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現在「うつ病」になり2年半になります。
休職をし、復職しましたが、再度悪化したため休職します。

ですが、もうあと半年くらいしか休職できません。

その場合、自動的に退職となります。

転職も考えましたが、現状での仕事は困難と言うことと、年齢的に言っても再就職は困難です。現在33歳で今年34歳になります。

特に資格もなく、手に職もありません。

そこで、障害者年金のことをかかりつけの医者の先生に教えていただきました。

申請をして通るかは分かりません。
しかも、認可がおりるまで半年はかかるとのことでした。
ですから、1日でも早く申請したいと考えています。

認可された場合級によっても金額は違うと思いますが、その支給額だけでは生活できない場合、家賃や光熱費や食費等で月最低7万から8万はかかります。

将来のことを考えると貯金もしなければなりません。

できれば月10万くらいで生活できればと思っています。

そこで質問なのですが、支給額が月5万円だったとして、10万円まで5万円たりません。

あまり精神的にも負荷をかけない程度の仕事内容、勤務日数・時間であれば、アルバイトをして残り5万くらいの収入を得ても、障害年金は支給されるのでしょうか?

それとも無理でしょうか?
また、減額されることもあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

初診日の時点で厚生年金保険の被保険者であったのなら、


年金法でいう1~3級の障害の状態であるとき、
障害厚生年金を受給し得る、ということになります。

3級では障害厚生年金のみ。
しかし、年額59万4200円が最低保障されます。
月額にして、約4万9500円。
2か月に1度、偶数月の15日に2か月分まとめて振り込まれます。

【参考】障害厚生年金の詳細
http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf

1・2級では、同じ級の障害基礎年金も併給されます。
回答#2にあるような計算式で計算された障害厚生年金に、
1級ならば99万100円/年、2級では79万2100円/年が
加わります。
つまり、障害基礎年金は、月額にして、
1級は約8万2500円、2級は約6万6千円です。

【参考】障害基礎年金の詳細
http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen08.pdf

初診日の時点で厚生年金保険の被保険者ではなかったのなら、
年金法でいう1~2級の障害の状態であるとき、
障害基礎年金のみを受給し得ます。
3級では、障害基礎年金は受給できません(障害厚生年金もダメ)。
2か月に1度、偶数月の15日に2か月分まとめて振り込まれます。

以上のことから、
年金法でいう1~3級の状態にあてはまったときには、
もし、障害年金(ここでは、障害基礎年金か障害厚生年金のこと)を
受給し得るのならば、
最低限、月額にして、以下の金額になります。
(この金額を下回ることはない、ということになります。)

 1級 約 82,500円/月
 2級 約 66,000円/月
 3級 約 49,500円/月

生活設計は、障害年金が出た場合の上記の金額を想定して行なう、
ということになるでしょうか。
 
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No.2の方へ。


私も鬱患者で5年くらいは大変な思いをしたものです。
おまけに産まれつき心臓に障害があるものだから病院はお友達ですよ。
貴方は私を思いやりが無いと言われましたが、鬱と診断され夜も眠れず、食欲も無く日増しに痩せて行って…持病の為発作が出れば働けず…そんな私に福祉はなにもしてくれません。
障害者認定はかなりうるさくなかなか年金が貰える等級にならないのが現実ですよ。
書面に書いてある云々よりこれが現実です。
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平成21年7月17日付けで、


社会保険庁は地方社会保険事務局長宛に、
 (障害年金の)精神・知的の障害における障害認定においては、
  就労の事実のみでは判断しないよう、徹底すること
という事務連絡を、通達として発出しています。
(実は、ニュースとしては、かなり大きく取り上げました。)

受給の可否を決める「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」では、
現に仕事に従事している者については、従来から、
  その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、
  就労状況およびそれらによる影響も参考とし、
  日常生活能力等の判定にあたって総合的に判断する
としています。

ところが、これが徹底されていませんでした。
それゆえ、ただ単に就労している・就労しただけで、
障害年金が不支給とされてしまう例が、少なくありませんでした。
総合的な判断に手間ヒマをかけることを嫌ったからだ、と
言われています。
要するに、面倒くさいことをやりたがらなかった現場が、
精神・知的障害者の権利を奪っていた、とも言えるわけですね。

今般、社会保険庁は自らの非を認めたことになります。
それが、上述の通達となりました。

この通達が出たことによって、ある程度のお墨付きが出ましたから、
ただ単に就労しただけでは、即座に不支給とされるようなことはない、と
確信していただいても大丈夫ですよ。
 
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国民年金法及び厚生年金保険法では『障害基礎年金』や『障害厚生年金』と書いてあり、『障害年金』とか『障害給付』と言う言い方が耳に馴染んでいたので、別途『障害者年金』というものが有るのかと勘違いしていましたが、『障害基礎年金』及び『障害厚生年金』の事を『障害者年金』と書いているサイトがソコソコあるのですね。



