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こんにちは
障害者年金の不該当届けの提出について教えてください。

障害者年金の不該当届けを出そうと市役所へ届書を貰いに行ったのですが、対応した職員も取り扱いがよく分からない様子で、電話でどこかへ相談した後、不該当届けを出すにも医師の診断書が必要と言われました。

しかし、ネットや年金の受給が開始された当時に送られてきた冊子などには、届書は市区町村や社会保険事務所に置いてあり、医師の診断書も必要ないと書いてあるのですが、どちらが正しいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

「障害給付受給権者障害不該当届」ですね。


受給しているのが障害基礎年金(国民年金)だけならば、届出は市区町村の国民年金担当課へ。
障害厚生年金(厚生年金保険。「障害基礎年金+障害厚生年金」という形で受給している人もこちら。)ならば、市区町村を管轄している社会保険事務所へ。
この届書は「障害給付の受給者の障害の程度が、定められた障害の程度に該当しなくなったとき」に提出するものです。
年金証書に記載されている基礎年金番号や年金コードを忘れずに記入して下さい。
医師の診断書を添える必要はありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、診断書は必要ないようですね。
とても詳しい説明ですっきりしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 11:30

関連事項として、「再び障害の程度が重くなったときはどうなるのか?」という点も補足しておきます。



このときに提出するのは、「年金受給権者支給停止事由消滅届(支給停止事由消滅届)」。
医師の診断書の添付が必要なのは、こちらの届書のほうです。
提出先の区分(既に記したように、不該当届では、年金の種類によって提出先が分かれていましたよね。)は不該当届のときと同じです。

上記の届書を提出できるのは、65歳を迎える直前まで。
但し、支給停止(注:不該当届などの提出による支給停止)になったときの年齢が62~65歳の方は、もし上記の届書を出す場合は、そのとき(注:支給停止が始まったとき)から数えて3年以内に届け出る必要があります。
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障害者年金については、市役所ではなくて社会保険事務所に


行かなくてはならないと思いますよ。(管轄が違う!)
不安でしたら、お近くの社会保険事務所に電話して、届出に
必要なものを一通りうかがったら良いですよ。
地域によると思いますが、社会保険事務所は市役所ほど数が
ありませんので、遠方へ出向く必要があるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

近くの社会保険事務所と言っても電車で一時間ほど行った先なので、
一度、電話で問い合わせしようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 11:34

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Q障害年金支給停止したいのですが

私は昨年末から精神障害年金2級を受給しています22歳です。

今月仕事が決まり、働き始めた(薬を服用しなくても生活できるようになった)ので、
もう年金を打ち切りにしてもらおうと思っているのですが、
これからの事ついて分からないことや不安があるので、質問させてください。


(1)私は精神科の初診が未成年のときで、成人してから国民年金全額未納で障害年金を受け取っていましたが、
今から未納の保険料を支払えば老後に国民年金は支給されるのでしょうか。
また仮に国民年金を全額支払っても、障害年金に加入している間国民年金免除になっていて、
障害年金を受け取っている分、
老後年金支給額は普通の人より少なくなるのでしょうか。


(2)社会保険庁などのHPを見ると症状が軽くなったとき「停止」されると表現されていますが、
障害年金に加入したまま一生「抜ける」ことはできないのでしょうか。


文章が拙くて申し訳ありません。
回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答(1)

障害年金の1級・2級を受給できる人(障害年金受給権者)で、
かつ、国民年金第1号被保険者であるときは、
届け出により、国民年金保険料の納付が免除(全額)されます。
法定免除と呼ばれるものです。

国民年金第1号被保険者とは、
自ら国民年金保険料を納める必要がある人のことで、
厚生年金保険の被保険者である「国民年金第2号被保険者」や
いわゆる「サラリーマンの妻たる専業主婦」の「同第3号被保険者」
とは違います。

免除は、法定免除のほかに申請免除というものもあります。
学生納付特例や若年者納付猶予というしくみも、申請免除の一種です。

法定免除は届け出(障害年金の受給を届け出)により、
一方、申請免除はその申請によって、それぞれ認められますが、
国民年金第1号被保険者以外の人は、免除は受けられません。
(第3号被保険者は保険料納付不要ですが、「免除」ではありません)

