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発火や爆発の危険性、ポンプ自体が溶けるなど、それらの真偽とその他考えられる問題とは?
ホームセンターで売られている灯油用の普通のやつです。

それからこの方法以外で可能なら教えていただきたいです。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


危険物取扱者(乙種4類)です。

ポンプ自体は、溶けるというより、亀裂が入ります。
数回、数ヶ月で新品交換でしょう。
確か昔はホームセンターにガソリン用のポンプも売っていたような気がしますけど。
極論、高低差があれば、耐油ホースだけでも移動は可能。
(ガソリン飲まない程度に、口で吸って移せばOK)

引火の危険があるので、やるのであれば、両方の(バイクの)タンクを水道管などの鉄部にアースしてください(とても重要です。ガス管はやめて)。作業前に、自分の体もアースして静電気がたまっていない状態に。特に乾燥する冬場の作業は危険なので注意。万一の引火に備え、ポリエステルなどの化繊の上着は着ていないほうがいいでしょう(とってもよく燃えます)。

ちなみに、他の回答者の方が回答しているように
灯油タンクなどのアースの取れないポリ容器や瓶へガソリンを保管するのは消防法違反です。消防法に適合した保管容器の使用が義務付けられています。

以上のリスクを踏まえた上で、どうしてもやりたければ自己責任で。
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 すでにありますが、静電気による発火や爆発の危険があるので、防爆構造をもった物を使うのがベストですが、もしやるならアースをしっかりとって下さい(危険物取扱者と水道・ガスの有資格者ですが、水道配管資格者から言うと、ガス管・水道管からアースを取るのは止めてください。

錆・劣化・機器の故障等の原因になります)。あと出来るだけ風通しが良い方が良いかも。
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No.1さんが仰る通り


ポンプチューブ内を流れるときにガソリン自ら発生する
静電気による
爆発です。

「ホームセンターで売られている灯油用の普通のやつ」
には、
『絶対ガソリンには使用してはいけません』
と書いてあるのでは…??

ガソリンに関しては
移し替えるという行為そのものが
とてもリスキーです。

取扱中にガソリンが爆発した場合は
結構苦しみながら死んでいくことになるかも…です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
より深く理解できました。

お礼日時:2009/06/07 02:47

移し変えと言うと車から車でしょうか?


灯油ポンプでの問題点は、静電気での引火が考えられます。

ガソリンは灯油と違い些細な事で引火します、ガソリンを灯油タンク入れて購入することは禁止されているのはご存知とは思いますが、とても危険な行為ですので決してやらないで下さい。


ガソリンは必ず専用のタンクで扱うようにして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
静電気での引火ですか。分かりました。

質問はバイクからバイクの場合です。

お礼日時:2009/06/07 02:43

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ニュースや事例としてはあるかもしれませんが実際には
あまり知らない、見たことがない、経験ないか試していない人が
多いと思う。理由は引火のリスクがあるからです。

風が強い屋外でなら引火する可能性は低いでしょうが
条件と服装、器具によってはリスクが高いので、緊急時でも
あえて使うなら手動式のほうがリスクが低いでしょう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11101032706
http://bousai-goodslist.com/kerosene-pump/
http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/002/576/24fytest_pump_hp.pdf

実際に、セルフスタンドで静電気によると思われる引火事故はあります。
ガソリンは引火しやすい燃料と考えたほうが事故は少ないでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=deT4jsJnXNg

ニュースや事例としてはあるかもしれませんが実際には
あまり知らない、見たことがない、経験ないか試していない人が
多いと思う。理由は引火のリスクがあるからです。

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確かに道具としては長いホースが付いた物が有ります。

http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=2710

しかし、最近の車はこのような道具がタンク内部に届かない作りになっていますから満タンにガソリンが有ってもほとんど抜けないように成っています。

20年くらい前の車なら上記の物で使えたのですが10年程度の前の軽でも入らない物が有ります、また途中で細いホースなどにつないだ場合テープなどだと糊がガソリンで溶けて給油口にホースが残り取れなくなることも考えれます。

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従ってURLの様な物で試すにしてもそれだけの危険が有ると言うことを忘れないで下さい。

確かに道具としては長いホースが付いた物が有ります。

http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=2710

しかし、最近の車はこのような道具がタンク内部に届かない作りになっていますから満タンにガソリンが有ってもほとんど抜けないように成っています。

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Aベストアンサー

 実はガソリンスタンドでは廃ガソリンは原則として引き受けてはもらえません。スタンドには2キロリットルほどの廃油タンクが設置してあるところが多いのですが、これがいっぱいになる頃を見計らって廃油屋さんが回収にきます。で、この廃油を再生して重油として売るわけですが、このときガソリンが混ざっていると処理ができません。また廃油ローリーに油を移すとき、一種の真空ポンプを使いますがガソリンが混ざっているとまずいのです。

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>それとも1年前ぐらいのガソリンだったら、そのまま使っても平気なものなのでしょうか?

 キャブが詰まる程度のことで自分で対処できるならいいと思います。ただし朝晩の湿度の日格差などでタンク内の油の液面から上の部分で結露が発生することがあります。これがたまって結構な量の水が入っていることもありますのご注意ください。また、ガソリンはいろいろなものを溶かしますし、いたずらされて砂糖やコーラでも入れられていたらそれこそエンジンはおシャカです。大事をとってきちんと処理した方がよいかと思います。

 ちなみにガソリンはわずかな蒸気含有率でも発火源があれば爆発引火しますし、蒸気の比重は空気の4倍以上あります。まったくにおいを感じなくても、引火爆発可能な蒸気が足下周辺にあることがあります。取り扱いには十分お気をつけください。

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