タバコを吸うと精神的にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
禁煙したいのですが、しばらく禁煙を続けて体が軽くなってきたら、
また吸ってしまいます。
肉体的にではなく、精神的にこんな悪いことがあるから、喫煙は良くない、
というのを教えてください。
お願いします。

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A 回答 (6件)

念押しします。


No.5回答者:f980125さんのいうとおりです。
わたしも、たすかっています。
現在禁煙期間半年にかかろうとしています。
是非、よんでください。お忙しいなかでも、時間をさいて、
自分で本屋にいってさがして、買いに行ってください。
苦労した分あとで、”よかった(薔薇色)”、とおもいます。

ちなみに、私は、本やの回し者ではありません。
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それは是非以下の本を読まれることをお勧めします。


私もその本を読んで禁煙に成功しました。3~4年吸ってて
辞めてまだ5ヶ月ですがもう吸う気はしません。
タバコの害をいくら口で説明されても中毒の人には無駄みたいです。
詳しくはこの本に書いてあります。この本は精神的な面でかなり支えに
なりました。
タバコってニコチンがきれるからいらいらするって知ってますよね?
そこでタバコを吸うと落ち着いた気になりますが、次またニコチンが
切れた時吸いたくなりますね?でもタバコを吸わない人はニコチンが
体になくてもいらいらしてませんし、その必要もないのです。
喫煙って全く意味のない行為に見えません?
その本で書いてある主張です。確かにその通りです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shinsei/saitama/tabaco/do …
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私は禁煙して5年目になります。

それまでは10年間吸っていました。
タバコそれ自体の害ではなく、吸う意識の話をしたいと思います。

1日にたくさんのタバコを吸われることでしょうが、
あなたは何本のタバコを、本当に吸いたいと思っておいしく吸っていますか?
私の経験では、おそらく1日に2~3本というところだと思います。
タバコを吸う人で、これに同感してくださる方も多いと思います。

でも、実際にタバコを手に取るのは、もっともっと多いですね。
では、本当においしく吸える時だけ吸えばいいのでは?と疑問が沸きます。
しかし、そんなもんじゃないですよね。
イライラすると吸うし、手が空いていると吸うし、
口が淋しくなると吸うし、なにせ気がついたら吸っていますね!(笑)

これが、タバコに引きずられ、自制が効かなくなっている姿だと思うのです。

そういう訳で、タバコに依存しない自分を取り戻したいと思い、
私は禁煙を達成しました。

あなかたも、禁煙を考えるに当たっては、
どういう自分から脱出したいかというイメージを、
持つようにするといいんじゃないでしょうか?

“ほしい”“今まさに誘惑にかられてる”に対して、
“誘惑ぐらいあっても当然だ、でも、それがどうだと言うのだ?”
という開き直りの強さを、心に置くことをお勧めします!
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喫煙は脳細胞を破壊して頭を悪くします。

だからこの前やっていた調査のように喫煙する大学生と喫煙しない大学生のテストの結果には大きな開きがある、というデータもあります。
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以前聞いたことで自信は無いのですが、タバコにはリラックスを促す成分と、イライラを誘発する成分がそれぞれ含まれているそうです。


リラックスを促す成分は、比較的効果が早く出、早く収束し、イライラを誘発する成分は、遅く効いて長く持続するのだそうです。
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タバコの精神面での害ということですが、必ずしも害ばかりではありません。

一服するとリラックスできる、という人はたくさんいらっしゃいますが、これは精神的にはプラスの効用と言えます。

ただこれは必ずしも、

 タバコを吸う
 →リラックスに繋がるような身体的な変化が現れる
 →気持ちが落ち着く

という図式よりも、もっと直接的、習慣的に

 タバコを吸う
 →気持ちが落ち着く

と信じているためであることも多いようです。「万病に効く奇跡の薬」だと信じさせてからただのビタミン剤を与えると、本当に奇跡的な効果を示すことがあるのと同じで、信じることの効用はとても大きいものがあります(一般にはこれをプラシーボ効果と呼ぶことがあります)。

タバコの精神的な害があるとすれば、この「信じ込み」の部分かもしれません。即ち、

 タバコを吸う
 →気持ちが落ち着く(と信じ込んでいる)
 →だからタバコがないと、
  落ち着くことができない(と信じ込んでいる)

この極端なものがいわゆる「中毒」と呼ばれる状況でしょう。辞めたくても辞められなくなってしまうわけです。

私はタバコは一時期は吸いましたが、今は吸っておりません。あまり合わなかったのでしょう。お酒は好きで、少量ですが、毎晩飲みたいなと思うほうです。しかしなければ「さみしいな」と思うことがあっても、ないならないで済ますこともできます。この程度なら、精神的には普通の状況であろうと思います。

タバコについて思い悩んで却って精神的ストレスをためてしまうよりは、むしろたまには「うまい一服」を楽しむほうが本人の精神衛生上は良いかもしれません。しかしタバコは「なくては生きていけない」ものではないはずですから、例えば周りの人への心遣いであるとか、自分の身体のこととか、そんな問題が生じてきたときには直ちにストップできることが肝心です。

「酒を飲んでも、飲まれるな」という言葉がありますが、それと同じことで、自分が嗜好品として楽しむものが、逆に自分を支配してしまうことのないように、節度をもってほどほどに楽しむこと。それが「粋」な愛煙家になるコツかもしれませんね。
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