最新閲覧日:

えんどう豆の遺伝について、知りたいのですが、豆の
色を決める遺伝子で、F1ならば、表現型は、黄で遺伝子型
は、Yy F2ならば、表現型は 黄:緑=3:1 で、
遺伝子型は、YY:Yy:yy=1:2:1 なのですが、
F3の表現型と遺伝子型はどうなるのでしょうか?
教えてください。

A 回答 (4件)

先ほど回答いたしました(No.111946、NO.#2)が、間違えです。


DESTINYさんのおっしゃるとおりですね。
普通植物は、自家受粉する場合が多ことを忘れていました。
すみませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえこちらこそ、自家受紛のことをかいていませんでした、
すみません。

お礼日時:2001/02/10 23:37

回答の前に幾つかの前提をたてる必要があります。


1.エンドウは一般に自家受粉する植物です。ここでは全て自家受粉すると仮定します。
2.集団内の全ての個体が同じ数だけの子孫を残すとします。

以上をもとにF2でYYが1個体、Yyが2個体、yyが1個体あったとして、それぞれが4個体の子孫を残すとします。
YY1個体の子孫はYYが4個体
Yy2個体の子孫はYY2個体、Yy4個体、yy2個体
yy1個体の子孫はyyが4個体 となります。
子孫を遺伝子型別に集計すると
YY:Yy:yy=6:4:6=3:2:3  
表現型では黄:緑=5:3となります。

同様にF4世代では
YY:Yy:yy=7:2:7 で、表現型は黄:緑=9:7となります。

全ての個体が自殖を繰り返すという前提のもとでは、世代が進むごとに、ヘテロ型の割合は0に近づき、黄:緑の比率も限りなく1:1に近づいて行きます。

一定の割合で他家受粉をする場合には、他家受粉率に応じてヘテロ個体の割合は一定の割合に近づいていきます。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変、分かりやすく、とても参考になりました。ありがとう
ございます。

お礼日時:2001/02/10 23:34

Yとyを2つランダムに組み合わせると、


(例えばコインを2枚投げて表と裏の組み合わせの出る確立は、表表:表裏:裏裏=1:2:1になるように)
YY:Yy:yy=1:2:1
になるので、F2以降はF3だろがF4だろうが
YY:Yy:yy=1:2:1になると考えられます。
実際YY,Yy,Yy,yyとYY,Yy,Yy,yyの表を作って考えると、
YY=16,Yy=32,yy=16となり
F3ではYY:Yy:yy=1:2:1
となります。表現型も黄:緑=3:1ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

迅速な対応ありがとうがざいます。お返事遅れてごめんなさい。

お礼日時:2001/02/10 23:33

関連質問の回答が以下の参考URLサイトにあります。


ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=18004
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おへんじ、ありがとうございます。さんこうになりました。

お礼日時:2001/02/10 23:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報