免除は、未納や滞納ではありません。
未納や滞納の保険料は、2年を超えたものは支払うことができません。
法律でそのように決まっていて、
2年を超えた過去の分は、時効で消滅してしまいます。
当然、将来の年金を受給する権利を見るときの要件等に影響します。

したがって、
法定免除の届け出をせずに放置していたのであれば、
未納や滞納になっていないか否か、確認しておく必要があります。
それまでの保険料納付状況や免除状況について、
社会保険事務所にデータ照会することを、強くおすすめします。

一方、免除を受けていたものについては、
法定免除も含めて、10年度以内であれば、あとから納付できます。
これを追納と言います。
未納や滞納のものをあとからおさめられる、というのではないので、
混同しないように留意して下さい。
あくまでも、免除を受けたものだけが追納できるのです。

追納のしくみは、下記URLの後半に記されています。
平成21年度は、平成11年度から平成20年度までの10年度内に
免除を受けていたものが追納可能です。
但し、法律により、
3年度前(ここでは平成18年度)から10年度前(同平成11年度)
のものについては、一定の追納加算額も生じます。

http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji02.htm

追納を行なえば、将来の老齢基礎年金の額には影響しません。
しかし、追納しなければ、
全額の免除がされていた期間に相当する部分の老齢基礎年金は、
本来の額の3分の1の額で計算される、ということになっています。
障害年金を受給したことそのものが影響するのではなく、
免除された分の保険料を追納するか否かが影響する、ということです。
 

回答(1)

障害年金の1級・2級を受給できる人(障害年金受給権者)で、
かつ、国民年金第1号被保険者であるときは、
届け出により、国民年金保険料の納付が免除(全額)されます。
法定免除と呼ばれるものです。

国民年金第1号被保険者とは、
自ら国民年金保険料を納める必要がある人のことで、
厚生年金保険の被保険者である「国民年金第2号被保険者」や
いわゆる「サラリーマンの妻たる専業主婦」の「同第3号被保険者」
とは違います。

免除は、法定免除のほかに申請免除というものもあ...続きを読む

Q障害基礎・厚生年金受給権者障害不該当届について

2級と言えば日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする、つまり就労不可だと思いますが、

精神障害年金2級を受給しながら就労はどの程度認められているのでしょうか?

また状態が軽くなった時に提出する「障害基礎・厚生年金受給権者障害不該当届」を提出せず、認定期間を就労しながら、年金を貰い続ける事は可能なのか?ご教授願います。

Aベストアンサー

法令上に明記されているわけではないのですが、一定の目安があります。
それは「雇用保険の被保険者とはならない時間数の範囲内で、1週間あたりの労働時間が抑えられている」ということ。
週所定労働時間が20時間以上であると雇用保険の被保険者になりますから、言い替えると、週所定労働時間が20時間未満(19.999‥時間)であれば大丈夫です。
要するに、土・日休みだとすれば、1日あたり半日未満の勤務であれば大丈夫ですよ、ということです。

なお、「精神障害年金」などという呼び方はしませんよ。
「精神障害を理由とする障害基礎年金」または「精神障害を理由とする障害厚生年金」というふうに、正しい書き方を心がけて下さい。
さらに、受給しているのが「障害基礎年金」で、かつ、初診日が20歳前である場合には、所得額による支給停止があり得ます(これ以外の障害年金であれば、気にしないでも大丈夫です。そのときは所得額による支給停止はありません。)。
この「所得」は、給与収入だけではなくすべての課税所得に対して考えますから、少し注意が必要です。

就労によって、ご病気の回復が遅れることもあろうかと思います。
障害年金をもらい続けられるのに越したことはないかもしれませんけれども、やはり、一日でも早く、通常の就労が可能なところにまで落ち着かれることがベストですよね。
ですから、回復を第一にお考えになった上で、無理のない範囲内で就労なさって下さい。
どうぞお大事に。

法令上に明記されているわけではないのですが、一定の目安があります。
それは「雇用保険の被保険者とはならない時間数の範囲内で、1週間あたりの労働時間が抑えられている」ということ。
週所定労働時間が20時間以上であると雇用保険の被保険者になりますから、言い替えると、週所定労働時間が20時間未満(19.999‥時間)であれば大丈夫です。
要するに、土・日休みだとすれば、1日あたり半日未満の勤務であれば大丈夫ですよ、ということです。

