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人口の雪は普通の雪より溶け難い&スキーが滑りやすい雪を使用していると聞きます。しかし、自然の雪がたくさん降ってふかふかの積もった雪の方がスキーにはいいといいます。
どちらがいいのでしょうか?
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

人工雪には2種類あります大雑把に分けると、



カキ氷タイプ:
製氷機で氷を作りカキ氷のようにして撒く、雪の降らない温暖地のスキー場や室内スキー場などで使う、欠点は粗目状の氷の粒が滑走面をいため易い、元々温暖地が多く水っぽい雪(氷粒)。
人工降雨タイプ:
夜間の気温が氷点下数度になる長野などの寒冷地のスキー場で噴霧状に水をまくと空中で凍結し雪になって降り積もる、割合天然雪に近く滑りやすい、利点はゲレンデまでの道路に雪が少ないので車で行きやすいことが多い。
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人工雪は根雪として使うものが大半です。

いわばゲレンデの下地です。シーズンオープン用にも使用しますが、あまり褒められたものではありません。固まって氷状になることもしばしばあります。やはりふかふかの雪が積もってこそのゲレンデです。
それとこけたら結構痛いのも人工雪です。まあ普通の雪でも固まると危ないですが・・・顔面に気をつけてください。
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Qスノボー初心者にイエティはやめた方がいいですか?

この冬スノボーに初挑戦します。近々御殿場のイエティに行こうかと思っていましたが、スノボー経験者からイエティは人工で雪質が硬いから初心者はやめたほうがいいと言われました。経験者二人に聞いて二人とも同じ意見でした。ただ実際のところどうなのでしょうか?また神奈川から行くのに近くてお勧めのゲレンデとかありますか?イエティに行ったことがある方、スノボーに詳しい方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私にとっては地元ですので、シーズン券でかよってますよ、イエティ・・・
>スノボーに初挑戦
私なら初挑戦者を指導するにはイエティでは困難とすら思います。なにしろ、ゲレンデにはいるといきなりリフト降り場が(乗り場でないです、逆ですから、ココは)あり、転びながらなんとか降りても、リフト降り場斜面が初心者にとっては鬼門なくらいの斜面になってます。満足にスケーティングできないでしょうから板抱えてダッシュしてる初心者さん見てると可哀相に思ってしまいます。

ブーツやギアの説明と装着→雪上に立つこと→スケーティング、までの超基本を教えるスペースがほとんどありませんですイエティには。

雪質がどうこうというよりも、まずは最初の基本的技術や最低限のマナーを教えるのにイエティは向いてないと思います。全体的なレイアウトと客層からくる、マナーの悪さと事故率の高さなら自信ありますイエティ。(マナーも最悪ではないんですけどコースが狭くてヒトが常に多いので、どうしても目立ってしまうんですね)

リンクを下にはっておきますが、イエティから近い「ふじてん」のほうは超初心者にとってはかなりイイですね。私は初挑戦者の方と近場で行くときは常に「ふじてん」です。初挑戦者にむいたスペースが十分ありますし、ゲレンデレイアウト的にもむいてます。

↑の方で「カムイ御坂」をあげてらっしゃる方もいますけど、初級ならイイですけど、あそこも初挑戦者にとっては良好とはいえないのでは?

まあ、イエティでもスクールに入れば多少は問題がへりますけどねw
では、初挑戦がんばってください!

参考URL:http://www.fujiten.net/pc/

私にとっては地元ですので、シーズン券でかよってますよ、イエティ・・・
>スノボーに初挑戦
私なら初挑戦者を指導するにはイエティでは困難とすら思います。なにしろ、ゲレンデにはいるといきなりリフト降り場が(乗り場でないです、逆ですから、ココは)あり、転びながらなんとか降りても、リフト降り場斜面が初心者にとっては鬼門なくらいの斜面になってます。満足にスケーティングできないでしょうから板抱えてダッシュしてる初心者さん見てると可哀相に思ってしまいます。

ブーツやギアの説明と装着→雪...続きを読む

Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む

Q泣きそうです! ボードのワックス!

