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ポート研磨についてですが、相場はどのくらいなのでしょうか?
エンジンは可変16バルブ直列4気筒です。

またメリット、デメリット、などありましたらよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

1.ポートは吸気のみか排気もか


2.ポートと吸排気管(又はマニホルド)との段差も除去
3.吸排気管も研磨
4.燃焼室やバルブやガイド部も研磨
5.車を持ち込み、部品の脱着等を全て依頼するか、シリンダヘッド持込みか、等で料金が異なりますので、研磨料金は研磨屋さんで相談ですね。

メリット
1.吸排気抵抗減少で出力・加速・燃費、等が向上する(時計計測や燃費計で確認しても誤差の範囲、体感は不可能)
2.燃焼室も含め研磨し、4気筒の燃焼室容積を同一にすれば、吸入空気量と圧縮比の気筒間バラツキがなくなり回転が滑らかになる
3.カーボン等の付着物が少なくなり、付着しても剥れ易い

デメリット
1.ポート鋳肌に付着するはずの燃料が燃焼室に流入、スワールやタンブルの変化、等で低速ではエンジン不調になる事もある
2.エアクリーナ、マフラー、カムシャフト、等を総合的に手を加えないと効果が少ない

※メリットの2.で、吸入空気量に燃焼室容積は無関係のように思われるかも知れませんが実際は関係あります。
※スワールやタンブルは燃焼室での吸気の流れ具合です
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/03/20 11:43

こんにちは。



某所で「ポート研磨」と大雑把に検索したところ
8万~ぐらいの金額が出てきました。
でも通常メンテナンスじゃないので、
ANo.1さんがおっしゃるとおり、ショップとの相談価格です。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/03/20 11:42

時間工賃ですから、ショップによって価格は変わるので


ショップで聞いてください。

メリットは、アクセルのツキが良くなる。
デメリットは、お金かけても見合う性能が出ない。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/03/20 11:42

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

ペースガスケットでもシリンダーヘッドガスケットでも厚みが増せば、
ピストン位置(上死点)に対して相対的にシリンダー、ならびにシリンダーヘッドが上部に移動しますので、
結果として燃焼室容積が増える事により圧縮比が下がるのだと思われます。

ちなみにベースガスケットが厚くなった場合は、
排気ポート位置が上にあがり、結果として排気タイミングが早まる事で
主に高回転域でのレスポンスが向上するといわれています。


なお、ポート加工に伴い圧縮比が変化するのは、2ストの圧縮比の計算方法が、
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ペースガスケットでもシリンダーヘッドガスケットでも厚みが増せば、
ピストン位置(上死点)に対して相対的にシリンダー、ならびにシリンダーヘッドが上部に移動しますので、
結果として燃焼室容積が増える事により圧縮比が下がるのだと思われます。

ちなみにベースガスケットが厚くなった場合は、
排気ポート位置が上にあがり、結果として排気タイミングが早まる事で
主に高回転域でのレスポンスが向上するといわれています。


なお、ポート加工に伴い圧縮比が変化するのは、2ストの圧縮比の計算方...続きを読む

QディオZX軽量クラッチ 軽量アウターの効果って?

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Aベストアンサー

>軽量クラッチは高回転でのクラッチミートの他に利点はありますか?
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>逆に悪くなる点があったら教えたください。
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Qブローオフバルブの大気開放について

当方SW20(GT-S)に乗っています。
先日ブローオフバルブの装着を検討していて気になったことがあったので質問させてください。
某T社のブローオフバルブの説明書に
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とありました。
これは要するに「大気開放をやめろ」という解釈で良いのでしょうか?
しかし、そうだとするとバルブを付ける意味そのものがなくなってしまう気がするのですが…
大気開放をやめるのであればバルブを外してしまうのと変わらないのでは、という気がしてしまいます。
車のメカ的な部分はあまり詳しくないのでよくわからないのですが、今後勉強していきたいと思っているのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これは要するに「大気開放をやめろ」という解釈で良いのでしょうか?

そうです。

まず、ブローオフバルブの大気開放は、車検に合格しないようですので、一般道を走る車への取り付けはできません。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2067141.html)の ANo.4

公道は走らない、ナンバーなし車のサーキット用でも、吸気系(や、燃調のコンピューターなど)がノーマルのままのような車ですと、大気開放しては全てが狂います。

簡単に説明しますと、エアークリーナー後に付けられた「エアーフローメーター」では空気をバンバン吸っていると検出されているのに、実際は空気はエンジンには行かずに外にバンバン棄てているわけですので、コンピューターが狂うのです。

純正タイプの大気開放しないブローオフバルブですと、ブローオフバルブが開いても、[エアーフローメーターよりも後~タービン]との間に全ての空気を戻しますので、エアークリーナーからエアーフローメーター間の空気の流れは止まります。よって、エアーフローメーターは正しい空気の流れを検出することができます。



>しかし、そうだとするとバルブを付ける意味そのものがなくなってしまう気がするのですが…

大気開放しないブローオフバルブは、純正で付いています。つまり、付いていたほうが良いので付いています(過去の車には付いていない車もあったようです)。

なぜ付けるかの理由は、タービンやスロットルバタフライなどの負担軽減、タービン回転数のドロップによるロス軽減、などです。

タービンは、強力な空気ポンプのような物ですね、ブローオフバルブが開けば、タービン出口からの空気が勢い良く出てきていても、スロットルバタフライで塞き止められることなく、サイドから逃がした空気をタービンの入り口に戻してやることができますので、勢いの良い空気がタービン入り口に供給されることによりタービンの回転数も維持できますし、エアークリーナーからの空気供給はほとんどストップしますので、正しいエアーフローの検出も可になります。



>大気開放をやめるのであればバルブを外してしまうのと変わらないのでは、という気がしてしまいます。

どういう意味でしょうか?

「社外品のブローオフバルブなど公道車には不要ではないのか?」という意味でしたら、まさにその通りです。

「純正車にも付いているブローオフバルブも、意味が無いのでは?」という意味でしたら、それは全く違います。付いていたほうが、良いことだらけです。
 

>これは要するに「大気開放をやめろ」という解釈で良いのでしょうか?

そうです。

まず、ブローオフバルブの大気開放は、車検に合格しないようですので、一般道を走る車への取り付けはできません。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2067141.html)の ANo.4

公道は走らない、ナンバーなし車のサーキット用でも、吸気系(や、燃調のコンピューターなど)がノーマルのままのような車ですと、大気開放しては全てが狂います。

簡単に説明しますと、エアークリーナー後に付けられた「エアーフローメーター...続きを読む


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