音楽歴35年・FLAKE RECORDSの店主DAWAの選ぶセンス光る注目曲ご紹介!

弁理士試験の受験を本気で考えています。そこで選択科目に大学の専攻だった応用化学を選ぶつもりですが、有機化学・無機化学で「基本書」となるような参考書・問題集はありますか?(過去問は入手しやすいのですが、回答付の本が手に入りません)。ご存知の方、教えてください。

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A 回答 (1件)

はじめまして。

確かに弁理士の選択科目用の問題集とかって見当たりませんよね…。自分も弁理士試験の受験を考えています。しかもkomatetsuさんと同様に応用化学の有機を選択科目にするつもりです。

さて、両科目の基本書と問題集についてですね。
基本書は、応用化学を専攻されていたのならご存知かもしれませんが、

・有機化学なら「マクマリー」が良いんじゃないかと思います。
「(上)(中)(下)の3冊からなるもの」と「概説」がありますが、概説は中身が薄いので、個人的にはの(上)(中)(下)の方をお薦めします。
ちなみに「生物有機化学」と題されたものもありますが、こっちは少し分野がちがうのでご注意ください。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83 …

・無機化学なら「シュライバー」ですかね。
これは(上)(下)2冊です。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83 …

ちなみにどちらにしても買うと¥10000以上します。あとマクマリーは各章ごとに問題が載っているのですが、その解答は別売り(原著)なのが微妙かもしれません。でも内容は良いと思うので、もし手に入れられたなら弁理士の過去問を解きながら辞書的に使っていったら良いのではないかと思います。

問題集は…調度良いのがよくわからないんですけど、弁理士の専門科目のレベルは「おおむね大学卒業程度」と言われている通りそんなに難しくはないはずなので、先に挙げた本を理解できれば十分じゃないかと思います。

自分も今年一年勉強して来年必ず合格したいと思っています。険しい道程ですが、お互い頑張りましょう!
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
同じ弁理士受験を考えている方からの回答、頼もしい限りです。
アドバイスを参考に基本書を選んでみたいと思います。
問題集選びは難しいですよね。過去問はやはり解答付でないと、正解しているか不安です。
化学屋同士(?)お互い頑張りましょう

お礼日時:2008/04/06 08:46

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Q弁理士選択科目(生物学・生命工学)勉強法

弁理士選択科目(生物学・生命工学)合格のための勉強をしています。
(その問題→http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrishi2_list.htm)
そのために有名大学の院試を解くのがよいかなと思って取り組んでいる
のですが、当方大学院レベルの生物学(分子遺伝学・分子生物学・生物化学)
の勉強は長いブランクがあったので、苦労しております。
 大学(院)レベルの基本書と呼ばれるThe Cell(=細胞の分子生物学)&
プロブレムブックは手元にありますが、院試の問題の模範解答つくりには
手間取ってます。

生物学の得意な方で、かつ、弁理士選択試験(生物学)の問題を見た
うえで、何か勉強のアドバイスできる方いらっしゃいましたら
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯1です。
ご丁寧にありがとうございます。
当方は、生物の勉強はしますが弁理士の試験に関しては未経験の客観的な意見ですので、ぜひ参考程度にご理解ください。必ずしもそうとはいえない部分があると考えられますので。

もちろん、穴埋めや語句説明に関しては、アウトプットも必要だと思いますので、大学院試験の該当箇所を用いて勉強することは力になるでしょう。
例えば、多くの大学院試験で各大問の前半部分は基礎的な穴埋め問題などがあると思います(大学によりますが)。特に大問1の共通問題を中心として基礎的な穴埋め問題や語句説明が出題されていますが、それらは役に立つかもしれません。弁理士の選択問題と、大学院試験の大問の後半部分とは傾向が違うかなと感じただけです。
難関大学といわれる大学院試験における絶対落とせない部分(教科書に書いてあるようなこと、(試験の5割くらい?))を得点する実力は、弁理士の試験でも必要とされるでしょう。

Q40歳前後での特許事務所への転職、可能でしょうか?

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40歳前後の未経験者でも雇ってくれるところはあるでしょうか?