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上記の話をしてみたところ、「保存用に塗ってるワックスをいったん取って、時間とお金がないならとりあえず万能ワックス(滑走ワックス)だけでも塗っておけば大丈夫」と言われて、その通りにしました。

しかしまたもや友人に、「そんなの2,3本滑ったら取れてしまう!その程度で滑ってしまったら、板が傷む!良い板を無駄にしている!」と言われました(;;)

もう明日出発して滑ってくるので、今からホットワックスやらなんやら難しいのはかけられないのですが、本当に私の板は旅行を取りやめたほうがいいくらいひどい状況なのでしょうか?
お店の人に、そこまでワックスしなくても大丈夫だというように説明されたのを鵜呑みにしてたもので。。。

そもそも、初めて買った人が、全員そこまで何時間もかけてキッチリワックスを塗れるものなのでしょうか?

友達に、最初のワックスがけがやっていなければもう手遅れで、後からワックス塗っても痛んでしまうと言われ落ち込んでしまいましたが、そういうものなのでしょうか?

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上...続きを読む

Aベストアンサー

特にワックスにこだわる必要は無いと思いますよ。
私はボード暦12年程になりますが、携帯用のワックスしか塗ったことがありませんし^^;
友人もみんなそんな感じです。

本当にワックスにこだわるんでしたら、雪質や温度でワックスも換える必要があるので、そんなにこだわる必要は無いかと思われます。

石の上を滑ったりでもしない限り、板が傷むことは無いと思います。

Q雪道は運転したことがない。がっ、スキー場に車で行ってみたい!!!

いつもお世話になっております。
運転するのは、私の夫です。(運転歴20年。雪がなければロングドライブもOK)車は、ドイツ車の2500cc、FR車です。他の方の質問&回答を参考にさせていただきましたが、雪道ではスタッドレス&チェーンが良いのですね。(早速購入しなければ…って、こんな感じです)

ここからが質問です。子どもが生まれてからスキーから遠のいていましたが、今年からスキー熱が再燃。十年ぶりのスキーです。独身や新婚時代は夜行バスでしたが、さすがにもう辛い。子どももいるし。で、今まで一度も雪道を運転したことがない者が、いきなりスキー場まで運転するのは可能なのでしょうか?その場合の注意点があればお教えください。今年はバスを使って行きますが、スキーヤーオンリーのスキー場に行きたいので、バス(朝発。夜発は体力が持たない…睡眠命なので。)だと行きたいゲレンデになかなか行けないのです。また、ここのスキー場は行きやすいよ~という情報もお待ちしています。(出発は神奈川県です。)
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
雪道では「スライドさせない、ロックさせない、スタックさせない」というのが安全運転の基本です。
スライドとは横滑りのことですが、これには事前準備としてはスタッドレスタイヤや金属チェーンの準備・装着が必要です。心がけとしては急ハンドル・急ブレーキをしない、ということです。(すごく当たり前のようですが、これが出来ない人が多い)
ロックはタイヤロックのことで、急ブレーキをかけるとおこります。即ち、そういう状況に陥らないことが重要ですので、常に先読みの運転と安全なスピードを守る、ということです。
車のテール(後ろ)がスライドし始めると特にスノードライブ初心者の多くが慌ててブレーキを踏み、タイヤをロックさせてしまいます。ロックすると当然、車は操作不能に陥り、余計パニックになることは間違いありません。
仮に地元ドライバーにパッシングされてもスピードは自制できる範囲にとどめる、ということが重要です。
これは「法定速度を守る」という意味ではありません。正直、法定速度40kmの道で35kmだから安全か、というとそうでもない、ということです。
雪道では道路の形状だけではなく、雪面状況によって摩擦係数が異なるので“テールが滑り出すまでの速度・進入角度などの条件”が異なってきます。ヘタすれば時速20kmでもダメな時はダメです。だから、常にタイヤと雪面の接触状況に気を配り、車速と進入角度などの条件を体で憶える必要が出てきます。
スタックは、雪の降り積もる道で「車が埋まってしまう」ことですが、多くは急アクセルにより自車のタイヤで雪を掘り起こしてしまい、自ら埋まっていってしまうのです。
しかも、大体は(1)狭い登り道の途中で、すれ違いなどのために停車し、再発進しようとしてアクセルを踏みすぎてしまい(坂道発進のため)、雪面を掘り起こす、(2)雪面が圧雪・アイスバーンなどの状態から深雪・新雪などの状況に変わったことに気づかず(又は気づいていても運転の仕方を変えるなどの意識をせず)、同じ感覚でアクセルを踏んでしまう、などによって引き起こされます。
場合によっては、駐車場などに止めている間に大雪で埋まり、スタックしてしまうことがあります。事前準備としては、カー用品専門店などでスタック脱出用器具を購入して車載しておく、タイヤを幅が細く高さが高いものに変更しておく、などが考えられます。
昔からある方法に、捨てても良いタオルや大量の新聞を用意しておき、いざという時にはそれを4輪の下前方に引く、というのもあります。これは脱出器具の代用にもなります。また、新雪などでは脱出器具が役に立たないときがありますが、このときには雪面を掘り、固めてタオルをタイヤの下に置く、という手が有効になることがあります。ご参考まで。さらに、MT車ならセカンド発進、AT車ならクリープ発進やオーバースイッチによるセカンド発進などをマスターしておくと良いでしょう。
この他、通常の運転で良いとされる運転技術が、雪道では良くない結果を生むことがある、ということを憶えておいて下さい。
この中でもよく言われるのが「ポンピングブレーキ」です。ポン・ポン・ポンと数回に分けてブレーキを分けて踏み、徐々に速度を落とす方法ですが、雪のない道でやる時のように“ポンッ!・ポンッ!・ポンッ!”とリズム感よく踏み込むとテールスライドの原因になります。かと言って一気に踏むとタイヤロックの原因になります。
ではどうすれば良いのか? ―――難しいことではないです。1回の“ポン”をゆっくりにする、ということです。ポンというより、ゆっくり“ぎゅ~っ”と踏む感じですね。それをさらに数回に分ける位、緩やかにじっくりブレーキングする、ということです。
ということはブレーキングには、いつもよりも相当の時間がかかります。かなり早い段階でのブレーキ開始が必要になるということです。元々、制動距離は普通の状況に比べて数倍以上と長いですから当然ですね。また、フットブレーキよりも、まずはエンジンブレーキを活用する、ということも重要です。
そして元々FR車はテールがスライドしやすいので、金属チェーンは原則4輪につけるつもりでいた方が無難です。(通常はFRの場合はリアのみ) また、スノードライブに慣れていない人は早めの金属チェーン装着をオススメします。