さて本題
2番様が答えられているように、働いたからと言って障害基礎年金や障害厚生年金は減額されない。

障害基礎年金2級の場合、老齢基礎年金と同額ですが所得税は非課税であり、現時点では対象年齢で無いという理由から介護保険料も(特別)徴収されないので月額6万6千円程度。これが2ヶ月に1回、直近の2か月分を纏めて振り込まれます。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kyufu/02.html
発症が厚生年金の加入期間中であれば、別途、障害厚生年金(年額)が次の計算式で支給されます[細かい事は省略していますので、目安程度でみて下さい]。
支給の頻度は障害基礎年金のときと同じで、2ヶ月ごとに2か月分です。
平均標準報酬月額×300月×5.769÷1000×1.015535
≒平均標準報酬月額×1757.586÷1000
≒平成21年8月分給料から控除されている厚生年金保険料÷76.75×1000×1757.586÷1000
≒平成21年8月分給料から控除されている厚生年金保険料÷76.75×1757.586
≒平成21年8月分給料から控除されている厚生年金保険料×20.5
以上、生活費の目安になれば幸いです。
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<br /> 「あまり精神的にも負荷をかけない程度の仕事内容、勤務日数・時間であれば、アルバイトをして残り5万くらいの収入を得て

は支給されるのでしょうか?」

と言うことですが、回答は下記です。
「仕事をしたから減額、という制度はありません。」

あまり無理をせず、ゆっくり休養してください。

かならず良い方向へ向かいますよ。
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年金が減額されるくらいならば貴方は働けるって事なんですから、年金なんてあてにせずに働いたら良いんで無いんですか?


でも鬱ではもらえない気もしますが…
生活保護を受けた方が早いんじゃないですか?
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Q障害年金で楽に暮らしたい

はじめまして、よろしくお願いします
今までこのサイトを見ていて障害年金を貰いながらワーキングプアより多く貰い優雅に生活している人の話を多く拝見しました
我々血の滲むような小便をしながら働いても十数万しか手取りがないのに障害年金と併せて25万近くも貰い
「今月は働き過ぎちゃったから休まなきゃ。年金がカットされちゃうよ(笑)」
「来月の休みにはどこへ旅行へ行く?」
このような事を言うそれらの人のために税金を払っている自分に嫌気がさしました
こんな発言が出来る人間が今の私より精神が安定していないとは到底思えません

私もあの人達と同じ立場になればもっと楽になれるんだ、どこへ旅行しようなどと贅沢な悩みが持てるんだと思い
私も障害者の認定をしてもらい障害年金を受給するために明日から精神科の病院へ通おうかと思っています

そこで、その道の先輩方の多いこのサイトとこのカテで相談させて下さい
障害年金を受給する為にああした方が良い、あれはいけないなどのアドバイスやそれまでの過程や注意点などを教えてください
現状ではどんな症状で診断して貰ったらいいのかも解りません
精神科の先生は患者の言いなりで患者が自身で診断した病名を簡単に付けてくれると聞いたこともあります
自分で調べて病名を持ちかけるのか先生任せにした方が良いのでしょうか?

客観的に観て狂った発想かも知れませんが、法を支配する人間が法の抜け穴を探し私腹を肥やしてトップになるような世界です、もはや客観的になどという言葉は当てはまりません
こんな発想をしている時点でもはや自分が狂っていることは自覚しています

親身に回答を頂ければと思います
よろしくお願いします

はじめまして、よろしくお願いします
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Aベストアンサー

まず初めに、私は障害年金2級を受給しています。
しかし質問者さんと同じ疑問を持っています。
働きもしないでのんきにネットなんかしてる受給者の言うことなんか・・・と思われるかもしれませんが。
自分の場合、数ヶ月に一回強制入院させられるほどの状態になり普段は比較的落ち着いています。
働ける体調のときは頑張って働いています。

信じられないかもしれませんが、障害年金だけで満足な生活を送れる人なんてごくごく稀なんです。
私に言わせれば生活保護の不正受給の方がもっと割合高いと思います。
障害年金なんてせいぜい一日二千円の給付です。
当然、衣食住すべてを賄うことは不可能です。
また、他の方は触れてないようですが、年金を申請するには一年半通院する必要があるので現実的ではないと付け加えておきます。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

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どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q国民年金だけで生活出来ないのでは

国民年金は月に6万円程度しか支給されないと聞きました。
月に6万円では生活出来ないと思います。
足りない分のお金は生活保護申請すると貰えるのですか。

Aベストアンサー

> 国民年金は月に6万円程度しか支給されないと聞きました。
> 月に6万円では生活出来ないと思います。
出来る人も居ますし、出来ない人も居ます。少なくとも、私の父母は月6万円の年金で生活しております。
例えば、同じ間取りの住居に居住していても、居住地や構造・築年数などによって固定資産税や家賃が異なります。
生活に必要な水を考えても、水道水・井戸水・湧き水(飲料に適した)のどれを使うかで経費が変わります。