なお、「精神障害年金」などという呼び方はしませ...続きを読む

Q障害基礎年金(精神)の停止と再開について

現在障害基礎年金2級を躁うつ病でもらっています。
20歳後の初診です。

少し体調が上向き、働きはじめました。
と言っても少額であるため雇用保険には入れず、年金が無ければ生活すらままなりません。
今のところはなんとか服薬で調子を維持していますが、
波のある病気なので、いつまた体調が悪くなるかわからず、不安な日々を送っています。

そこで、
障害基礎年金2級が打ち切りになったことがある方or専門家にお聞きしたいのですが、
支給が停止する・したときの状態、条件

支給停止されたが、再度必要と認定され受けられるようになった時の手続きの流れ・条件
についてお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何年かに1度(1年から5年までの間で、ひとりひとり異なります)、誕生月に「障害状況確認届」というものを提出する決まりがあります。
これはご存じですよね? いわゆる「更新時診断書」のことです。
この届書によって、障害の状態が引き続き「障害認定基準」に該当するかどうかが審査されます。
ただ、そううつ病は「気分(感情)障害は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。」という方針に基づいて審査されますし、「日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。また、現に仕事に従事している者については、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断する」とされています。
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006940.pdf を参照して下さい。こちらが、支給・不支給に関しての障害の程度の基準を定めたものです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761 も併せて参照してみて下さい。

障害状況確認届の提出の結果、級下げ又は支給停止となってしまった場合には、その結果から1年が経過したとき以降、額改定請求を行なうことができます。
早い話が、元のように支給してくれという請求ですが、より障害が重くなっていることが前提です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5053 を参照して下さい。
額改定請求が認められれば、再び支給が再開されます。
なお、提出の結果は等級が変わらなかったがより上位の級にしてほしい、という場合には、より障害が重くなっていることが前提ではあるものの、1年待たずとも額改定請求ができます。

たとえば、7月生まれだったとします。
障害状況確認届の提出期限は誕生月末日なので、7月31日。
このとき、提出月の1日を基準日(この場合は7月1日)としてそこから3か月が経った日(同10月1日)を改定日(診査日)と呼びます。
改定日のある月の翌月分(この場合は11月分)から級下げや支給停止になります。
このとき、改定日から1年経過後以降(この場合は翌年10月2日以降)であれば、額改定請求ができます。
額改定請求が認められると、その請求日のある月の翌月分(この場合は翌年11月分以降)から再び支給されます。
平成24年2月1日以降、このような取り扱いとなりました。
http://www.joshrc.org/~open/files2011/20120100-001.pdf の78ページから82ページにかけて説明されています。

現在、額改定請求の見直しが進められています。
精神の障害は現行と変わりませんが、来年4月以降、特に認められた障害については、上述のいずれの場合も1年待たずとも額改定請求が行なえるようになります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000an1v.html#shingi158383 を参照して下さい。

はっきり申しあげて、11月1日現在で受けている・受けていないということは、まず無関係です。
そうではなく、障害状況確認届提出後の結果がどうであるか・どうであったか、ということに着目して下さい。
 

何年かに1度(1年から5年までの間で、ひとりひとり異なります)、誕生月に「障害状況確認届」というものを提出する決まりがあります。
これはご存じですよね? いわゆる「更新時診断書」のことです。
この届書によって、障害の状態が引き続き「障害認定基準」に該当するかどうかが審査されます。
ただ、そううつ病は「気分(感情)障害は、本来、症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返すものである。したがって、現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の支給停止と返還について

現在厚生2級を受けています。
次回更新までに一年以上あるのですが、
もしその間に働けるようになったら年金はどうなるのでしょうか?
また、その間に病状がよくなったらどうなるのでしょうか?
私が心配しているのは、更新まで後半年くらいのところで
働き出したり病状がよくなったとしても更新までは年金が入りますよね?
そうしたら、更新時に支給停止がされたとして、半年前まで遡って返還請求されるかが知りたいです。
もし返還されるのにそのお金つかっていたら大変ですしね。
支給停止かの判断は更新時だけとも聞いたことがあるのですがどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

>もしその間に働けるようになったら年金はどうなるのでしょうか?また、その間に病状がよくなったらどうなるのでしょうか?

