歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

以前質問した内容に付け加えさせていただきます。

HBs抗原(-) HBs抗体 判定保留 の場合、

(1)HBe抗原、抗体の検査もしていただいたほうがいいですか?
(2)HBs抗原が(-)の場合はB型肝炎に感染していないと考えていいですか?

昨年の10月にHBe抗原、抗体を調べていただいたときは(-)でした。

他の肝機能の結果はZTTが14.9と高いですが、他はすべて正常値でした。

ご返答お願いします。

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A 回答 (2件)

(1)HBe抗原、抗体の検査もしていただいたほうがいいですか?


不要です。HBe抗原が陽性ならばHBs抗原も陽性です。
リンク先の図を見てもらえばよいと思います。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/K04_15/k04 …

(2)HBs抗原が(-)の場合はB型肝炎に感染していないと考えていいですか?
現在血液中に感染力をもったウイルスが存在することはないと考えてよいです。しかし、過去に感染した可能性は否定できません。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。

安心しました。前回の質問、今回の質問のご返答は大変役にたちました。

来週の結果次第でワクチン接種をしたいと思います。 

本当に感謝いたします。

お礼日時:2008/02/22 20:24

HBs抗原とHBe抗原は同時期(潜伏期間2~6ヵ月)に出現します。


その後抗原の力価が上昇し1か月位でALT、ASTなどが上昇してきます。
そして、HBe・s抗原は消失します。
HBs抗原が消失し、HBs抗体があらわれたら肝炎が治癒したと考えられます。
慢性肝炎ではHBe抗原陽性か抗体陽性の二つにわけられます。

ZTT(正常値4~14)は慢性肝炎で上昇しますが、あなたの場合はほんの少しですし、AST、ALT等も上がるはずです。

定期的に検査し、今回も陰性ですが、潜伏期間がありますので、今後陽性となる可能性はあります。

この回答への補足

ありがとうございました。

半年に一回はHBs抗原とZTTなどの肝機能の検査をしていますが、この二年変化はありません。
母にも聞きましたが、母子感染はないということです。(毎年人間ドッグで検査しているので、結果用紙を見せてもらいました。)

それでも今後陽性になる可能性はありますか?

ワクチンを打ちに行くために検査してこのような結果がでたので質問させていただきました。

補足日時:2008/02/21 22:50
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QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む


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