【2】旅行スケジュールは相当の余裕を持って!
NEXCO:各高速道路株式会社(東日本・中日本・西日本)、JARTIC:日本道路交通情報センターなどのサイトなどで検索もしくは公表される経路による必要時間、又はカーナビなどに表示される到着予測時刻、などよりも相当程度時間を長く見積もる必要があります。
初めてのスノードライブ、と言うことであれば、ドライバーには緊張が高まるのは言うまでもなく、また疲労も蓄積しやすいということもあります。早めに出て、目的地に到着したい時刻に余裕を持って向かう、ということが大事です。
このときのポイントは
(1)雪道となる場所に到着する時間、そこから帰る時間を午前10時以降午後3時半くらいまでにすること。(これらの時間帯なら雪道がアイスバーンになりにくく、車数も多いことから雪が解けて走りやすくなっていることが多い)
(2)前日までにドライバーは十分な睡眠をとり、体調を整えておくこと。雪道に着くまでには十分な休憩を回数・時間とも取る。出来れば、雪のない道でドライバー交代を行えれば完璧です。
(3)目的地とするスキー場の選択条件は[a]高速ICからなるべく近いところを選ぶ、[b]初めての場所ではなく、道・風景などに記憶のある場所を選ぶ、[c]坂道やカーブ、狭い道の少ない場所を選ぶ、[d]宿泊施設が幹線道路から近い場所を選ぶ、[e]除雪施設やガソリンスタンドなどの関連施設が近くになるべく多くある場所を選ぶ、
(4)周囲は余計なプレッシャーをかけない。仮に車を雪壁などにぶつけたりしても身体や車の安全走行の心配だけとし、到着への不安やお金の問題などを口にしない(帰ってから出来る話は後回し)。
(5)最短経路や最安経路ではなく、最も混むであろう一番車の多い高速道路・幹線道路を中心に「整備の行き届いた道路」を経路に選ぶ、
ということです。

