アルツハイマーについて調べています。
ネットで検索すると『早期アルツハイマー型認知症』と『若年性アルツハイマー型認知症』とがあるのですが、この二つは同じものでしょうか。
どなたかご教示ください。
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんにちは。


その記事を拝見したわけではないですけど、一般的な認識として、

「早期アルツハイマー型認知症」は、文字通り病状が早期であるアルツハイマー型認知症のことで、年齢は関係ありません。

「若年性アルツハイマー型認知症」はアルツハイマーが一般的には高齢者に多い疾病であるにかかわらず、若齢者(50代等)で発症した場合の呼称だと思われます。

両者ともに認知機能が徐々に衰えていくことは間違いありませんが、病態には微妙に違いがあります・・・が、素人が見て分かるような違いではありません(医師でも専門医以外では鑑別が難しいらしいです)。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

御礼が遅くなりすみません。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/26 14:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルツハイマーの78歳の母とロンドン旅行と飛行機の心配

78歳の母とロンドンを旅行しようと思っています。母にとっては初の海外旅行と飛行機になります。アルツハイマー発症の影響で、普段から
オムツを使用しているのでトイレは心配ないと思います。母は好奇心旺盛で、初の海外はロンドンが良いと言っています。私の心配は、飛行機なんです。普段から従順で大人しく、穏やかな母ですが、初めての飛行機、どのようにできるだけ快適に過ごさせてあげられるでしょう?
足は丈夫な方ですが、車椅子のレンタルも考えています。特に観光
に力をいれるつもりはありません。街をぶらぶらするだけで、母はきっと喜ぶと思います。でも、アルツハイマーの高齢者との海外旅行のアドバイス、いただけたら心強いですので、どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

荷物という点で、私も最低3名で行かれることをお勧めします。

確かAIUの海外旅行保険の年齢の上限が79歳だったかな?ですから恐らく最初で最後のチャンスとなるかも知れませんね。

同じ理由で78歳の父をオーストラリアへ連れて行ったことがあります。非常に健康な78歳でした。しかし途中シンガポールに寄った疲れがあったのか、メルボルンに着いた日に脱水症状でノビてしまい、病院のエマージェンシーに連れてゆき、そのまま入院となりました。入院は一晩で済んだのですがその後数日ホテルで療養させました。当初の予約よりも3日延長してホテルに泊まりました。健康な人でもそのようなことが起こりますので、旅行の予定はかなり柔軟にしておくことをお勧めします。

飛行機の中、特に国際線は気温が低いので、保温をしっかりすることが大切だと思います。空気も乾きますので、水分の補給も大切です。あと、遠慮せずに飛行機の通路をブラブラ歩かせるのも良いかと思います。

航空会社にでも、あるいは機内乗務員に頼んでも、到着後の車椅子は手配してくれます。特に航空会社はその点しっかりしていますので、遠慮なく車椅子を使わせて貰ったらよろしいかと思います。出国審査も入国審査も車椅子に乗ったままさせたら宜しいでしょう。優先的に手続きをやってくれますから、付き添いの人にとっても便利かも。

荷物という点で、私も最低3名で行かれることをお勧めします。

確かAIUの海外旅行保険の年齢の上限が79歳だったかな?ですから恐らく最初で最後のチャンスとなるかも知れませんね。

同じ理由で78歳の父をオーストラリアへ連れて行ったことがあります。非常に健康な78歳でした。しかし途中シンガポールに寄った疲れがあったのか、メルボルンに着いた日に脱水症状でノビてしまい、病院のエマージェンシーに連れてゆき、そのまま入院となりました。入院は一晩で済んだのですがその後数日ホテルで療養させまし...続きを読む

Qアルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは異なるのですか?

アルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは、どう違うのでしょうか?又、廃用性痴呆はアルツハイマー型痴呆と同じなのでしょうか?
諸説色々で、分からなくなってきました。

Aベストアンサー

#1のgaugaugauです。色々しらべてみたら、廃用性痴呆とアルツハイマー型痴呆は全然違いそうですね。
同じだとするサイトがひとつありましたが、それ以外のサイトは違うものとみているみたい(^^;

廃用性痴呆は、文字通り、脳が廃用性萎縮した状態ってことみたいです。

Q『早期アルツハイマー型認知症』と『若年性アルツハイマー型認知症』

アルツハイマーについて調べています。
ネットで検索すると『早期アルツハイマー型認知症』と『若年性アルツハイマー型認知症』とがあるのですが、この二つは同じものでしょうか。
どなたかご教示ください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
その記事を拝見したわけではないですけど、一般的な認識として、

「早期アルツハイマー型認知症」は、文字通り病状が早期であるアルツハイマー型認知症のことで、年齢は関係ありません。

「若年性アルツハイマー型認知症」はアルツハイマーが一般的には高齢者に多い疾病であるにかかわらず、若齢者(50代等)で発症した場合の呼称だと思われます。

両者ともに認知機能が徐々に衰えていくことは間違いありませんが、病態には微妙に違いがあります・・・が、素人が見て分かるような違いではありません(医師でも専門医以外では鑑別が難しいらしいです)。

Qアルツハイマーの78歳の母とハワイ旅行がしたい。

78歳の母とハワイ旅行を考えています。母にとっては初めての飛行機で初海外です。母はまだ認知症とは診断されていませんが、アルツハイマーを発症しています。が、母は海外旅行の計画にかなり乗り気です。以前はロンドンに行きたい!と言ったので、このページで皆様からのアドバイスをいただきました。結果、最初(?)はハワイの方が母には無難だと周囲の説得もあり、行き先を変更しました。こんな私たちにとって最適の旅行時期や飛行機便、ホテル、おすすめスポットなどアドバイスいただけたら、、と思っています。ちなみに母は穏やかで物静かです。人間ウオッチングが大好きです。日本にいるのと違い、いろんな世界の方を見ることができれば、大変喜ぶと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アルツハイマー病は認知症の一種(認知症は1つではない)だと思っていましたが、違うのでしょうか。
http://www.e-65.net/bases01_04.html
まだ症状がそれほどなく軽いということなのでしょうか。
私の祖母も認知症でした。
一緒に暮らしていたわけでなく、家が遠くて時々会うぐらいだったので、細かい日常生活は伝聞でしか分からないのですが。

ロンドン(所要約12時間)よりはハワイ(ワイキキで片道7時間半~8時間)のほうが距離も近いし、確かに初心者向きの場所でもあります(気候もいいし気楽なのでリピーターが多いのも肯ける)。

楽しいご旅行になるといいですね。
ただ、ちょっと気なりましたのは、認知症の方は環境の変化に影響されやすい傾向があり、一時的に症状が悪化することがあるということです。
主治医の先生と相談なさったり、「環境の変化が症状に影響することもある」ということも一応は念頭に置かれたほうが、現地でも気をつけてあげやすくなると思います。
認知症について勉強なさっているなら別かもしれませんが、よく分からないのなら医師にも相談なさってください。
(先生が必ず正しいとは限らないので、自分でも調べたほうが無難)
病気というのは初めてだとけっこう分からないものだと思いますから。


>最適の旅行時期

時期を選べるのであれば、旅行料金が高騰しない時期がいいですね。。
盆暮れ正月以外。
祝日・連休前後、土日出発も外せるのであれば、外したほうが旅行代金は安くなります。
それと一応、雨期とかシーズンがありますので(梅雨みたいに長雨ではないと思いますが)、そのへんも考えたほうがいいかもしれません。
http://rakuen2000.com/bestseason/pacific.html
http://allabout.co.jp/travel/travelhawaii/closeup/CU20050806B/

ハワイに詳しい方々がいらっしゃるので、観光スポットなどは後から情報があると思います。
(過去ログ検索しても見つかります)

ちなみに時差が少ない場所なら、アジア圏とかオーストラリア・ニュージーランドなどがあります。
所要時間はこちらで検索できます。
  ↓

参考URL:http://www.ab-road.net/doc/flight_schedule/

アルツハイマー病は認知症の一種(認知症は1つではない)だと思っていましたが、違うのでしょうか。
http://www.e-65.net/bases01_04.html
まだ症状がそれほどなく軽いということなのでしょうか。
私の祖母も認知症でした。
一緒に暮らしていたわけでなく、家が遠くて時々会うぐらいだったので、細かい日常生活は伝聞でしか分からないのですが。