次回の更新時まで支給されます

>更新時に支給停止がされたとして、半年前まで遡って返還請求されるかが知りたいです

返還させられることはありません。支給決定時に次回更新までの支給が約束されているからです

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q障害年金の更新について。

今年更新を初めての更新を迎えます。(基礎2級です)
双極性障害です。受給し始めて2年ほどは引きこもり、3年を経過して地域行事の参加ができるようになり、ここ2年ほどは5時間程度の就労も可能となってきました。

就労ができるようになった時点で、年金受給をしているのは世間様に申し訳ないという思いと、自立してきちんと生きていきたいという思いもあり一気に常勤になったのですが、思うようにはいかないもので常勤になり半年ほどで休職をすることになり、今も休職中。復帰のめどは依然立っておりません。

今は受給当初のような、自宅にこもる生活をしていますが、経済的な事情もあるので復帰は目標です。(主治医には仕事を生きがいにしない生き方をしないと無理。退職し完全な療養を進められている状況です)

さて、本題の更新の件ですが
・自分としては年金の更新は考えていなかったのですが、退職も視野に入れなければならない状況であり、更新を考えることにしました。
6月より夫の扶養から抜け、厚生年金に加入したのですが、その場合、国民基礎年金から厚生年金に切り替わるのでしょうか。
・自分よりももっとおつらい状況にある方もいるのではと思うと、自分が更新するのは非常に申し訳ない気持ちに駆られますが。

一度は常勤で就労できた事実もあるので、基礎3級はないので、おそらく受給不可になりそうな予感がしていますが。

まとまりのない文章で大変恐縮ですがお知恵を貸していただけると助かります。

今年更新を初めての更新を迎えます。(基礎2級です)
双極性障害です。受給し始めて2年ほどは引きこもり、3年を経過して地域行事の参加ができるようになり、ここ2年ほどは5時間程度の就労も可能となってきました。

就労ができるようになった時点で、年金受給をしているのは世間様に申し訳ないという思いと、自立してきちんと生きていきたいという思いもあり一気に常勤になったのですが、思うようにはいかないもので常勤になり半年ほどで休職をすることになり、今も休職中。復帰のめどは依然立っておりません...続きを読む

Aベストアンサー

少し気がかりなことがありましたので、ちょっとアドバイスをさせていただきますね。
「職場からは傷病手当金の受給も勧められましたが、障害年金を受給している事実は職場に伏せているので傷病手当金は受けずに療養に専念したいと思います。」とありましたが、しかし、私は、ぜひ、傷病手当金(健康保険から出ます)を受けたほうが良いと思います。

同一傷病で障害厚生年金を受けている人の場合は、障害厚生年金を優先し、傷病手当金との間で調整します。
したがって、そのような場合は、傷病手当金を請求するときに、障害年金を受けている事実を職場を通じて伝えなければいけません。

ところが、障害基礎年金だけしか受けていない人の場合(あなたがそうですね)は、その必要が一切ありません。
つまり、職場に障害年金受給の事実を伝える必要がないのです。

こういうことはご存じでしたか?
調整されることもない(調整の対象とはならない)ので、障害基礎年金も傷病手当金も、どちらもまるまる受けられます。

実際問題として暮らしが苦しくなってしまうのですから、せめて、受けられる制度はきちんと最大限使ったほうが良いと思いますよ。
精神医療の場合は、こういったことも治療の一環だと思います。
 

少し気がかりなことがありましたので、ちょっとアドバイスをさせていただきますね。
「職場からは傷病手当金の受給も勧められましたが、障害年金を受給している事実は職場に伏せているので傷病手当金は受けずに療養に専念したいと思います。」とありましたが、しかし、私は、ぜひ、傷病手当金(健康保険から出ます)を受けたほうが良いと思います。

同一傷病で障害厚生年金を受けている人の場合は、障害厚生年金を優先し、傷病手当金との間で調整します。
したがって、そのような場合は、傷病手当金を請求すると...続きを読む

Q障害厚生年金の支給停止について

三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方針を聞いたり、必要なものを届けたりといった
必要最低限のささやかなサポートをしています。

本題に戻ります。

姪の平成24年の誕生月に、はじめての更新があり、
誕生月の前月に、主治医に診断書を記入して頂き、提出。
無事に更新となりました。
次回更新は、平成27年の誕生月です。3年後になります。


昨日の診察で、主治医から、
「社会復帰も兼ねて、スーパーのレジでも始めてみたらいいかもね。」とお話がありました。
(姪の性格上、作業所での仕事はむいていないらしいです。)


