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ほとんどの清涼飲料水の缶の原材料に果糖ブドウ糖液糖とありますが、これは体にとって
悪いものなのですか?あとなぜ飲料水に入れられているのですか?単に砂糖水なのですか?

A 回答 (5件)

 申し訳ない。

転化糖のことだと思いこんでいました。
以下のURLに詳しい解説があります。
作り方はこう。まずトウモロコシからデンプンを取り出す。何故トウモロコシかというと、値段が安いからである。それにアミラーゼ等の酵素を作用させるとデンプンは加水分解され、主としてグルコースからなる糖液が得られる。これにさらにグルコースイソメラーゼとよばれる酵素で処理すると、グルコースの一部がフルクトースに変化(異性化)する。この混合糖液が異性化液糖、通称コーンシロップと呼ばれるものなのである。
JISではさらに細かい分類がなされており、フルクトース含有率が50%未満のものを「ぶどう糖果糖液糖」、50%以上90%未満のものを「果糖ぶどう糖液糖」、90%以上のものを「高果糖液糖」と呼んで区別している。この異性化糖は砂糖より安く、甘いため使用されている。ただ砂糖にくらべて味の深みに欠け、単体では単調な印象を与える。

参考URL:http://home.highway.ne.jp/ichiro/colawp/seasonal …
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dragon-2先生の回答に対して、「これを、加水分解酵素によって分解してつくったもの」と言う表現が少し誤解される可能性がありますので・・・?



Sucrose→Glucose+Fructose
は加水分解ですよね。
安全性の説明の為に引用されたのでしょうが、工業的には砂糖からではなく、ブドウ糖からの転化糖ですよ?

コーン(とうもろこし)→ブドウ糖→転化糖
これをカラム分離・精製する事で製造されています。そのカラム分画成分で「果糖ブドウ糖」と「ブドウ働果糖」があります。
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Nakaさんの回答とおり、転化糖のことです。


砂糖(蔗糖:スクロースが正式名です)はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合してできています。これを、加水分解酵素によって分解してつくったものが、ご質問の「果糖ブドウ糖液糖」なんです。なんで、こんなことをするかですが、実は「果糖」の甘みは「砂糖」の約20倍なんです。少量で(ローカロリーで)甘さが大きいのです。砂糖が原料で、分解酵素も問題ありませんので安全です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ローカロリーだということは聞いたことがあります。

お礼日時:2001/02/13 02:29

Nakaさんの回答がありますが、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。



果糖とブドウ糖の混合液には「果糖ブドウ糖」と「ブドウ働果糖」があり、その含有割合で呼び方を変えてます。
「果糖ブドウ糖液」では果糖>ブドウ糖です。
ブドウ糖も果糖もその溶液(ある濃度で)は点滴液になってます。

さらに、糖尿病患者ではブドウ糖摂取量(炭水化物)のコントロールは重要です。

更に、詳細な情報(糖尿病との関連とか?)必要でしたら補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/search.php3
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この回答へのお礼

含有割合の違いとは42%と55%のことですよね?
それはわかってたんですが、、、、。
できれば、どうして飲料水に入れられるようになったか、が知りたいです。
でも、回答してくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/02/13 02:36

◆Naka◆


異性化糖のことですね?主原料はデンプンで、炭水化物から麦芽糖、そしてブドウ糖と工業的に分解されたものに異性化酵素を働かせて、ブドウ糖と果糖との混合にしたものです。これらの加水分解物の水溶液を転化型液糖と呼んでいます。

元々蔗糖(一般的に砂糖)はブドウ糖と果糖とが結合したものですので、一部の人口甘味料に比べると、くせのない砂糖のような甘さを出すことができるんです。
また価格の安さも大きなメリットとなっています。
健康に対する影響についてはわかりませんが、特に問題となるようなことは聞いたことがありません。
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この回答へのお礼

価格の安さが大きなメリットだとは、、、、ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/13 02:31

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