・国立大学の理学部卒、分子生物学専攻
・今の会社でも一貫して生物学・生化学方面の仕事
・特許に関しては素人、業務に関連したものを「通読したことがある」程度
・TOEICは昨年まで3年連続800点越え、昨年は900点越え(今年は未受験)。業務に関して英文メールのやり取りをすることもあります
・日本語の文章を考えたり練ったりするのは好き、高校までの国語の成績も良好
・細かいところまで見て間違いをチェックする、というような仕事も好きなほうです。今の職場でも一部そういう仕事をしています
・技術系全般に興味あり、機械などについても比較的強いほう(関係ないですか?)

良いようなことばかり書いていますが、これだけ必死にアピールすればおじさんでも雇ってくれるでしょうか?
忌憚の無いご意見、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

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まとめると、
転職は十分可能、活躍も十分可能
但し、給料減や試験勉強の大変さについての覚悟は必要
ということだと思います。

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現在、弁理士試験を目指しておりますが、
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一応、学生時代に不正競争防止法のゼミに所属していたので
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実際に過去問を見て、どう勉強したらよいのかわかりません。
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お勧めの参考書
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とても不安です。
アドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

あなたの選択は間違っていません。
法律系では不競-独禁組が一番良い選択だと思います。
必要な知識の絶対量が圧倒的に少ないからです。
過去問を見て、「どう勉強すれば良いか分からない」と言うことは、昔勉強したにしても、弁理士試験用の勉強としては不競法はまだ始めていない状態であろうと推察します。
 まず、LECで短答アドバンス「不正競争防止法編」を買って全部2-3回読みましょう。短答の勉強と兼ねます。
経済産業省知的財産政策室編の「逐次解説不正競争防止法」は判例の要約も載っているので良い教材です。ザッと「最後まで」目を通します。「最後まで」ですよ。
独禁法は公正取引委員会のHPにある資料で十分です。
HPで「独禁法」の概略についての資料を探します。
「不公正な取引方法:一般指定」についての解説を探します。
一般指定は全部覚えましょう。
「知的財産の利用に関する独占禁止法上の指針」をダウンロードして3-5回ぐらい注意して読みます。
大事な部分(使えそうなフレーズ)は覚えましょう。
そして、過去問を2-3年分書いてみる。
もう一度上記資料を復習する。
再度過去問を書いてみる。
過去問を実際書いてみると、解答の出だしは毎年共通に使えることが分かると思います。
すると、なんだ楽勝じゃないのって分かります。
なお、不競法短答アドバンスは短答の勉強に合わせてやってください。
3月頃からで十分です。
本試で5問中4問は取れます。
その他の勉強は論文必須科目の試験が済んでからの3週間で十分出来るので、それまではしない勇気も必要です。
短答に合格すること、論文特実意商で合格点を取ることが最優先ですから。
不競-独禁の良さは、論文必須科目が済んだ後で始めても、まだ間に合うところにあります。
民法では絶対無理です。
私は、昨日、本年度の選択科目を不競-独禁で受けました。
論文選択科目の勉強は7月6日に始めました。
昨日私が書いた解答の最初のページの3分の2は、予め考えておいたものをそのまま書きました。
 不正競争防止法上の請求(昨日の問題では差止請求)をできるか?と問われれば、解答の最初には、「不正競争」とは何かを、条文の所在(2条1項1-15号)と共に書けばよいのです。
「不正競争」は「限定列挙」されていることがポイントなので。
次に、行為者のした行為が、2条1項各号のいずれかに該当するか否かを各号の規定の構成要件と比較検討すれば良いのです。
それだけです。
独占禁止法については過去問での問われ方と、上記の資料を読めば出る部分は簡単に分かります。
勇気を出して選択する価値はあります。

あなたの選択は間違っていません。
法律系では不競-独禁組が一番良い選択だと思います。
必要な知識の絶対量が圧倒的に少ないからです。
過去問を見て、「どう勉強すれば良いか分からない」と言うことは、昔勉強したにしても、弁理士試験用の勉強としては不競法はまだ始めていない状態であろうと推察します。
 まず、LECで短答アドバンス「不正競争防止法編」を買って全部2-3回読みましょう。短答の勉強と兼ねます。
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知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

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見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。


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