『就労が可能=3級に降級、もしくは支給停止』になることは、
精神の病気であることから、私も承知しております。


質問させていただきたいのは、
『3級に降級、もしくは支給停止になる時期』です。


姪が住む地域には、住基ネットがあるため、
毎年、誕生月の現況届の診断書の提出は省略されております。
(実際、これまでに主治医に診断書を記入していただいたのは
年金申請手続きのときと、初回の更新のときだけでした。)

もし、社会保険加入の仕事についた場合、(←かなり先になると思いますが…)
「就労できる状態のため、3級もしくは支給停止」となるのは

1、社会保険加入時(就職したとき)
2、現況届の時期(毎年の誕生月)
3、次回更新(平成27年の誕生月)

のいずれでしょうか。

また、社会保険加入でないパートの場合(雇用保険は加入)と
社会保険も雇用保険も加入でないアルバイトの場合では
降級もしくは支給停止時期に違いはあるのでしょうか?

私は、急にフルタイムの仕事をするのではなく、
はじめは週3日ぐらいで1日4時間程度から・・・
そこから、主治医と相談しながら、姪の状態をみて、
徐々に、日数や時間数を増やすなど、調整しつつ
無事に社会復帰し、姪の自信につながれば良いと考えています。

また、昨日の診察時、主治医に
「仕事を始めたら、次回は3級になるけどね」ともいわれたそうです。
姪本人は、「次回更新で、3級になるんだ。」と思い込んでおります。

それを聞いた私は、実際はどうなのだろうと
疑問に思い、インターネットで調べたのですが、

「契約社員になったとたんに支給停止になった。」という情報や
「短時間勤務であれば、しばらくは問題ないが、更新のときに
降級もしくは支給停止の可能性有り。」という情報、
「社会保険に加入しても問題なく、更新のときの診断書で判断される。」など、
さまざまな情報が氾濫しており、混乱をしてしまいました。


久しぶりの社会復帰でストレスも少なからずあるでしょうから、
突然の変化で戸惑うことがないように、あらかじめ、
きちんとした情報で、姪に心の準備をさせておきたいのです。

乱文で申し訳ございません。

詳しい方や、同じ境遇で実体験をされた方、いらっしゃいましたら、
ご教示くださいますでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。

三十代後半の独身の姪が、うつ病により、
平成22年2月から障害厚生年金2級を受給し始めました。

両親も他界しており、兄弟もいないため、親類は母方の妹である
私とその家族のみです。
姪は、ホームヘルパーの方々のお力を借り、
生活介助を受け、通院介助もしていただきながら
なんとか一人暮らしをして療養しております。

私にも家族があるため、同居や金銭的なサポートは難しいのですが、
姪の金銭の管理や、悩み事の相談に乗ったり、お盆やお正月は一緒に過ごしたり
入院のときに付き添い、主治医の治療方...続きを読む

Aベストアンサー

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。
私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定や支給停止があり得る。

▼ 次回更新時の結果に不服があるとき【質問2への回答】
診査日から60日以内に不服申立を行なう ⇒ 実際は、運用としては誤り
実際の取り扱いは『更新結果通知が届いてから60日以内』 ⇒ ご認識のとおりで大丈夫
(運用は、更新結果通知をもって診査を終えたとするため)

▼ 不服申立によらず、額改定請求を行なうとき
診査日から1年経過後以降(1年経過後の月の2日以降)に可能。
つまり、姪っ子さんの場合は平成28年9月2日以降。
そのときに直ちに額改定請求を行なう(9月中)のだと仮定すれば、
平成28年8月中(請求日前1か月以内)の現症(そのときの病状)が記された
年金用診断書を用意すること。
請求が認められれば、請求月(この場合は9月)の翌月分から改定されるので、
平成28年10月分から支給額がアップする(級上げになる)。

▼ 減額や支給停止があることを本人が知る時期は?【質問1への回答】
支給額変更に関する通知書(更新結果通知)を受け取ったとき。
変更がなければ「次回診断書提出年月のお知らせ」(ハガキ)が届き、級が確定。
変更がある場合(級上げも含む)にのみ、通知書(封書)が届く。
姪っ子さんの場合では、平成27年9月分の振込は平成27年10月だから、
平成27年10月初めには通知書が届き、10月振込の分から反映される。
(ハガキの場合も同様)