【3】車への準備やメンテナンスが重要。
不凍液や寒冷地対応エンジンオイルへの変更・補充、ワイパーゴムの交換、エアコンの整備、バッテリーへの整備・十分な充電、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施、スタッドレスタイヤへの交換、金属チェーンの車載、チェーン取り付け練習、フロントガラス融雪剤・除雪スクレーパーの車載、鍵穴融雪剤・ガムテープの車載、防寒具・毛布などの車載、車輪留め・三角停止板・緊急灯などの車載、シガーライターからの携帯充電コードの車載、軍手・作業用の汚れてよいジャンパーや多めのタオル・雑巾の車載、スペアタイヤの正常確認、ブレーキランプ・ライト・フォグランプ・室内灯・フロントパネルなどの正常確認、などをしておく、というのは基本中の基本です。
また、現地ではガソリンスタンドなどは少ないので、必ず手前の段階でガソリンは満タンにしておくこと! ガス欠は死を招く可能性すらありますのでご注意を。また、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施の際にすると思いますが、洗車・ワックスがけをしっかりやっておくだけでフロントガラスやウィンドー、車体への雪着きが減り、凍結を防止しやすいので必ずやっておきましょう。
最悪の場合、低温のためにエンジンがかからないということもあります。ブースターケーブルは必ず車載装備しておきましょう。牽引ロープもあった方が無難です。(一部の車には標準装備されていますが、通常は別売です)

【4】無理をしない!
ココでこれ以上の運転は無理だ、と思ったら、早めに諦めて引き返す、もしくは近くのプロフェッショナルに助けを求めることが最重要です。これはリスクを最悪なものにしないために大事なことです。
目的は「行きたい場所についてスキーする」と言うことですから、必要であれば手前の駐車場所に車を置いて公共交通機関などで現地に向かうことを選択する、というのもアリです。

基本的にスキー場そのもののオススメは、スノードライブ初心者ということもあり、行きやすい・迷わない・いざという時に困りにくい、という意味で≪A≫群馬・新潟などの関越道から近いところを選ぶ、≪B≫志賀や白馬などのオリンピックで道路・設備などが整備されたスキー場を選ぶ、ということでしょう。
走行距離が近いからと言って、栃木のハンターマウンテンなどを選ぶと“冬の日光もみじライン”のような初心者には鬼のような道路を走ることになるのでご注意を。

以下の参考URLはスノードライブに参考になるサイトです。

■日本道路交通情報センターJARTIC
http://www.jartic.or.jp/
■国土交通省道路局 道路情報提供システム
http://www.its.go.jp/roadinfo/
■ドラなび・お出かけ情報(NEXCO:高速道路株式会社)
http://www.nexco.ne.jp/
http://www.nexco.ne.jp/faq/faq02.php#03

■快適!スノードライブ安全な雪道運転のためのサイト(※)
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/
■これで完璧!! F氏のスノードライブ教室
http://www.daisen.jp/p/2/7/4/6/
■Women's Drive : ウーマンズドライブ : 運転の基礎知識 -冬のスノードライブ
http://www.womensdrive.com/woman/sitemap/lecture/vol3/index2.jsp

参考URL:http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
雪道では...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Q雨のゲレンデで快適に滑るには?

雨のゲレンデで快適に滑るためのノウハウを知りたいのですが。濡れ対策、眼鏡・ゴーグルの曇り対策のいい方法を。
ゴアテックスのウェアでもファスナーや襟元から水が染み込んでくるのです。また、曇り止めをぬってもすぐに効かなくなります。

Aベストアンサー

 ゴーグルはみなさん書いてますが、ダブルレンズにして、しかも偏光レンズなら尚よいでしょう。私はかなり快適です。どうしても雨がすごい場合はまめにティッシュで拭くというややしょぼい作戦をとっています。ただ、そこまでひどい時はほとんどありません。
 ウェアは撥水スプレーを滑走の前夜にしておいた方が良いです。よくゲレンデでスプレーしている人を見かけますが、あれは即効性はあまり期待できません。しばらく時間をおくべきでしょう。
 ファスナーからしみこんでくるのは如何ともしがたいですが、次回ウェアを購入するときにファスナー部分にカバーのあるものを選んでみるのも良いかもしれません。
 襟元はネックウォーマーなるものが1000~2000円くらいで売っているのでそれを使えばそうそう中までは入ってこないと思います。
 