> 足りない分のお金は生活保護申請すると貰えるのですか。
年金や他の収入の合計が最低生活費を下回っていれば支給することになっております。
お住まいの級地や世帯の人数などが不明な状態では、最低生活費が幾らになるのかは判りません。そこで、↓は厚生労働省HPにおける生活保護費の説明と金額の算出表です。
ご自身が貰える人間に該当するのかどうかをご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatuhogo.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/dl/seikatuhogo03.pdf

> 国民年金は月に6万円程度しか支給されないと聞きました。
> 月に6万円では生活出来ないと思います。
出来る人も居ますし、出来ない人も居ます。少なくとも、私の父母は月6万円の年金で生活しております。
例えば、同じ間取りの住居に居住していても、居住地や構造・築年数などによって固定資産税や家賃が異なります。
生活に必要な水を考えても、水道水・井戸水・湧き水(飲料に適した)のどれを使うかで経費が変わります。

> 足りない分のお金は生活保護申請すると貰えるのですか。
年金や他の収入の合計...続きを読む

Q生活保護受給中での障害年金について

生活保護を受給しています。
自立支援受給者証あり、精神障害者手帳3級です。
保護課から、初診から1年半たっていて障害年金の対象なので、障害年金の申請をしてくださいと言われました。
いろいろサイトを見てみたのですが、いまいちよくわからなかったのでわかりやすく教えていただける方がいましたら回答よろしくお願い致します。

1.障害年金(精神)とは何でしょうか?

2.過去の分(さかのぼった分?)が振り込まれますが、振り込み用紙を送付するので、振り込まれた分の全額を振り込んでくださいと言われました。
これはどういう意味なのでしょうか?

3.障害年金を受給すると、生活保護費+障害年金が毎月支給されるということでしょうか?
生活保護費+障害年金であるとするならば、+の金額はいくらなのでしょうか?

以上ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。
身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。(切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。
ちなみに精神の場合は今、精神福祉手帳といいます。

手帳の級と年金の級はかならずしも一致しません。
障害基礎年金は2級までですが、障害厚生年金は3級まであります。
また、精神は身体と違い、手帳は3級までしかありません。
生活保護では、1,2級は障害者加算が付きますよね。

3.保護費(支給額)は、基本は最低生活費と収入認定額の差です。
最低生活費が月15万で年金が月10万なら月5万が保護費です。
ただし、3級だったのが2級になれば、障害者加算がつくので、その分は増えます。
実際の額がいくらになるのかは、厚生年金ですので、人によって違うのでわかりません。
障害基礎年金の場合は1級、2級で額が決まっているのでわかりますが。

なお、通常は年金は2ヶ月に1度に振込ですので、例えば、上記の例でいうと、10月は5万の保護費と年金が20万、計25万入りますが、11月は5万しか入らないので、注意が必要です。

2.これは63条の返還金のことですね。
本来、障害年金をもらって、収入があったのなら、支給する必要のなかった保護費を返してもらいますよということです。どの程度遡るのか分かりませんが、選択肢としては、例えば、120万遡って振り込まれるなら、8ヶ月程度、保護停止という方法もあるかとは思いますが、それは福祉事務所と相談してください。

1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。
身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。(切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。
ちなみに精神の場合は今、精神福...続きを読む

Q精神疾患で働けない方はどの様にして暮らしてますか?

閲覧して頂いていた方有難うございます。

私は現在精神疾患により働く事が出来ず、収入がありません。

精神疾患者の方で、働けない方はどの様にして毎日生活していますか?

障害年金を貰ってる方でも、金銭的に厳しい人はどの様にして毎日暮らしていますか?

Aベストアンサー

(1)親兄弟等親族から援助を受ける
(2)生活保護を受給する

この位しか浮かびません。
甘えられる所が有るなら甘え、利用出来る制度が有るなら利用する。
これで良いのではないでしょうか。
気持の上で抵抗が有るかも知れませんが、人間生きて行くのに自分の力ではどうにもならない事も有ります。
時には開き直りも必要かと。
自分にとって可能性の有る中で、考えて生きるしか有りません。

私の一番親しい友人も、精神疾患を発症してから生活保護を受けました。
友人の家族は、発症と同時に友人に内緒で引越しをし、携帯番号を変え、友人を捨てました。
親しかった人達も皆離れていき、古くからの知り合いは私一人になりました。

でも、今は平穏だそうです。
生活保護によって生活が安定しており、静かに暮らせる事で病状にも良い影響を与えている様です。

今、生活保護の問題が色々取り沙汰されていますが、利用すべき人が利用すれば何の問題も無い筈です。

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む


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