▼ 現況届と障害状況確認届【質問3への回答】
障害状況確認届とは、『更新時診断書を付けた現況届』との意。
現況届(誕生月に提出)は、毎年、誕生月の末日までに提出すべきもの。
但し、住民基本台帳ネットとの間で登録済であるときは、提出を省略できる。
したがって、そのような人には、現況届用紙は送られてこない。
しかし、障害年金の場合、更新時診断書の提出を要する年月のときに限って、
『更新時診断書を付けた現況届』として用紙が送付されてくる。
この用紙を『障害状況確認届』という。
(つまり、障害状況確認届は、必ずしも毎年提出するようなものではない。)

以上です。

幸いなことに、お伝えすべきことは、ここまででほとんどお伝えできました。
これでよろしければ、質問の締め切りなどの処理を適宜なされるとよろしいでしょう。

私自身の「しくみの見直し」にもつながりました。ありがとうございました。
 

回答3に対するお礼での、質問1~3を拝見しました。
私のほうこそ、これまでの説明が拙かったことをおわびします。

結論から申し上げますと、質問者様のご認識のとおりでOKです。
以下のとおり、箇条書きにまとめます。

▼ 姪っ子さんの場合
誕生月が6月なので、指定日は6月1日。
その翌日(6月2日)から起算して3か月を経過した日は、9月2日。
(つまり、診査日は9月1日)
診査日が属する月は9月なので、9月分から減額改定や支給停止。
したがって、次回更新では、平成27年9月分から減額改定...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金を貰ってる人間が働くと不正受給になるんですか?

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
という結論になりました。

ですが、ネットでは精神2級が年金貰って働くのは不正受給だ、即時返納だという意見が絶えません。
何故でしょうか?
障害ねんきんナビというサイトでも、


障害年金の条件には「労務不能」という要件はありませんから、
直接的に、就労している事実で給付を受けられないということはありません。
障害年金は働いていても障害認定基準を満たせば受給できるので、そこは大きな違いです。


とあります。労働不能が絶対なのは傷病手当金です。
障害手帳、障害年金、傷病手当金、全て別物であり連動していません。
障害年金2級は労働が難しい方に付与されるものですので、就労する→等級が下がる可能性がある→更新できず停止するという理屈ならわかるのですが…
実際は精神2級でも働いてる方はいますし、就労が等級降格に直結する訳ではないと認識しました。

一般企業にクローズで働くデメリットは、
続かない場合が多いこと(気苦労?
年末調整で知られないように、面倒な手続きをしなければならないこと
マイナンバーでこういった事が出来なくなるかもしれないこと
だと言われました。
弁済がどうとかは全く出て来ませんでした。

実際はどうなんでしょうか?
労務士や記載された制度の認識で間違いないんでしょうか?
こういったケースで即時解雇されたり、数百万の返納は本当にあるんでしょうか?

正反対な意見が当たり前のように飛び交ってて、混乱しています。
どなたか、詳しく説明してくだされば幸いです。

また、全く別の質問で申し訳ないのですが、年金を貰って働いてる方いらっしゃいましたら、どのくらいの時間、どのくらいの年数働いてるか伺ってもよろしいですか?
フルで働いている場合、更新出来ましたか?

どうぞよろしくお願いいたします。

私は(精神)障害基礎年金2級を貰っています。
年金だけでは生きていけないので、求人に応募し面接を控えています。(医師には働きたいことは言っています

クローズで働くに辺り、労務士、年金機構に相談したり制度を色々調べました。
結果、年金は申請し通過した時点で期間、金額が決まるため、受給中に就労しても即時停止にはならないし、不正受給でもない。
クローズで面接し就職、在職中に会社が把握しても、必ずしも即時解雇にならない(会社による)
マイナンバー導入で従来と変わるかもしれない。
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Aベストアンサー

躁鬱病で精神二級の障害者です。

障害年金を受給しています。今は離職していますが、以前は働いたまま、障害年金を受給していました。

障害年金は、障害者を支援するためのものです。そこに収入という要件はありません。ものすごく収入があっても、受給要件に該当する障害者ならば障害年金を受給できます。ただ、問題なく就労できている場合は、障害が回復して受給要件に該当しなくなったと判断されて、障害年金の受給が停止されることはあります。このことを勘違いしている人が多いですね。

何年働き続けようと、どんなに収入があろうと、受給要件に該当する障害者ならば、障害年金を受給し続けられます。

反対に、就労できていなくとも、障害が回復したと判断されますと、障害年金の受給は止められます。


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