Qスキーウェアの下に着るものを教えてください

学校のスキー教室で福島まで行って3泊4日でスキーをすることになりました。
そこで質問です。
皆さんはスキーウェアの下に何を着ていますか?
私は長袖Tシャツ、パーカー、タイツ、コーデュロイの長ズボン(伸縮するものです)を着ようと思っているのですが、やめたほうがいいものや、着るといいものなどを教えてください。
あと靴下も教えてくださると嬉しいです。
厚手のほうがいいのか、学校に行くのと同じのでいいのか迷っています。
ちなみに中二の女です。
スキーセットは学校で借りることになっています。
スキーウェアとニット帽、ゴーグル、グローブは学校で借りることも出来ますが、私は自分で持って行きます。
回答お待ちしています。

Aベストアンサー

中に着る服ですが長Tはいいですねしかしパーカーはフードが邪魔になるので出来ればトレーナーの方がいいですよ。
ウエアーの中にいれると邪魔ですし変に汗をかきます。
外に出しても転べば雪がついて溶けると濡れます。
他に用意しておくとよいものにタオルがあります。
顔を洗う時に使うサイズの細長い物です。
これをスキーを滑る前、服を着るときに背中に入れておくと汗を吸収してくれて下着等が濡れて寒くなるのを防止できます。
お昼ご飯を食べている時にタオルを抜けばさっぱりとします。
再度スキーを滑る時に背中が汗で濡れていないので寒くありません。
またタオルは首に巻いておくとマフラー変わりになり、いざとなったら汗を拭いたり転んで塗れた時も拭けます。
もし吹雪いたら顔に巻いてマスクにもなります。
首に巻いて服の中に入れておけば目立ちません。
万が一誰かが転んで怪我をした時もタオルがあると止血や固定する道具になるので結構使えます。

下の服ですが出来るならジャージの方が動きやすいですよ。
スキーブーツはスネのあたりまであるので中のズボンの裾が狭かったり長いとブーツが邪魔でモコモコします。
ブーツを裾の中に入れられる太さのズボンか裾を折っても邪魔にならない物が良いです。
ジャージでしたら柔らかいので裾をブーツの中に入れることも可能です。

靴下は厚手の物の方がいいですよ。
ブーツって結構中が痛い事があるので厚手だとクッション代わりになりますしフィット感も良いです。

中に着る服ですが長Tはいいですねしかしパーカーはフードが邪魔になるので出来ればトレーナーの方がいいですよ。
ウエアーの中にいれると邪魔ですし変に汗をかきます。
外に出しても転べば雪がついて溶けると濡れます。
他に用意しておくとよいものにタオルがあります。
顔を洗う時に使うサイズの細長い物です。
これをスキーを滑る前、服を着るときに背中に入れておくと汗を吸収してくれて下着等が濡れて寒くなるのを防止できます。
お昼ご飯を食べている時にタオルを抜けばさっぱりとします。
再度スキ...続きを読む

Qガリウムの白色のベースワックスはどうですか?

ホットワックスにおけるベースワックスについて
質問です。

ベースワックスには複数色があって気温に対応しているのは知っています。普段はピンクのベースワックス
を使っているのですが、これと白色のベースワックス
はどう違うのですか?

ガリウムのHPを見ても色つきのベースワックスは温度によって対応してると書いてあるのですが、白色の
ベースワックスには特別何も書いていません。

若干、白の方は安いのでたいした違いがなければ白の
方を使おうと思うのですがどうでしょうか?

また、気温に対応しているといっても、実際そんなに
色によって違うものでしょうか?レースとかに出るな
らともかく、普通に滑る分にはどれを使ってもそんなに違いはないのではないかと思うのですが実際はどうなんでしょう

Aベストアンサー

普通に滑るとは、レースまたは大会等の競技ではなく、フリーラン程度ということですよね。^^
白で十分です。
余談になります・・・
私も使用しており、色も各種もっていますが、白(BASE WAX)でクリーニングを含めたベースワックスに、滑走用ワックス SSF49を使用しています。
適用温度は-3℃から+3℃と幅がありますので、どこのゲレンデにも対応していると思っています。(長年やっていますが、フリーランでは違いが分からない)
SSF49の良いところは、生塗りでもそこそこ使えるし、気合いを入れる時はホットワックスすれば十分に競技用となりますよ。(実感)
また、SSF49ペーストというスポンジで塗るお手軽な商品もありますよ。時間が無いときは、これに頼っています。


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