですから問題外。

4、前後重量バランスが良く軽量かつ頑丈、視界に優れ、前後オーバーハングが少ないか無い車体
*軽トラ4WD
 エンジンが運転席下=ミッドシップかつ低重心、トラック=頑丈、軽=軽量、視界良。
*ハマー
 フロントミッドシップ、4点フックでヘリ吊り上げに耐えられる頑丈さ(超重ですが)、真四角=視界良。
*パジェロ(?とりあえず愛車なもので)
 フロントミッドシップ、フルモノコックの頑丈設計、ロングストローク四独懸架
 ラグジャリー路線で、すっかりオフに弱くなっています(--;)

5、粘り強く強力なパワーを有する
2stジムニーは、低速はカラッキシで、勢いをつけて一気に突入スタイルで乗り切るタイプでした。

◎結論=万能クロカンは無い
日本の狭い林道なら、ジムニー(軽トラ4WDも)ですが、厳しいガレ場、砂地、泥濘地走行ではまた違った結果でしょう。

◎私の思う理想
ハマーの小型民生モデル!
そのままの技術を洗練されたミディアムサイズ・ボディーに詰め込んだもの。
ホイールリダクションによる高い地上高、走行中も空気圧変化可能なシステム、さらにホイール空転の電子制御などで万能。

現ハマー不要になった時、世界平和も訪れる時であると(^^)v

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転す...続きを読む


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