ロンドン(所要約12時間)よりはハワイ(ワイキキで片道7時間半~8時間)のほうが距離も近いし、確かに初心者向きの場所でもあります(気候もいいし気楽なので...続きを読む

Q老人性痴呆とアルツハイマー病

次の日本文は、ある大学の英文を和訳したものです。

アルツハイマー氏の発見は当時、大きな関心を呼んだが、まもなくアルツハイマー病は医学的に稀であると見なされるようになった。なぜが。その理由は何年もの間、アルツハイマー病という診断は60歳以下のごく少数の患者グループにしか適用されないように思われたからだ。このような状況は、ほどなく変化した。ワクチンや抗生物質の使用が一般化し、寿命が延びたことが一因である。1960年代には、いわゆる「老人性痴呆」の患者数はかなりの数に達したため、神経学者はその関連を認めるに至ったのである。すなわち、多くの場合、アルツハイマー病と老人性痴呆は同じものだと。

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った
ここのつながりが分かりません。なぜ「痴呆が増えたから、痴呆とアルツハイマーの関連性」が分かるのでしょうか?アルツハイマー病は医学的に稀だったのが稀ではなくなったということでしょうが、痴呆が増えただけでは、アルツハイマーはまだ「医学的に稀」のままではないでしょうか?

次の日本文は、ある大学の英文を和訳したものです。

アルツハイマー氏の発見は当時、大きな関心を呼んだが、まもなくアルツハイマー病は医学的に稀であると見なされるようになった。なぜが。その理由は何年もの間、アルツハイマー病という診断は60歳以下のごく少数の患者グループにしか適用されないように思われたからだ。このような状況は、ほどなく変化した。ワクチンや抗生物質の使用が一般化し、寿命が延びたことが一因である。1960年代には、いわゆる「老人性痴呆」の患者数はかなりの数に達したた...続きを読む

Aベストアンサー

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
■違います。平均寿命が長くなって老人が増え、老人で脳の解剖をすることが多くなったのです。そうしたら、アルツハイマー病と同じ脳の変化が老人にもけっこうおきていた。ということです。アルツハイマー病の患者さんが長生きするようになったのではありません。

(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った。
ここのつながりが分かりません。なぜ「痴呆が増えたから、痴呆とアルツハイマーの関連性」が分かるのでしょうか?アルツハイマー病は医学的に稀だったのが稀ではなくなったということでしょうが、痴呆が増えただけでは、アルツハイマーはまだ「医学的に稀」のままではないでしょうか?
■老人性痴呆が増えたのではありません。皆痴呆になるくらいまで長生きするようになった。ということです。

■例えば、85歳で発病する病気があったとします。寿命が75歳の国ではそんな病気はないことになりますが、寿命が90歳の国では病気としてみつかります。そういうことです。60歳台までに発病する若年発症のほんとうのアルツハイマー病は今でも稀です。

■老人性痴呆症には、アルツハイマー病と同じ脳の変化が起きているものがあります。でもそれは病気なのか老化なのか議論があります。初老期に発病するアルツハイマー病は脳が早く老化してしまう、と理解するのがよいでしょう。

■よく90歳近いおばあさんが痴呆症となり、家族が「アルツハイマー病という難病と言われた」と何か特別なことがおきたように受診することがあります。このようなことを若くして発病するアルツハイマー病と医学的、社会的に同じ難病として扱うことには大きな疑問があります。脳の中でおきていることは同じでもやはり病気としての意味は発症年齢が重要です。

■同じ顔の皺でも、80歳ではあたりまえ、30歳でできてきたら異常、というのと本質的には全く同じことです。

■最近は、80歳以上でアルツハイマー病の変化が起きるのは老化によって普通(何か悪い病気がはじまった、というのではない)のことで、むしろそれが起きない人に遺伝的な「強さ」がある、という立場の研究がほとんどです。つまり、アルツハイマー病は何か「悪い原因」があってなる病気なのではなく、「脳の老化に強い遺伝子がない(たりない)」から起きる、という立場です。

おわかりになりますか?

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
■違います。平均寿命が長くなって老人が増え、老人で脳の解剖をすることが多くなったのです。そうしたら、アルツハイマー病と同じ脳の変化が老人にもけっこうおきていた。ということです。アルツハイマー病の患者さんが長生きするようになったのではありません。

(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った。
ここのつながりが分かりません。...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報